皆様コンニチハ、まもなくゴールデンウィークが終わりますが、今年のゴールデンウィークはいかが過ごされたでしょうか?
ゴールデンウィーク直前に突如現れた豚ウィルスにより、予定が大幅に狂った人、そのまま予定通り過ごした人と、色んな方々が居られると思いますが、ここハワイでは、今日(5/5)初の感染者(3名)が見つかったとニュースで報道されました。
感染してた3名はカリフォルニアに旅行へ出掛けた際に感染した模様ですが、既に完治してるとの事。地元の人達も必要以上には心配していないようですが、逆にこの騒ぎにより今後の日本人観光客の落ち込みを心配する声を多く聞きます。
今回のような事が起きると多くの日本人は甘党の人が20倍カレーを食った時以上に過剰な反応をするように思えます。しばらく前に狂牛病が発見された時もそうでしたが、狂牛病、豚ウィルスより遥かに怖く、30年以上も前に日本に上陸したエイズに対し、豚ウィルス以上の騒ぎが続投して無い所を見ると、日本人は「初」に敏感で、長い間目の当たりにすると余り気にしなく成るのでしょうか?
国柄故か考え方の違いなどは有る様ですが、せっかくなので、今日は「日本では有り得ないが、ハワイ(アメリカ)では以外と普通な事」を幾つか述べてみよう思う。
ちなみにウィルスから一気に軽〜い話題になるので、そこん所よろしくお願いします。
先ずはレストランでの座りかた。4人家族の場合だと、取り立て日本とハワイで違いは無いと思うのですが、4人掛けのテーブルに男女のカップルが座った場合、ハワイだと2人とも同じ側に並んで座り、対面の2席に誰も座ってない状態を比較的良く見かけます。
思わず、「相席よろしいですか?」と声をかけてしまいそうなこのシチュエーションは、若いカップルに限らず、年配のカップルにも多く見かける。
僕の個人観を言わせて貰えれば、4人掛けのテーブルの片側に2人で座った場合、いちいち横を向かないと相手の顔が見えないし、テーブルの片側にオーダーした物が集まりテーブルも手狭に成る。とにかく不自然。
どう考えてマイナス要因しか頭に浮かばないが、目一杯イマジネーションを働かせ、隣に並ぶ事により得られるポジティブ・ファクターと言えばテーブルの下でイケナイ事をする位しか思い付かない、すまん。
次もカップル・ネタ。これはハワイでというよりはアメリカ全般で見かけるのだが、テレビで二人並んでインタビューされる時、喋ってない方はカメラを見ずに、ずーーっと喋ってる相方を直視してる。
もちろんこれは素人限定で、プロ(テレビ番組のホストなど)は、喋ってる相方を時々見る事は有ってもカメラ目線は忘れない。
それにしても喋ってる相方を時々チラっと見るのは判るが、完全にカメラの存在を無視したかのように、ずーっと相方の横顔を直視してるその様子は余りにも実生活からかけ離れていないだろうか?
普通は自分の対面に居る相手に目線が向いてると思うのだが、テレビだとカメラを直視するのが恥ずかしいのかな、、。うん、そうかもしれん。書いててそう思い始めた。きっと素人だから目線の置き場に困るのだ。納得。
次は名前編。日本には漢字という物が有り、同じ名前でも使用する漢字により、その名前の持つ意味が全然変わりますが、親父が息子に自分と同じ名前を付ける事は有り得ないと断言出来るのではないだろうか。
ところが、ここハワイ&アメリカでは、親父が息子に同じ名前を付ける事は意外にポピュラーで、その為「JR(ジュニア)」という形容詞が日本よりも遥かにニーズが高いのです。
有名な所では2001年に他界したレーサーのデール・アンハートで、彼は息子に自分と同じ名前を付けた。父の名を受け継いだ息子デール・アンハートJRは現在プロレーサーとして活躍中である。
このレベルなら「偉大な名前を受け継いだ」との解釈が出来ると思うが、この「JR(ジュニア)制度」は何の芸も持たない、そこいらの百姓達の間でも実にフランクに行われており、彼等は「偉大な俺の名前を引き継がせる!」という意志よりは、「その名前が気に入ってるから」又は自分の子供だけに「自分の生まれ変わりだ」などの気持ちから付けてるのではないかと予想される。
中には3代続けて同じ名前を使う輩もおり、例えば初代の名前がビル・スミスなら、その息子はビル・スミス・JRに成り、ビル・スミスJRの息子はビル・スミス・THE THIRD(ザ・サード)と成る。そっか!ルパンは三代同じ名前だったんだ!!ってココで納得してる場合じゃないんだが、、、。(ちなみに以前知り合いの知り合いに「ビル」と呼ばれてた女が居たのだが、何故ビルと呼ばれてるのかは実際に逢って判った。唇が以上に分厚い女だったのだ/覚えてるかkozy?)
かなり長々と書いてしまったが、今日はこの辺で。ゴールデンウィークに何か面白い事が有った人は是非コメント欄にてお知らせ下さい。
えっ、なんでかって? いや別に、、ただ知りたいだけっす。