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2008年11月18日

「近況&消えた当ブログサイト」

昨日丸一日このサイトが見れない状態に成りました。原因はドメインの有効期限が切れたからで、更新した事により復活したのですが、今回更新するにあたり、何年更新しようか凄く悩みました。

このブログの前にも掲示板を使った書き込みをしてた時代を入れると6年近くも自分の戯言を書き続けて来ました。今後何時迄続けるのか、、と、少し考えてみたのですが、幾ら考えても答えは見えず。取りあえず続けれる所までマイペースで行きながら、何かに繋がる様な物を題材にしたブログ展開を考えなければいけないという事を認識しました。

さて、その他の僕の近況ですが、ココ3日間は月末締めの日立用原稿を書いています。先月仕事で訪れたハワイ島を題材にした原稿なのですが、このサイトでは見せてない写真も沢山掲載する予定なので、(良い写真は日立用に取っておいたのだ!)興味の有る方はそちらも覗いてみて下さい。

自分の身の回りの事でやらないといけないことも多く、今日も必要品の買い出しや、息子の誕生日用のケーキのオーダなどであっと言う間に終わってしまった。鍵が壊れて開かないGMCトラックの助手席側のロックを直してくれる所も見つけたのに、アポを取る事が出来ずにいます。

24日からは久しぶりに義姉もハワイにやってくる。今週の金曜日迄に全ての原稿(3本)を納品して、コマーシャル撮影現場が始まる28日迄はゆっくり出来るようにするのが目下の目標です。

2008年11月15日

「音楽の現場♪」

今日は久しぶりの音楽の現場でした。

設営から立ち会い、本番で歓喜するファンの人達を見て、自分が音楽に携わってた時代をふと思い出しました。

やっぱり音楽はいい。I LOVE YOU のという簡単な台詞も、良いメロディーにのると、破壊力が何倍にも増す。これが音楽の凄い所じゃないだろうか、、、、。

今年は音楽関係の現場比較的多く、今後もっと増やしていけるように出来ないか真剣に考えてみたい。

唯一、自分が他のベテラン・コーディネーターより判る世界だから、、。

2008年11月11日

「急な仕事」

急な仕事が入り、今日は朝一で久しぶりにハワイ移転当初に住んでたソルトレイク地区(ホノルル国際空港の近く)へ。

フリーウェイを使って移動したのですが、小雨の降る中「虹」が現れた。
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早めに現場に着いた僕は近くのセブンイレブンで購入した「SPAM LOVERS MUSUBI/スパムが2倍の厚さ」を購入。
spamlovers4.JPG

値段は普通のスパム・ムスビより50セント高く、食べた感想は商品名通りスパムを愛してないと食えない濃厚さ。食べ終えた後はビックマックでも食ったような感じが残る。

この日は音楽関係の現場で、いつもなら突然現場に放り込まれると現状を把握するのにかなりの精神集中が必要なのですが、音楽の現場は仕組みが判る分、理解力が上がるみたいで、とても良い感じで仕事が出来ました。

昼過ぎに家に帰り、この日起きた事をまとめてたら電話が成り、14日に行われる本番日もお手伝いする事に成りました。久しぶりの音楽の現場なので、凄く楽しみにしています。

追記:
先日ハワイ島で購入したゲイラ・カイトをアラモアナ・ビーチで上げてみた!この日は風が強くゲイラはみるみる上昇。唯一の残念は大喜びしてる僕と嫁を尻目に息子がイマイチ無関心だった事だろうか、、、、。
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2008年11月09日

「エイプリル」

僕のブログを長く読んで頂いてる方、もしくは撮影日記を読まれた方は親父の愛犬「エイプリル」の事を覚えてらっしゃるかもしれませんが、そのエイプルが先日亡く成ったと聞かされた。

親父によると、急に具合が悪く成り、まったく立てなく成った為、病院で見てもらった所「残念ですが寿命です」と言われたそうです。

親父がエイプルを保健所から貰って来た時が生後半年位。名前のエイプリルは4月に貰われて来たから付けられた。あれから12年間親父と共に暮らして来たエイプルが亡くなった事により、親父のほうのダメージも気になりましたが、「1週間後に殺されてたかもしれない所、12年間も家族として暮らせた事を良い想い出にしたい」と言ってた。

エイプルが居た時は誰からがドアに近づくと大きな声で吠えてたので、老いた親父の一人暮らしも多少は安心してたが、今後完全に一人暮らしに成る親父が気に成る。親父を12年間守ってくれたエイプリルの冥福を祈りたい。エイプリルありがとう。
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2008年11月05日

「ハワイ島日記」

終わったーーーっ!!10月24日から3連発でロケが続き、忙しくて随分更新出来ませんでしたが、皆さんお元気だったでしょうか?

11月1日から働いてたコマーシャル撮影の現場が今日で終わり、ようやく仕事も落ち着きましたので、少し遅れましたが、今回は先月訪れたハワイ島での様子をダイジェストでお伝えしたいと思います。
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★10月26日
日本から直行便でハワイ島のコナ国際空港(国際便はJAL一本だけどそれでも立派な国際空港)に到着したディレクターさんとカメラマンさんを出迎え、ヒロへの移動途中に「saddle road/サドル・ロード」で撮影。
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ここは溶岩石の荒野。安いSF映画を作るには最高のロケーションでしょう。数年前に訪れた時は道がボロボロで、運転するのに随分と気を使いましたが、今回コナ側の数キロだけに荒れた道路が残ってただけで、後は全部綺麗に舗装されており、凄く運転しやすかった。
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これまではレンタカーでは走ってはイケナイ区域でしたが、今後はそれらの規制も無くなるではと思いました。

サドルロードを抜け、ヒロの町に入る前に「RAINBOW FALLS/虹の滝」へ。
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雨期の初期だからか、水も少なく、曇ってたので虹も見せませんでしたが、ヒロも町からすぐの所にこんな幻想的な空間が残ってるのがさすがハワイ島って感じです。

★10月27日
この日は溶岩の撮影。最初に訪れたのは「LAVA TREE STATE PARK/溶岩の木州立公園」。100年以上も前に溶岩がこの森に流れ込み、生えてたオヒアの木を直撃。木は溶岩に包まれ瞬時に燃え上がり、木の形を象った溶岩が随所に残った公園は実に神秘的。
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1990年に溶岩が流れ込み消えてしまった村「KALAPANA/カラパナ」。ここでは村の絶滅を目の当たりにした長老から話を聞く事が出来ました。溶岩はゆっくりだけど、確実に村を飲み込んだと語ってくれ、奇跡的に4件程助かった家の一件が長老の家。この溶岩の下に小さな村が丸ごと埋まってるとは信じられません。
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溶岩の間からは新しい命が。地球の始まりを見た気がした。
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この日はキラウエア火山も活動中で、海に流れ込む溶岩を見る事が出来ました
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★10月28日
ヒロの町で終日撮影。
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古い建物が今なお多く存在するヒロの雰囲気は開拓の進んだオアフ島には既に無い物で、近代的なビルやホテルを見慣れた目には新鮮であると同時に暖かさを感じる。

土産屋で見つけた「するめチョコ」。
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スタッフ全員一つずつ食べてみたが、味が言わなくても判るだろう。ハッキリ言って罰ゲーム・グッズ。

★10月29日
「HAWAII VOLCANO NATIONAL PARK/ハワイ火山国立公園とコーヒー農園へ。
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この日訪れたコーヒー農園は1年半程前にも取材させてもらったのですが、僕と同じ南カリフォルニア出身のオーナー夫婦がとても良い人達で楽しい時間を過ごせた。
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コーヒー農園近くのBLACK SAND BEACH/黒砂海岸」。固まった溶岩が波に少しずつ削られ出来たビーチは白い砂のワイキキ・ビーチとはまったく別物。ここで一日寝そべってたら黒こげに成りそうな気がする。
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この日はコナにヒロから東回りでコナの町へ移動しながらの撮影でしたが、途中の町「KAINLIU/カイナリウ」の町にある「OSHIMA STORE/おおしま雑貨店」でゲイラ・カイトを発見!
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懐かしーーーーーーーーーい!休みになったら息子と公園で飛ばしてみたくて迷わず購入した。

★10月30日
朝9時半にオアフ島へ移動し、当日と翌日(31日)はオアフ島で撮影。
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ハワイ島でのロケでは沢山の知らないロケーションを見る事が出来、とても勉強に成ったし、今後ハワイ島のロケを一人で任されても、何とかやりきれそうな自身がつきました。

又、片言の日本語で一生懸命話してくれるホテルのフロントで働くハワイアンの方々などからオアフ島では絶命の危機にある「アロハ・スピリッツ」をハワイ島では随所で感じる事が出来た。島が大きいので車が無いと不便な所ですが、皆さんにも是非一度は訪れる事をお進めしたいです。

明日は経費の清算などをするだけ。久しぶりにのんびりと過ごせそう。とにかく疲れたので、しばらくはゆっくりしたいです。

2008年11月01日

「ハワイ島〜オアフ島」

10月30日にハワイ島から帰って来て、そのままコマーシャル撮影の現場に入り、この現場が11月5日迄続きます。

落ち着いたら、ハワイ島で撮った写真を公開したいと思いますが、ひとまずはオアフ島でのロケ地からの写真でも、、、。
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2008年10月25日

「明日からハワイ島」

10月24日から雇用されてた日本のテレビ番組の撮影が今日で終わりました。連日4−5件のショップやレストランを取材したので、少しバタバタしましたが、連日時間内に全てを撮り終える事が出来ました。

明日からは別のテレビ撮影でハワイ島へ行きます。朝6時半に空港へと向かい、初日から4−5時間運転するので少しハードな現場に成りそうですが、まだ一度行った事の無いロケ地も幾つか訪れるので楽しみでもあります。

沢山写真を撮り、ここで紹介したいと思いますので楽しみにしてて下さい。それじゃ行ってきま〜〜〜す。

2008年10月23日

「明日からしばらく仕事が続きます」

20日に終えたハワイ国際映画祭の現場以降3日間休んでいます。しかし、明日(24日)から再び仕事で、26日からはハワイ島へも行く事に成り、帰ってからもそのまま11月6日迄仕事が続くので、この3日間の間に日立サイト用の原稿を書いたりしてたら、あっと言う間に3日間の休日が終わってがしまいました。

休み最終日の今日は、ハワイ島へのフライトのブッキング、銀行で諸々の払い込み、倉庫へスーツケースを取りに行き、嫁の車を修理工場へ出したりと、午前中はあっと言う間に過ぎてしまい。午後は原稿の最終チェックをした後、日立さんへ送信しました。

写真は嫁の車を取りに後に行った洗車場。ココは車に乗り込んだまま洗車機の中を通るのですが、水圧が凄くて、20人くらいの不良グループにバットで車の天井をメッタ打ちされてるような音が車内に響いた。
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明日から2日間はテレビの撮影で、26日からは別のテレビ番組のロケでハワイ島へ行きます。これからしばらくは休みが無いので、今日は早く寝て体力を蓄えます。おやすみ〜っ。

2008年10月20日

「噛み合わない現場」

15日から雇用されてたハワイ国際映画祭の仕事ですが、先ほど打ち上げを終え、スタッフ&俳優さんをホテルに送り届け、6日間の勤務を終えました。

今回の現場はまったくと言って良い程日本サイドのプロデューサーさんと噛み合えず、ストレスが限界近く迄蓄積された現場に成りました。もちろんこれは日本サイドのプロデューサーさんにも言える事で、終始噛み合えないコーディネーターとの現場は彼にとってもかなりしんどかった現場だったと思います。

このような現場を経験し、思う事は、最低の状況に陥っても尚辛抱強くやれるコーディネーター達の凄さです。今回の現場の一つ前のミュージック・ビデオ現場も荒れまくった現場だったのですが、その時のチーフ・コーディネーターさんは僕が限界点に近づいてる中、更にワンステップ深いアシストをしてた。

人間的に未熟なのだと思うが、この年齢に成っても出来ない僕には一生真似出来奈だろうし、彼等が大きなプロダクションを任されるのはその辺の実力が違うからだと思う。

2つ続けてキツい現場が続き、今は本当にヘトヘトです。しかし、これから3日間休みがあるので、その間に気持ちをリセットし、24日からの現場に新たな気持ちで向かいたいと思っています。

2008年10月18日

「ハワイ国際映画祭」

ミュージック・ビデオの撮影現場を終え、現在はハワイ国際映画祭関連の仕事をしています。

いつもやってる撮影現場とは違い、今回はライブ・ドキュメントぽい撮影なので、ニュースを追うカメラ隊のような日々を過ごしています。

今日はハワイ国際映画祭が行われてるドール・キャナリーでの取材。この日、主演作品上映前に挨拶をする韓国人俳優見たさか、大勢の人が開場を訪れていました。
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ハワイ国際映画祭は明日(19日)で終わりですが、僕は翌日も諸々の撮影があるので、20日が最終日です。 それじゃおやすみ〜〜〜っ。

2008年10月11日

「一日3〜4時間」

現在やってるロケがかなりハードで一日3〜4時間しか寝れてません。

家に帰ってからも次のロケに関するメールが連発し、返事をする気力も無くなりました。

だれか助けて〜〜〜

2008年09月30日

「CD、歯、車」

何だか昨日と今日は色んな事がありました。先ず昨日の夜7時、UPSの配達員が我が家に荷物を届けてくれた。送り主はレコード会社に務めてる僕の友人。パッケージを開けると、そこには僕の15歳〜17歳迄が時間が入ってた!「レインボー」、「ディープ・パープル」、「エリック・クラプトン」、「キッス」の旧版大全集です。
cd9.JPG

たまたま送ってもらったCDがそうなのか、現在発売されてる旧版の再発が全てそうなのか判らないのですが、全てのCDがプラスチックのケースではなく紙ジャケに入っており、中のCDも昔のレコード・アルバムのように白いスモーク状態のビニールの袋に入ってる。手にした瞬間17歳の時の自分にタイム・スリップした!

で、今日、午後2時から歯医者さんで歯のクリーニングのアポがあったので行って来ました。歯のクリーニングは年2回やっており、実は今年4月に歯医者さんから「そろそろクリーニングの時期ですよ」との案内が来てたのですが、その頃は税金の支払いなどで毎日ギリギリの生活をしていた為、気分的に冴えず、のんきに歯のクリーニングなどする気に成らなかったので、アポを取らなかったのです。そうこうしてる間に4ヶ月が過ぎ、8月に入ってようやくアポを入れたら、一番早くて今日(9/30)しか空きが無かった。

そんな訳で今日10ヶ月ぶりのクリーニングに成りましたのですが、クリーニング自体は45分程で終わったものの、クリーニング終了後、先生に歯を見てもらった際(クリーニングをする人と治療をする人は別)「昔詰めた部分が怪しく成って来てます」と言われたので、これを来週の火曜日に直す事に。2週続けて歯医者通いに成りました。

家に帰ると嫁から「ガタっていう音と共に車の助手席側の窓が上がらなく成った」と聞かされた。駐車場へ行き、確認してみたが、スイッチを動かすと窓を上げるモーターの音は聞こえるので、窓がレールから外れたかレールが壊れたような感じでした。

パワー・ウィンドーの修理をした事もないし、この前GMCトラックが車上荒らしに有った際、持ってる僅かな工具一式を盗まれたので、自力で直すのは諦め、いつもトラックを預けてる修理工場にアポを取る為に電話をしたら「来週の火曜日まで空きが無いのですが、、」と言われた。

現状窓が半分しか閉まっておらず、もし雨が降ったら車内に水が流れ込むので、出来るだけ早く直したかったのですが、しょうがないので取りあえずその日を抑えて貰い、もう一件、何度か車を持って行った事の有るショップに電話をしてみると、「明後日なら見れます」と言われた。

ここで、最初のアポをキャンセルしようかと思ったが、よく考えたら丁度我が家に有る車2台ともオイル交換の時期でも有るので、明後日取れたアポには嫁の車を持って行き、窓の修理とオイル交換を依頼。そして来週の火曜日のアポにはGMCトラックを持ち込み、オイル交換とその時には手元に有るだろう新しいサイドミラー(10/1到着予定)の装着をお願いする事にした。我ながら賢い機転だぞい!そんな訳で開きっぱなしの窓で青空駐車する訳にもいかず、黒いゴミ袋を窓に貼付けた。
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作業を終え、部屋に上がろうとしたとき、アパートの駐車場内に凄い車を見つけた!

ポルシェ914です!
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懐かし〜〜〜〜〜〜〜い、もう40年以上前の車だと思うのですが、とても綺麗にレストアされてた。こういう遊び車、ワシも何時か乗りたいの〜〜ぉ

部屋に戻り、夕方のニュースを見てたら2件程仕事の電話がかかって来た。ここ1−2週間、色んな人からスケジュールを聞かれたものの、中々ハッキリ仕事が決まらなかったのですが、ようやくボチボチ決まり始めホッとしました。又、未払いだったギャラもようやく入り、滞納してる9月分の税金も払えそうです。良かった〜〜っ。

2008年09月29日

「一段落しましたが、、」

9月末迄に仕上げなければ成らなかった日立サイト用の原稿をたった今書き上げ、ディープな安堵感に浸っています。すっかり月末の恒例行事に成りましたが、ココ数日間は取材や原稿書きばかりしてたせいか、昨日の夜は目がしょぼしょぼしてきて、モニターを見るのが辛かったりしました。しかし、終わってしまえば想い出で、これで又1ヶ月は充電出来ます。

さて、それ以外でした事と言えばトラック用のサイドミラーを購入した。現在我がGMCトラックに付いてるサイド・ミラーは軽自動車から移植したのではないかという程の超小型ミラーで、運転席側ドア〜助手席側ドア迄2メートル弱有るGMCトラックでは鹿並みの視力がないと助手席側のミラーが全く見えないのです。特にバックで駐車場へ入れる場合、助手席側が全然見えないので凄く怖い!

そんな訳でココ1ヶ月、新しいミラーを買おうと島中を探したのですが何処にも売っておらず、最終的に町で見かけた同型のトラックに一番多く装備されてたタイプをアメリカ本土ルイジアナ州に有るパーツ屋さんからインタネットでオーダーしました。

2日前にオーダーしたので、まだ手元には無いのですが、サイトに出てた写真はコレ↓
swingmirror.jpg

ミラー部分が高さ15センチ、横幅23センチというかなり大きめのサイズ。これさえあればもう安心。届いたらすぐに装着し、その様子をアップロードしたいと思っています。

その他諸々の近況ですが皿洗い中に切った指がほぼ完治しました、さすが魔法のバンドエイドです。それから相変わらず10月のスケジュール確認の電話を頂くのですが、依然ハッキリと決まったロケは有りません。明後日から10月なのですが、このまま10月全部オフ(仕事無し)という事態に成る可能性も有り、ちょっぴりドキドキです。

2008年09月24日

「負傷@台所」

17日の夜、台所で皿を洗ってたら、手に持ってた小皿が割れ、左の中指を切った。かなり深く&長く切ってしまったようで、井戸でも掘り当てたように血が吹き出し、一時我が家の台所は殺人現場のように成りました。

血が延々吹き出てるので、傷口の深さが判らず、「病院に行ったほうが良いのかな?」と思ったのですが、病院に行っても2時間位は待たされるだろうと思い(アメリカの緊急病院は信じられない位待たされます!)息子の風船コレクションの中から細長く伸びるタイプで、大道芸人などが色んな形に曲げたりする風船(膨らませて無い状態の物)を中指の根元に巻き付け、血が止まった所で消毒液をかけ、「傷が三倍速く直る」と評判の魔法をバンドエイドを貼り付けた様子を見る事にした。

bandaid9.JPG防水加工してあるのでお風呂も大丈夫だし、「完治する迄剥がす必要が無い」と注意書きには書いてあるものの、傷がどうなってるのかが気になり2日後に一度剥がしてみたのですが、何となく良く成ってる感じ。いや、傷口の深さから言って随分と良く成ってるような印象が、、。

この時点ではまだ半信半疑でしたが、消毒液をかけ、再び魔法のバンドエイドを貼付け、様子を見る事に。

で、昨日。5日ぶりにバンドエイドを取って見ると、かなり良く成ってる!
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傷口はまだハッキリ見えるが、痛みは無く、傷口が完全に引っ付いてる。三倍以上の早さで直ったかどうかは判らないが、かなり速いペースで直ったのは実感した。皿洗い中に指を切ったら、皆さんにも是非試してもらいたい。

指の治療以外で最近した事と言えば、日立サイト用の原稿を書く為のネタ探しで、今回は何かのボランティア活動に参加し、それを原稿に出来ないかと思いついた。そこでココ数日インターネットで検索してたら27日(土曜日)に行われるアラワイ運河沿いの清掃ボランティア募集を見つけた。地域にも役に立て、原稿も書けるのでまさに一石二鳥である。これからアポ取りなどをしないとイケナイが、今のところ参加する意志100%です。

最後に仕事の事ですが、ココ1週間は色んな人に現在の僕のスケジュールを聞かれたのですが、ハッキリしているのは11月初旬に行われるコマーシャル撮影のみ。10月〜11月は沢山の撮影がハワイで行われそうなので、少しは忙しく成ると思ってたのですが、なんか思った程仕事が決まらずちょっぴり心配、、、。まあ、何とか成るでしょう。ポジティブ・シンキングです。

2008年09月20日

「エクストリーム」

18日から始まったロケに、過去3度一緒に仕事をした事が有るディレクターさんが来ておられ、今回は1年半ぶりの再会を果たしました。

extreme6.JPGディレクターさんは最近スケートボードに凝り始めてる様で、今回のロケにもMYボードを持参。又、最近は通勤にもスケボーを使用してるそうで、ボードも何枚も所持してるそうなのですが、驚いたのは、今回ハワイへ持ってこられたボードが僕のサイトにリンクしてある「エクストリーム」で購入した物だった事。知らない間に友人と友人が繋がってて何だか嬉しかった。

ロケのほうは天気が多少不安定でしたが、無事全行程を撮り終える事が出来ました。9月末に予定してたロケがキャンセルになったので、明日以降はしばらくは暇に成りそうです。しかし、日立サイト用の原稿は書かなければいけないので、何か面白いネタは無いか、この暇な時期を有効活用し、リサーチしたいと思ってます。

2008年09月16日

「ニューアイテム」

明後日(18日)から始まるロケまでのんびり過ごしていますが、そんな中、ロケには必須なアイテム2つを新しくしました。

先ずはバック・パック。資料を初め、デジタル・カメラ、財布など様々な物を入れるにはポケットの数も多く、丈夫な物が良い。これまで使ってたプリンスというテニス・ブランドの物は安かった割には長持ちしてくれたのですが、前回のロケ中に財布や経費などを収納してたポケット部分のチャックが壊れたので、この度勇退。

backpac.JPGそれに代わり、新しく登場させたのが88ティーズ(ハワイの老舗のTシャツ屋さん)とマングース社がコラボレーションしたバック・パック。これまで使用してたプリンス製のバック・パックとは比べ物に成らない程細部のディテールに気を使っており、使い始めてまだ1週間ですが凄く気に入っています。

リニューアル・グッズ第二弾はコーディネーターの「命」と言える携帯電話。コレ迄使ってた携帯電話は購入後1ヶ月で地面に落とし、ディスプレイ部分にヒビが入った。購入後すぐだったので、かなりへこんだが、ぎりぎりディスプレー部分を読み取る事が出来てたので、「まだ大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて開き直ろうとしてたのですが、その2週間後に更なる悲劇が!

なんとポケットに携帯電話とペンを入れてた時、ペンのインクがポケット内に漏れ、携帯電話のアンテナ部分からディスプレー内へと侵入し、このような状態に↓
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お陰でディスプレーの半分以上が見えなく成り、メモリーされてる電話番号が凄く見え辛く成った!この時点で一度電話を契約してる会社へ相談したのですが、「保険に加入してないので新規で新しい電話機を再購入するしかありません」と言われた。

この頃一度、実際にショップに出向き、販売されてる電話を見に行ったのですが、一番安い電話でも$200以上、、、、。凄いお金の無駄に思え、根性で我慢する事に、、、。

しかし、ディスプレー部分の逝かれた電話での生活は思った以上にハードで、テキスト・メールを送られても半分以上も読む事が出来ず、送ってくれた人に直接電話をかけてテキスト内容を聞いたりしてたのですが、一番大変だったのは自分から電話をかける時。

例えば「KOZY」という人物に電話する場合、最初にメモリーされてる名前の頭文字が「K」のグループを呼び出す。するとディスプレーには頭文字が「K」の人達がアルファベット順に並ぶのだが、最初の5人のインフォが全く見えないので、上から一人ずつ電話して行くしか無かったのだ!

お陰でまったく用の無い人達にも電話してしまう事もしばしばありましたが、それでも新しい電話に$300近く払う気になれず、我慢に我慢を重ね悲劇の惨事から1年半の月日が経ったのです。

使い物に成らない電話にようやく馴れ始めた今日この頃、契約してる携帯電話会社から「まだ契約更新前ですが、続投契約(2年)してくれたら、新しい電話を格安で販売します」との連絡を受けた。いよいよダメ携帯と決別出来る!嫌がおうにもワシの気持ちは高まった!早速ショップに出向き、店員さんに色々見せて貰った。

最近殆どのコーディネーターが「i-Phone」に切り替えてるのだが、アナログ派のワシが「i-Phone」を購入しても「i-Phone」の機能の半分位しか使いこなせないだろうから、早々に「i-Phone」は候補から外し、最終的には一番ルックスがシンプルなこの電話にした。
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まるで電卓のように番号部分が大きく、ジジイの末路である老眼を発病した者には売って付け!電話を横から開く事も出来、高校生の様に親指1本で高速メールが打てないジジイには嬉しいミニ・キーボードも装備。勝手にシルバー世代用の最終兵器であると宣言させてもらおう!
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ちなみに料金はシリコン製の保護ケース、ブルー・トゥース、車用のチャージャーも付けて貰い、しめて$100。

それにしても皆さんは携帯電話をどれ位おきに変えるのでしょうか?今は新しい機能を搭載した電話がドンドン出るから、皆も2年位のペースで新しくしてるだろうか?

僕の場合、電話は仕事道具なので、2年も使うと傷だらけに成ります。もちろん性能自体には影響しませんが、自宅の電話のように長くは使えないと思うのですが、ジーパンのように使い込めば使い込む程味の出る携帯電話とかって発売されないのかな、、?

2008年09月14日

「誕生日会への招待状」

保育園へ通い始めて1ヶ月半の息子に、同じ保育園に通う男の子から誕生日会の招待状が届いた。普段余り話す事が出来ない同級生のご両親達と保育園の事なども含め、色々話せる機会だと思い、嫁と息子を連れて行って来ました。

誕生日会は昨日(土曜日)ワイキキの外れに有る公園で昼12時から行われ、僕たちが着いた時には既に10人以上の子供と親(約20名)が来てました。しかし、同じ保育園に通ってる子供はうちの息子以外には一人しか来ておらず、その他の子供達はこの日誕生日を迎えた男の子の近所の友達。この日、誕生日を迎えた男の子が、仲の良い友達として、僕の息子とこの日来てたもう一人同じ保育園に通う男の名前をご両親に話してたので、僕たちを招待してくれたらしいです。
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招待してくれたのが白人の子供だった為か参加者は全員日本語を一言も喋らないアメリカ人ばかり。少し前の息子なら、日本語を喋らない子供達が大勢居る状況に多少は萎縮したと思うのですが、英語のみの保育園に通い始め、そのような恥じらいは無くなったのか、着いた瞬間から皆の輪の中に入り、保育園で覚えたばかりの英語を駆使しながら、3時間程全力で遊び、最後はすぐ近くに有るワイキキ消防署を皆で見学して、午後3時頃パーティーはお開きになりました。

この日は保育園の情報を思った程は集めれなかったが、たどたどしい英語を喋る息子を見て、彼が普段どのように学校で過ごしてるか、又、どれだけ英語を理解出来てるのかをまじかで見る事が出来た事は大きな収穫でした。紹介してくれた男の子のご両親もとても良い人達で、コレから少しずつ自然に仲良く成れればと思う。

2008年09月13日

「中国人」

数日前迄やってたロケの最終日(撮影予備日)がオフと成り、スタッフ数名を連れてアリゾナ(真珠湾攻撃で沈んだ軍艦)を観に行ったのですが、その時20名程の中国人の団体と一緒に成りました。

沖合に沈む軍艦アリゾナへはボートで行くのですが、その前に何故アリゾナが沈んだかを説明する戦争映画を見る事に成っており、僕たちは中国人の団体と一緒に映画館内へと入った。

映画が始まってもしばらくの間、中国人の団体は大きめの声で喋っており、館内に居た白人の観光客は「信じられん!」という目線で何度も中国人達のほうを振り返ってた。しかし、彼等の喋りは中々止まらず、、。

そして映画が上映され始め、真珠湾攻撃のクライマックス・シーンに差し掛かると、何処からとも無く豚の遠吠えのようなイビキが、、、、。

中国人一人が上映中に寝に入り、高イビキをかき始めたのですが、回りに居た中国人、さらには彼等のガイドも注意すらせず、劇場内に居た全員は爆撃機並のチャイニーズ・いびきを聞きながら映画を見るハメに。

その後、真珠湾に沈んだまま保存されてるアリゾナの所までボートで連れて行って貰うのですが、出航前には「危険ですので、ボートが停止する迄立ち上がらないで下さい。又、アリゾナと共に沈んだ船員達は今もアリゾナの中に残されています、亡くなった兵士達への敬意として、アリゾナに着いたら静粛にお願いします」とのアナウンスがあった。

岸からアリゾナの所まではボートで10分程、アリゾナが見えてくると、前のほうに居た係の人がボートの後ろへ早歩きで歩いて行ったので、振り返って見ると、中国人が2−3名立ち上がり写真を撮影中。注意されてすぐに座ってたが、この時彼等のガイドは知らん顔。

その後、アリゾナへ着くと、大きめの声で話す中国人団体に警備の人が注意してるのを2回目撃した。この時点でガイドに一言言ってやろうかと思ったら、今度はそのガイド迄が警備員に注意されてた!

中国人は日本人以上に英語が判らないだろうから、中国人観光客を連れて来る現地の中国人ガイドがちゃんと全員に大事な注意事項を伝え、さらにそれらが守られてるかをツアー中は見てないとイケナイと思うのだが、この日目撃した中国人ツアー・ガイドは自分の客を完全に放し飼いにしてた。

映画館で冷たい視線を浴びたら、言葉を喋れなくても何となく空気を読めると思うのだが、中国の人達にはまったくそれが出来てないように見えた。きっと母国でのモラルとのズレが大きすぎて気がつかないのだと思うが、もう少し何とかしないと海外に出掛けれるレベルじゃない気がした。

又、この日もそうだったが、最近見かける中国人ツアーは何故か30歳〜50歳のオッさんのみで形成されてる。社員旅行なのだろうか?そうだとしたら、夜のどんちゃん騒ぎに命をかけ、集団でならどんな恥ずかしい行為をしても気に成らない連中なのだろうか?とさえ思う。

余談だかオッさんが多いせいか中国人ツアーは喫煙率も高く、各観光名所の喫煙所に行くとリトル・チャイナに成ってたりするのですが、多くの人がタバコの火を消さずに灰皿に投げ入れるのを見かけるのも中国人特有の技。

初めてこの行為を目撃した時は火事の事とか考えないのかな?と仰天したが、以前中国でロケをした方と話した時、中国の食堂などでタバコは吸えるが、店内に灰皿などは無く、みんな吸い終えたタバコを地面に捨ててると聞かされた。店内を人が歩く事により灰が舞い上がる事が気にならない人達とのモラルのズレだろうか、、。

ココ最近ハワイでは中国人の団体ツアーを良く見かけるように成ったし、旅行関係者数人に「もう日本人の時代は終わった、これからは中国人観光客の時代だ」とも聞かされたので、今後中国人のツアー客は増えて来ると思われるが、中国人のモラルがアメリカ人のモラルと大きくズレてるようなので、今後中国人が増えて行く事により、諸々の問題も出て来そうな気配をこの日アリゾナで感じた。

今日、何故このような事を書いたかと言うと、今朝ヤフー・ニュースで中国産の粉ミルクに入れてはイケナイ薬品が入ってたのが発見されたという記事を読んだからなのだが、ハワイでの中国人の動きを見る限り、彼等のモラルが根本的に低いようので、このような事も今後もっと起きそうな気がするのです。

追記:中国人全員がモラルが低いとは思わない、きっと素晴らしい人も沢山居るのだろう。しかし、余りにも多くファンキーな行為が目につくのは根本的な生活習慣がアメリカ人、又は日本人と大きく違うのは間違いないと思うのです。異国なら生活習慣が違うのは当たり前、ただそれを別の国に持ち込んで良いのかちゅーと別問題のような気がします。

2008年09月09日

「座布団」

9月4日から雇用されてるコマーシャル撮影、昨日全カットを撮り終える事が出来、撮影予備日の今日はスタッフ全員オフを楽しむ予定です。

今回のロケでは久しぶりにオアフ島を東回りで回ったのですが、観光名所の「潮吹き穴」がリニューアルされてたりと、知らなかった事が幾つか有り、このロケが終わったら、トラックでゆっくり回ってみようと思いました。

写真はクアオロア牧場。
kualoa3.JPG

今回のロケで久しぶりに訪れましたが、バラエティー豊富な地形はロケには絶好の場所。ビーチなどでの撮影では一般の人の邪魔に成らないよう気を使うのですが、ここではそんな事をする必要も無く、撮影隊には強い味方です。

ロケ中は毎晩スタッフとディナーへ行きます、今回のロケでも「ベトナム料理」「イタリアン」「メキシカン」「中華」「焼き肉」など連日世界の料理を完食したのですが、焼き肉屋さんでは初めて「座布団」という牛の肩部分の肉を食べた。

座布団という名前に相応しく、肉は薄っぺらい物ではなく、どちらかと言うとステーキのような厚みで食べやすいサイズに切ってあった。店員さんに「もの凄い油が乗っています」と言われた座布団を焼き網に乗せると、すぐに肉からの油が出始め、店員さんがおっしゃったたように油が乗ってるのは一目瞭然。

そして、程よく焼いて食った瞬間、、、、、、、、。

口の中にこれだけの油を一度に含んだ事がありましぇーーーーーんって程の重油が口内に溢れ、肉を食ったというよりはティーンエイジャーの特大ニキビを食った感じ!!!口に入れた瞬間、油で膨らませた水風船が口の中で炸裂した感じと言えば判ってもらえるだろうか?油の乗ったカルビが好きな僕でも2切れ食べるのが精一杯でしたが油好きの方には要レコメンドの一品です。

明日はスタッフを空港へ送り出し、午後は清算を行います。

2008年09月05日

「ロケ中」

9月4日から始まったコマーシャル撮影が続いています。

今日は午前中をカイルア・ビーチで撮影し、午後からはノースショアで撮影。ノースショアではサンセットまで撮影したのですが。途中巨大なウミガメが目の前に現れ、スタッフ全員しばし仕事を止め海亀撮影タイム。
seaturtle673.JPG

全てのカットを取り終え、片付けを終えたのが午後8時。そこからホノルルへ戻って食事に行くと、凄く遅く成るので、ハレイワのメキシカン・レストラン「チョロス」でディナーを食べ午後10時半、ワイキキへ戻ってきました。
cholos84.JPG

チョロスで食べたのは初めてでしたが、以外に美味しく、しかも安いので結構気に入りました。皆さんもノースショアを訪れた際は是非どうぞ。

今日は午前5時45分起床でしたが、明日は少しゆっくりの午前8時起床なので今晩はゆっくり寝れそうです。

それでは皆さんおやすみ〜〜

2008年09月02日

「午前4時45分〜午後11時」

convention53.JPG今日はコンベンションの仕事でした。本来は昨日の午後11時からコンベンションで流す映像の編集をする予定だったのですが、本番日の今日、朝6時から行う事に成ったので、今朝は午前4時45分に起き、午前5時半には車に乗り込みコンベンション会場であるヒルトン・ホテルへと向かいました。

午前6時から午前11時頃まで編集作業を行い、テクニカル・リハーサル(照明、音響、映像などの為のリハーサル)の後、全体リハーサルを本番ギリギリ迄やり、定刻通り午後6時45分から本番がスタートしました。

朝から慌ただしい一日でしたが、本番は大きな問題も無く、良いコンベンションを行う事が出来ました。日本から来てた制作サイドのスタツフもとても良い人達で仕事とは言え、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

午後11時に開場を後にし、共に今回のコンベンションで働いた友達を家に送ったのですが、その途中でコンビニの王者「セブン・イレブン」に立ち寄ったら新しいスパム・ムスビが出てる!!

spam658.JPG「ハワイアン・ムスビ」に「スプリーム・ムスビ」。早速スプリーム・ムスビを購入し食べてみたが、元祖スパム・ムスビのように醤油ダレにつけ込んだスパムではなく、限りなく生に近いスパムだった感じがした。醤油ダレが苦手な人には良いかも。次回はハワイアン・ムスビも試してみようと思う。

明日はコンベンションで使用したトランシーバーの返却と、清算を行う為、昼頃からボチボチ動き出します。それじゃおやすみ〜〜

2008年08月30日

「涙のOKI-DOG」

予告通り、今日はカピオラニ公園で開催されてた「第26回沖縄フェスティバル」に行って来ました。この時の様子は「日立の樹オンライン」で報告しますので、興味の有る方はそちらでご確認ください。

そんな訳でメイン・ネタはこのブログでは掲載しませんが、サブ・ネタで面白い物が有ったので報告したいと思います。

去年、カリフォルニアの実家へ帰った際、ロサンゼルスにある「OKI-DOG/オキドッグ」の事を書いたのですが、この日も出てました。沖縄の顔と言っても過言ではない「OKI-DOG」のブースが!

諸々の撮影を終え、小腹が減った僕は数有る食べ物ブースの中から当然「OKI-DOG」のブースに並んだのですが、なんと本家ロサンゼルス店では一つ$3だった「OKI-DOG」がこの日は一つ$7で売られていた!!!

なんでやねん!? でもここで「OKI-DOG」を食わん事には一生後悔しそうだったので、既に長蛇の列に成ってた「OKI-DOG」ブースの前に僕も並び、流行る気持ちを抑えつつ順番を待った。

そして待つ事10分、ようやく念願の「OKI-DOG」との感動の再会。

久しぶりの「OKI-DOG」を両手でガッチリ受け取り、、、、、おろっ、、? 何かが違う、、、、、「OKI-DOG」が、、、「OKI-DOG」が、、、、全然軽くて小さーーーーーーーーい!本家ロサンゼルスの「OKI-DOG」と比べると半分位のサイズで、当然重量も半分位。

本家の「OKI-DOG」はズシリと重く、うっかり老人に手渡そう物なら、受け取った老人の手首の骨が枯れ枝の様にポキって折れてもおかしく無い程の重量感で、簡単なワークアウトならダンベル代わりに十分使える程の代物だぞ!「OKI-DOG苦情ホットライン」があれば即電話してるところだったよーぅ。

これで$7もするのか?、祭りプライスにしても程があるよ〜ぅ(;_;)

気を取り直して、久しぶりの「OKI-DOG」を食してみたのだが、一口食べた瞬間マイク・タイソンが初めて負けた東京ドームでの試合を思い出した。信じてたものに裏切られたちゅーか、あり得ん事が起きた時のショックちゅーか、とにかく味が全然違うでーっ!

「OKI-DOG」の中身を見て見ると本家ではホットドッグの極太ソーセージ2本にパストラミ(ハムの一種)とチリで構成されてたのだが、この日売られてた「偽OKI-DOG」はウィンナー1本、照り焼きポーク、チリ、レタスで構成されており、完全に別物。改めてブースにある看板を良く観察してみたが、本家のお店にあるロゴなどは見当たらず、コンセプトだけど頂いた祭り用の出店だろうという結論に達した。

そんな訳で楽しみにしてた「OKI-DOG」で完全に撃沈し、沖縄名物「サークヮーサー」のようなサワーな後味でこの日は開場を後にした僕でした。

明日からコンベンションの現場なのですが、どうやら明日は深夜の編集からスタートするみたいで、今日の電話では「午後11時に編集室に集合です」と言われてしまったので、長い夜に成りそうです。

2008年08月29日

「息子の一日」

9月1日に雇用されてるコンベンションの現場が始まる辺りからボチボチ忙しく成るはずだったのですが、コンベンションの仕込み部分や、その後9月4日から始まる撮影の準備などで既に慌ただしく成ってきました。

午前8時半に息子を保育園へ送り出した後、コンベンションで使うトランシーバーをダウンタウンの外れに有るトランシーバー・レンタル会社に取りに行き、帰りがけには9月4日から雇用されてる撮影に必要な撮影許可証をピックアップ。

その後、家に帰ってからは5〜6本の電話をかけ、メールで届いた資料等をプリント・アウトしたりしてたら一段落出来たのは午後1時半。遅めのランチを食べ、午後2時半には再び車に乗り込み息子を迎えに保育園へ。

保育園では児童一人一人に戸棚スペースが与えられおり、息子の荷物が置いて有る棚へ行き、荷物をまとめてると、息子のパンツが一枚ビニール袋に入った状態で置いて有った。このような状態でパンツが置いて有る時はパンツを汚した時なので、おしっこでも漏らしたのかなと思ってパンツを取り出して見ると所々にウンコが、、、。

後3ヶ月で4歳に成る我が家の息子は、半年程前からようやくトイレに座ってウンコは出来るものの、まだ自力でケツを拭くような芸当は極めていません。息子は3〜4日に一度しかウンコをしないので、やる時は産みの苦しみに成る事が多く、やり終える迄に30分以上かかる事はざらで、通い始めて間もない英語のみの保育園でちゃんと先生に英語で「ウンコしたい」と言えるのかどうか、、、?又、先生達が対応しきれるのか、、、?保育園に通うように成ってからは常に心配していましたので、どういう状況だったのかを帰る前に先生に聞いてみた。

息子の初ウンコ(@保育園)をアシストしてくれた先生は「いきなり泣き始め、何だか判らなかったけど、四つんばいに成ったので、もしかしてと思いトイレに連れてったのですが、少し出始めてたようでパンツが汚れてしまいました」との事。

帰りの車の中で息子に「ウンコしたく成った時ちゃんと先生に英語で言えたの?」と聞くと「言えなかった、お腹痛く成っちゃって、、」との返答が返って来た。ウンコが出そうで泣いてるのに誰も気が付いてくれず、パンツの中で脱糞してしまい、それがトラウマに成り「もう保育園に行きたく無い」と言い始めるのではないか心配だったのですが、息子の様子を見る限り、親が心配してた程のダメージや不安は無い様で、取りあえず安心しました。

ディナーを食べた後、息子に「花火とロボットみたい」とリクエストされた。ちなみに花火とは毎週末ヒルトン・ホテルが上げてる花火の事で、ロボットとはワイキキに居る大道芸人の事。嫁と話し合い、明日は保育園が休みなので、少し位夜更かししても良いだろうと言う事になり、午後8時前にワイキキへ出発。

先ずは花火を見学。
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写真は息子の撮影した花火。デジタル・カメラをシャッター・スピードの遅い「夜モード」にしてた為ブレブレですが中央に丸い花火のような物が判ると思います。

その後、ハイアット近くにいつも陣取ってるパントマイムの大道芸人の元へ。息子は最初にこの全身銀色の芸人を見た時、本物の銅像と思ってたようで、誰かがチップ入れにお金を入れ、動き出した時は真剣に震えて怖がったのだ!

「今日はお金入れてみる?」と聞いたら「いやら(嫌だ)!誰かが入れるのを見てる」と小心者の息子に言われたので、しばらく様子を見てたら、観光客の誰かが1ドル札をチップ入れに投げ入れた!

その瞬間芸人は口で「プシューーュ!プシューーュ!」と自ら効果音を発しながら錆び付いた安物のロボットのような動きを披露。この時息子は既に僕のカメラを持ってスタンバイしており、その時撮った写真がコレ。
silverman5.JPG

これで満足したかなと思ったら、「風船買いたい〜」と言うので、インターナショナル・マーケット・プレイス前で風船細工を作ってる大道芸人の元へ。

ココには2〜3週間程前にも来たのですが、その時はスパイダーマンを作ってもらった。リクエストすれば好きな色で好きな物を作ってくれるので、息子は白と黒の風船を使った恐竜をリクエスト。

で、出来上がったのがコレ↓
balloonart7.JPG

どうみても亀にしか見えん。しかし、息子は大満足で、午後9時半頃にはワイキキを後にした。

この日久しぶりにワイキキをゆっくり歩いたのですが、日本人観光客が随分少なかった気がする。もう夏休みも終わりなのでしょう。明日はカピオラニ公園で行われる沖縄フェスティバルを取材に行きます。明日からしばらくは忙しく成りそうですが、散々休んだのでパワー全開で頑張れそうです。

2008年08月27日

「LPGAの新ルール」

今朝ニュースを見てたら今後LPGA(全米女子プロゴル協会)は2年間以上トーナメントに参加してるのに日常会話レベルの英会話が出来ない選手はトーナメントに参加出来ないようにするらしく、これに伴い外国人(アメリカ人以外の人種)には英語の検定テストも行われると報道されてた。

何故最低限の英語が喋れなければイケナイのかに関し、LPGA側は「プロ・アマ・トーナメント(プロがアマチュアと組んでラウンドするトーナメント)でアマチュアの方とコミュニケーションが取れないと楽しく無いから」だそうで、試合中、キャディーとの会話は母国語でも良いが、今後は勝利インタビューなども通訳無しの英語で答えなければ成らないと説明。

ニュースでは視聴者からの賛成、反対意見を公開してたが、賛成派の男性視聴者は「アメリカで仕事をしてるのだから当たり前」と発言しており、反対派の女性視聴者は「馬鹿げてる、ゴルフの腕と英語力は全く関係ない」とコメントしてた。

その後、インターネットなどでLPGA関連のニュースを検索したら、LPGAの四分の一近くを韓国の選手が占めており、彼女達をターゲットにした物ではないか(成績の良い彼女達を除名したいから)という記事を見つけた。

この記事に関してLPGAは「特定の選手をターゲットにした物ではない」とのコメントを発表してたが、このルールが英語を喋れない選手=外国人を対象にしてるのは明白。

ちなみにこのニュースを見た僕の感想ですが、アメリカでは人の命に関わる事もあり得る運転免許証の所得さえスペイン語(ハワイ、カリフォルニアで日本語でも)で取れるのに、何でゴルファーが英語を喋れなければ試合に出れないのかまったく理解出来ない。

大リーグで何億も稼いでる選手で、まったく英語も喋れない連中は売る程居る。日本のプロ野球も同じルールにしたら、有力な選手の確保は殆ど不可能に成るのではないだろうか、、。

ゴルフ業界のみならず、あらゆる方面からの反発が起きる事が明白なのに、このような新ルールを発表したLPGAは、報道されてるように外国勢を削除しようとしてると捕らえれてもしょうがないし、そう捕らえるのがむしろ自然ではないだろうか。

最後に、冒頭で伝えた通りLPGAは「プロ・アマ・トーナメントでアマチュアの方とコミュニケーションが取れないと楽しく無いから」この新ルールを立ち上げたと言ってるが、アマチュア・ゴルファーの方は英語の喋れる選手よりも、試合に強い(ゴルフの上手い選手)とラウンドしたいのではないかな、、?

トーナメント中のコミュニケーションが問題なら通訳を雇うのが一番簡単なはず。プロ・アマ同士の直接会話がそんなに大事なのなら、逆にプロ・アマ・トーナメントに参加するアマチュア・ゴルファー連中に韓国語などの異国語テストを受けさせ、最低限喋れなければ参加出来ないようにするのはどうだろうか?

今後このルールが適用されるか却下されるか注目して行きたいと思っています。

(ちなみに僕はゴルフをしません)

2008年08月24日

「過ぎ行く夏の想い出/息子編」

息子が週五回保育園に通うように成り、一日中息子と過ごせるのは週末のみと成りました。ようやく我が家でも普通の家庭のような生活サイクルが始まったみたいです。

保育園に行き始めた最初の1週間は毎朝泣いてた息子も、3週目を終え、ようやく少しだけ馴れて来たようで、朝、保育園に到着し、置いて行かれる瞬間だけ泣く程度に成りました。

保育園が終わる午後3時に迎えに行った際、先生に僕たちが帰った後の様子を聞くと「5分もしないうちに泣き止み、普通に皆と遊んでいます」と言われるので、今月中には学校に馴れてくれるのではないかと思っています。

例年夏は暇で困るのですが、今年は息子の保育園デビューなども有り。逆に家に居れて(何かあれば駆けつけれる位置に居れて)良かったのかもしれない。

そんな訳で週末の時間が凄く大事に成って来た我が家ですが、昨日(土曜日)は息子の友達(今の保育園に通い出す前に行ってた週三回のミニ保育園で一緒だった友達)の家へ呼ばれバーベキュー。

この日はもう一人女の子(この子も同時期にミニ保育園に通ってた)も来てて、子供達三人は午後3時に合流した瞬間からテンション最高潮。大人達がビールを煽る横で、ミニ・ピクニック・テーブルを出し、終止ご満悦。
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この日は午後8時頃迄お邪魔したのですが、普段じっくり話す機会の無い息子の友達のご両親達と(バイリンガルとして育ってる子供を持つ者同士)色々話し合える時間を持て、有意義な時間を過ごせました。

そして週末最終日の今日(日曜日)は僕が公私にわたりお世話に成ってる方の家のプールへ泳ぎに行きました。月末迄その方が家を空けており、先週から郵便物を取り込んだりなど諸々の雑務を頼まれてたのですが「時間があればプールで泳いで行ってください」と言われてたので、先週末に息子を連れて来たところ、息子はプールをいたく気に入り(コレ迄息子は海でしか泳いだ事がなかった)今週も行きたいとリクエストされたのです。

息子は貸し切りのプールで3時間程遊び、とても楽しそうでした。来週からオーナーさんが戻って来るので、「もうココに来れないんだよ」と言うと(オーナーさんは何時でも来て下さいと言ってくれてるのだが、何だか悪くて、、)息子は「わしゅれないように写真撮っとく(忘れないように写真撮っておく)」と言い、嫁のデジタルカメラで写真を撮り始めた。
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良い夏の想い出が出来たようです。

さて、最後に僕の近況ですが、8月31日から仕事が始まり、その後9月10日頃まで忙しく成りそうです。月末迄に上げないとイケナイ日立用原稿は既に2本書き上げ、 残すは後一本のみ。残りの夏休みを楽しみながら最後の原稿を仕上げたいと思っています。

2008年08月18日

「ギターが壊れた」

10年近く使ってるギターのインプット・ジャックが壊れたみたいです。接触が悪いようで、接点復活剤などを使ってみたのですが頻繁に音が途切れるように成りました。

最近はギターを弾く事も少なく成ったし、ましてやアンプを通して弾くのは更に少ないので、別に困らないとは思うのですが、今回このような事に成り、初めてこのギターのインプット・ジャックをじっくりと観察した。

フェンダーのテレキャスターを最後に手にしてから10年くらい経つので、記憶が定かでは無いのだが、確か通常のテレキャスターはレスポールなどのようにインプット・ジャックがボディーの外にあるもの、ジャック・プレートをネジで外側から抑えてあるのではなく、インプット・ジャック自体がボディーに差し込んであり、コントロール・キャビティ側からインプット・ジャックにアクセス出来たと記憶してる。

しかし、このギターのコントロール・キャビティ部分を開けてみたけど、コントロール・キャビティ部分からはジャック部分にアクセス出来ない構造に成っており、どうやらジャックを外から外すしか無さそうなのですが、ジャックを回してみたり、引っ張ってみたりしたがどうにも成らん!
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たまらずインターネットで同じような悩みを抱える同士を探したら、なんとジャック自体の構造が欠陥品らしいという情報を見つけた。

通常インプット・ジャックの噛み合わせがゆるく成れば、シールドの頭部分とかみ合う箇所を少し曲げてあげれば直ったりするのですが、インターネットに書かれた情報を読む限り、このギター(G&L製)はインプット・ジャック内に小さなスプリングが入っており、そのスプリングが弱るとシールドが抜けやすく成ったり、接触が悪く成ったりするらしい。10年も使い続けてた僕のギターはまさしくそのスプリング部分が弱ったのかもしれない。

一度ジャック部分をバラして構造を確認したかったのだが、インターネットを散々探しても、どのようにバラしたら良いのかを見つける事が出来なかった。めんどくさいからレスポールと同じジャックに差し替えようかな、、。誰か知ってたら教えてくれ〜〜〜っ!

2008年08月16日

「過ぎ行く夏」

昨日、今日は運転手の用な仕事をしました。日本からの観光シーズンがピークを迎える8月後半は急なロケなど無いと思うので、たぶんこれで今月は仕事納めでしょう。

現在9月1日〜9月10日まで諸々仕事が入っており、その他にも9月は色々ありそうでなので、この機会に出来るだけ休み、トラックの気になる所などを自力で修理したいと思っています。

しかし、月末迄に日立用の原稿なども書かねばイケナイし、明日と明後日は打ち合わせなどもあるので、このままズルズル9月迄ボチボチ忙しい感じで行くのかな、、、?

bondance.JPG午後7時半からは家の近所で行われてる「盆踊り」に出掛けた。ハワイは日系社会が大きいのでこの時期はあちこちで盆踊りが開催されてるのですが、異国での盆踊りは日本とは違い、規模も小さく少し寂しい感じもあるが楽しい部分も多い。異国に居るからこそ味わえる物もある。

dragon.JPG今年も知人に頂いた竜のハッピを着て、息子も張り切って出掛けたのだが、踊りよりも会場に居合わせた友達と遊ぶほうが楽しいらしく、終止「盛りのついたネズミ」のように走り回ってた。

夏も間もなく終わります。旅行へ行ったり、実家に帰ったりと皆さんも様々な過ごした方をされたと思いますが、夏バテしないよう8月残りの2週間を楽しく過ごして欲しいと思います。

2008年08月15日

「loft」

昨日の夜は明後日からオープンするバー「loft/ロフト」へ行きました、

このバーはアラモアナ・ショッピング・センター西側を走るPIIKOI//ピイコイ通り沿いにあり、2年程前にオープンし現在も繁盛してる鍋料理専門店「一力/いちりき」のオーナーが新しくオープンさせたお店。ロケーションもズバリ「一力」の真上です。

この日はまだオープン前で、関係者、友人、知人のみを招待しての営業でした。「午後7時以降ならいつでも来てくれ」と言われて僕は午後8時半頃到着。

店内に入ると15人程が居ました。顔なじみの人も数名居たのですが、皆4−5人のグループで来ており、一人で来てたのは僕一人、さびしーーーぃ!!

顔見知りの人は3〜4人居たものの、皆それぞれのグループでまとまっており、華やいだ新店舗でたった一人黄昏れてる俺。しばらしくすると見かねたのかオーナーさんが僕のテーブルに来てくれた。
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バーの感じはハワイには無いタイプの物で、日本的に言えば「隠れ家的なバー」。落ち着いた雰囲気はどちらかというと大人用の印象を受けた。店内に音楽も流れてるものの、ハードな物ではなく、店内空間を心地よく埋める程度のジャンルと音量で良い感じ。ビールの他に焼酎、酒などもあるので、日本の人は嬉しいかもしれません。

毎日午前2時迄営業してるそうなので、ハワイを訪れる際は是非どうぞ。

2008年08