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「大晦日/2011年」

大晦日です。テレビではAMCが「THE WALKING DEAD 」というゾンビ物のテレビシリーズを、VH−1では朝迄ロックのドキュメント番組を、そしてこの時期のみ無料になる日本語放送チャンネルでは正月ぽい番組をそれぞれ朝迄放送してるので、リモコン片手にソファに寝転がりながらテレビ三昧の大晦日でございます。
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外では午後7時半頃から既に花火の音がちょこちょこ聞こえ始めています。今年から一般客の購入できる花火が制限されたので、去年のように家の基礎から揺れるような大砲並の花火が打ち上げられないと思うのですが、どうなんでしょうか?

さて、ここで2011年を少し振り返ってみたいと思います。3月には日本で大きな災害があり、ハワイの撮影業界も大きな影響を受けました。コーディネーターを職業とする人達には楽ではない1年だったと思います。そんな中、僕的には「カイルア・バイシクル」のオープンという今迄やったない仕事にも携われ、一からビジネスが立ち上がる様子を見る事が出来たのは大きな収穫でした。今後この経験が何処かで生かせればと思います。

12月27日、某所にて、大御所コーディネーターの集る忘年会に呼んで頂けました。その席で、僕が知らない時代のハワイ撮影業界の話など、興味深い話を沢山聞く事が出来、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

しかし、その席で何度か仕事でご一緒させて頂いた方がごく最近亡くなった事も知りました。1週間前にも、4〜5年前にロケで何度かご一緒したノースショア在住の知人が亡くなったとの連絡があり、4ヶ月前には以前住んでたアパートの階下に住んでたおばさんが亡くなったと知らされ、今年は今迄で一番多くの訃報を聞いた年でした。20代の頃からは考えられない位「死」をみじかに感じた。あれこれ心配してもしょうがないから、体に気をつけ、毎日を大切に生きるしかないのだろう。

プライベートの事では、息子が学校が大好きで、毎日楽しそうにしてくれてるだけで嬉しい。この前7歳になったばかりの人生は未知数に溢れ、どんな可能性も秘めています。内容はどうだろうと、悔いのない人生を歩んで欲しいと思うのは何処の親でもそうなのでしょう。

今年1月から髪の毛を染める事を止めたのですが、自分的にはこれが今年一番良かったです。髪を染める面倒から解放されたのもありますが、何よりも自分が凄く気に入ってる。染めなく成って髪の毛の痛みも無くなりました。髪の毛の色が変わっただけで、これまでと同じ髪型でもまったく違う雰囲気だし、ルックスが変わった事により、新しいフェイズに自分が入ったようで、とにかく新鮮です。意外と回りの評判も良いのは更に嬉しい誤算でした。

さて、そろそろテレビの前に戻ろうと思いますが、最後に、なんだか年々1年が過ぎるのが早く成ってるように思います。ここから次の10年はあっと言う間かもしれない。これからもいろいろあるだろうけど、楽しい人生を歩めるよう、意識しながら毎日を過ごさねばと思います。

2012年が皆様に取って良い年でありますように。

HAPPY NEW YEAR!

MORTY

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