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2010年07月31日

「時差ボケ知らず」

いつも日本から戻るとひどい時差ボケが4〜5日程続くのですが、今回は殆ど時差ボケがありません。何故でしょうか?帰りの飛行機の中ではうとうとしただけで、殆ど寝れなかったし、日本での滞在中は睡眠不足と暑さでヘトヘトだったのに不思議です。

8月2日から早々に息子の学校が始まります。もう1年生です。新しいクラスには仲の良い友達が4人程居るので、息子は大喜び。楽しく勉強してくれればと思います。

僕のほうは8月5日からハワイ島でロケ。今日は午後2時からそのロケの打ち合わせに行ってきました。テレビの撮影なのですが、日本からはタレントを含めて8名というコンパクトな撮影隊。大きな現場とは違いスタッフ全員とコミュケーションが取れそうなので楽しみです。

打ち合わせが思ったより長引き、家へ戻ったのは午後5時前。ディナーは作らず、外食する事に。行った場所はメキシカン料理のレストラン。久しぶりにコテコテのチーズ料理は最高に美味しかったです。
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9月早々に日本へ帰る予定なので、それらの準備も来週中にはしないといけません。ここしばらくは程よく忙しくて良い感じです。

2010年07月29日

「一時代の終わり」

皆様ご無沙汰しておりました。

7月9日の夜、広島のケア・ハウスで暮らす婆ちゃんの具合が悪く成ったとの連絡を受け、翌日日本へと向かいました。

婆ちゃんの容態は一時回復に向かったのですが、7月21日の朝、静かに眠るように亡くなりました。102歳でした。

婆ちゃんが亡くなり、今は大きな時代が終わったような感覚です。この気持ちはこれから少しずつ消化していきます。

通夜、葬式、その後の様々な手続きをアシストして頂いたケアハウス職員の皆様には感謝で一杯です。

9月には納骨を行うため、もう一度広島に戻ります。
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2010年07月10日

「ご連絡」

急遽今日、日本へ帰る事に成りました。滞在は20日頃迄の予定ですが、変更もあり得ます。日本に滞在中はメールのチェックが出来ない環境下なので、メールへの返答も出来ません事をご了承ださい。

2010年07月08日

「二人が帰ってきました」

嫁と息子が帰ってきました。今回の里帰り中に実家が引っ越したので、かなりバタバタした滞在だったようですが、後半は2週間は少しはのんびり出来たようです。

飛行機が離陸すると同時に夢の世界へ旅立つ事の出来る便利な能力を持ってる息子ですが、たっぷり寝たにも関わらず、移動による疲れからか、日本で得た戦利品(オモチャ)を僕に見せた後には寝てしまい、そのまま3時間半程寝てました。

相変わらず「起きてんじゃないの??」というような寝相の悪さで、さんざんベットの上を移動した後、最後は枕の上で寝てた。
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今回滞在中に、息子は長年の夢だったDSをゲーム・メーカーに勤める友人ケチャッピーさんに頂きました。ゲーム機のみならず、ゲームを収納するペネロペ・ケースやケームソフトも幾つか頂き、ただただ感謝です。ありがとうございます!
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来週月曜日から息子はサマー・スクールに通います。時差ボケも数日は抜けないと思うので、今週はのんびりと過ごします。

2010年07月07日

「一人暮らし最終日/2010夏」

明日、嫁と息子が帰ってくるので、今日は空っぽだった我が家の冷蔵庫内の食材や、日用雑貨などを買う為にあちこち出歩きました。

昼過ぎにはアライメントに出してたトラックも直り、ステアリングもようやくセンタリングされた。視覚的な事なのですが、なんだか曲がってた背骨を整体師に直してもらったような清々しい気分です。

今週末からは再び引っ越し先を探し始めます。何としても8月末に始まる息子の新学期前には引っ越しを終えたいので。

5週間に及ぶ一人暮らしも今日で終わり。思い起こせば、釣りも出来なかったし、もっと海にも行く予定だったのに、あんまり行かなかった。日頃「一人の時間があれば、、、」と思ってても、僕はその時間を有効に出来ないし、使い切れないのかもしれません。

明日で静かな毎日は終わりですが、楽しみでもあります。

2010年07月06日

「HOUSE BILL 444 」

ココ1週間は毎日朝がた「曇り/雨」で、午後からは晴れ間が広がっています。

午前7時半、いつも嫁の車を持って行ってるショップにGMCトラックをアライメントとオイル・チェンジに出したのですが、午後2時に電話があり、オイル交換はしたけど、アライメントが出来なかったので、もう一日車を預からせてほしいと言われた。

朝一で持って行ったのに、何故整備が出来てないのか理解出来ませんでしたが、いつもトラックを持って行ってるショップではアライメント調整が出来ないし、別のショップでアポを取るのも面倒だったので、渋々了解しました。

午前中はジムにも行きました。しかし、右肩に依然痛みが有り、ランニング・マシンと腹筋マシン以外は殆ど出来ず。すでに4日程痛みが引かないので、うんざりです。

夕方ニュースを見てたら、ハワイ州知事が「HOUSE BILL 444/CIVIL UNION RIGHTS (同性愛同士の結婚を認める法案)」を却下したとトップ・ニュースで報道されてた。この法案は同性愛同士が結婚出来るだけではなく、結婚により異性間で得られる権利をも同性間での結婚でも得られるという法案。

既にハワイには「RECIPROCAL BENEFICIARIES LAW/相互利益関係法」という物があり、これは法的に結婚を禁止されてる18歳上のカップル(同性愛含む)が一定範囲内で結婚してカップルと同じ待遇を得る事が出来る法案です。僕からみたら、これでも十分だと思うのですが、同性愛者からしたら、中途半端であり、異性間での結婚で得られる全ての物を得てこそ社会的に認められた事に成るとの解釈のようです。

既にアメリカでは6つの州で同性間での結婚が認められてるのですが、異性間の結婚を認めていないキリスト教信者の多いアメリカではこの問題は大問題なのです。

前に一度書いたかもしれませんが以前テレビでレズビアンのカップルが養女を迎え入れ、育ててる様子を見た。女の子は7歳くらいだったと思う。今後同性間の結婚が許されるように成ると、次に行き着く所はまさに「子供」ではないだろうか。同性間では子供は出来ないので当然養子縁組しかない。しかし、同性愛者の両親に育てられた子供が普通の子の感覚で成長出来るのだろうか、、。自分に置き換えて考えてみると、もし自分がホモのカップルに養子として引き取られ、それら全てを理解できる年齢(15歳〜)に達した時、ありのまま全てを受け入れる事は、僕自身も同性愛者として成長していない限り出来ないような気がする。

法案が通り、世間体を同性愛者が手に入れた場合、同性愛者同士が男女のカップルと同じように町中でキスしたりする事も自然な姿に成る。しかし、そのような光景を見て育つ子供達はそれをどのように捉え、どのように消化するのだろうか。自分の育った時代には無かった光景なので想像もつきません。

世界(未来)は何処へ向かうのでしょうか。
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2010年07月05日

「タイヤ交換/デュランゴ編」

夏本番に向け、仕事がスローに成る時期ですが、素人目にも嫁の車のタイヤがヤバそうなので、今日は新しいタイヤ一式を購入する為、大きな出費覚悟でシアーズへ。

最近は韓国のメーカーなど、聞いた事の無いメーカーも多く、当然これらのタイヤは少し安めなのですが、無難にビッグネームのダンロップ製をチョイス。いつもはメーカー部分がホワイト・レターの物を買うのですが、今日は何故かブラックを選びました。又、タイヤのサイズも一回り大きな物に。

「装着に2時間程かかるので、出来たら電話します」と言われたので、歩いて帰宅中に早くも電話が!「タイヤを外してみたら、ボール・ジョイント部分がかなり劣化してるけどどうしますか?」との事。そういえば段差などを越える時に時々ギコって言うような音もしてたので、ついでにお願いする事にしました。

昼過ぎにシアーズからタイヤ交換終了の電話があり、徒歩でアラモアナへ。ボール・ジョイントとタイヤ4本で$1300は大きな出費でしたが、安全第一です。仕方がありません。

そのままタイヤの調子を見るため、30分程ドライブ。フリーウェイにも乗ってみたが、走りはスムーズで異常なし。

家に帰り、改めてじっくりとタイヤを見る。
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一番気になってたのは、サイズ・アップする事によりタイヤ・ハウジング内で干渉するかどうか。目一杯ハンドルを切ってみたけど、当たらない。
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しかし!隙間に手を入れてみると、ギリギリ僕の手先が入る隙間だから1センチ半位のスペースしかない。
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激しい段差をスピードを出して越えたら、サスペンションが動く分もしかして干渉するかも、、、。でもさっきあちこち走り回ってて、何も異変を感じなかったのできっと大丈夫でしょう。

明日はトラックのアライメント・調整です。なんだか今月は車の修理ばかりにお金がかかってるようです。
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2010年07月04日

「独立記念日2010」

独立記念日の今日は、午前中こそ雲が多く、南からの蒸し暑い風を感じましたが、午後からは晴れ間が広がり、最高の天気に。

道路はガラガラで、みんな家でテレビでも見てるのかと思ったら、アラモアナ・ビーチは前夜からテントを設置し、泊まり込みで花火を待つローカルで溢れてた。

カボチャは本日も元気です。
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2010年07月02日

「タイヤとご近所さんの選択」

洗濯を終え、洗ったものを乾燥機に入れてたら、洗濯機の底からi-podが、、、。
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ジムで着てたパーカーのポケットに入れたまま洗濯機に入れたみたいで、わずか2ヶ月でi-pod生活終了です。

昨日、嫁の車を修理に出してるショップから、そろそろタイヤ交換したほうが良いと言われました。しかし、そのショップでは合うサイズが無かったので、午前中は近所のタイヤ屋さんを見て回った。
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皆、似たような値段で、どこで買ってもそんなに大差無さそう。以前GMCトラックのタイヤを購入したシアーズは良い対応をしてくれたので、来週行ってみるつもりです。

午後3時、仕上がった嫁の車を取りに行き、駐車場から部屋へ上がる時にご近所さんに声をかけられた。なんでも8月にはラスベガスに引っ越しすらしい。ラスベガスの家賃はハワイの半額だし、税金が無い(カジノが全てを払ってる)ので、ガソリンもハワイより$1も安いし、食品の値段などはアメリカ軍の基地内のスーパー(無税)と同じ値段だと聞かされた。

ハワイはリビング・コストが本当に高い。僕のような小市民は毎月の支払いを期限内に払う事ばかりに追われる。仕事を辞め、知らない土地に行くのはとても勇気が居る事だけど、今居る所に限界を感じながらもアクションを起こせない人が多い中、彼らの選んだ道を応援したいです。

2010年07月01日

「嫁の車をショップに」

朝7時半、小雨の降る中、嫁の車をショップへ。

GMCトラックを持って行ってるショップとは違う所で、家から歩いて15分程の所にあります。車を預けた後、家へ向かって歩いてると、教会の正面に死体袋が!
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実はホームレスが寝てるだけなのですが、顔迄隠してるので、どうみても死体です。後ろに見えるキリストもお手上げ状態のようです。

家に帰ると恒例のカボチャ・チェック。
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つぼみが「メガ盛り」で、今後どんどん花が咲きそうな感じです!

昼過ぎにショップから電話が有り、嫁の車の修理に必要な部品が夕方前に来るので、明日迄車を預からせてほしい言われた。又、タイヤも全て履き替えないといけないと言われたのですが、そのショップには嫁の車に合うサイズのタイヤが無かったので、早いうちに別の所で買わないといけません。

この頃には天気も回復してきたので、海に行こうかと思ったけど、腕を肩より上に上げると痛いので、止めて、近所をブラブラ歩きながら写真を撮る事にした。

アングルやサイズが難しいけど、何となく判ってきた感があるので、これからも沢山写真を撮って少しずつ良い物が撮れればと思います。それじゃ明日ね〜
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