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2004年12月08日

INSURANCE PART1


アメリカ(ハワイも)では保険制度が日本と大きく違います。

一番大きな違いは日本では保険証さえ持ってたら、

どこの病院でも受け付けてくれるという部分です。



アメリカでは持ってる保険を受け付けてくれる病院に行かないと保険は効きません。

大きくわけると、ホームドクターを選び、

そこから必要な専門医に送ってもらうパターン(HMSA)と

総合病院(一番アメリカで大きいのはKAIZER:カイザーだと思います)の保険に入り、

常にそこに診察に行くパターンです。



僕はホームドクターシステムを利用しています。

このシステムはハワイではHMSA、

アメリカ本土ではBLUE SHIELD BLUE CROSSと呼ばれてて、同じ物です。



このシステムの最大のメリットは自分で医者が選べ、

その医者との人間関係を築ける所です

そしてそこの病院でハンドリング出来無い事は(手術など)
専門医に紹介してくれます。



カイザーの場合も最近は医者を選べると言ってますが

僕の知る限り(僕の親父はカイザーです)、

毎回その時勤務中の医者がランダムで見てくれます。



双方ともお金はその場(診察後)は払わず、後日請求書が郵送されてきます。



それからアメリカの病院では薬を、非常事態で無い場合以外はその場でくれません。

診察後、患者の家の近くのドラッグストアに連絡を入れ、

患者もしくは家族がドラッグストアー迄取りに行き、 薬のお金はそこで払います。



日本では保険さえ有れば、歯医者に行けますが

アメリカではそれが保険に含まれて無い場合はカバーされません。



HMSAでもDRUGS(薬)MEDICAL(診察)、VISION(眼科)

DENTAL(歯科医)HOSPITAL(入院費)など、

どれをプランに入れるかにより、月々払う保険料は大きく変動します。



僕は上記に明記した物全てをカバーする保険を持っていますが

一ヶ月$200かかります。

アメリカの会社に属してる人は会社が保険料を負担してくれる所がほとんどで、

これも日本と大きく違う部分だと思います。

つづく

投稿者 morty : 2004年12月08日 12:17

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