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「GMCトラック購入記第41弾/開かずの助手側ドアロックの修理」

2年前の購入時から開かなかった助手席側のドア・ロック。キーが使えるのは運転席側のドアのみで、助手席側のドアを開けるには、中からロックを解除するしかなかった。

息子とトラックで出かける際、息子をベンチ・シートのド真ん中に有るチャイルド・シートに座らせ、二人の荷物は助手席側に置いています。

このセッティングを整える為には先ず運転席側から息子を入れ(その間に僕は助手席側へ回りこみ)息子に車内から助手席のロックを解除させていました。息子はまだ小さいのでベンチ・シートの上を楽に移動出来るからです。

しかし、このようにシステム化されてても、やっぱり助手席側ドアが開かないのは不便である。なので今日はようやく助手席側のロックを修理して貰いました。

場所は以前見積もりを貰った鍵屋さん。
lochsmith210june21.JPG

家から歩いて10分の所に有ります。

「助手席側のキー・シリンダー内を運転席側のドアを開けるキーに合う形状にするので、修理には1時間程かかります」と言われたので、一旦帰宅。1時間後に戻ってみると直ってたばかりか、合鍵2つもサービスしてくれた。

ところが!!

よく見ると合鍵の一つにはGMのロゴが!写真だと判り辛いかもしれませんが、もう一つの合鍵と比べると金属にくすみがあり、年代物なのは一目瞭然。GM純正のブランク・キーから削りだしたスペアである!裏にはMADE IN USAの刻印、すげーーっ!GMトラック購入時にはオリジナル・キーが一本も無かっただけに感動である。
gmspare2010june.JPG

ショップ内はボロボロでかなり長い間営業してるみたいなので、このような物年代物が発掘されたのかもしれません。

そんな訳で助手席側のドアようやく直りました。アライメント調整もしたいのですが、今月末には嫁の車をメンテに出すのでそれらの出費を見てから動こうかと思っています。

コメント

タレント劇用車、こころなしか男前になった?

年代車なだけに思わぬプレゼント気分だね!これはうれしいわ
現在純正にこだわっている自分としてはよく解る。

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購入時オリジナルのキーが一本もついてこなかったから感動だよ〜。今は形のブランク・キーってもう売ってないと思うから余計嬉しかったね。

マグナム納車されたら写真送ってよ〜

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