2005年01月07日
撮影日記「涙のオーディション編」
昨日(1/5)、撮影スタッフがハワイ入りし、今日(1/6)から撮影が始まりました。昨日は様々な業者との打ち合わせ後、ワイキキ、アラモアナ近辺でロケハン(撮影場所を決める)、午後3時半からは、今回の撮影で使うモデルのオーディションを行なう為、カパフルのモデル・エイジェントへ向かいました。
最後迄手際の悪いモデル・エイジェントで、持ち技は全て出し尽くしただろうと思ってたが、最後の最後に更なる「ハワイアン・マジック」を魅せてくれました。
頼んでたモデル(女性2名/子供モデル2名)の他に、もう一人、イメージに近い女性モデルを手配してくれるようお願いしてたのだが、当日オーディション会場に足を踏み得れた僕は、目の当たりにしたその光景に我が目を疑った!
なんでお前ん所で
電話番のバイトしとる女が
ワシらのオーディションに
参加しとんじゃい!!
いい加減にせーーーよ!
しかも、頼んでたルックス、年齢、何一つカブってないじゃん!
取りあえず、2名(女性1名/子供1名)を選び、オーディションは終了したが、ホントに今回はこのモデル・エイジェントで散々な目にあった。
オーディションの後、一度ホテルへ戻り、午後7時から「のんべえ」という居酒屋に向かった。おでんや刺身などを嫌というほど喰らい、午後11時には再び皆をホテルへ送り届け、この日は帰宅した。
音声さんをピックアックし、今回の撮影場所で有る「アラモアナ・ビーチ」へ向かってる途中、プロデューサーさんから電話が入り、「少し雲も多いので、今日はモデルをキャンセルし、情景などを取りたいので、モデルさんに、撮影は明日になったと連絡してくれませんか?」と言われたので、モデルさんに電話し、インフォメーションを伝えた。
アラモアナで一度集合し、皆で朝ご飯(僕が買って来たおむすびとサンドイッチ)を食べ、ダイヤモンド・ヘッド、ワイキキでの撮影を一日中やった。子供が生まれてからは一度もビーチに行ってないので、顔や腕が凄く焼けてしまった。
夕方6時前に撮影は終わり、プロデューサーさんに「今日はみんなメールなど溜まってる仕事があるので、ディナーは各自で食べに行きますから、今日はこれで解散で良いです」と言われたので、僕は飲み物を補充する為、家に帰る途中に有るスーパーに寄り、午後7時前には家に着いた。
明日はモデルを拘束してる最終日なので、曇りでも撮影を行わないとイケマセン。
投稿者 morty : 2005年01月07日 16:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mortyhawaii.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/7