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2008年04月22日

「JEFF HEALEY」

今から約20年前の深夜近く、何気にテレビのチャンネルを回してたら、信じられないような映像が目の前に現れた。

座った状態でギターを上向きに寝かせ、今迄見た事の無いフォームでギターを弾いてたのはカナダの盲目ギタリスト「JEFF HEALEY/ジェフ・ヒーリー」でした。

この日見た映像にノックアウトされた僕はその後しばらくして発売されたライブ・ビデオを購入したのですが、ジェフ・ヒーリーの豪快なチョーキングは言葉に例えるなら「ギターの悲鳴」に聞こえた。

そのジェフ・ヒーリーが2008年3月2日に亡くなった事を先日知った。あのギターをもう聞けないのかと思うと残念で成らない。彼の冥福を祈ると共に、残された家族の幸せを望んでいます。

2008年04月06日

「JONNY LANG/LIE TO ME」

このビデオ撮影時まだ15歳だったJONNY LANG。歌声、ギター、全てに15歳とは思えないエロス(色気)がある。こういうブルース・ベースの音楽が好きじゃな人には泥臭く聞こえるかもしれないが、僕は凄く気に入ってます。