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2009年09月27日

「週休3日に、、」

先週木曜日にハワイの教育費が大幅にカットされる事が決定したとニュースで放送されたのを見た。

翌日の金曜日、幼稚園を終えた息子が先生からの手紙を持って帰って来た。その内容は「予算削減により、これから毎月2回、金曜日を休みにします。年内に該当する金曜日には計17回。それらの日程には何らかのクラス(有料)を設置出来ないか検討中です」との事。つまり、これからハワイの全ての公立学校は月の半分が週休3日に成ると言う事である。

少し前迄ハワイ州は40億ドル(4000億円)近くもかかる電車の導入を何年も議論&検討してた。数年後に教育費を削るような自体に成る事が見えていながら、このような事をダラダラ議論してた事が信じられん。(もし数年後の教育費が削らねば成らない事が見えていなかったと言うなら、更に恐ろしい話しで有る)

教育現場の予算削減はハワイ州がかかえる20億ドル(2000億円)の赤字を埋める為の一環らしいのだが、他に方法は無かったのだろうか、、。州知事は「税金を上げるかわりに公務員の給料をカットした」との事だが、何時行ってもやる気の無い感じでダラダラ働いてる役所の人達の給料をカットしてくれても良いかもしれないが、未来のハワイを背負う子供達からそれら不足分を取り上げる事はハワイ州を運営してる人達の無能ぶりを丸出しにしてるようにしか思えない。ハワイの教育事情よどこへ行く。

2009年09月24日

「ワークアウト再始動」

今日は新規契約後の初ジムです。いま迄は無料体験期間だったので、ビジター的な遠慮がちな気持ちが有りましたが、ルーキーながら今日から正式メンバー。堂々と門をくぐれます。

過去2回の訪問で程よくマシンの使い方などを覚えたので、今日はスムーズにマシンを回れました。コレ迄の即席トレーニングで痛めた筋肉もすっかり良く成り、トレーニングをしてても、一切傷みは無く、凄く良い感じでした。

又、今日は初めてランニング・マシンを使いました。有る程度マシン・トレーニングすると、しばらくは腕が怠く、休まないと続けれないのですが、椅子に座って何もせずに休んでるよりは、ランニング・マシンで走ったほうが良いのではと思い付き、実行してみたところ、これが大正解。走ってる間に腕の筋力は回復するし、体も暖まり、熱が逃げない(体が冷えない)のです。

ランニング・マシンを使ってる間はジム内の他の人々を観察出来る事も発見した。この日、目の前でエアロ・バイク(自転車の形をしたマシンで足腰を鍛えるのに使用)を漕いでたオバさん2名が文庫本を読みながらのトレーニングしてたのですが、緩やかな坂道を下る早さで足を動かしながら、良く本が読めるなと感心した。僕なら本の内容は一切頭に残らないと思う。

レッグ・カールというマシン(マシンの椅子部分に座り足でウェイトを持ち上げる)では、かなり年配の爺さんがトレーニング開始直後、設定したウェイトが重すぎたのか、一発目で表情が苦痛に歪んだのをモロ目撃。膝の骨でも折れたかと思ったが、しばらくマシンに座って休んだ後、別のマシンへトボトボと移動した。

ジムでは一階部分と地下部分が有ります。殆どのトレーニングマシンは一階に有り、地下部分はエアロビニックや空手などをやる大きなマルチ・スペース部分がメインで、その他にはトイレ、ロッカールーム、シャワー、そして10個程のマシンもあります。

その一階と地下を繋ぐ階段部分にジムでの服装についての注意書きがあり、その中に下記の記述記述が。

「ジム内ではちゃんとした運動靴を履く事」

全然守られてなーーーーーい!!

エアロ・バイクに乗りながら文庫本を読んでたオバさんは、サンダルを履いてたし、フリー・リフティング(個人が好きな重さのバーベルを設定するトレーニング)のコーナーでは完全にゴム草履のロコ親父も見かけた。

何かの弾みでウェイトが足に落ちたら大けがに成りそうで、草履は危ない気がするが、長年の草履生活に染まりきったローカルのライフ・スタイルは簡単に変えられんのぉ〜と、ワークアウトを終え、出口に向かうと、ドアの前に立ってたトレーナーの足元も草履。ええ加減にせーーよ!

2009年09月23日

「SCHOOL SPIRIT WEEK &肉体改造計画新章」

今日は人生の新たなステージへのドアを開けて来ました。念願のジムへの入門です。取りあえず半年分先払いして来たので、明日から通い、年内には有る程度の筋力アップ&肉体改造を目指します。
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さて、今週1週間、息子の学校では「SCHOOL SPIRIT WEEK」という物が行われています。これは毎日決められたお題を皆でクリアしよう〜、という物らしいのですが、月曜日は「黒を着る日」。朝、登校すると80%位の生徒が黒いTシャツを着てた。最初は校長がポックリ死んで葬式でも行われてるのか思ったが、すぐに「SCHOOL SPIRIT WEEK」の一環だと気が付き、同時に不覚にも我が息子に黒を着せてこなかった事にも気が付いた。

息子のピンチを救うべく、老いた脳をフル稼働し、絵の具などの使う時に着る汚れても良い黒いシャツを教室に置きっぱなしにしてる事に気が付き、それに着替えさせ、辛うじて難を逃れた。

続く火曜日は「ぬいぐるみの日」。この日息子はお気に入りの象のぬいぐるみを持って登校。朝、教室内を見回した時、殆どの子が何らかのぬいぐるみを持ってた。

で、今日水曜日は「パジャマのまま登校する日」。

なんでパジャマやねん!

うちの息子は生まれた時からいつもTシャツにパンツで寝てるから、パジャマなんか持っとらん、どうしたらええんじゃい!しょうがないので、近所のディスカウント・ショップに新品を買いに行こうかと思ったら、嫁がそれらしい物を何とか揃えたので、今朝はそれを着て登校させた。

教室について辺りを見回すと、月曜日の黒を着る日と火曜日のぬいぐるみを持ってこようの日と比べると明らかに参加者は少ない。野郎の半数は普段着で、とちらかと言うと女の子達が可愛いパジャマを着てた。まあ、息子が喜んでたから良いんだけど、、、。ちなみに今日は先生の半数がパジャマを着てた。わざとらしく「あれ、いま起きたのですか?」と言おうとおもったが、止めといた。

crazyhair.JPGそんで、明日木曜日はクレイジー・ヘアーの日、ようは面白い髪型で登校しろって事なんだけど、髪の毛の短いうちの息子が出来るオモロい髪型なんて、殆どないんじゃい!取りあえずハードなスタイリング・ジェル買ったけど、ええ加減にしてくれーっ。

最終日はスクール・Tシャツの日。入学と同時にスクールTシャツ(無料ではなく、有料で、欲しい数だけ注文するシステム)をオーダーしたのに、全然手元に届かないので、どうなっただろうと思ってたら、今日ようやく貰えた。Tシャツは絶対購入する必要な無く、オプショナルなんだけど、こういうイベントを作って、買わざる得ない状況に持ち込む学校の力技はあっぱれである。

2009年09月21日

「初体験&肉体改造計画最終章」

durango918.JPGいや〜〜、なんだか、あっと言う間に過ぎた一日でした。息子を幼稚園へ送った後、一旦家へ帰り、壊れた窓のレギュレーター(窓を上げ下げする部品)を直すため、嫁の車を修理工場へ。ついでにオイルチェンジもお願いしました。


車を預け、徒歩で家に帰り、朝ご飯を食べた後、日立原稿用に午前10時半から友人の運営するアクティビティー「standup paddle /スタンダップ・パドル」を取材する予定だったのですが、昨日の夜、息子の幼稚園が秋休みに入る10月の第一週に実家(カリフォルニア)へ帰ろうかと言う事に成ったので、10時半の取材前に馴染みの旅行会社へ行き、航空券の値段や空き状況を確認しに行きました。

旅行会社で提示された金額は予想を遥かに上回る金額でビックリしたのですが、滞在中はレンタカーをせず、実家に有る親父の車を使うなどして、少しでも滞在費を浮かせれば何とか成りそう、、、かも。

で、旅行会社を出たのが午前10時15分。急いでアラモアナ・ビーチへ向かい、ギリギリ10時半に到着すると、偶然にも日頃から現場でご一緒させてもらってるベテラン・コーディネーターさんが!詳しくはこの日スタンダップ・パドルのいろはを教えて貰った「タカシ先生のサイト」に掲載してありますのでご覧下さい。

今回初めてスタンダップ・パドルを体験したのですが、結論は「面白い!!!」板が大きいので誰でも倒れる事無く乗れるし、サーフィンをしない僕は沖から遠く離れたビーチを眺めるだけで、魚の気分を味わえた。余りにも楽しくて、時間を忘れ、岸に戻ったら午後1時半。(3時間もやってた!)慌てて家に帰り、嫁を連れて、息子を迎えに幼稚園へ。

息子を迎え、幼稚園から帰ってくる途中、タイミング良く修理工場から「車直りました」の連絡を受けたので、そのまま修理工場へ行き、2台で連なって帰って来た。(修理代$370は思わぬ出費でした、、。)

これでようやく落ち着けるかと思ったのですが、嫁の車の窓が上がらずにいた期間、雨が車内に入ってはイケナイと思い、ゴミ袋をテープで止めてたのですが、3日間もそのままにしたせいで、テープの粘着部分が昼間の太陽の熱で溶けて、ボディーに強力に付着してしまい、全然取れない!=洗車するハメに。

しかし、既に車体の一部と化した説着剤は全然取れず、大苦戦!一時間半程頑張りましたが、それでも30%は残ってしまいました。しばらくしたら、取れるのかな、、???

駐車場から部屋を戻ると既に午後5時。朝のスタンダップ・パドルで海水に浸かり、いい加減シャワーに入りたいと思ってたのに、今度は急な仕事の電話が幾つかかかってきたりと全然落ち着けない。息子を風呂に入れ、ディナーを食べ、息子を寝かしつけ、あっという間に午後8時半。イベントの多かった一日がようやく終わりました。
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肉体改造計画ですが、頂いた1週間無料体験クーポンをズボンに入れたまま洗濯してしまい、the end。車の修理、カリフォルニアへの旅行など、ここんところ出費が多いので、諸々が落ち着いたら正式に会員に成りたいと思う。ちなみに今日3時間遊んだスタンダップ・パドルがかなりのトレーニングに成ったようで、今日も腕が筋肉痛です。

2009年09月19日

「肉体改造計画PART3」

肉体改造計画3日目。地獄です。両腕と胸板辺りに強烈な傷みが有り、腕を肩以上の高さに上げると激痛が走るので、今日は髪の毛をかき上げる事も大きな苦痛を伴う一日でした。

当然体は激だるで、ジムへ行く気にも成りませんでした。そんな訳で今日は何もする気にならず、午前中はネットで筋力トレーニングに関するサイトを見てたのですが、幾つかのサイトを見て判った事は、筋肉が痛いのは組織が破壊され、再生してると言う事。(筋肉が再生する時は以前より強く成って再生されるらしい)。

そして、筋肉が痛いのに休まず毎日やると筋肉が育つ期間が無く、最終的には筋肉を痛める事に成るそうです。上手く筋肉を育てるには、毎日トレーニングせず、1日〜2日おきにやるのが効果的みたいです。おーっ!良かった!この傷みには意味が有ったんだね〜っ。

又、トレーニング方法についても色々調べたのですが、軽いウェイトで何回もワークアウトするのは持久力、スタミナを高めるが、筋肉の肥大は余り無く、筋肉を大きくしたければ、限界手前のウェイトで短めのセットを6〜8回やるのが効果的だと書いてあった。

そんな訳で午前中は近所に買い物へ出たくらいで、のんびりと過ごし、午後3時からはハワイ・カイにあるスケートボード・パークで行われた知人の誕生日パーティーに行って来た。パーティーには2月以来会ってなかったコーディネーターも来てて、懐かしい再会も出来ました。

明日は日曜日で息子が休みなので、ジムに行くかどうか判りませんが、月曜日は必ず行きます!

2009年09月18日

「肉体改造計画PART2」

今朝はかなりのダメージが体に現れるのを覚悟の起床でしたが、体の芯に確かな筋肉痛を感じるもの、意外とダメージは無い。これはイケルかも!

息子を幼稚園へ送り、一旦家で朝ご飯を食べた後、僕は昨日と同様徒歩でジムへと向かった。受付にはこれまで見た事が無い人が居ましたが「体験期間中です」と説明すると、すぐにジム内へと通してもらえた。

昨日でマシンの使い方は有る程度覚えたので、今日はその中から気に入った6台程のマシンを使いワークアウト。

時間帯のせいか60才以上の定年退職者が多く見受けられた。彼等は毎日来てるのだろうけど、皆テンポ良く、マシンからマシンへ移動し、ワークアウトをしてた。

そんな中、べンチ・プレス・エリアでバーベルを持ち上げる60代後半の女性が目に入った。チワワのように意味なく小刻みに震える細腕で何度もバーベルを持ち上げるその姿は感動的でも有り、ジム内から自然と拍手喝采が沸き起こりそうな雰囲気すらあった。

ワークアウトを終え、ベンチ・ラックにバーベルを休ませた直後、緊張の糸が途切れたのか、老婆はベンチに寝たまま、両手をだらりと落とし、たった今成し遂げた前人未到の快挙を「マトリックス避け」の状態で酔いしれてたのが印象的でした。
matrixbulletdodge.jpg

この日歴史的瞬間をジムで垣間みた僕は、見も心も開花されたような満足感でジムを後にした。 (肉体改造計画PART3へと続く、、)

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昨日の夕方、嫁の車のパワーウィンドーが上がらなく成った(なんと4回目!)直ぐに修理工場へアポ取りの電話を入れたのですが、月曜日まで空きがないとの事。雨などの侵入を防ぐ為に黒いゴミ袋を貼付けたのだが、その為サイド・ミラーなども見えないので、月曜日迄我が家はGMCトラック1台体制です。

2009年09月17日

「肉体改造計画開始」

近所の激安ジムで昨日から1週間の無料体験期間を頂いたのですが、仕事明けの昨日はクタクタで、とても鉄アレイなんか持つ気に成らず、その日は挫折したのですが、今日はだらけた体にムチを打ち、根性で初ジム決行してきました。

転校生が初めてクラスに行く様なちょっぴり緊張した面持ちで入り口を入ると受付には誰も居ない。そのままジム内に入って良いのか判らず、キョロキョロしてると、ジムのスタッフらしい人を見つけた。「昨日から1週間無料体験をさせてもらう約束だった者です」と伝えると「ok、どうぞ」と一切ジムの説明も無くイキナリ放し飼い。

しょうがないので、単独でジム内をウロウロしたのですが、ワークアウトをしてる人達はジャージにトレーナーといかにジムに来てます的なルックス。普段履く様な短パンにバックパックを背負ったのは僕のみ。当然好奇の目のターゲットと化し、ワークアウト前に一汗かいてしまいました。

先ずはバックパックをどうにかせねばと、先ほどのスタッフの人にロッカーが有るか聞くと、「地下にあるよ」との事。階段を降りて地下に降りて行くと、確かに有りました。が、空いてるロッカーには鍵が付いてない。

鍵のかかってるロッカーにはそれぞれ違う南京錠がかかってる所をみると、どうやら自分で南京錠を持って来るシステムらしい。初日だった為、当然そのような物を持ち合わせてなかった僕は終始荷物(バックパック)を持ち歩くハメに成りました。

ジム内には色んな筋力トレーニング・マシンが有ったのですが、一切の説明も無いので、それらマシンをどのように使って良いか判らず、熱狂的なアイドルのファンが、運良く目当てのタレントの楽屋に忍び込んだ以上に挙動不審な動きをしながら、何とか使い方が判るマシンに腰を落ち着け、悲願のワークアウト開始!

ワークアウト中は回りを観察し、各マシンの使い方を暗記。「頼むから初日くらいはトレーナー付けてくれよーーぅ!」。見よう見まねで何とか5〜6個のマシンを使いこなし約50分程でワークアウトを終了。

徒歩でジムから一旦帰宅し、次はトラックに乗り込みアラモアナ・ビーチへ向かいました。そう、次は水泳。今日は一人トライアスロンです!ビーチにはボディーボードを持って行き、意味なく何度も岸と沖をパドリングで往復。「おいらはパドラー、やくざなパドラ〜、」ドラマーじゃーい!!!!(一人ボケ&突っ込みbyアロハを呼ぶ男)

で、小一時間程ビーチでの自己満足トレーニングを終え帰宅。シャワーに入り、ようやく落ち着いたのが昼12時半。けっこう運動した割にはダメージは無く、明日から毎日このメニューをこなせるかも、、と思ってたのですが、現在午後9時。手が肩以上の高さに上げれません。腕に1キロ位の鉄アレイを付けてる様な感じです。明日の朝にはこの症状がどのような成ってるか判りませんが、明日も今日と同じメニューをこなすつもりです!やるぞーぅ!

2009年09月15日

「9/10〜9/15」

9月10日からアメリカ軍基地内で行われた日本のロックバンドのコンサートで働いていましたが、今日スタッフ&バンドを送り出し、現場を終えました。久しぶりの音楽の現場は楽しく、日本から持ち込まれた最新機材も興味深かったです。
fortisland.JPG

写真は基地内へと続く橋。この橋を渡る度に厳重なチェックを受けるのです。
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スタッフとバンドの送り出しが昼だったので、午後1時から日立用原稿用にアラモアナ・ビーチにて最近人気のスタンダップ・パドル(大きなサーフボードのような板に立ち、パドルで漕ぐマリン・スポーツ)の取材をしようと思ったのですが、時間が遅く成った事と、連日の睡眠不足で、とてもマリン・スポーツを堪能出来る状態では無かったので、キャンセルし、別の日に取材させて貰う事にした。
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8/8にタバコを止めてから明らかに体調が良い。よい機会なので年齢と共にたるみきったこの体にムチを打つべくジムへ行く事を決意。リサーチした結果、近所に激安の所を見つけたので、明日から1週間無料体験入門をさせて貰う事にした。
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仕事中、息子の幼稚園への送り迎えは全て嫁がやってたのですが、先週末に一度先生に注意されたが、ココ数日は何も言われてないとの事。息子は少しずつ学校のルールを理解し、対応出来てるのかもしれません。

2009年09月11日

「9/11」

今日は9月11日。2001年に起きたテロから丸8年目。

アメリカ内部説も沢山聞く、謎の多い事件ですが、命を落とした多くの人のご冥福を祈りたい。
flag3.JPG

2009年09月09日

「幼稚園奮闘記」

幼稚園で息子が連日小さな問題を起こし、先週と今週は毎日放課後に先生に呼び止められて報告を受けています。

問題のレベルは大きな事から小さな事と様々ですが、僕個人の見解を言わせて貰えれば、今回息子がやった事はどれも大した事で無い。しかし、決められたルールの上で集団で学ぶ事を教える幼稚園ではどんな小さな事でも許される事はなく、それら問題を改善するために親も出来る事をやらねば成りません。

唯一の救いは息子が「毎日怒られるので幼稚園へいきたく無い」と言い出してない事だろうか。息子は怒られた事に対しては意外と気にしていないのか、放課後もいつも元気。

数日前に迎えに行った時などは「今日はね、そんなに怒られなかった!」と笑顔。当然この時も先生に呼び止められ、その日起こした問題を聞かされたのだが、この時の笑顔は本当に最高だった。

息子が起した問題は我が家では問題視されていない事ばかり。なのに幼稚園では禁止されてるので、きっと今は息子も困惑してると思うが、少しずつ直して、今の学校に馴染むように説明し続けるしかない。先生の言ってる事は細かい気もするが、冷静に考えるとあってるから。

2009年09月02日

「おっちゃんのちょっとええ話2009年/終夏」

今から2ヶ月程前に成るでしょうか、、。僕のサイトを通して一通のメールが届きました。メールは、アメリカの高校を卒業し、東京へ引っ越す前に一時期(半年程)広島で暮らしてた時代の僕を知る女性からでした。

当時彼女は僕の友人と付き合ってたようで、その友人と共に僕の家へも遊びに来たらしく、僕は彼女の事を思い出せなかったのですが、メールには当時の僕に直接会った人しか知り得ない事が幾つも明記してあった。

奇しくも半年程前、この女性が当時付き合ってた友人が実に20数年ぶりに連絡して来た。彼は20年程前からサンフランシスコに住んでるのですが、久しぶりに広島の実家へ帰った際、共通の友人から僕がハワイに居る事と、僕の携帯電話の番号を聞いたらしく、ハワイ島へ家族で旅行へ行った際に連絡して来たのです。

しかし、この時、彼等はハワイ島のみに滞在し、帰りもハワイ島からサンフランシスコへダイレクトで戻ったので、会う事は出来なかったのですが、向こうの携帯電話番号を聞き、次回の再会へと繋げた。

17歳の残像しか記憶に無い友人の電話の声が、すっかり普通のオッさんに成ってたのは、よく考えれば当たり前だけど不思議な感じがしたが、その3〜4ヶ月後に今度はその友人の昔のガールフレンドから連絡が来るのはそれ以上に不思議な何かを感じた。違う言い方をすると、二人は再会すべき二人だったのかもしれないと思った。

しかも、この話が更に面白いのはなんと彼女も既にアメリカの東海岸で20年近く暮らしており、10代の頃に広島の小さな村で会ってた3人全員がその後アメリカに渡り、今では「ハワイ」、「カリフォルニア」、「東海岸」と全米に広がり生息してたのです。絶命したと思ってたツチノコを一気に3匹も見つける様なミラクルではないだろうか。

さて、話しを戻すが、彼女からのメールを貰った後、僕は彼女が当日付き合ってた友人も少し前に連絡して来て、現在はアメリカに居る事と、友人のメールアドレスを教えた。

そして数週間後の昨日、サンフランシスコの友人からメールが来て「彼女と連絡が取れ、懐かしい話が沢山出来た、ありがとう!」という内容のメールが来た。短い文面だが、読みかけのまま無くした本をやっと見つけたような友人の気持ちを感じた。若かった時代を懐かしむ二人の楽しそうな姿を想像しながら今夜は乾杯したい。

cheers!