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「HOUSE BILL 444 」

ココ1週間は毎日朝がた「曇り/雨」で、午後からは晴れ間が広がっています。

午前7時半、いつも嫁の車を持って行ってるショップにGMCトラックをアライメントとオイル・チェンジに出したのですが、午後2時に電話があり、オイル交換はしたけど、アライメントが出来なかったので、もう一日車を預からせてほしいと言われた。

朝一で持って行ったのに、何故整備が出来てないのか理解出来ませんでしたが、いつもトラックを持って行ってるショップではアライメント調整が出来ないし、別のショップでアポを取るのも面倒だったので、渋々了解しました。

午前中はジムにも行きました。しかし、右肩に依然痛みが有り、ランニング・マシンと腹筋マシン以外は殆ど出来ず。すでに4日程痛みが引かないので、うんざりです。

夕方ニュースを見てたら、ハワイ州知事が「HOUSE BILL 444/CIVIL UNION RIGHTS (同性愛同士の結婚を認める法案)」を却下したとトップ・ニュースで報道されてた。この法案は同性愛同士が結婚出来るだけではなく、結婚により異性間で得られる権利をも同性間での結婚でも得られるという法案。

既にハワイには「RECIPROCAL BENEFICIARIES LAW/相互利益関係法」という物があり、これは法的に結婚を禁止されてる18歳上のカップル(同性愛含む)が一定範囲内で結婚してカップルと同じ待遇を得る事が出来る法案です。僕からみたら、これでも十分だと思うのですが、同性愛者からしたら、中途半端であり、異性間での結婚で得られる全ての物を得てこそ社会的に認められた事に成るとの解釈のようです。

既にアメリカでは6つの州で同性間での結婚が認められてるのですが、異性間の結婚を認めていないキリスト教信者の多いアメリカではこの問題は大問題なのです。

前に一度書いたかもしれませんが以前テレビでレズビアンのカップルが養女を迎え入れ、育ててる様子を見た。女の子は7歳くらいだったと思う。今後同性間の結婚が許されるように成ると、次に行き着く所はまさに「子供」ではないだろうか。同性間では子供は出来ないので当然養子縁組しかない。しかし、同性愛者の両親に育てられた子供が普通の子の感覚で成長出来るのだろうか、、。自分に置き換えて考えてみると、もし自分がホモのカップルに養子として引き取られ、それら全てを理解できる年齢(15歳〜)に達した時、ありのまま全てを受け入れる事は、僕自身も同性愛者として成長していない限り出来ないような気がする。

法案が通り、世間体を同性愛者が手に入れた場合、同性愛者同士が男女のカップルと同じように町中でキスしたりする事も自然な姿に成る。しかし、そのような光景を見て育つ子供達はそれをどのように捉え、どのように消化するのだろうか。自分の育った時代には無かった光景なので想像もつきません。

世界(未来)は何処へ向かうのでしょうか。
ROAD2010JULY7.JPG

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