先日トラックにガソリンを入れました。
通常ですと、車にガソリンを給油する際、ガソリンが満タン近くに成ると、自然にポンプ側がガソリンの供給を止め、こぼれを防ぐのですが、僕のトラックにはそんな当たり前の機能すら無く、入った量を示すディスプレーを基準に、ホースから流れ出てるガソリンの音、手応え、匂いなどをカミソリのように研ぎすました五感で対応しないと、給油の度に溢れたガソリンを服や靴にかける事必至なのです。
購入したのが2008年の7月13日と、既に3年も経ちましたから、今ではこの寸止めも軽くこなせるように成った僕ですが、昨日、ぼーっと考え事をしながらガソリンの給油をしてたら、うっかり入れすぎてしまった!
ヤバイ!と思ってすぐにガソリンの給油を止め、溢れる出るであろうガソリンを被らないよう、車から離れたのですが、ガソリンは溢れてこなかった。
3年間の経験値から、絶対に満タン以上にガソリンを入れたはず、、、、、。
確実な手応えもあった、、、、、。
最近自身の老化をシリアスに感じてるので、自分の感も老いて狂ったか、、と、ガソリン・スタンドを後にするため、トラックのエンジンをかけた。
エンジンがかかり、ガソリンのメーターがドンドン上がり始めた。
「うんうん、満タンにしたからな〜」
ところが!
メーターは満タン印の「Fマーク」を過ぎてもどんどんレベルは上がり、最後は「F」を1センチ以上振り切った!!!
色んな車を見てきましたが、ここまで「F」を振り切ったメーターは初めてみました。あのまま入れ続けてたら、時計回りに進み続け、「E」迄行ったのでだろう、、。まあ、問題なく走るからいいけどね〜。
それにしても、もう3年間も乗ってるとは。
次はエアコンとカーステレオの有る車に乗りたいです。
二日間ショップに預けてたGMCトラックが帰ってきました。
走行中の異音はリアのミッション・マウントの劣化だったらしく、修理に$525かかりました。大きな出費でしたが、今は走りがスムーズに成りました。
今年最後のGMCトラック購入記です。
半年程前からワイパー、ラジオ、方向指示器を一度に使うと、時々全てがフリーズする現象が起き始めました。
すぐにショップに持って行ったのですが、持って行った日に限って、全て問題なく動作するので、ショップでは原因を突き止める事が出来ずにいました。
しかし、雨の多い12月になると、ワイパーを使用する頻度も上がり、症状も毎回出るように成ったので再びショップでアポを取り、見てもらうと、イグニッション・スイッチの故障との事で、リペアして貰いました($179)
ところが!
その2日後から走行中に異音を発するようになり、再びアポを取るハメに!(新年早々1/6に再びショップ入りです)そんなわけで今は乗ってなく、家の前に路駐されたままです。
2008年7月に購入したので、既に2年半程。何時迄乗れるのか判りませんが、引き続き維持可能な限り維持して行こうと思いますので、2011年もGMCトラックをよろしくお願いします
KOZY様よりご提供
昨日の夜、GMCトラックを撮影で使いたいとの緊急要望を受け、今日は久しぶりにトラックが出勤しました。
場所はオアフ島の北にあるパイナップル畑の中を走る一本道。家から1時間はあるので、無事着くか心配でしたが、快調に飛ばして、40分で着いた。
現場に着く迄どのような撮影が行われるのか知らなかったのですが、アイドル(グループのメンバー1名/女性)の写真集撮影で、その子がヒッチハイクするシーンでトラックが使われました。
撮影では実際に僕が車を走らせ、ヒッチハイクしてる彼女の横にトラックを寄せ、その後彼女を実際に乗せて走ったのですが、この一連の動き全てを撮影したので、僕の顔にモザイクがかけられてなければ写真集に出てるかも。
家に帰ってからは僕の日本行きの航空券、そしてホテルのブッキングをお願いしてる旅行会社から電話が鳴りまくり、ギリギリまで調整を試みたものの、帰国の便を僕の希望してた帰国日に変更出来ない、と言われたので、9月2日に日本へ入り、9月14日にハワイに戻る事に成りました。
滞在日数が足りないので、会いたい人全てには逢えないかもしれませんが、昼間に会える人は昼間に逢ったりして、少しでも多くの人と逢えるようにしたいです。
それにしても昨日インターネットで日本の天気みたけど、まだ毎日34度ですね〜。体力的にあの暑さにも耐えれるか心配ですが、滞在を目一杯楽しみたいと思っています。
2年前の購入時から開かなかった助手席側のドア・ロック。キーが使えるのは運転席側のドアのみで、助手席側のドアを開けるには、中からロックを解除するしかなかった。
息子とトラックで出かける際、息子をベンチ・シートのド真ん中に有るチャイルド・シートに座らせ、二人の荷物は助手席側に置いています。
このセッティングを整える為には先ず運転席側から息子を入れ(その間に僕は助手席側へ回りこみ)息子に車内から助手席のロックを解除させていました。息子はまだ小さいのでベンチ・シートの上を楽に移動出来るからです。
しかし、このようにシステム化されてても、やっぱり助手席側ドアが開かないのは不便である。なので今日はようやく助手席側のロックを修理して貰いました。
家から歩いて10分の所に有ります。
「助手席側のキー・シリンダー内を運転席側のドアを開けるキーに合う形状にするので、修理には1時間程かかります」と言われたので、一旦帰宅。1時間後に戻ってみると直ってたばかりか、合鍵2つもサービスしてくれた。
ところが!!
よく見ると合鍵の一つにはGMのロゴが!写真だと判り辛いかもしれませんが、もう一つの合鍵と比べると金属にくすみがあり、年代物なのは一目瞭然。GM純正のブランク・キーから削りだしたスペアである!裏にはMADE IN USAの刻印、すげーーっ!GMトラック購入時にはオリジナル・キーが一本も無かっただけに感動である。
ショップ内はボロボロでかなり長い間営業してるみたいなので、このような物年代物が発掘されたのかもしれません。
そんな訳で助手席側のドアようやく直りました。アライメント調整もしたいのですが、今月末には嫁の車をメンテに出すのでそれらの出費を見てから動こうかと思っています。
朝6時半、雨の音で目が覚めた。かなり激しく降ってる、、、。
しかし、ファン・ツアーは雨天決行と聞いてるので、コーヒーを入れて、テレビを見ながら目を覚ました。
午前7時45分出発。この頃には雨も小雨に成ったけど、これから越えるコウラウ山脈には巨大な雲が覆いかぶさってて、目的地のカネオヘへ行く迄には大雨の中を運転する事になりそうでした。
フリーウェイはまだラッシュ・アワーでしたが、幸いにも僕はラッシュとは逆方向へ進んでたので、いい感じで走れた。ハイウェイ1からリケリケ・ハイウェイに乗り換えた頃には少し晴れ間も見せるように成り、コウラウ山脈を越える時は小雨しか降りませんでした。
最近は無いけど、以前はワイパーがいきなり動かなく成る事があった。土砂降りの中で突然動かなく成ったら、熱唱中の五木ひろしみたいに目をマックス迄細めて運転するくらい視野が狭く成るのではと心配してたのですが、大丈夫でした。
「午前9時半にファンの皆様がこられるので、午前9時前迄には現場に居てください」と言われてたのですが、午前8時25分には現場に着いてしまった。どのような段取りでファンの人達がトラックを見るのか判らなかったけど、駐車場内で一番良いと思う所にトラックを停めて待った。
午前9時、ツアー会社の人と、知り合いのコーディネーターが到着。この時迄、何故こんな所にトラックを持って来いと言われたのか判らなかったんだけど、この公園内で玉木さんのスティル(写真)撮影も行われたようで、その場所とトラックの2点を見て貰うポイントだと説明された。ニャル程ね〜。
大型バス4台(混雑を避けるため2台ずつ時間差で到着)でロケ地を回ってるそうです。ツアーガイドさんがトラックの説明をしてからは各自自由に写真を撮っていました。
ミュージック・ビデオの中では途中でトラックが動かなく成り、玉木さんと少女が押すシーンがあるのですが、やはり一番多かったのはこのポーズ。
車内に座って写真を撮りたいとのリクエストを沢山頂いたので、時間が許す限り対応してたのですが、何せ時間が無いので、全員という訳にはいきませんでした。それでも皆それなりに楽しんでくれたようで良かったです。
ファンの皆様全員を送り出し終わったのは午前11時前。家へ帰る前に373に頼まれた車のパーツを確認する為、カネオヘのダッジ・ディラーへ寄り、諸々の情報をゲットし、帰路に着いた。
昨日の夜はトラックが現場に自走出来るか不安でしたが、無事到着出来、ファンの皆さんが楽しそうにしてたのを見れて良い一日になりました。
以前ミュージック・ビデオでGMCトラックを使って頂いた俳優「玉木宏さん」のハワイ・ファン・ツアーが明日行われます。ツアーの内容を詳しくは知らないのですが、玉木さんが実際に訪れたロケ地などを回るツアーのようで、ミュージック・ビデオで実際に玉木さんが運転したGMCトラックもファンの皆様に見て頂く事になり、明日は久しぶりにGMCトラックが働いてくれる事になりました。
ファンの皆様が写真を撮ると思うので、少しは綺麗にしたほうが良いのかな、、と思ったのですが、どうやっても綺麗にならないの(出来ない)ので、ホイルとクローム・バンパーだけ磨いてみた。
明日トラックを持って行く場所がカネオヘという場所でワイキキからだとフリーウェイに乗り、険しいコウラウ山脈を超えなければいけません。まだ一度しかコウラウ山脈をGMCトラックで越えた事がないので、無事に現地に(午前9時必着)着けるか一抹の不安はありますが、GMCトラックを信じるしかありません。まあ、大丈夫でしょう。
そんな訳で明日は少し早起きで午前7時起床です。皆(ファンの皆様)が喜んでくれたらいいな〜。
先週買ったスタリングを装着してもらいました。
しかし!!
またまたちゃんとセンタリングされておらず、ショップで話を聞くと、ピットマン・アームを交換した時にタイヤのアライメントが狂ったそうで、タイヤ専門店でアライメントをしてもらわないと直らないそうです。
近くの良いショップを紹介して貰ったので、今度時間がある時に行こうと思っていますがとりあえず変更前と変更後の写真をどうぞ。
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ステアリングが少しすり鉢状なので、今より更にハンドルのポジションが前に出てくるかと思ったのですが、全然違いは判らず。それよりもハンドルが太くなって運転しやすく成ったほうが実感出来た。
購入直後はしょっちゅうエンストしてて、その度にパワーステアリングも死んでしまい、死にものぐるいで婆さんの細腕のようなステアリングにしがみついて、あの巨体をコントロールしてたけど、この太さなら力も入るので、万が一パワースアリングが死んでも、前程は格闘しなくても良いかもです。
ショップからカー用品店へ移動し、ハンドル・ロックを購入。前回購入したのとは違うブランドで、少し値が張るのを購入。これでセキュリティー面も完璧。
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前回と違い、ロックは微動足りもしない。まさに最強のセキュリティー。これで安心して夜も寝れますです。
久しぶりのGMCトラック購入記はステアリング交換です。といっても既に交換したのではなく、交換するために新しいステアリングを購入しました。
メーカーはステアリングの大手「GRANT/グラント」。さんざん悩みましたが、最終的には一番オーソドックスなステアリングをチョイス。ステアリングをマウントする為のキットも奇跡的に有った。74年型用のキットなんてめったに売れないから、売れ残ってたのかもしれんが、結果オーライ。
今ついてる純正のステアリングは細くて扱いずらい。トラックを購入した直後、盗難防止用にとステアリング・ロックを購入したが、純正ステアリングの円周が広すぎて、ロックが噛まなかったビターな思い出へのリベンジもようやく出来る。今から装着が楽しみです。
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息子を幼稚園へ送った後、幾つかの買い物をして、家に帰る為トラックに乗り込む際、何気にリア・バンパーに貼付けてある車検期限シールを見たら、、、1月31日で切れてるがな!!ひーーっ!そのまま近所のショップへ直行し、車検をお願いした。
しかし、慌てるべからず。日本の車検と違いアメリカの車検は凄く簡単。予約を取る必要もありませんし、各ランプが点くかの他、クラクション、ワイパーの作動等を確認するだけで5分程で終わります。
この日ショップには真新しい黒いポルシェ・カレラが停められてた。時々ショップの前を通ると停めてあるので、修理にきてるにしては頻度が高いと思い、伺った所ショップのオーナーさんの車でした。
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オーナーさんはほんの少し前迄は最終型のシボレー・カマロに乗ってたので凄い変化です。「ポルシェどうですか?」と伺った所、帰って来た返事は意外にも「よく壊れるので嫌になるよ〜ぅ」と言われた。えーっ、どうみても新車なのに??
僕は一度もポルシェやBMWなどのドイツ車を運転した事が無いのですが、ドイツ車は癖があるが完成度はとても高いと聞いてるので、プロのメカニックのからの評価には少なからず驚きました。しかし、それでも一度は乗ってみたい車ですよね〜。。
又、今回のトヨタのリコール問題に関しても話し合いました。この問題は連日ニュースでもやってるけど、アメリカの自動車メーカーは車を出す度に最低1回はその車種をリコールしてんじゃないの?というだらしないレベルの品質管理なのに、フロア・マットがアクセルに干渉するという凄く簡単な問題で(それゆえ見落としたのはやはり問題ではありますが)トヨタ車がリコールされた事がこんなにも大きく取り上げられるのは逆に言えばトップメーカーの証かもしれません。
ちなみに現在嫁の乗るDODGE DURANGOはタイヤのボールジョイントが劣化し、走行中にタイヤが外れる問題でリコールされたし、その他にもイグニションから引火の可能性があるからとリコールされ、その度に僕は車をディラーに持って行くハメに成った。
午後2時半に息子を幼稚園へ迎えに行き、そのまま子供粘土教室へ。最近息子が放課後に退屈そうにしてるので何かのアクティビティーに参加させてみようと先週から始めさせたのです。
この粘土教室は無料で毎週木曜日にカハラに有る公園で行われています。先週、僕はラナイ島に行ってて参加出来なかったので、今日は初見学。内容は先生が粘土で見本を作って見せ、生徒達は同じ物を作るという至って簡単なクラス。今日のお題はバラの花。作った物は先生が焼いてくれ、次週色付けをする模様。
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明日の金曜日は例の予算削減の為学校が休みの日。嫁はパートに出るので、息子と一日べったりです。
ホノルル・マラソンの現場に入る前日(12月10日)、銀行へ行こうとトラックに乗り込み走り出したところ、ブレーキが効かん!!3回に一度はポンピングしないと手応えが無く、ペダルもスカスカでフロア迄落ちるのでUターンして家へ戻った。
家に帰り、早速ボンネットを開いて見るとブレーキ液が激減してる。半年前に見たときは満タンだった。ブレーキ液はそんな風に減るはずが無いので、何処かから漏れてる模様。すぐに修理工場にアポを取り、12月18日にようやく見てもらえました。
で、結果はブレーキのマスター・シリンダーからの漏れでした。思えば12月初旬に何度かポンピングしなければイケナイ場面があったが、その時から漏れが始まってたのかもしれません。今回は住宅街を走ってる時にブレーキの危機を見抜けたから良かったけど、もしフリーウェイに乗ってたらと思うとゾッとした。
ピットマン・アームを修理してから4日目の今朝、息子を幼稚園へ送った帰り、ハンドルの軸が少し右にずれてるのに気が付いた。
ピットマン・アーム修理後には気が付かなかったが、その後センターがずれたのだろうか??
しかし、ハンドルはセンタリングされてなくとも、ステアリング方向さえ合わせればまっすぐに進む。
「軸がずれてるのに、まっすぐ進む、、、」
そんな光景、、
過去に、、
何処かでみた様な、、、
そうだ!
これは、、、、
これは、!
一つも金メダルが取れずに最終日を迎えた世界陸上での金メダル。その後のオリンピックでは給水所で後ろから来た格下の選手に足を踏まれ、靴が脱げ、無念の8位入賞だったにもかかわらず「こけちゃいました」と笑顔で語った谷口浩美のピッチ走法!

しかし、谷口に例えるとカッコいいが、実際運転してると少し気持ちが悪いので帰りにショップへ持ち込んだ。
メカニック:「ピットマン・アームを交換した際、軸がずれたようだね。
ハンドルをセンタリングしようか?」
僕:「センタリングするにはハンドルを外すの?
メカニック:「はい」
どうせハンドルを外すのなら、この際ハンドルロックが使える様(以前買ったハンドルロックは純正ハンドルの円周が大きすぎて使えなかった)純正ハンドルでは無く、アウターマーケットの小さめのハンドルを装備したいので、ハンドルを購入したら、又ショップへ持って来る約束をして家に帰りました。
「仕事が無い=金の無い」時期だけに。またまた余計な出費だけど、全てはタイミング。何とか今週中にはハンドルを変えたいと思っています。
ハワイはココ数日雨。いよいよ雨期に突入したみたいで、夜も少し肌寒く感じます。
数日前のオイル・チェンジの時、「オルタネーターとピットマン・アームがそろそろ危ないですよ」と言われ、その場でパーツのオーダーを依頼してたところ、早速昨日「パーツが届きましたのでトラックを持って来て下さい」との連絡がショップから入った。
昨日の雨の中、朝、息子を幼稚園に送って行く際、トラックのワイパーを作動させたら、通常の半分位の早さでした動かず、7年程前、当時所有してた車(シボレー・カマロ)を運転中にオルタネーターが死んだ際もウィンカーの動きなどが遅くなり、バッテリーからの電力を全て吸い取る迄15分もかからなかったのを思い出した。
「早くもオルタネーターが昇天し、バッテリーだけで動いてるのか!?」と渋滞の雨の中、引き返して嫁の車に乗り換えるべきかどうするか悩んでたのですが、ウィンカーは通常通り作動するし、ラジオも聞ける。しばらくするとワイパーの動きも安定したので、幼稚園を目指し、問題なく到着。気のせいだったのか、、。
一応用心の為、今日は嫁の車で息子を送り、帰宅後ショップにトラックを持って行きました。
ショップに着くと、僕のトラック以上に汚いワーゲン・バスが修理されてる!
しかもエンジンが完全に降ろされてる!オフィスに入り、メカニックに話しを聞くと僕と同じ74年製のワーゲンで、新しいクラッチを入れる為にショップ入りしてるらしいのですが、エンジンを降ろさないとクラッチにアクセス出来ないらしい。「35年前にそんなややこしい設計してんじゃねーよ!」と思う反面、そんな車をココ迄乗ってるオーナーを尊敬です。
で、昼過ぎにショップから修理が終わったとの連絡が有り、トラックを取りに行ったのですが、「オルタネーターはリビルト品の安いのを見つけたので、少し安く出来たよ」との事。内訳はオルタネーター代$82、ピットマン・アーム$87、工賃$180で計$375。仕事が激減してる時期だけに痛い出費ですが、命には変えられません。
家に帰り、交換された新しいパーツを確認したのですが ピットマン・アームは運転製側のみ取り替えられてた。
助手席側を覗いてみたが、腐ってはおらず、まだ使えそう。同じパーツが左右に有る場合、同じ時期に限界を迎えると思うんだけど、そうじゃないのだろうか?
リビルト品のオルタネーターはファンベルトにからむ部分(プーリー?)は新しい感じがしますが、それ以外はくすんだシルバー。
リビルト品はブラシとベアリングだけ交換して、本体は使い回すのでしょうか?しかし、エンジンをかけても以前の様な風切り音は聞こえないので、改善されたのは素人でも判るので結果オーライ。
仕事がスローな時期なので、今後しばらくは故障しないでくれよ〜
息子を保育園へ送った後、オイル・チェンジの為GMCトラックを近所のショップへ。
最近エンジンルームから「ひゅーーーーっ」と風切り音みたいなのが時々聞こえて来るので、オイル・チェンジの他にそれらの調査もお願いしました。
ショップから徒歩で家へ帰り、朝ご飯を食べてジムへ。一汗かいて、家に帰り、テレビを見てると昼前にショップから「オイル・チェンジ終わりました」との連絡を受け、徒歩でショップへ。
そこで馴染みのメカニックに言われたのは「風切り音はオルタネーターからきてる。オルタネーターが古く成るとこのような音が出るんだよね、でも壊れる寸前には警告ランプが点滅すると思うので、それまでそのままにしとく?それよりもピットマン・アーム(ハンドルを切るのに必要なパーツ。これが壊れるとハンドルが切れない)が、かなり危ない状態だよ。こっちは早急に変えたほうが良いと思うけど、どうする?」
最近GMCトラックは息子の送迎に大活躍してる。送迎中に(特にフリーウェイに乗ってる時)ピットマン・アームでもオルタネーターでも逝ったらエライ事になる!又、GMCトラック購入当時、走ってる途中にバッテリーが落ち、ステアリングが山のように重く成り、。純正ハンドルは細くて、握っても全然力が入らないので、トラックをコントロール出来ず、危うく路肩に突っ込みそうに成った時があった。
これはまずい!!
「修理お願いします!」
「じゃパーツ入ったら連絡するから、その時又トラックを持って来てね〜」
と、そんな訳で仕事が激減してる中、久々に大きな出費に成りそうですが、命には変えられませんです。はい。
8月8日から雇用されてる撮影現場で、並走シーン用にトラックを借りたのですが、そのトラックを数日間、僕が運転する事に成りました。
トラックは2009年式のシボレー・シルバラードで、僕の乗ってる74年製GMCトラックの兄弟モデル。今年から若干モデル・チェンジをしており、ライトの形状が変わったようです。
で、実際にシルバラードを数日間乗った感想ですが、足回りこそSUVより固いものの、それ以外の乗り心地に関しては、トラックに乗ってる感覚が殆どなく、乗用車に近い感じがした。まだ4000マイル(約5000キロ)しか走ってなく、新品に近い状態だだった事も有ると思いますが、エンジン音も静かで、荒さが全くないのです。
4ドアのトラックは、横からの見た時のルックスが不格好に見えて、個人的には好きじゃないのですが、実際に後ろの席に座ってみたら、中型の乗用車の後部座席以上のスペースがあり、機能性のレベルは高く感じました。
一番嫌いだった点は、前の座席がベンチシートではなく3つに分かれてた事。ベンチシートだとリクライニングも出来ないので、今は業務用の一番安いベース車以外は何処のメーカーのトラックでも独立型のシートを標準ベースにしてると思うのですが、独立型は真ん中の席が狭く、おまけに真ん中の席の足元部分が、助手席と運転席と比べると25センチ程盛り上がってて足元も窮屈。その為、フロント・シートの真ん中には子供しか乗せれない感じで、リビングに有ったソファーをそのまま車内に移植した様な無駄に広い僕のトラックとは全然違う物でした。
一番感動したのは築35年の僕のトラックには無い、エアコンやステレオが有る事。やっぱり快適です!!今年中にせめてステレオだけでも本気で欲しいな〜っと思いましたですハイ。
先日、嫁と息子と出掛けた帰り、お腹が減ったという息子のリクエストを受け、JACK IN THE BOX(ジャック・イン・ザ・ボックス)へ行きました。
知らない人の為に一応説明するとJACK IN THE BOXはハンバーガー・チェーン店で、マクドナルドみたいな物。
この日はラージ・コンボをオーダーすると、WARRIOR JACK(ウォーリヤー・ジャック/ハワイ大学のアメリカン・フット・ボール・チームWARRIORSとJACK IN THE BOXのイメージ・キャラクターのJACKを合わせた物)のアンテナ・ボールが貰えるとの事で即購入。
たぶん、数日内に盗まれると思いますが、一応その前にと思いまして。
で、明日からは久しぶりのロケです。ロケを2本立て続けで行いますので、14日迄働きますが、12日のみ来月から息子が通う幼稚園の面談があるので、その日だけは休ませてもらいました。
ちなみに、数日前は子供の面接が有り、1年半前の保育園の面接では絶叫し、リタイヤした我が息子でしたが、1年間地元の保育園に通った為、有る程度の自信がついたのか、今回は無事に面接をクリア。(面接の間は、親から離され、子供達だけに成ります)
12日に行われ親の面談の前にもう一度息子の面接もあるが、きっと大丈夫な気がします。
それでは、明日から頑張って働いて来ます。
キャブレターを変えてからも、時々エンジンのかかりが悪かった我がGMCトラックですが、先週まったくエンジンがかからなくなりました。
その数日前にも一度エンジンがかからなかったのです、翌日には一発でかかったので、スターターか?と思い、いつもの修理工場でのアポを取った。
購入から3回目のレッカー移動でショップ入りし、見てもらった所、バッテリーが弱ってるそうで、容量の大きいバッテリーに交換してもらいました。
これまでは、エンジンをかける際は幾らか噴かさないとエンジンがかからない事が多かったのですが、今では毎回一発始動です。
それにしても今月で購入から丸1年が経った我がGMCトラック。1年足らずでタイヤ交換も入れたら4回も修理工場入りしたのだが、今後はどれだけの出費がかかるのでしょうかね、、、、。
久しぶりのGMCトラックネタは地味なオイル・チェンジです。
トランス・ミッションからのオイル漏れを発見した前回のオイル交換時には、トランス・ミッション・オイルを約1リットル追加して貰ったのですが、それ以降はいつも停めてる駐車場の地面にオイル漏れが見当たらず、ここ1週間程前からようやく僅かなオイル漏れが見れるように成った。
前回ショップ入りした時にシーリング剤でも塗ってくれたのかなと思いながら、時々トランス・ミッション・オイルの残量も時々見てたのですが、ゲージを見る限り減ってる様子は無く、1ヶ月前に近所のドラッグストアで購入したトランス・ミッション・オイル漏れ止め添加剤も使わないでいました。
午前10時頃「オイル・チェンジ終わりました」との連絡を貰い、徒歩でトラックを取りに行ったのですが、「トランス・ミッション・オイルは前回程減ってはいませんでしたが、少し残量が落ちてたので、500ミリ程追加しました」との事。
ここ2週間はトランス・ミッション・オイルの残量を確認してなかったのですが、やはり少し漏れてるのでしょうか。車が日々動く事により燃焼されてる分も有ると思うのですが、これからも注意して様子を見ようと思っています。
午前中にワイキキ郵便局へ行き、郵便物を発送。その後はカハラ地区に有る6月の現場の下見に行き、昼前には家に帰って来た。
家でランチを食べ、息子に頼まれてた買い物を思い出し、徒歩でアラモアナへ。
アラモアナへの道中、通り過ぎた粗大ゴミ場置き場で自分のトラックと同じ5本ボルト止めのタイヤが一つだけ捨ててあった。誰かのスペアだったのだろうか、、?
タイヤには殆ど溝が無かったが、ホイルが自分の持ってるスペアよりカッコ良かったので、持って帰ろうとか思ったが、息子の買い物が有ったので、そのままアラモアナへと向かった。
家を出て15分後、まもなく目的地に着く所で嫁から電話が、、。
嫁:「トラックがパンクしてるけど、知ってる?」
僕:「えっ?!し、、、知らん。さっき迄は快調に走ってたのだが」
嫁:「助手席側の前輪が完全に逝っちゃってるぜ〜っ!」
買い物を終え、家に帰り、駐車場へ行って見ると、嫁の報告通り、確かに助手席側の前輪が完全に息絶えてて、トラックが斜めに成ってる!
パンクしたタイヤに近づいて観察してみると、タイヤの側面に肉眼でも判るサイズの切れ目が入ってて、素人目にも修理不可能なのは一目瞭然!
しかし、焦る事は無い。このトラックには購入時からスペア・タイヤが付いてるのだ。
今日は金曜日。もう昼過ぎなのでタイヤを修理をしようにも、これからショップのアポは取れないだろう。そうなると月曜日迄は直せないだろうから、取りあえずはアパートに例えるならば「築20年」のこのスペア・タイヤで週末を乗り切る為事にした。
ところが、、、、。
購入してすぐトラックに付いてきた、骨董品のようなジャッキは購入翌日に捨てたので、ジャッキが無い。そこで嫁の車(dodge durango)のジャッキを拝借する事に。
馴れない作業と、使いにくい携帯ジャッキを駆使し、何とかホイルを外し、スペアをはめたものの、何か変、、。5本のボルトの咬みがイマイチなのです。
そこで、先ほど、我が家から少し離れた粗大ゴミ置き場に置いて有ったタイヤの事を思い出し、恥も捨てて、ゴミ捨て場からそのタイヤを掘り出し、自分の駐車場迄そのタイヤを転がした。
どうだろう。何となくホイルの感じも似てるので、スペアとし使用するのはこっちのほうが良いのではないだろうか、、?
早速拾って来たタイヤを装着しようとしたのだが、今度はセンター部分のリングのサイズが合わず撃沈!どうしょうもないので、タイヤを修理、もしくは買い替える方向に気持ちを固め、「AAA(トリプルA/日本のJAFのような団体)」に電話し、レッカー車を呼ぶ事にした。
ーーー20分後ーーーレッカー車到着
なんと、この日レスキューに来てくれたのは、このトラックを購入した翌日にウォールマートで動かなく成った時にもレスキューしてくれた人!(購入記第二弾参照)
僕:「あの時はありがとうね〜」
レスキュー隊員:「いや〜兄貴懐かしいよ〜、
ちなみにあれって何時だっけ?」
僕:「去年の7月だから約8ヶ月ぶりだよ」
レスキュー隊員:「ほ〜っ、もうそんなに。
で、今回はパンクっすね、どれどれ、、」
と、パンクしたタイヤを覗き込んだ瞬間、隊員の顔が雨期のハワイの様に曇った!
レスキュー隊員:「兄貴!!!」
僕:「どした?!」
レスキュー隊員:「このパンク、切り口が余りにも綺麗で。
あっしには自然にバーストしたと言うよりは
故意にナイフで切られたようにも見えるんですが、、」
僕:「にゃに!!!それは誠か!」
レスキュー隊員;「最近兄貴は誰かに恨まれたりはしていませんかい?」
僕:「いや、、思い当たる事はないのだが、、、
しかし、誰かが故意的にやったとしたら、
さっき、つまり真っ昼間にやったという事だよね?
昼過ぎからの1時間でパンクしたんだから。
その時間、この駐車場は人の出入りが激しいから、
そんな事してたら絶対に誰かが見てると思うんだけど、、」
レスキュー隊員:「そうですか、、取り合えず修理は不可能で、
この時間飛び込みで直ぐに見てくれる所は
アラモアナ・ショッピング・センターの
「SEARS/シアーズ」しかありません。
取りあえずそこまでレッカーしましょう」
と、そんな訳で購入から1年も経たないうちに2度目のレッカー移動をする事に。
シアーズに着くと、レスキュー隊員は修理の列に僕のトラックを止めてくれ、次の現場へと向かった。ありがとうね〜〜
シアーズではアポも取ってなかったので、列に並び、係員が対応してくれるのを待った。
で、10分後、ようやく自分の所に係員がやってきて、パンクの様子を見てくれた。
僕:「どうですか?溝はかなり残ってるので、
直せるなら直したいんですが、、」
係員:「確かに溝は沢山残っていますが、タイヤの側面を見る限り
かなり古いタイヤのようですね。」
僕:「えっ?ほんと??
ちなみにパンクの状態はどうですか?
ナイフで切られたようにも見えるんですが?」
とココでレスキュー隊員に言われた事を投げかけてみた、、。
すると
係員:「いえ、これは自然にゴムが劣化し、出来た切れ目が
限界点を越えて裂けたようですね、
ちなみにこのタイヤは何時購入されたのですか?」
僕:「判りません、最近このトラックを購入し、
タイヤは購入時に付いてた物なので」
係員:「ちょっと調べてみましょう」
と言うと、係員はトラックの下に潜り込んだ、、
どうやらタイヤの裏側に表記があるらしい、、。
係員:「お客さん!!」
僕:「へい!」
係員:「トラックは何年製ですか?」
僕:「74年製です、まさかタイヤも74年製、、?」
係員:「いえ、そこまで古くはないですが、何と91年製です!」
僕:「えっ!ちゅー事は18年物!
ワインじゃあるまいし、ハハハッ、、」
係員:「笑ってる場合ではありません、こんなタイヤで走るのは危険です!
パンクしたタイヤのみ成らず4つ全て交換する事をお進めします!!」
僕:「ひーっ!そうですよね、
取りあえず見積もりくださいです!」
係員:「サイズが珍しいサイズなので
在庫があるかちょっと調べてみますね。」
いや〜〜、ビックリしたなあ、実はワシも何で溝は沢山あるのに、タイヤの壁面はおばあちゃんの皮膚のようになってるのかが不思議でしょうがなかったんだよね〜、、フリーウェイをぶっ飛ばしてる時にバーストしなくて良かったよ〜っ。
15分後に係員が戻って来て、説明を受けたのだが、現在僕のトラックに付いてるタイヤと同サイズの物は無いものの、今装着してるタイヤより高さが少し低めだが、逆に横幅の厚みが少し増す「BF GOODRICH/ビーエフ・グッドリッチ」製の物が有り、これならトラックの重さを支える事が出来るし、装着も問題ないだろうと言われた。
値段はタイヤ4本に工賃(アライメントとバランシング)込みで$581。安いのか高いのか判らないので、嫁の車のタイヤを変えた事が有るショップと、タイヤの総本山「GOOD YEAR/グッドイヤー」に現在付いてるサイズと同じ物があるか、その場から電話で問い合わせてみた所、嫁の車のタイヤを変えたショップでは、有る事はあるが、値段が$880と言われ、GOOD YEARでは「そんなサイズ聞いた事ないけど、ちなみに車種は何ですか?」と聞かれ、74年製のトラックだと伝えると、「そんな古い車に合うタイヤはうちでは扱ってないですね〜」と言われてしまった。
古かろうが新しかろうがトラックには基本のタイヤ・サイズが有ると思ってたのですが、車の性能と共に、年々変化して来たようですね、知らんかったで〜っ。
そんな訳でシアーズのタイヤが一番経済的なので購入を決意。その旨を伝えると係員に「装備に1時間程かかるので、出来たら携帯電話に連絡入れます」と言われたので、一人でアラモアナ・ショッピング・センターをブラブラ、、。
久しぶりに宛も無くアラモアナ・ショッピング・センターを歩いたが、日本の観光客も以外に多く見かけた。しかし30分程で歩き疲れてしまい、シアーズ近辺で見つけたベンチに座ってた
1時間20分後の午後4時45分、電話が鳴り、修理完了との事だったので、シアーズへ。
カードで$581を払い、駐車場に止めてあった新GMCトラックと再会
おっ、タイヤだけが何だか新しくて眩しーい!新しい靴を履いた貧乏人みたいだけど良い感じだぞ。
エンジンをかけ、すぐに帰路に着いたのですが、乗った瞬間に乗り心地が全然違うのが判った!!
タイヤのみならず、サスペンションやショック類をそう取っ替えしたのではないかちゅー位、乗り心地がスムーズなのです。タイヤだけでこんなにも変わるのか?!と驚きであったと同時に、コレ迄着いてたタイヤが本当に限界に来てたのを痛感。大きな出費に成ってしまったが、しょうがない。これから稼いで挽回するぞ!
最後は自宅で撮ったGMCトラック。
タイヤのサイズが少し変わったらしいが、肉眼では全然判らん。荷台に載っけてたスペアも役立たずだと判ったので、拾って来たタイヤと共に、明日粗大ゴミ置き場に捨てて来ようと思う。
本日の教訓:「たかがタイヤ、されどタイヤ! タイヤ交換はお早めに!」
かなり久しぶりと成りましたGMCトラック購入記。何故このように長い間期間が空いたかと言いますと、忙しくて何も出来なかったのが原因。まあ、忙しいのは良い事なので(金が入るから)これはこれで結果オーライ。
で、そんな中、唯一した事と言えばオイル交換と依然僅かに漏れてるオイルの原因究明。必要ならそれに伴う処置もお願いしたのですが、メカニックが言うには「トランス・ミッションから僅かにオイル漏れがありますが、直すと大掛かりに成るし、漏れてる量が僅かなので、このままオイル交換時にトランス・ミッション・オイルを足しながら乗り続ける方が経済的だと思われます」との事。フルレストアする訳でもないので、メカニックの言う通りにする事に。
トラックの調子ですが、凄く良い感じで、毎回一発でエンジンもかかるし、キャブレターを変えてからはエンストもしない。唯一の問題点はと言えば、助手席側のロックが時々開かなかったりする程度だろうか。しかし、このトラックは日々の脚としてしっかり走れる状態さえ維持出来れば良いので、今の所はこれも小さな問題です。
去年10月に出演したミュージック・ビデオが2月に公開されると当初報告したのですが、最近ビデオのリリースが3月にずれ込んだと聞かされた。3月に公開されたら、皆さんにも紹介出来ればと思います。
2009年初のGMCトラック購入記はセキュリティー・アイテム編です。
購入してすぐ、いとも簡単に盗賊共にドアを開けられ、泣けなしの工具を盗まれたのだが、よくよく考えて見ると、そんなに簡単にドアを開けれるのなら、トラック自体を盗むのも簡単なのでは?と思い、近所のウォールマートでMASTER LOCK製のハンドル・ロック($22)を購入しました。
家に帰り早速装着。
ロックを目一杯伸ばしてみたものの、ハンドルの円周が大きい為、バー部分が張らず、なんかゆる〜い感じ。
ほんまにこれで大丈夫なのか、、
何気にロック部分を引っ張って見ると、、、
右側の上部フックが一つ外れた!!?
これにより更なら遊び部分が出来たようで、引き続きいじくってると、今度は左側の上部フックまでもが外れた!!!
この時点で直ぐに返品しようかと思ってたのですが、残りの2つのフックはハンドル中心部の形状の為か外れる事は無かったので、取りあえず使ってみる事に。
現在僕のGMCトラックには純正ハンドルが付いてるのですが、このハンドルは細いし、デカイしで運転してて疲れる。どうせエアーバックなど付いてないので、今度時間の有る時にもっと小さい木製のハンドルに変えたいと思います。(でもその際クラクションなどの配線はどうなるんかのぉ?、誰か知ってたら教えて〜)
連日原稿書きに勤しむ中、(昨日ようやく1本納品!でもまだ2本残ってる、、、)今日はようやくGMCトラックの助手席側ロックを直して貰う為、近所の合鍵屋さんに行って来れました。
購入時から助手席側のドアは鍵を使ってロックを解除する事が出来ず、助手席側のドアを開ける場合、運転席側から一度車内に入り、手動でロック解除するしか無く、これが以外と不便だったので、何時か機会があれば直したいと常々思っていたのです。
今回訪れた有名ベトナム料理レストラン「マイラン」の向かいに有る合鍵屋さんにはコレ迄何度か合鍵を作りに来た事はあったものの、壊れたキー・シリンダを直せるとは、通りすがりに「車のオートロック・リモコン直せます」との張り紙に気がつく迄知らなかった。
午前11時にアポを取り、実際に車を見てもらったのですが、診断結果は「キーが使えないのは、助手席側のロック(シリンダー)が運転席側と違うからで、購入時に助手席用ドア・キーを貰っていないのなら、助手席側ドアからシリンダーを取り外し、運転席側のシリンダーと同じ形状にする事は出来ます。しかし、ここで全てを行う場合は$85、自分でドア・パネルをバラし、シリンダーを取り出して持って来てくれれば$25で直します」との事。
めんどくさいので、そこでやってもらうと思ったのですが、ドア・パネルは以前サイド・ミラーを装着した時に外した事があるし、工具も新しく購入したので自分で頑張れば出来そう。早急に対処しないとイケナイ事ではないので、時間の有る時に自分でシリンダーを取り出す事にし、この日はショップを後にしました。
これからしばらく忙しいのですが12月半ば過ぎからは暇そうなので、その時にチャレンジしてみるつもりです。
今日、買い出しや銀行での雑務を片付け、家に帰える途中、家から約20メートルという所で我がGMCトラックとそっくりな(ボロ具合まで!)トラックが路駐されてた!
直ぐにトラックを路肩に停め、じっくりと観察したのですが、メーカーはシボレー(僕のトラックはGMCでシボレーの親会社)で形からして年式も非常に近く、ミラーに関しては全く同じアフター・マーケットの社外品を付けてる、これはまさしく生き別れた兄貴!
いや〜〜〜、こんな小さな島でこんな変なトラックに乗ってる人間が他に居た事に驚きと喜びを感じます。今度見つけたらワイパーに「お友達募集しています」ってメッセージでも残しておこうかな〜。
追記:トラック購入直後、盗賊共に車を荒らされ、なけなしの工具を取られてからは、レンチもドライバーもない日々が続いてたのですが、昨日、日曜大工屋さんで安売りされてた工具セットを購入しました。コレだけ入って$17で格安です!盗まれないように今度は車の中では無く自宅で保管する事にしました。
運転席回りのみですが、無事2度目のテレビ番組出演を終えたGMCトラック。
正確な放送日は判らないのですが、今後はハワイ特集がしばらく続く様なので、年末にかけてハワイを訪れる予定の方々には是非見て頂きたい番組です。
昨日終えた現場の疲れが残る中、朝8時半には家を出て、借りてたロケバンを洗車場へと持って行き、綺麗にしてから返却。家に帰り、朝ご飯を食べ、トラックを動かしてみた。
6日間、エンジンをかけていなかったのですが、エンジンは一発でかかった。そのまま30分程近所を走ってみたが、快調そのもの。車の振動とシンクして揺れてたサイドミラーも心無しか揺れが減った様な気がする。単に馴れただけだろうか?
サイド・ミラーを良く見て見ると、既にジョイント部分に錆が出て来てた!
購入してからまだ1ヶ月で既にしっかりと錆びてるよーーっ!、まあ、残りのボディーと一体感が出たから良いけどね〜。
5日ぶりに見た駐車場の地面には真新しいオイル漏れが見受けられ、やはりオイル・パン辺りからのオイル漏れが有るみたい、、。オイル・ゲージを確認してみた所、残量は十二分にあるので、本当にちょっとずつ漏れてるみたいです。早急な対応は必要なさそうなので、仕事が落ち着いたら、今度は嫁の車を見てもらってる修理工場に持って行き、見てもらおうと思います。
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午後3時頃、息子を迎えに嫁の車で保育園に向かった所、帰りに運転席側の窓が上がらなく成った!数ヶ月前に助手席側を直したばかりなのに!
症状は前回とまったく同じなので、レギュレーターの故障だと思われます。木曜日に修理工場のアポを取ったので、それまでは再びゴミ袋でカバーしました。(そんな訳で明日、嫁はトラックで息子を保育園へ送る予定です)
10月10日から雇用されてたミュージック・ビデオのロケがようやく終わりました。
今回のロケは本当に凄まじかったです。詳しくは書けませんが連日3時間睡眠という過酷な現場に成り、たった5日間でしたが2週間位働いた様な疲れが有ります。
今回の撮影では僕のトラックが劇車として登場したのですが、ノースショアまで連日走らされ、「最後迄持つのか、、」と心配しましたが、コレ迄リペアに費やして来た時間とお金が報われたのか、一度も止まる事も無く、最後迄やり遂げてくれました。
このミュージック・ビデオは来年2月頃公開予定らしいので、一般公開されたら、このサイトでも公開出来ればと思っています、楽しみにしてて下さい。
明日からは次の現場が始まりますが、まだ仕込みの部分が完全ではないので、撮影が始まる17日迄は仕込み&リサーチに追われそうです。
とにかく今はクタクタですが、明日からは気持ちを入れ替え新しい現場で頑張りたいと思っています
少し前に我がGMCトラックが劇車としてロケに出動すると書いたのですが、結局そのロケに僕もコーディネーターとして参加する事に成り、明日から仕事に成りました。
まだトラックの出番が何日なのか解らないのですが、タレントさんが実際にトラックに乗り込むシーンが有るらしいと聞き、今日は洗車してみた。そう、7月に購入してから初めての洗車である。
外装もそうですが、乗り込まれるタレントさんの事を考え、内装も出来るだけ綺麗にしようと試みたのですが、結果から言うと、幾らやっても何処が綺麗になったのか解らない状態。
これは外装にも言えた事で、外装に関しては洗車しても綺麗に成ってるのかが解らなかっただけではなく、タオルで拭いたら、そのタオルに青い塗料がたっぷりと付いた!このトラックは水彩絵の具で塗ってあるか??!
これ以上拭くと、白いトラックに成ってしまいそうで、そう成ると監督さんから「発注した車と違う」と言われるかもしれないと思い、自然乾燥に切り替えた。
又、ドアの下部分は車の天敵「錆」に満遍なく犯されており、普通にスポンジで洗おうとしたら、ボロボロと錆部分が崩れ落ちてきた!
普通に洗ったら、ドアの下半分が波打ち際に作られたサンド・アートのように崩れて無くなりそうだったので、絹ごし豆腐でも洗うように細心の注意を払いながら、泥など大きな汚れだけを落としました。
内装を掃除した時に灰皿も掃除したのですが、見て下さいこの鉄チン灰皿。写真では解りませんが重量感もあり、この灰皿に使用してる鉄だけで子供用の三輪車一台位は作れそう。
裏返してみたら6−73と明記してあったが、トラックが74年製なので、これは灰皿が1973年6月に作られた物だという意味だろうか?そうだとすれば貴重な骨董品である!何でも鑑定団に査定してもらおうかな?
そんな感じで初仕事に向け、準備は整ったGMCトラック、後は出動要請を待つのみ。
いよいよ今日はGMCトラック「プチ整形」の日で有る。
朝8時半に息子を保育園に送り出し、その足でトラックを近所の修理工場に預け、一旦家に帰り、午後10時前にはアラモアナの歯医者さんへ。前回、歯のクリーニングをして貰った時、昔詰めた虫歯が緩んで来たようだったので、今日はそれらを新しくセラミックでコーティングして貰いに来たのです。
歯の治療が終わり、帰宅し、家で次回のロケに関するメールや資料集めをしてると、午後2時前、修理工場から「作業が終わりました」との電話を受けた。
徒歩でショップへ向かい、整形した新GMCトラックとご対面。今迄は耳の小さい象のようなかよわいルックスだったが、新しいサイドミラーを付けたGMCトラックは男らしく変貌。
現代の車のように、電動でミラーの角度を調整出来ないので、運転席に座り、メカニックさんに各ミラーの角度を合わせてもらい、ショップを後に。
せっかくなので、このままストレートで家に帰らず、ミラーの性能を確かめようと思い、少し近辺をドライブしたのだが、エライ事が起きた!
助手席側のミラーがエンジンの振動に合わせて終始、温々のこたつの中からいきなり氷点下の北極に投げ出されたチワワのようにプルプル震えてて、ミラーの写る景色がモザイクみたいに見えるのだ!!
エロビデオのモザイク部分を透視する要領で五木ひろしよろしく目を細めてみたりしたのだが、依然全く持って見えん!怖く成ったのでドライブを止めて、家に帰った。
家に帰り駐車場で改めてミラーを観察。もしかしてアームを押さえてるボルトが絞まりきってないのではと思い、軽く手で動かしてみた。少しだけ動く、、が、しっかり固定されてるみたい。
まったく揺れなかった運転席側のミラーもいじってみたが、こちらはガッチリ固まってて全く動かない。助手席側のほうが運転席側より少しだけ動く気がするので、明日にでもレンチを買って来て増締めをしようと思う。
来週にはメジャーデビューを控えた我がGMCトラック、この調子で大丈夫なのか!?
(追記:ミラー部分はマットな黒のせいか、やれたボディーとの違和感が少ない気がするが、ミラーを押さえてるステー部分が艶付きブラックで、実に不思議なコントラストに成った。いっその事、ステーもミラーもシルバーに塗ってみようかな、、)
ココ数日間で今月の予定がかなり変わりましたが、最終的には上手くスケジュールがかみ合い、10月半ばから11月半ば迄の一ヶ月はロケが連発し、忙しく成りそうです。
未払いだったギャラも殆ど入り、9月10日納期だった税金の支払いを今日(10/5)ようやく払えた。絶対に罰則金が来るだろうが仕方有るまい、どうやっても期限内に払えなかったんだから。
さて、話をGMCトラックに移すが、少し前に嫁の車の助手席側窓が上がらなく成ったと報告したのですが、その嫁の車が修理に出てる間、どうしても家族3人で出掛けなければ成らない用事が出来たのでGMCトラックで出動しました。(GMCトラックは3人掛けのベンチシートです)、
その時ラジオをかけたら、助手席側に居た嫁から「こっち側からは音出てないけど、、」と言われたので、家に帰ってから確認してみると、確かに助手席側裏のスピーカーから音は出てないし、スピーカーも横に倒れてた。
スピーカーを取り付けた際(GMCトラック購入記第十一弾)、ハンダごてが無く、配線を捻って繋げると言う小学生並みの修理を行ったのですが、この前車上荒らしに有った際、盗賊どもにベンチシートの裏をかき回された時にスピーカーの配線が外れたのではと思い、ホームセンターでちゃんとした部品(ちゅーても捻っていれるだけのコネクション・キャップ)を購入し、取り付けてみた。
パーツ取り付け後、ラジオをつけて、音が出てるか確認したら、以前運転席側のスピーカーは鳴ってるものの、助手席側からはノー・サウンド。もうどうして良いか判らん。これを機会にちゃんとしたステレオ(もちろんCD付き)を入れるべきなのだろうか、、。
奇しくも今日、知り合いのコーディネーターに逢った際、「家に一個カー・ステレオ余ってるからあげようか?」とオファーされたのだが、そうなると自分で配線も出来ないので装備するのも彼に頼まなければ成らず、なんだか悪いので「くれ!」とは言えなかった。
スピーカーの配線を直した時、次いでにこの前届いたミラーを設置ポイントに置いてみたが、デカイ!見やすい!
これさえあれば安心して車線変更が出来る。火曜日に、修理工場で取り付けをするのだが、待ちきれんです!
最後にビッグニュースを。何と我がGMCトラックが劇車として撮影に参加する事に成った!いよいよメジャー・デビューである!!!今は詳しい事を伝える事が出来ないのですが、もし各所のOKが取れる事があれば、当ブログにてご報告したいと思っています。
4日程前にインターネットで購入したGMCトラック用のサイドミラーが今日届いた。
これでようやく安心して車に乗れる!
クリスマスの朝にプレゼントを喜び勇んで開ける子供のように、送られて来た箱をワシは壊す勢いで開けた。
すると、、、、
そう黒いミラーが。 ってなんでやねん!!!!
購入したサイトのページに出てるのはクロームぽかったのに、ワシに送られて来たのはマットなブラック。しかも形も全然違うし、何だかちょっと安っぽいぞい!!
全米随一のパーツ屋だから安心して購入したが、これじゃ苦情を出して返品する人も居るんじゃないかなと、ミラーを手に取ってあれこれ妄想してたら、雷が脳天に直撃したような衝撃が脳内に走り、脳内の片隅で忘れられてた古い記憶が蘇って来た!
これは、、、、、
このミラーは、、、、、、、
家から歩いて3分の所に有る近所のパーツ屋で売られてた物と同じ物だぞ!
なんだよーっ、こんな事ならそこで買っておけば$26ドルもの送料をfedexに払う必要なかったじゃないかーっ、ちきしょーぅ!!!
まあ、しょうがない。サイズは探してたサイズみたいだし、良い勉強に成った。今は多少の形の違いより視界を確保し安全運転出来る状況を作る方が大事なのだ。
落ち着いて考えてみると、今付いてるミラーも黒なので、以外とカッコいいかもしれん。早々にポジティブ・シンキングです。
金曜日にトラックのエンジンをかけたら、アイドリング全然安定せず、ギアをドライブに入れると5メートルも進まないうちにエンストを起こした。その後何度かエンジンをかけてみたが状況は変わらず。しょうがないので、修理工場のアポを取り、月曜日に工場へ持って行く事にした。
うちから修理工場迄は2ブロック。車なら3分なので、牽引車を呼ばずに、何とか自走出来るんではないか思い、月曜日の朝にもう一度エンジンをかけて見ると、何と一発でかかり、アイドリングも本来の調子を取り戻してる!
しかし、既にアポは取ってるので、修理工場へ行きトラックを預けて来た。メカニックさんに金曜日の事を説明し、車を預けて、徒歩で家に帰ったのですが、駐車場に着くと、駐車場の地面にオイル染みを発見!
今迄無かったシミなので、修理工場に電話し、「オイル漏れも無いか調べて下さい」とお願いした。
で、今日(水曜日)。トラックが直りましたとの連絡を受け、早速今朝取りに行ったのですが、メカニックさんが言うには「エンジンは毎回一発でかかったので、何が原因でエンストを起こしたのか判ら無かったのですが、フュエール・フィルターが凄く汚れて為、燃料の流れが悪く成ってたのかもしれないので、新しいフィルターを付けておきました」との事
又、漏れてたのはミッション・オイルで、ホースの劣化が原因だった模様。ミッション・ホースを新品に変えてもらい、ミッション・オイルも足してもらいました。
早速家に帰りエンジン・ルームを覗いてみたが、そこには新品に光り輝くフューエル・フィルターが。
これで燃料の流れも良く成るでしょう。
その後、1時間程トラックに乗ってみたが、走りは快調そのもの。
しかし、、、、
家に帰り、何気に自分でトラックの下に潜り込んでみて見るとオイル・パンの横から一滴のオイルが落ちるのを目撃した!たぶんガスケットの劣化だと思うのですが、10月にはオイル交換をしないとイケナイので、その時に見てもらう事にします。
明日からロケで、このロケは21日迄続きます。
追記:
7月に購入したばかりトラックなのに、既に2回も修理の為にショップ入りしてる。信じられんがほぼ1ヶ月に一度のペースで有る! このままのペースで行くと年内迄に後3回は入る事に成るのか?!
GMCトラック購入からまだ2ヶ月も経たないのに、今日は早くも衝撃報告です。
昼前に駐車場へ行くと、GMCトラックの運転席側三角窓が開いてるのに気がついた、、。
この窓は運転中ですら殆ど開ける事がないので、不思議に思い、車に近づくとニャとロックも開いてるダニ!
まさかと、車内を覗き込むと「やられたーーーっ!!」
助手席前の収納ボックスも開けられたままで、中に入ってた地図や車検証などが椅子の上にぶちまけてある!それから座席の下に置いてた工具袋も無いぞ!
幸い工具袋の中に工具は殆ど入っておらず、使い捨て雨合羽、ガムテープ、ロープなど、ロケで使うような物で占められてたので、被害額が$50程だったのがせめてもの救いだった。
犯人がどのように鍵を開けたのか知りたくて現場検証を行ったら、三角窓枠のゴム部分(ウェザー・ストリップ)からドライバーのような物を差し込んで、三角窓を開放するハンドルを持ち上げた模様で、ドライバーが投入されたであろうゴム部分が破れてた。
これまで僕の住んでるアパートでは1〜2度、車を荒らされた人が居たが、どれもが警報アラームを付けてない車だった。今回僕のトラックが狙われたのはアラームが付いてない事と、古い車で簡単にドアを開けられるからだろう。
盗まれた物が大した物では無かったので良かったが、トラックごと盗まれてたらと思うとゾッとした。今後は車自体が盗まれない様ハンドルにロックでも買おうと思う。
皆さんも車上荒らしには気をつけて〜〜〜っ。
いよいよ今日は運転席側のサイド・ミラー取り付けと、ステレオ用スピーカーを移植する日。
昨日の夜、寝る前にベッドの中でウトウトしてたら、磁石を使いドアの内側に落ちたナットを拾えないだろうかと思いついた。神様のお告げかもしれんと思い、今朝起きてすぐ家の中を探しまわってたら、使えそうな物を見つけた。
棒部分の先に磁石を付け、出来上がったのがコレ↓
名付けて「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」(息子に見つかって危うく没収されそう成った!)
早速出来上がったばかりの最終秘密兵器を持って駐車場へ。
ドア内側に空いてる穴から「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」を差し込む、、、、
奥の様子がまったく判らないので、実際にドアの下部分まで「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」の触手が届いてるかどうか定かではなかったが、ゆっくり探るように動かしてると、何かに引っ付いた感触が!
しかも重ーーーーい!
日曜日にのんびり堤防でハゼ釣りでもしてたら、いきなりマグレで60センチオーバーの黒鯛がかかったような手応えが「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」の竿先からグングン伝わってくる!
落とさない様、細心の注意を払いながら、ゆっくり引き出すと、、、
重さで「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」の竿先が大きくしなってるのがお判りいただけるだろうか?息子の所有するミニカー程のサイズ&重さの謎の部品が出来てたのだ!
出て来た部品を良く観察すると、ネジ穴がミラーの土台部分と同じ間隔で空いてた。これがミラーの台座を固定するのに使われてたのだろうか、、。
まだ何かないか更にドアの奥深くを名器「ミスター・ナット・ハンター/アロハ・スペシャル2008」で弄ってみたが、出て来たのはコレのみ。昨日見つけたアルミのプレートは別の用途で使用された物がドア内に残ってたのか、今回新しく見つけたパーツと組み合わせて使われてたのか判らんが、大きな収穫である。
パーツが出そろった所で早速ミラーの台座を固定しようと思ったが、片手で見つけたパーツをドアの内側から抑えながら、もう一つの手でドアの外側に有るミラーの台座をネジで固定するのは不可能だった(一人ではネジ穴を合わす事が出来なかった)ので、このまま友人と合流する昼を待つ事に。
ーーーーーーーーーーー午後12時ーーーーーーーーーーーーーーー
友人を迎え行き、更に別の友人のガレージへ。
何故このような事に成ったかと言うと、この日手伝ってくれた友人のガレージ内には既にレストア中の「MAZDA RXー7(2年間放置)」が2台収納されており、作業は不可能だった為、急遽別の友人のガレージを借りたのだ。
現場に付き、先ずはドア・ミラーの取り付けから行った。今朝出て来た部品と昨日見つけたアルミのプレートを二人でじっくり観察。アルミのプレートは無くともミラーの設置は出来そうだという結論に達し、友人にドアの内側から今朝見つけた部品を抑えててもらいながら、僕はドアの外からミラーの台座をセットし、ネジを締め上げた。
完了〜〜〜〜っ。この後ドアパネルも戻し、新しいクリップを付けた窓開放ハンドルも取り付けた。
次はステレオのスピーカー交換。
ベンチシートを外さないと、新しいスピーカーが席の後ろに入らないので、先ずはシートを固定してるボルトを外す。
白骨死体の1つや2つは出て来るだろうと覚悟はしてたのだが、驚くべき事に汚れてはいるが、まったく錆びて無く、以外と綺麗。
新しいスピーカーを入れる為に、これまで付いてたスピーカーを引っぱり出したのだが、無人島で暮らしてた人間が漂流してきた物のみを使って制作したようなその全貌は圧巻。
原始人が初めて道具を使い始めたレベルの工作術は哀愁たっぷり。見てるだけで涙が頬を伝う。
その後、新しいスピーカー(我が家で使ってなかったミニコンポ用のスピーカー)を取り付けた。
ハンダが無く、スピーカーのワイヤーを捻って繋げると言う猿並みの修理に成ったが、実際に音を出して見るとスピーカー・キャビネットが「発泡スチロール」から「木」に成ったお陰でずいぶん低音が出るように成ったし、音も大きく成ったような気がする。
しかし、ベンチ・シートを戻してから再びラジオを付けると、スピーカーの表面部分がベンチ・シートの裏側に密着してるため、音がこもってる。
スピーカーを寝かせて上向きに(屋根の方に向ける)しようかと悩んでたら、友人がラジオに付いてたトレブルとベースを調整出来るノブを発見したので、トレブル全開でセットすると何とか聞ける音に成った。
この日、ライトのぐらつきも直す予定だったのですが、数日前に僕が色々動かしてたら、何だか綺麗にハマり、それ以降動かなく成ったので、この日はこれで終わり。友人を送り届け、午後3時過ぎには家へ帰った。
追記:この日、リペアを行ったガレージに行く途中、僕と同じ年式のトラックを2台見たが、2台とも付いてたサイド・ミラーは純正の物ではなく、ボディーとピラー部分で固定してある大きなミラーを付けてた。これはフルサイズ・バン(15人乗り)などに良く見かける物で、新品でも買えるし、中古部品屋にも有るはず。現在の物はやはり見辛いので、引き続きミラーは探し続け、良い物が出て来たら付け替えたいと思う。
「GMCトラック購入記第十弾」は素人レストア編です。
今日は幾つかの修理と改善を僕より車に詳しい友人と行うつもりだったのですが、友人の都合で明日(金曜日)に変更に成った。
手を加える予定だったのは下記の4カ所。
1。「まったく役に立たないサイドミラーの変更」
インターネットで色々探したのだが、この当時のトラックに付いてたミラーは
元々小さめの物だった事が判明。出来れば大きい物が欲しいので
近所のパーツ屋へ見に行き、良いアフター・パーツがあれば即買いする予定。
2。「ステレオ用のスピーカー交換」
自宅に余ってるステレオ用のスピーカーを移植しようと
考えてるのですが、スピーカーをベンチ・シートの裏に入れる為には
一度巨大なベンチ・シートを外さないとイケナイ。
(すなわち2人居ないと出来そうにない)
3。「助手席側の窓開放ハンドルの固定」
助手席側のドアを閉める度に地面に落ちるハンドル。
このままでは縁起が悪くて受験生など乗せれん!
インターネットで調べた所、ハンドルを固定するクリップが
有る事を判ったので、近所のパーツ屋さんで
そのクリップを購入してみる事に。
4。「フロント・ライトの固定」
数日前、何気にライトを見たら、グラグラで今にも落ちそうだった!
反対側を調べて見ると、そっち側は大丈夫、、
しかし、ライトの回りのリングが無い。
どうやって固定されるんだろうか、、、。
リペアに必要なパーツは、明日友人と買い出しに行くつもりだったのですが、ミラーの交換くらいハンマーとドライバーしか持ってない僕でも出来るだろうと午前中に一人でパーツ屋へと行ってみた。
ミラーは何種類かあったのですが、殆どが近代的な折りたたみ式で、僕のトラックに付いてるようなシンプル物は2種類しかなかった。一つはクロームもどきのプラスチックで、もう一つは今付いてるのと似たような黒いフレームのミラー。
クロームもどきのミラーはサイズが小さく、どちらかというとスポーツカー用に見えたので、そんなに大きく無いが、今付いてるのよりは一回り大きく、値段も一つ$10だった黒いフレームのミラーを2つ購入した。窓を上げ下げするハンドルを固定するクリップ($3)もすぐに見つける事が出来たので即買い。
家に帰り早速助手席側に新しいミラーを取り付け見たのだが、、、、、、
今迄付いてた鏡のサイズ殆ど一緒!!
店ではもっと大きく見えたのにーーーっ!
良〜〜〜〜く見ると一回り大きいのは鏡が入ってるフレーム部分で鏡のサイズはこれまで付いてたのと殆ど一緒でした。いきなりの大失敗で意気消沈です。
サイズが同じなら変えてもしょうがないので、まだ開けてないもう一つのミラーを返品しようかと思ったが、今付いてる物がかなり汚れてるので取りあえずは両方とも変える事にした。
気持ちを入れ替え、運転席側のミラーを外したら、「カラ〜ンカラ〜ン」という明らかにミラーを外した事により何かがドア・パネルの内側に落下した音が、、、、。
恐る恐る古いミラーをボディーから放して見ると、、、、、。
ネジのサイズより明らかに大きな穴が空いてる!
しかも3つも!!
きっと空けた穴がデカ過ぎた為、ネジが噛まず、裏からナットのような物で止めてあったのだろうが、ミラーを外した事により、そのナットがドア・パネルの裏側に落ちたに違いない。
落ちたナットを取るにはドア・パネルを丸々外さないと取れんやないかい!!!
ええ加減んにせーーーーーーよ!こっちは気分転換も兼ねて簡単なレストアをするつもりだったのに、これじゃやればやる程ストレスが溜まるだけだよーーぅ。
渋々ドア・パネルを外し、落ちたボルトをレスキューしようと思ったのですが、窓を開け閉めするハンドルが邪魔してドア・パネルが外れない。
今朝買って来たハンドル用のクリップを助手席側のハンドルに取り付ける事により、何か判るかもと思い、助手席側ハンドルの装着を試みた。
クリップの入ってるケースの裏側には2行程の文面で装着方法が簡単に書いてあるだけ。絵や写真などは全くない無い。小学生が書いた「宝の隠し場所を示す地図」を元に本宅的なトレジャー・ハンティングをする以上の知能と想像力を使い、20分程してようやく取り付け方が判った。装着後に何度か窓を上げ下げしてみたがハンドルはしっかりと固定されて外れない。完璧です。
この作業によりクリップがハンドルを固定してる事は判ったが、クリップをどのように外して良いかは依然判らず、、、、。
もう止めて、明日友達と合流する迄放置しようかと思ったが、一旦部屋へ上がり、インターネットでハンドルの外し方を調べると、「ウェスのような物をハンドルとドア・パネルの間に挟んで回すとクリップが取れる」という情報を見つけた。
ウェスは無かったので、ハンカチ大のガーゼを持って再び駐車場へ。
インターネットに書いてあった通りにやると、いとも簡単に取れた!
これでようやく長いトンネルから抜けれるのかと思ったのもつかの間、グラウンド戦に成り、マウント・ポジションを取られたにも関わらず、下からどんどん技を仕掛けて来る「柔術マジシャン・アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ」のように「GMCトラック」は次々と新たなタスクを与えてくれた。
写真を見て頂いて判るように、ドアの荷台側に手が入る程位の大きさの穴がある。しかし、ミラーはドアのフロント側に付いており、当然落ちたナットもドアの前部分に落ちてる可能性が高い。
試しに空いてる所から手を入れ、ドアのフロント部分底を探れるか試してみたが全然届かなかった。ところが、手前を探ってると意味深なアルミのプレートを見つけた。
ネジ穴も有る所を見ると、どうやらこのプレートがミラーの固定に何らかの使われ方をされたらしい。
ネジ穴が2つ空いてるが、ミラーを固定する土台部分と比べるとネジ間が狭過ぎる。このプレートが2枚有り、それぞれが広がり過ぎたネジ穴用に使われてたのだろうか、、?
でもミラーを外した時に聞こえた音はもっと重く、鉄っぽい音だった気がする。ミラーの土台を固定するネジ1本だけにナットがかましてあったのだろうか?
これ以上ドアは解体できそうに無いので、たぶん落ちたナットを取り出す事は不可能だろうとの結論に達し、この日はこれで終わりにした。
明日、新しくサイズの合うネジとボルトを購入し、ミラーの固定とステレオ・スピーカーを装着したいと思う。
怒濤のK−1が終わって2日目。ようやくのんびりと過ごしています。
今日から2週間目に突入した息子の保育園、先週一週間は保育園に行きたく無いと毎朝泣いてた息子ですが、今日は保育園に着いてからぐずったものの、「頑張るよ〜っ」と泣きながらも自ら教室へ走って行きました。先週は朝起きた時から、ひどい時には前夜寝る前にも泣いてたので凄い進歩です。
週末(土曜日と日曜日)に休めた事で、保育園が毎日ではなく、ちゃんと休みが有る事を理解出来たのか、先生や他の子供達に少しずつ馴染めてるのか解りませんが、毎朝泣いてる姿を見る事が無くなり親のほうのストレスは若干緩和されました。
さて、待望?の「GMCトラック購入記第9弾」ですが、先ず修理直後に起きたエンストはその後一度も起きる事は無く、逆に乗れば乗る程走りが安定してる気がする。
4日前、K−1の会場へ向かおうとした時、エンジンがかからず、そのまま放置してたのですが、昨日、いつも修理をお願いしてるショップに相談すると、「今から見てあげるよ」と言ってくれ、メカニックさんが自宅迄きてくれた。
「よし、エンジンかけてみてくれ」と言われ、キーを回すと、
あれーーーっ!一発でかかった!!
おかしいな、、この前はセルすら回らなかったのに、、、、。
エンジンを切り、何度か試してみたのですが毎回一発でかかる。
「たぶんエンジンがかからなかったのはスターターが原因だと思う。時々スターターが引っ付いて動かないときがあるが、時間をおけば動いたりするから。今後又エンジンがかからない事があるようならスターターを交換したほうが良いと思う」とメカニックさんに言われた。
そんな訳で昨日、今日、少しずつトラックに乗ってみたのですが依然快調そのもの。(写真はタンタラスの丘で)
色々と問題の多いトラックですが、このポンコツを購入して再発見した事や再認識した事も有り、購入1ヶ月目の感想は「買って良かった!」です。
僕のトラックにはエアコンが無いため、乗るときは窓を全開にして乗るのですが、これが最高に気持ちよい!ハワイへ来た当初、エアコンの有る車に乗ってたにも関わらず、僕はエアコンを付けず、窓を全開にしハワイの風を車内一杯に入れるのが大好きだった事を思い出させてくれた。
又、15歳頃にみたジョディー・フォスター主演の「FOXES」という映画の中でジョディー・フォスターが古いトラックに乗っており、それが頭の片隅にずっとあった。偶然にも2日前にその映画がテレビで放送され、久しぶりに観たのですが、やはりカッコいい!トラックもそうだが、なんちゅーか扱われ方がカッコいいと言えば解ってもらえるだろうか?
古い物を手にすると、壊れた場合の修理など手間もかかるが、「その時代を感じる事が出来る」という要素が付いてくる。この感覚は判る人にしか判らないような気がしますが、少なくとも僕はこのトラックを通してそのような事を感じました。
最後は仕事の話。例年8月は暇なのですが、今年はVIPケア、K-1、そして今週末も2日程ロケがあり、月末には日立サイト用の原稿も書かなかればいけないので、いつもよりは多くの仕事があった。毎年この時期は収入がへこみ、何か対策を立てねばと思ってるのですが、他のコーディネーターに聞くと、皆盆時期に訪れるVIPのケアなどで食いつないでるようで、そう考えれば今年の8月は僕も僕なりに上手く乗り切れたのかもしれない。
日本は信じられない暑さのようですが、皆さん今年の夏をどのように過ごされてるのでしょうか?暑いからと言って引きこもらず、新しい所へ出掛け、夏の思い出を沢山作ってほしいと思います。
さて、GMCシリーズも早8回目。取りあえずこれで購入段階でのレポートは最後に成ります。今回もノスタルジックな装備を幾つか紹介しますので、思いっきり70年代にタイム・スリップして頂きたい。
一発目は役立たずのサイドミラー。
カローラか何かから移植したような小型ミラーは実用性ゼロ!ボディーに装着されてる部分には前に付いてたミラーの土台の後がくっきり。明らかにサイズが違う!
助手席側にも同じ物が付いてるのだが、2メートル近いベンチシートを搭載するこのトラック、こんな小さいミラーじゃ助手席側が離れすぎてて全く見えん!しょうがないので、運転するときは助手席側のミラーは見ずに肉眼で確認し車線変更などを行ってる。
中を開けると、大きなメイン収納の他に左側に小さな収納スペースが見える。
購入時、そこに何か入ってたので引っぱりだして見たら、何やら偽皮製のケースが、、
前のオーナーの遺書か???
車検証、保険証、登録証は常に車と携帯しなければイケナイので、自分の保険証(もちろん車用ね)を入れて再び定位置に戻した。
購入時、新品のエンジンが載っかってたと報告したが、これがそのエンジン。
写真では余り綺麗に写らなかったが、実物はピカピカで鏡の変わりに使い、メイク出来る位眩しい。
購入翌日、諸々の写真を撮り、助手席のドアを閉めたら極々普通に窓を開け閉めするハンドルがポロリのシートに落ちた。(席に落ちてるハンドルに注目せよ)もうココ迄来たらコレくらいの事じゃ驚かんかったけどね。
数日前の更新でお知らせした通り基礎的な整備はやったので、これからは細かい事を時間と金がある時にやりたいと思う。、ただ基本的にはしっかり走れば良いので、妥協出来たり、馴れれば平気と思われる事はそのままにしようと思っています。
購入翌日に走らなく成り、その数日後に修理工場入りした我がGMCトラック。エンストの原因はキャブレターの不良という事でしたが、デフレンシャル・ギアからも液漏れしてたようで、修理した箇所は大雑把だけどコレ↓
1。キャブレター交換&それに伴う諸々(スロットル・ケーブル/
キャブレター・アダプター)などなど
2。ブレーキ・サービス(ブレーキ・シュー、ホイルシリンダー、
ブレーキ液交換)など
3。オイル&フェルター・チェンジ
4。エアー・フィルター&フィルター・ボックス交換
修理費は総額$1000位かかりました。現在の状態ですが、キャブレターを変えた事によるせいか判らないのだが、アクセルの踏み込みの遊び部分が一切無くなり凄く重く成った。アイドリングの回転数が早く成ってる。
ショップから戻って来てからは以前走り出しに起きてたエンストは無くなった。が!昨日の午後、30マイルで走行中ににエンストを起こし、パワーステアリングも死んだ為、ハンドルが激重に成った。根性で路肩に寄せたが、フリーウェイだったらやばかったよーーーっ!
その後、すぐにエンジンはかかったのだが、再び3分後の信号待ちでエンスト。そのままショップに持ち込もうかと思ったが、もう少し様子を見る事にし、一旦帰宅。
車が少ない午後11時にこそこそとトラックを出し、近所を30分程走ってみたが異常なし。古い車なので原因不明なオカルト現象なども起きるのかも、、、。取りあえずもう一度エンストしたらショップに持ち込みます。
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さて購入記第7弾は「荷台編」です。
写真だと判るかどうか判らんが鉄のレールの間に黒く塗った板が張ってある。どんな塗料で塗ったのか判らないのですが、かなり色は落ち、下の木が丸見え。
チラッと奥に見えるチェーンはスペア・タイヤに撒いてあった。写真を撮る時にタイヤは荷台から降ろしたが、現在は再び荷台にのっかっています。
荷台の後ろの部分(アメリカではTAIL GATEと言うのですが日本ではアオリでしたっけね?)は横のチェーンを外し、ゲートを開いたら、再びチェーンで固定するレトロタイプ。
さて、これは何でしょうか?
100%手作りのこのグッズ、簡単に刺さってるだけで、少しでも下から力が加われば外れそう。何に使うか判らなかったので捨てた。
古ーーーい!
昔小学校で三角形の牛乳が給食時に至急されてたが、その牛乳が運ばれて来たプラスチックのケースのような物に入れられ、荷台に載せられてた。
既にボロボロで商品としての価値は無さそうだが、歴史的な価値はあるかも、、。何処かの自動車博物館で買ってくれんかな?このトラック購入時に付いて来たオリジナルかもしれないが、余りにも古くて形もかさばるので、デザインもコンパクトな最近の物を購入したら捨てる予定。
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追記:昨日の夜、トラックを走らせた際、車内の電飾が一切点かない事が判明!
点くのはヘッドライトのみでスピードメーカーなど計器類は一切何も見えない!気分は座頭市です。
今日はGMCトラック購入記と、我が家の事情諸々をアップデイトしようと思います。
先ずは購入翌日に始動せず、レッカー移動されたGMCトラックですが、翌日にバッテリーをチャージし復活したものの、(オートマチックなのに)依然走り出しにエンストを起こしたり、起こしかけたりする事や、オイルを始め、液体系を何処迄前のオーナーが交換してるかも判らなかったので、気になる所を見てもらう為、近所の整備工場のアポを取り、今日ようやくショップに持ち込んだ。
8項目に及ぶチェックリストを自作し、朝7時半にショップにトラックを持って行った際、リスト片手にメカニックさんに諸々を説明した。
で、午後3時頃メカニックさんから電話があり、「エンストの原因は古いキャブレターなので、キャブレターの交換と後輪左側のブレーキからの液漏れもあるので、その2点を修理すれば取り合えずしばらくは問題なく乗れるだろう」と言われた。
この修理に$1000位はかかると思うが、一度はメカニックに徹底的に見てもらった方が良いと思うので、しょうがあるまい。気がつかなかったブレーキの問題点も教えて貰え、それはそれで良かったと思おう。
このショップは家から歩いても3分程の所にあり、先ほどそのショップから1分の所にあるスーパーに買い物に行ったら、居ました。
パーツの取り寄せなどにも時間がかかると思うので、たぶん数日間はショップの前で野宿です。
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トラック以外の我が家の事情ですが、嫁の体調がココ最近優れないうえに、息子が風邪のような症状を3日前から見せ始め、二人とも全然良く成らない。
嫁の方は明後日もう一度病院で検査をするのですが、昨日「耳が痛い」とほぼ一日中不機嫌だった息子を連れて今日は小児科へ。
息子は3日程微熱も有り、食欲も少し落ちてたのだが診断の結果は中耳炎で病院からは抗生物質を処方された。
しかし、2年前に息子が川崎病を発病した時、抗生物質に対するアレルギーが有る事が判ったので、出来れば抗生物質を飲まずに直したいのですがと医者に聞いた所、軽い中耳炎なら薬を飲まなくても数日で直るらしいのですが、僕の息子の場合膿み始めそうな感じだったらしく、「コレ迄アレルギー反応が出た抗生物質以外の物(抗生物質も色々有るらしい)を処方したので試して欲しい」と言われた。
耳の痛みは昨日程無いようなので、少し悩んだが、嫁と話し合い飲ませてみる事に。
現在飲ませてから2時間経つのですが、アレルギー反応は見られず。薬は6時間置きに飲ませないとイケナイので、数日間は様子に変化が無いか注意深く観察します。
そんな訳でココ数日は病人二人に囲まれ、何となく暗い環境下での生活だった為か全然仕事が進んでいない。まったくやる気が出なかった。毎日病人に囲まれて仕事してる看護婦など良くポジティブで居られるなと思うが、月末も近く、もういい加減原稿書きに必要な資料等を集めないと来週えらい事になる!
明日こそは朝7時半に家を出て、ホノルル市内〜ワイキキで溜まってる取材や撮影を行います。ココ最近天気悪いんだけど、天気良ければいいな〜っ。
前回の更新で、倉庫に眠ってるスピーカーを移植出来るかもと書いたのですが、実際にやってみた所、スピーカーが大きすぎて、ベンチシートの裏を通る事が出来ませんでした。やはりCDプレイヤーがないのは辛いので、今後何らかの対策を考えたいと思います。
さて今日はディープな内装部分にさらに踏み込んでレポートしたいと思います。
鉄製でライターも完動品。
70年代フィーリング全開です!
色違いで二枚あったのですが、何なのか不明。車の芳香剤だろうか?自分でプレイボーイ・グッズを買う気には成らんが、既に付いてる物は気にならん。取りあえず放置する事にした。
最近の車は全部と言って良い程、室内の屋根部分には内装があるのですが、このトラックに関しては鉄屋根丸出し!女に例えればノーパン女か!?
購入当初は薄汚れたステアリング・カバーが付いてたが外してみた。
カバーが付いてたせいか、色焼けが無く以外と綺麗。こっちのほうが良いよ思うんだけど、どうでしょうかね?
月末締めの原稿用に写真を20枚程撮らなければイケナイので、明日はこのトラックでホノルル市内をあちこち走ります。見かけたら笑わずに声かけてくれよ〜っ。
今日は7月7日からハワイ入りされてたVIP一行を送り出し、諸々の雑務を片付けてたら午後4時に成ってしまった。
月末に締め切りが連発する原稿を今日くらいからやっつけようと思ってたのですが、結局何も出来ませんでした。明日から少しずつやらねば、、。
さて、大好評?のGMCトラック購入記第4弾は「ラジオ&エアコン編」です。購入前の書き込みに見た事無いラジオを装備してると書きましたが、いよいよその全貌の公開です。
良く見るとカセットも付いてる。しかし、ノスタルジックなのはカセットを横ではなく縦に入れる構造部分。
チューニングも現代では当たり前のデジタル式では無く、棒が横にスクロールするスーパー・アナログ・タイプで受信出来るチャンネルを探す時、シュッ、シュッとスクロール音が聞こえるのが実に懐かしい!
見ての通りサンヨー製なのですが、純正なのか後付けなのか不明。どちらにしろかなりの年代物ですが、問題なく使用出来、中々味があります。
ベンチシートの裏には例の発泡スチロールを加工したスピーカー・ボックスが。
昨日じっくり観察したのですが、配線が一本、スピーカーに繋がってるだけ。僕の倉庫に眠ってるステレオのスピーカーが使えたらアップグレードしてみたい。
エアコンは壊れてるのですが、エアコンのコントロール部分は付いたまま。
気分だけでもと思い、最強冷房に設定した。
まだまだネタがある、GMCトラックですが、今日はこの辺で。明日も少しですが更新します。それじゃおやすみ〜っ。
さてさて、レッカー車で帰宅して以来24時間経ちました。
今朝起きてエンジンをかけてみたのですが、バッテリーのレベルが低下してるようで、セルの回りが遅い。
昨日、エンジンがかからなかった原因がキャブやプラグ回りのガソリンなら、一晩経ってるので乾いてるのではないかと思ってたのですが、バッテリーのパワーが足りなければそれすら確かめる事が出来ない。
しょうがないので、2日連続で「AAA/トリプルエー」を呼んでバッテリーをチャージしてもらおうと思ったのですが、その前に最近近所に越して来た知り合いの老メカニックさんに電話すると「ショップは引き払ったけど、家で簡単な作業はしてるし、バッテリー・チャージャーも有るから、バッテリー外して持っておいでよ」と言われたので、バッテリーを外し、今は嫁の車に成ったデュランゴで早速モイリイリに有るご自宅にお邪魔した。
バッテリーのチャージに1時間程かかると聞かされ、その間は彼が軒先で直してた車の整備風景をみたり、つまらない世間話などに花を咲かせた。
ここで待ってる間にトラックを購入したディラーさんも電話をくれ、状態を話すと「夕方には時間が出来るからmortyの家に行けそうなら顔をだすよ」と言ってくれた。
ーーーー1時間後ーーー
「チャージ完了したよ。これでダメならプラグ類をみないとイケナイけど、取りあえずやってみなさい」
よし!
大急ぎで家に帰り、バッテリーを装着し、初めてのお遊戯より緊張しながらキーを回した。
すると!
一発でかかったーーーーーーーーっ!!
いや〜〜〜良かった、やっぱりガソリンがキャブレーター内に多く入りすぎてたんだ〜っ。
今回の一件でエンジンの拭かし方が少しだけ判ったような気がすると同時に、当たり前だが自分が現代的な車に乗り馴れすぎてるのも感じた。
エンジンを切る前にバッテリーをチャージする為、フリーウェイに乗り、空港近辺まで走った。
この時、この車で初めてフリーウェイに乗ったのですが、凄いドライブだった!
先ず、窓全開にしてるので、車内への風がもの凄いし(ベンチシートの3人掛けなので後ろに風が回らず、ひたすら運転席エリアで強風が吹き荒れる!)外音や車両から来る音を聞きながらのドライブは車というより大型バイクを運転してるような感覚。
結構なスピードを出してるのに、スピードメーターを見ると35マイル。あり得ん!さば読み過ぎ!!
スピードメーターが故障してるみたいなので、取りあえず今後走行時のスピードは目分量で行かねば成るまい。
30分程フリーウェイを走ってから家に帰ったのですが、取りあえず問題なく走れた。家に帰り、改めてトラックをじっくり見ながら沢山写真を撮ったので、今日から少しずつ紹介して行きたいと思う。
で、本日一発目に紹介するのは椅子の下から出て来た、三種の神器。
見ての通り、真ん中は消化器。何で車に消化器が入ってるのか判らん。
アメリカではトラックの荷台に、荷台からはみ出るサイズの物を載せる場合は、そのはみ出した物の先端に赤い目印を付けなければいけない法律が有ります。写真のブツを広げて見ると、こう成る。
このトラックに乗ってた人間は日常的に荷台からはみ出るサイズの貨物を運んでたようで、手作りの赤い旗を常備してた模様。しかも、ヒモだとほどいたりするのが面倒なので、クレバーにも赤い布にワイヤーを付けてやがる!
最後は筒状の物に巻いてあるタオル。
タオルには妙なシミがあちこちにあり、人を刺した血だらけのドスが出て来てもおかしく無い。
わしは慎重に巻いてあったタオルを開封した。
日本語で発煙筒って言うんでしたっけ?
それが二本入っていました。
しかし、この発煙筒のサイズがこれまで見た事がないジャンボ・サイズ。写真では判り辛いかもしれませんが80センチ位あった。これはもはや事故用というよりは無人島に漂流した時に使う物か、ワイキキで年末に打ち上げる花火にしても良いかもしれん。
発煙筒には製造年月日も無く、果たして使えるのか判らない。しかも手で触ったら薄らと火薬の匂いが付いたので、赤旗、消化器と共に捨てた。
車を詮索しまだまだ沢山の不思議発見があったのですが、とても長く成るので、これらは少しずつ公開したいと思いますので、お楽しみに〜っ。
それじゃ皆さん、又明日。
p.s
今月はもうロケの仕事は無いものの、原稿書きの仕事が何本か入り、明日からボチボチ取材や原稿書きを始めます。
午前10時、昨日購入したばかりのGMCトラックに乗り、アラモアナ・ショッピング・センター内にある市役所へ。
車の名義変更($10)とトラックを購入した際に下取りにだした嫁の車を売った届けを提出し、その後は銀行へ行き、幾らかのお金を引き出し田た後、最後はウォールマートへ。
ここで事件が、、、
車に戻り、エンジンをかけようとしてもセルが回るばかりでエンジンはかからず、、、。
おろっ?
何度か試してみたが全然エンジンがかからない。もしかして何度かやってるうちにガソリンが大量にキャブレーター内に入り込んだのかもと思い、アクセルをベタ踏みにして試してみたが、全然ダメ。
既にキャブレーター内にガソリンが充満してるかもと思い、蒸発してくれる事を期待し、しばらく置いてみる事にした。
トラックを購入した際、スペア・キーが無かったので、車を寝かしてる間にパマラ・マーケット前の鍵屋さんまで歩き、スペア・キーを2セット作ってもらい、45分後、再びトラックに乗り込み再チャレンジ。
が、依然症状は変わらず、、、。それどころかバッテリーが弱って来て、セルの回りが悪くなってる、、、。どうにも成らないので「AAA(トリプル・エー/日本で言うJAFのような所)」に電話し、誰かに来てもらう事に。
30分後「AAA」の人が来てくれ、バッテリーをチャージャーで繋ぎチャレンジしたがダメ!!
「AAA」のスタッフが言うにはギャブレーター内にガソリンがまだ残ってるか、スパーク・プラグがちゃんと点火してないかも、との事。どちらにしろ、マイナーな問題なのですが、そのまま車をウォールマートの駐車場に放置する事出来ないので、レッカーして我が家に運んでもらう事に。
そう、購入翌日にレッカーです!さすが古いアメ車、無駄玉は撃ちません。いきなり脳天を打ち抜かれた気分です。
で、レッカー車の助手席から撮った写真がこれ。
明日の朝もう一度チャレンジしてみるが、ダメなら再びレッカーで修理工場行きです。