« 「ジムと原稿」 | メイン | 「追っかけ取材の日々」 »

「GMCトラック購入記第36弾/車検切れ注意」

息子を幼稚園へ送った後、幾つかの買い物をして、家に帰る為トラックに乗り込む際、何気にリア・バンパーに貼付けてある車検期限シールを見たら、、、1月31日で切れてるがな!!ひーーっ!そのまま近所のショップへ直行し、車検をお願いした。

しかし、慌てるべからず。日本の車検と違いアメリカの車検は凄く簡単。予約を取る必要もありませんし、各ランプが点くかの他、クラクション、ワイパーの作動等を確認するだけで5分程で終わります。

この日ショップには真新しい黒いポルシェ・カレラが停められてた。時々ショップの前を通ると停めてあるので、修理にきてるにしては頻度が高いと思い、伺った所ショップのオーナーさんの車でした。
saftycheck2010.jpg

オーナーさんはほんの少し前迄は最終型のシボレー・カマロに乗ってたので凄い変化です。「ポルシェどうですか?」と伺った所、帰って来た返事は意外にも「よく壊れるので嫌になるよ〜ぅ」と言われた。えーっ、どうみても新車なのに??

僕は一度もポルシェやBMWなどのドイツ車を運転した事が無いのですが、ドイツ車は癖があるが完成度はとても高いと聞いてるので、プロのメカニックのからの評価には少なからず驚きました。しかし、それでも一度は乗ってみたい車ですよね〜。。

又、今回のトヨタのリコール問題に関しても話し合いました。この問題は連日ニュースでもやってるけど、アメリカの自動車メーカーは車を出す度に最低1回はその車種をリコールしてんじゃないの?というだらしないレベルの品質管理なのに、フロア・マットがアクセルに干渉するという凄く簡単な問題で(それゆえ見落としたのはやはり問題ではありますが)トヨタ車がリコールされた事がこんなにも大きく取り上げられるのは逆に言えばトップメーカーの証かもしれません。

ちなみに現在嫁の乗るDODGE DURANGOはタイヤのボールジョイントが劣化し、走行中にタイヤが外れる問題でリコールされたし、その他にもイグニションから引火の可能性があるからとリコールされ、その度に僕は車をディラーに持って行くハメに成った。

午後2時半に息子を幼稚園へ迎えに行き、そのまま子供粘土教室へ。最近息子が放課後に退屈そうにしてるので何かのアクティビティーに参加させてみようと先週から始めさせたのです。

この粘土教室は無料で毎週木曜日にカハラに有る公園で行われています。先週、僕はラナイ島に行ってて参加出来なかったので、今日は初見学。内容は先生が粘土で見本を作って見せ、生徒達は同じ物を作るという至って簡単なクラス。今日のお題はバラの花。作った物は先生が焼いてくれ、次週色付けをする模様。
clayclass.jpg

明日の金曜日は例の予算削減の為学校が休みの日。嫁はパートに出るので、息子と一日べったりです。

コメント

数年前に、その時に乗っていたハーレーは走行中にシフトレバーが脱落したり、ウインカーのステー折れたりしたことがあったなぁ・・
まぁオレの保守点検不足なんだけど・・

nobu

ハーレーも良く壊れるって聞くよね〜。ポルシェ・オーナー兼メカニックさんの言い回しはアメリカ車か日本車のほうが良いと言ってる様に聞こえたんだけど、よく考えると、その後トヨタの話しに成ったので、日本車が壊れないという事を言いたかったのかもね〜。

そのトヨタ車を作ってるのはアメリカ人だったり・・・・で、お偉いさんは「トヨタを買うな」と問題発言・・・・・自国の大手メーカーがガタガタだからかな。

ポルシェが壊れるのは気候とかじゃないのかな?

日本メーカーは車だけじゃなく、バイクも頑丈だよ。

kozy
おーっ!そうかもね!後ドイツ車はアウトバーンなどでスピードを出す事を前提に作られてるのに、異国では100キロ以下の
走行が殆どで、それゆえおかしく成ると聞いた事もある。でもたとえ壊れてrもいつか乗ってみたいの〜ぅ

今のワシの車はトゥーランで全く壊れんぞ。

確かにM3に乗ってる時は結構細かなトラブルが続出してたな・・・来年末には古いポルシェを買おうと思ってるので覚悟してるよ。

息子ちゃんは粘土教室かぁ・・・ワシの息子もそうなるのかのー?

nobby
速く走れる車は各パーツへの負担も大きく、それゆえ壊れるのかね??買うのも大変だけど、維持も大変だよね〜

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)