「納骨」
昨日はオヤジの遺灰を墓に入れ、最後のお別れをして来ました。
朝8時半に出発するつもりが、大幅に遅れ、午前10時の出発に成りましたが、随時時速120キロ以上で走行したせいか、到着予定の午後2時を20分程遅れただけでフレスノの霊園へ着きました。
最後に僕がこの霊園に来たのはたぶん中学生の頃。祖母(オヤジの母)の墓参りに来たのだと思うのですが、霊園の様子や回りの景色は鮮明に覚えていました。
霊園内にあるオヤジの家系の墓の上にはテントが立てられており、既にオヤジの遺灰を入れる為の穴が掘られてた。
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テントに近づくと、近くに居た霊園のスタッフが「ご準備が出来ましたら、いつでも声をかけてください」と言われた。
アメリカで納骨式に立ち会ったのがこの日初めてでしたが、神父が来た場合に備え、聖書を置く台や、椅子などが並べられてたものの、オヤジの遺言通り、この日は僕の家族と妹の家族だけだったので、遺灰と想い出の品々を用意された箱に入れると、霊園のスタッフが箱の蓋を接着し、穴に埋めてくれるという簡単なシステムでした。
箱の中には息子がオヤジに書いた手紙、オヤジが数年前迄買ってた犬(エイプリル)の首輪など、計7〜8点程想い出の品を入れたのですが、さすがにこの瞬間は色んな事が頭を過りました。オヤジの人生が終結した事を初めて鮮明に感じた。
家族のお別れが済むと、スタッフが馴れた手つきで箱を穴の中に入れ、砂をかけてくれた。まだ墓石は無いので、仮の墓石を設置し、納骨は終わりました。
霊園を後にし、再び4〜5時間のドライブでオレンジ・カウンティーを目指す。フレスノの町を抜ける迄僕たちを見送ってくれた綺麗なサンセットにオヤジの冥福を祈った。沢山の愛をありがとう。
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コメント
お父様これからはいつでもmortyの窮地に飛んで駆けつけて、そして救ってくれると思いますよ。 ご冥福お祈りします。
投稿者: miho | 2009年12月24日 13:16
mihoさん
ありがとうございます。昨日迄はオヤジが亡くなった事を事実として実感出来ていなかったのですが、昨日の納骨で事実を認識出来たような気がします、
現在実家で妹家族と一緒に過ごしてるのですが、とてもにぎやかで楽しく、オヤジがこの場に居れなかった事は凄く残念ですが、この時間を楽しむ事をオヤジも望んでたと思うので、楽しむと同時に、良い想い出を作りたいと思います。
投稿者: morty | 2009年12月24日 17:51
人生も折り返し地点を通過すると悲しい事も多くなってくるね・・・
ジジ臭いけど(爺だけど)、健康で楽しく生きていこうぞっ!!
投稿者: kozy | 2009年12月25日 03:14
kozy
人生の後半を人生の前半位充実させたいよね!
投稿者: morty | 2009年12月25日 09:23