「社長のブログ」
現在深夜の零時半。一度ベットに入ったものの、何だか寝付かれず起きてしまいました。外は大雨で、早々な量の雨水が雨樋を流れ落ちる音が部屋の中迄聞こえます。
風邪のほうですが、まだ完全には直っておらず、時々猛烈に咳や鼻水が出たりするのですが、極まれで、体調は随分良く、風邪薬を飲むのを止めた事により、頭がボーッとしたり、昼間に強烈な睡魔に襲われる事も無くなった気がします。
13日の午後からようやく休みに入ったのですが、以外とチョロチョロと動き回ってて、14日は午後からハワイを訪れてた友人家族と会い、そのまま焼き肉トラジでディナー、今日は5月と6月に予定してるコンベンションの仕事でご一緒させて頂く、ディレクターとプロデューサーさんとランチを食べた。共に久しぶりに逢ったのでお互いの近況などを話し合い、楽しい時間を過ごせました。
夕方からテレビを息子に独占された為、インタネットで色々検索してたらある企業の社長のブログを見つけた。ブログの内容は仕事に関する事が主で、大きな事業を運営した事の無い僕が実感として何処かで捉えれたかどうかは判りませんが、常に仕事を意識してるスタンスには考えさせられる物がありました。
その社長のブログに「今日社員にキツく”新しい企画を考えろ!出来ない場合は人事異動もする!”と言いました」との書き込みがあり、正確な言葉は忘れましたが、その社長は「言い過ぎたかも知れないが、人間は追い込まれてこそ出る発想がある、社員に危機感を与えなければイケナイ気がした」と、その言葉の裏に有った自分の気持ちに触れてた。
僕は常日頃からコーディネーター業以外に何かもっとクリエイティブな事は出来ないだろうか考えてるものの、未だにその「何かを」見つけれていない。どんな環境でも発想は生まれるが、追いつめられた人間は脳を更にフルで活用する/つまり極限下のほうが鋭い発想が出るのが普通と考えると、僕ももっと自分を追い込んで考えなければこのまま「色々考えてたんだけど、、、」で終わってしまうだろうと実感した。
先月2週間程腹痛が治まらない時期があった。その時はそのまま病死するんじゃないかと思ったりもした。そう考え始めると一日一日がとても大事に思え、この時は色んな事を考えた。つまりいつもよりは感性が鋭く成ってた気がする。今日僕が読んだ社長さんのブログに共感出来たのはこのような背景が有ったからかもしれない。
その社長のブログの中で、昇進した社員へのアドバイスが幾つか明記されてたのですが、その中に「社長の目線で会社を見ろ」と言うのがあった。同じ会社に居ても会社の社長と社員では目線が全然違うはず。例えるなら平社員が地面から世の中を見渡してるのに対して社長は10階建てのビルの屋上から世の中を見渡してるのかも知れない。これは言葉で言うのは簡単だが、実践出来る人間は凄く少なく、実際に実践出来る人間はどんどん会社の中で戦力と成って行くか、自立して自分で企業を起こせる力を持つ者だろう。
ココ迄人生の殆どを音楽の世界で過ごして来た僕が今更どう頑張ってもビジネスを仕切る能力では平均以下で終わるかもしれないが、一日一日を大事にし、少しずつでも前進したいと考えさせられたブログでした。
そんなこんなでもう午前1時半なのでもう寝ます、ジジイの戯言に付き合って頂きありがとうです。それじゃおやすみ〜〜っ。
コメント
考えさせる内容だね・・
いろいろな目線を持つ事は、いつでも誰でも良いことだと思うよ。
社長の目線の社員 社員の目線の社長 クライアントの目線・・
第三者の目線・・そこから見つかることは必ずあるよね
そして見つけたことを、うま~く実行できれば最高!!難しいぞ~
投稿者: nobu | 2009年03月15日 01:51
nobu
「社長の目線で会社を見ろ」の台詞には考えさせられたよ。まず新米会社員じゃこの言葉の意味すら判らないと思ったし、有る程度会社に務めた課長クラスの人間でも、任されてるセクションのチーフとしての目線は持ってても(育ってても)社長の目線を常に持って仕事してる人間は凄く少ないと思う。特に会社がでかく成れば成る程ね。
殆どに人間が社長目線を持つ事無く(そんな事を考える事すら無く)社会生活を終えて行ってるような気がした。簡単に言うとこのアドバイスの意味が判らない人間にこのアドバイスを与えても無駄だという事。
この日読んだ社長のブログで、このアドバイスを与えた社員は「異例のスピード出世」だと書いてあったが、彼にはこの言葉の意味が理解し実行に移せると感じたのだと思う。
長々と書いたが、このアドバイスを俺は「広い目線を持て」と解釈し、それは俺を含め、どんな人間にも有効なアドバイスとして捉えた。自分がイマイチ脚踏みしてる感があるのは目線からずれてるのかも、、?と考えさせられた。この言葉をしばらく頭に入れて、自分の変化に期待したい。
投稿者: morty | 2009年03月15日 16:58
なるほどねぇ。
社長の目線に立てる部下を育てられるかがその社長の価値でもあると思うなぁ。
投稿者: 海ちゃん | 2009年03月15日 17:48
海ちゃん
そうだね、自分ところの社長を見て「アイツみたいに成りたい!」と部下に思わせる物を持ち合わせた社長で有る事も大事かもね。この日読んだブログの社長はまだ30代前半のようなので、部下ともそんなに年齢は離れてないはず。50代の社長より更に親近感が持てるのかも知れないね。色んな事を考えさせられる内容の濃いブログだったよ〜っ。
投稿者: morty | 2009年03月15日 19:13
お疲れ様です 先週日本から 戻りました
約2週間 行ってきました。 あらためて 日本のきめ細かい 技術力をみて 日本はまだまだ いけるなと 感じました。ただ 道が すごくすいていたので みんな 車に乗らないなと 思いました(大阪)だからかしら? ロスのロケの話が聞きたいです
また 寄り合いを いたしましょう
時間のあるときに 身体やすめてください
投稿者: TOMO | 2009年03月17日 00:02
会社の仕事は会社に任せ、自分の仕事は自分でやる。普通そうなるよね!
でも社長にとっては社員の仕事は自分の仕事!(全てに首を突っ込まなくても)
勿論会社規模によっての発想の違いが有る前提で、僕は経営者にならなければ経営者の気持ちは一生解らないと思っています。
「捨てる神あれば拾う神在」では無いけれど、見方によれば全て出来る人間の集団ではアンバランスになり得ることも有るのではないでしょか?(適材適所)
とは言え、nobuさんのコメントにも有りましたが他の目線を想定することで物事(仕事)が円滑に回るのは事実だと思うので大事ですよね!
投稿者: 373 | 2009年03月17日 03:53
TOMOさん
ロサンゼルスは大変でしたが、現場を終え、少しはロサンゼルスに関しての知識を得る事が出来ました。この辺の報告は次回の長屋ミーティグで!
373
そうだね、時々、何でこんな奴雇ってるの?と思う場面が有るけど、会社が大きく成れば成る程、一つのポジション、、もしくは簡単なポジションしかハンドリング出来ない人材も必要に成って来るんだろうね。会社ちゅーのは難しいのぉ〜。でもチャレンジの価値は有りそうだね。
投稿者: morty | 2009年03月17日 07:52