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「ALOHA OE MY FRIEND」

昨日は先月末に亡くなったハワイ撮影関係者を偲ぶセレモニーに参加してきました。

午前6時半。会場と成った故人の家へ。多くの撮影関係者がボランティアで手伝った事と、前日に全ての椅子やテーブル、テントなどを運び込んでた為、午前10時前には会場の設営を終える事が出来ました。

亡くなった方は生前「パラ・グライディング」を趣味にしてたようで、この日の昼前には故人の遺灰の一部とレイがパラグライダー仲間の手によりハワイの空から海へと撒かれた。

遺灰を撒くパラグライダーが空へ上がる前、友人数名からの挨拶があったのですが、彼等の悲しみが伝わるスピーチは聞いててかなり辛かったです。

そして30分後、気流に乗り、少しずつ高度を上げ、ハワイの空へと舞い上ったパラグライダー。
PARAGLIDE.JPG

青い海の上へ辿り着いた時、地上のトランシーバーに「ALOHA OE MY FRIEND (愛する友よ、さようなら)」とのメッセージが届き、遺灰は撒かれ、レイの投下は肉眼でも確認出来ました。

僕は母親を15年以上も前に亡くしましたが、今でも遺灰の一部を持っています。今回の件で、生前ハワイが好きだった母親が「死んだらハワイに海に遺灰を撒いて欲しい」と言ってたのを思い出した。今度時間がある時に嫁と息子を連れて、15年間持ち続けて来た母親の遺灰をハワイの海に撒きに行きたいと思う。

コメント

ご存知かと思うが家のアル中親父(故)・・・・・・・あれでもハワイアン・ミュージックのプレイヤーだった・・・・・
家にはウクレレとスティール・ギターも有ったし、レコードなども・・・・・・・
今でも曲は憶えてるよ。

最高のスカイブルー!

とは裏腹に今回はぐっと来た・・・。


そうか・・・
15年・・・

でもその15年目のセレモニーが実現したらお母さんはすごく喜ぶだろうな!
パートナーと息子を連れてのセレモニーだ。
お母さん、感慨もひとしおだろうなあ。。。
お墓に手を合わせた私としても、感慨深いものがあるなあ。

kozy
親父さんはまだ元気なの?最後に話した時は「余り口を利かない」と言ってたが、、。

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亡くなった人は多くの人に愛されており、参加者のスピーチからは自分の知らない一面を知る事も出来た。毎日を楽しく、大事に生きないとね。

chiko!
「遺灰をハワイの海に撒いて欲しい」という母親の言葉を利いたのは18年位前で、この日までワシもその言葉を完全忘れてた。

葬儀の後、骨壺からこっそりコップ1杯分の遺灰を妹と取り出し、それぞれ持ち帰ったのだが、10年前にハワイへ引っ越して来た時、入国検査官に「それはなんだ?」と遺灰の入った容器を指差され、「亡くなった母の遺灰です」と答えたものの、それでも中身を開けさせられた記憶が蘇る。

良い日を選んで、家族で行って来るよ。

あのままで8年前に亡くなった。

御骨を墓石の下に残すよりも、自然に帰す方が供養になる気がするね。

もう15年も経つんだね。
お母さんがハワイに…と言っていた事、今、mortyがハワイに住んでいることを思うと運命的だね。

もうすぐ日本では海の日だよ。
Mよちゃんの事故から1年たちますね。
お花を贈りました。


asa
考えて見ると不思議だね。勝手な解釈だが、孫に遺灰を撒いてもらえ、母親も喜ぶ様な気がするよ。

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