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2004年12月14日

全米おもしろニュース「アーカンソー州」編

今日(4/9)、朝ご飯を食べながら、CNNのニュースを見てたら、

下記のようなニュースが流れた



「覗きをしてた所を見つかったアーカンソー州在住の男性が、

手紙と$20を残し、現場を逃げた」

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確かに覗きは悪いし、かなり変質だと言うことは誰もが認めるだろう 。

しかし私はこのオッサンの残した

手紙と$20に注目せざる得なかった



>先ずは置かれた$20札。

もしここで$1札や$5札を置くと、覗かれた方は

「チップかい!」と怒りにさらに火が付くのは一目瞭然。



$100だと見つかるたびに置くのは予算的にきつかったのだろう、

そこではじき出した$20という微妙でファジーな金額。

彼は過去にもこれで通報を逃れたのではあるまいか、、



それにより$20位渡せば黙ってて貰えると

長年の覗きキャリアの中で知ってたのかもしれん。

そうならばこれはもはやプロフェッショナルな「スキル」だ。



さらに私がしびれたのが、置き手紙の内容だ。

この置かれた手紙は詫び状ではなく

「どうもすいませんでした、これからも覗かしてください」という内容の

「お願いメール」だったのだ!



何度も言うが覗きはダメだ、

しかしこの手紙の内容を聞き、何故か私は目頭が熱くなった。

レモンティーのようなノースショアの夕日に向かって

「バカ野郎〜〜〜〜〜」と叫びたくなったぞ。



謝りの手紙と$20。

これでもギリギリアウトなのに、

今後も覗きをお願いをする手紙に添えた$20、、、

これは更新料か?

メールマガジンの購読希望じゃないんだからお願いされてもね、、、。



それからこんな手紙を覗きが見つかってから書いてる時間は無い。

と言うことは家でしたためてから覗き現場に向かったのだろう。

下書きは何度もしたんだろうか?

何故かリンゴ箱を机に座布団に座り、

裸電球の下で一筆書いてる姿が浮かんだ。



気が弱い男が精一杯持ち前のIQを使い、考えたシナリオだったのだろう



コーヒーを飲み干し、クリントンを始め、

アーカンソー州は様々な珍獣奇獣を量産する、

魔物の住む森だと言うことを朝から学び、僕は仕事に出かけた。

投稿者 morty : 2004年12月14日 12:18

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