「GMCトラック購入記第33弾/オルタネーターとピットマン・アーム交換」
ハワイはココ数日雨。いよいよ雨期に突入したみたいで、夜も少し肌寒く感じます。
数日前のオイル・チェンジの時、「オルタネーターとピットマン・アームがそろそろ危ないですよ」と言われ、その場でパーツのオーダーを依頼してたところ、早速昨日「パーツが届きましたのでトラックを持って来て下さい」との連絡がショップから入った。
昨日の雨の中、朝、息子を幼稚園に送って行く際、トラックのワイパーを作動させたら、通常の半分位の早さでした動かず、7年程前、当時所有してた車(シボレー・カマロ)を運転中にオルタネーターが死んだ際もウィンカーの動きなどが遅くなり、バッテリーからの電力を全て吸い取る迄15分もかからなかったのを思い出した。
「早くもオルタネーターが昇天し、バッテリーだけで動いてるのか!?」と渋滞の雨の中、引き返して嫁の車に乗り換えるべきかどうするか悩んでたのですが、ウィンカーは通常通り作動するし、ラジオも聞ける。しばらくするとワイパーの動きも安定したので、幼稚園を目指し、問題なく到着。気のせいだったのか、、。
一応用心の為、今日は嫁の車で息子を送り、帰宅後ショップにトラックを持って行きました。
ショップに着くと、僕のトラック以上に汚いワーゲン・バスが修理されてる!
しかもエンジンが完全に降ろされてる!オフィスに入り、メカニックに話しを聞くと僕と同じ74年製のワーゲンで、新しいクラッチを入れる為にショップ入りしてるらしいのですが、エンジンを降ろさないとクラッチにアクセス出来ないらしい。「35年前にそんなややこしい設計してんじゃねーよ!」と思う反面、そんな車をココ迄乗ってるオーナーを尊敬です。
で、昼過ぎにショップから修理が終わったとの連絡が有り、トラックを取りに行ったのですが、「オルタネーターはリビルト品の安いのを見つけたので、少し安く出来たよ」との事。内訳はオルタネーター代$82、ピットマン・アーム$87、工賃$180で計$375。仕事が激減してる時期だけに痛い出費ですが、命には変えられません。
家に帰り、交換された新しいパーツを確認したのですが ピットマン・アームは運転製側のみ取り替えられてた。
助手席側を覗いてみたが、腐ってはおらず、まだ使えそう。同じパーツが左右に有る場合、同じ時期に限界を迎えると思うんだけど、そうじゃないのだろうか?
リビルト品のオルタネーターはファンベルトにからむ部分(プーリー?)は新しい感じがしますが、それ以外はくすんだシルバー。
リビルト品はブラシとベアリングだけ交換して、本体は使い回すのでしょうか?しかし、エンジンをかけても以前の様な風切り音は聞こえないので、改善されたのは素人でも判るので結果オーライ。
仕事がスローな時期なので、今後しばらくは故障しないでくれよ〜
コメント
最近、日本でもワーゲン・バス良く見るよ、主にカフェ系のデリ車にしてる。
オルタネーターはベアリングとブラシだけっぽいね、センターのマグネットの部分は減らないので。
投稿者: kozy | 2009年11月05日 05:11
kozy
今日ショップの前を通ったけど、まだワーゲン修理されてて、メカニックがエンジンを人力で抱えてた!小さいエンジンだけど、外人パワーに脱帽〜。
それからやはりオルタネーターの外装部分は使い回すんだね。環境に優しくていいね〜。
投稿者: morty | 2009年11月05日 20:08