「アニマル戦隊3兄弟」

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最後に海に入ったのは何時だったかも思い出せないが、今日、海に飛び込んだ事により。体の表面にまとわり付いてたネガティブな粒子を全て取り除けたような気がした。サーファーが海の虜に成るのはこの感覚だろうか、、と勝手に解釈。
月末恒例で、明日から数日は原稿書きをしなければいけませんが、暇な時期だけに、良い題材をみつけ、中身の濃いレポートを書ければと思う。
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余談:最近PCで作業をする時は、音楽ジャンルを選べるインタネット・ラジオを聞きながら作業をしています。当然コマーシャルも流れるのですが、数有る音楽ジャンルから「ハードロック」と選択すると、必ず一発目に育毛剤のコマーシャルが流れる。これはこのジャンルのリスナーが髪の毛に対して、人並み以上のこだわりを持ってると解釈してのマーケティング術だと思う。
22日から2日程コマーシャル撮影の現場に出ていました。
ようやく晴れ間が続くように成ったハワイだったので、ロケ中は終始好天に恵まれると安心してたのですが、撮影2日目が一日中雨と成り、未だ安定しないハワイの天気事情を思い知らされました。
今回のロケでは半年ぶりに逢う撮影関係者も居た。懐かしい再会を喜び、休憩時間に、お互いの近況などを話しあったのですが、それぞれの口から真っ先に出るのはやはり撮影業界の不況ぶりについて。長く暗いトンネルの先に有るはずの光が未だ見えない今の状態は、この業界で生きる皆に取っては本当にしんどい時期です。
しかし、この日話した一人に「いつも羽振りが良いと物事に対する感謝が薄れる、いつものような生活は出来ないかも知れないが、今は節約してこのビジネスがスローなこの時期を乗り切り、何よりもこの美しい島(ハワイ)に住んでる事を感謝しなければいけない、ここの美しいビーチはどんな不況下の中でも輝いてるし、いつでも私たちを無条件で迎え入れてくれるのだから」と言われ、絶句、、おっしゃる通りです!!お陰で目が覚めました!
明日から月末迄に原稿を数本書き上げないといけないのですが、これらは自分のペースで出来る仕事なので、天気が良い日はビーチに出掛け、贅沢なハワイの光を浴び、気持ちをデイトックスしようと思います。
前回の更新で報告しましたが、今日は小さなイベントがありました。そのイベントとは息子の初オーディション。
5月にハワイで撮影される予定のコマーシャル用なのですが、写真はプロフィール写真を撮影されてる息子。
プロフィール写真撮影後はオーディション会場内へ移動し、ビデオ撮影が有ったのですが、予想通り息子は照れてしまい、殆ど何も出来ず、、。
予想外だったのは、このオーディションが本物の親子エキストラを募集してた事で、最終的に僕も参加するハメに!まあ、受かるはずもありませんが、嫁と息子には良い経験に成ったと思います。
明日、息子と嫁は友達とノースショアへ出掛けます。僕は5月に雇用されてるコンベンションのプロデューサーさんと打ち合わせ。ロケが終わり、忙しさのピークは過ぎましたが、来週もロケが数日と原稿の締めもあるので、程よく忙しく成りそうです。
春休み明けから、保育園へ行く事にイマイチ乗り気でなかった息子も、今週は少し落ち着いた感が見受けられます。2年前迄ハワイに住んでたお友達が、今週から短期入学で同じ保育園に入って来た事で気持ちが明るく成ったのかも知れません。
そんな息子の通う保育園では、年に4〜5回程遠足が有るのですが、昨日(木曜日)が4回目の遠足日でした。行き先は「SEA LIFE PARK/シーライフパーク」。親の参加も自由だったので、僕も嫁と一緒に参加して来ました。
ランチの時間に成ると、親子で参加してる園児(約8組)はそれぞれの親と食事をしていたのですが、仕事の都合等で親が参加出来なかった園児20名以上は、それぞれの親が用意してくれたランチをまだまだおぼつかない手つきで先生達と食べていました。
平日故、親が来れないほうが当たり前の事なのだろうけど、見てて少し可愛そうな気がしましたが、それは僕の一歩的な解釈で実際の子供達は、もしかしてそんなに悲観的に成ってないのかもしれませんが、、、。
ランチ中に親子で参加してた一人の園児が、弁当箱を開けた瞬間に弁当の中身を全て地面に落とす場面を目撃した。直ぐに僕達は持って来てたオニギリなどを彼等に分け与えたのですが、落とした子供はそれでも寂しさを拭えず、しばらく泣いてた。
幸いその子は親と一緒に来てたので、最悪の場合はその子の親が園内に有る売店で何かを買って来る事が出来たが、もしこの時弁当を落としたのが親と参加していない子供だったら、、、、
又、その子が弁当を落とした事を先生が見てなかったら、その子はどうしただろう、、、
落としたのを知られるのが恥ずかしくて、慌てて弁当箱に戻し、嫌々食べたのだろうか、、。
必要も無いのにネガティブな方向へドンドン掘り進むのは決してよく無い事ですが、色々と考えさせられたこの日の出来事でした。後味はイマイチでしたが(遠足に)行って良かったです。
来週火曜日から急な仕事(ロケ)が入り、明日の午後1時からそのロケに関するミーティングに出ます。撮影業界がスローな時期なだけに嬉しい現場です。頑張って来るぞ〜っ。
久しぶりの息子ネタです。
先週1週間は春休みだった息子ですが、今週から又保育園が始まりました。
春休みが明けた今週月曜日、保育園に行けるのを心待ちにしてた息子だったのですが、月曜日に張り切って保育園へ行くと、仲良くしてた3人の子供達が誰一人来てなくて、凄く寂しそうな顔をしてた。
先生に不在の子供達の事を問い合わせて見ると、2人は春休みを延長しており、残りの1人は何らかの理由で休んでるとの事。
久しぶりに保育園の友達と目一杯遊ぶ事を考えてた息子の予定は大幅に狂い、かなり寂しそうにしていましたが、息子は今年の夏から新しい幼稚園に行くし、その時は又、友達が一人も居ない学校に馴染まなくてはイケナイ。この場を良いリハーサルだと思う事にした。
そんな感じで始まった今期の保育園ですが、その後、休んでた友達の一人が戻って来たものの、同時期にその子の仲の良い友達が別の保育園から息子達の通う保育園に転園して来た為、それをキッカケにその子はうちの息子とあまり遊ばなく成り、息子は試練の場に立たされました。
寂しそうにする息子の状況を親としては見るに耐えれないが、唯一の救いは保育園が通い馴れた所だという事。息子は先生達を良く知ってるし、遊びはしなくとも、他の生徒の顔と名前は知ってる。何とか耐え抜いてくれるのではないかと思い、休ませずに保育園に通わせました。
今週最後(金)の登校日の今日は、僕が保育園へ送って行ったのですが、春休みを延長してる二人は依然来て居らず。今日も寂しそうだったが、「頑張るんだよ」というと「うん」と、うなずいた。
息子の通う保育園では、駐車場に面したフェンスが有る。時々息子はこのフェンス迄来て、最後の「バイバイ」を言いに来るのですが、このフェンスはプレイ・グラウンドから少し離れてる為、保育園の敷地内に有るにも関わらず、そのフェンスの所まで子供が来る場合は必ず先生が1人アテンドします。
アテンドしてくれる先生が居る時は(1)の所迄来れるのですが、今朝はまだ先生が2人しかおらず、メインのプレイ・グラウンドに居る子供達から目が離せないので、「フェンス迄は行かず、駐車場が見えるギリギリの位置(2)でお願いします」と言われた。
僕の書いた図では判り辛いかもしれないが、(1)と(2)では8メートル以上離れており、(1)の位置だとフェンスの間から手を出したり出来るのに、(2)の位置では顔を見るのが精一杯。
友達が誰も居ない保育園で今週1週間奮闘した息子にはこの8メートルは果てしなく感じただろうし、見てて僕も僕も辛かったが、必要以上に感情移入すると良く無いと思い、「じゃ後でね」と淡白に別れた。明日(土曜日)から2日間は休みだし、月曜日からは以前ハワイに住んでた同年代の子が1ヶ月間と短い期間だけど、息子と同じ保育園に通う事に成った。今日さえ乗り切れば来週からは新しい展開が有る。息子よ頑張れ!
保育園ネタで随分引っ張ってしまったが、もう一つ息子ネタを。
ココ4−5ヶ月間、息子は日本の「爆丸(ばくがん)」というアニメが気に入っており、連日保育園から帰ると爆丸グッズで遊んでいます。日本では2006年頃に放送されたアニメ番組らしいのだが、アメリカでは現在放映中で「爆丸」は大人気。人気を裏付けるように爆丸グッズはハワイの至る所で売られています。
近所で仲良くしてる1歳上の男の子(息子とは違う保育園に通ってる)が居るのですが、彼も爆丸の虜に成った1人。彼の家へ遊びに行く時は当然爆丸での遊びがメインなのですが、その子は爆丸に限らず常に新しいオモチャを買って貰うみたいで、いつも新しい爆丸を持ってるし、先日遊びに行った際には「爆丸ベルト」成らぬ物を持ってらしく、当然息子もそれを欲しがった。
バックルに誇らしく光るのは爆丸のロゴ。そしてベルトの横には爆丸を3つ収納出来るホルスターが有る。
うちでは「与えすぎず、与えなすぎず」を基本にしてるので、誕生日やクリスマスでは無い限り、欲しがってもすぐに買い与えないようにしてます。そんな訳で嫁が取りあえず手製の爆丸ベルトを作って与えてみたのだが、それがコレ↓
普通のベルトにイースターで使ったプラスチックの卵をぶら下げただけの100%ハンドメイド。(卵はホルスターの変わりで、卵の中に爆丸を収納する仕組み)
普通なら「何やねんこれ!」と思うだろうし、僕もこれでは余りにも可愛そうだと思ったのですが、これを見た息子は「爆丸ベルトだ!」と大喜び!!数日後に再び本物の爆丸ベルトを持つお友達の家へ遊びに行く時には腰に撒いて意気揚々と出掛けて行った。
友達の家に着き、「何それ?卵じゃん」と、友達にしらけ顔で冷たく言われても「違うよ!これ爆丸ベルトだよ!」と言い放ち、怯まず「遊ぼうよ!」と言い放った息子の「すれてない感覚」は、大人に成った現在の自分の感覚がいかに汚染され、ピュア・レベルが薄いのかを痛感する。
長く成りましたが、今週、状況の変わった保育園で目一杯頑張った息子に、昨日僕は爆丸ベルトをプレゼントした。
息子はいつも保育園から帰ると直ぐに「ダジー、爆丸で遊ぼ」と言います。昨日も家に帰ったらすぐにその台詞が出たので、「いいよ、でもベルトが無いと遊べないじゃん」と言うと息子は「あっ!そうだ!!」と「自家製卵ベルト」を出そうとしたので、「あれ、ここにも爆丸ベルト有るぞ!」と、箱に入った新品のベルトセットを差しだした。息子は凄く喜んでくれ、その日は一日「爆丸ベルト」をしてくれていました
息子よ、愛してるぞ! お前の日々の成長をこれからも応援させてもらう。来週も保育園があるが、家に帰ったら爆丸ゴッコだぞーっ!