昨日はハロウィン。例年息子は友達とアラモアナ・ショッピング・センターを徘徊して、お菓子などを貰いに行くのですが、今年は長〜〜いハロウィンに成りました。
先ず午前中は近所の公園で行われたハロウィン・イベントに参加。今年は「白忍者」に仮装した息子でしたが、炎天下の中、長袖のコスチュームは熱すぎたようで、この後続く夜のイベントに備え、コスチュームの袖を取り除き、南国使用の「ノースリーブ忍者」に変身し、午後4時からは学校で行われたハロウィン・フェスへ。
このハロウィン・フェス、今回初めて行ったのですが、「無人島でのイベントか!」と思わせる程のハンドメイド感覚100%。この日のイベントを知らせるチラシに「巨大迷路」などと告知してあったのですが、その巨大迷路がコレ↓

ダンボールをガムテープで繋ぎ合わせだけ。
イベント終了後はすぐにでもホームレスの集合住宅としても活用出来そうです。
子供達はトンネル状の段ボールの中へ入り、ゴールへと進んで行くのですが、途中段ボールのあちこちに空いた穴からスタッフの人が飴やお菓子を投げ入れてくれるので、それを拾いながら進んで行くのです。
息子はこれをいたく気に入り、20回近く入ってた。そして当然ここだけで大量のお菓子をゲット。
カフェテリアでは味の無いポップコーン、スロップの足りないかき氷などの軽食販売の他、フェイス・アートもあり、さっそく息子も書いてもらう事に。

撮影後、「オレ忍者だから笑わないで怖い顔したぜ」とのコメントを4歳児から頂きました。トロピカル・フィッシュをほっぺにあつらいったド迫力な面構えですねニンニン。
午後6時頃。辺りが暗く成り始め、そろそろ帰ろうかなと思ってた時、友人から「午後7時から自宅でパーティーをしてるのでおいでよ」との連絡を貰ったので、午後6時半頃迄学校近辺の住宅街を徘徊し、年内では食いきれない程のお菓子を貰ってから車で移動した。
本日三つ目のパーティー会場はココ

カリフォルニアからの人達が多く集まってるのでHaunted Hollywood(呪われたハリウッド)と題されており、パーティ会場内にはロコの姿は一切全くなく、本土からハワイへ移住して来たであろう白人ばかり居た。これはハワイでは凄く珍しい事!

庭のオレンジの樹もすっかりハロウィン・モードの中、この日呼んでくれた友人が最近組んだバンドが演奏するのを見た。バンドの演奏レベルは驚くものではなかったが、ハワイで白人だけを集めてブルース・バンドを組めた事に驚いたと同時に凄く刺激になった。
演奏が終わった後、話しを聞いた所によると以前当サイトでもご紹介したクレイグス・リストのミュージシャン募集コラムからバンドに参加したそうで、このバンドに辿り着く迄に散々なオーディションなどもあったようですが、それらにめげず、諦めないで稼働できるバンドを組む所まで辿り着いた彼のパワーは見習わなければいけないと思った。
奇しくも明後日火曜日、僕は以前息子の通ってた保育園で知り合ったミュージシャン(僕より10歳年上)と逢う事に成ってるのですが、久しぶりに音楽をやってみたいと言う気持ちが少し芽生えて来ました。今から火曜日が楽しみです。