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2009年02月28日

「ロサンゼルス滞在ダイジェスト」

長いロサンゼルス滞在を終え、昨日の夜10時前にようやくホノルルへ戻って来ました。今回の仕事はミュージック・ビデオの撮影だったのですが、コレ迄僕が携わって来たどのロケよりも規模が大きい現場で、普段自分がハワイでやってるロケの小ささ、ローカル度などを思い知らされた現場でした。

今日は滞在中に撮った写真などを交え、滞在中の様子をお知らせしたいと思います。

先ずは、今回滞在したホテル。ホテルの名前は今後何があるか判らないので明記する事は出来ませんが僕の部屋はこんな感じでした。
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部屋のラナイから見た光景。
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ご覧の通り、普通の住宅街に有るのです。ホテルの入り口に大きな車寄せも無く、車道に停めるだけ。外からではホテルと判らない作りが人気のようです。

そして部屋からみたサンセット
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滞在中は何度もルームサービスで食事をしたのですが、毎回このような感じで運ばれて来た。
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ホテルには9日間も滞在したので、ルームサービスのメニューを全て食い尽くした。味は普通で余りお進め出来ない。又、滞在中にも書いたのですがルームサービスには何度もオーダーを間違えられた。写真はマネージャーから差し入れられたお詫びのフルーツと手紙だが、個人的には二度と泊まりたく無い5つ星ホテルです。
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ハリウッドに有った日本のコンビニ・チェーン「FAMIMA(ファミマ)/ファミリーマートを略した物がアメリカでの名称」。
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店のレイアウトは日本のファミリーマートとは全然違うが、おにぎりやポッキーなど日本の商品も置いて有った。

続いてはロケの様子を。ロケ地は3つ有ったのですが、写真はロサンゼルスから北へ2時間弱の所にある砂漠地帯。
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この永遠に続く一本道で幾つかのカットを撮影したのですが、朝は最高に寒く、遠くに見える山に雪が積もってた。ちなみにこの土地は売り出し中です。興味の有る方はどうぞ。
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このような場所ではトイレなども無い為、当然プロダクション側で用意されるのですが、ハワイのロケで見るプラスチック製の安いトイレ・ブースは無く、写真のような豪華トレーラー内蔵のトイレが用意されてた。
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トイレもプラスチック製ではなく本物のセラミックでもちろんこれはスタッフ用。出演者さん用のはさらに豪華なモーターホーム内に内蔵されており、ハワイでは有り得ないハイエンドな設備です。

軽食や飲み物が用意されるクラフト・サービスもディテールが違う!ビタミンも用意されてるし、ピーナッツなどは食べやすい様、盛りつける為の小さめのコップとサジが用意されてた。レイアウトも綺麗で見やすい。これはハワイのクラフト・サービスにも学んで欲しいと思った。
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出来立てのコーヒーも常に用意。朝食用にその場で卵やベーコンをお好みで焼いてくれるハワイでは有り得ないサービスも有り、常に暖かい朝食が食べれる状態でした。
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朝買ったコーヒーが保温されずに置いて有るハワイのロケとは気配り度が違います。又クラフト・サービスで一番驚いたのは、クラフト・サービスの人が暇な時間にマフラーを編んでて、それをその場で売ってた事。
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ハワイでクラフト・サービスの人が暇な時にでもこんな事をしてたら、怒られるかも知れないが、アイディアは良いのでは。結構いい感じだったので、買わなかった事を今頃後悔しています。

今回のロケでは空撮も沢山行った。ハワイでも空撮は行うのですが、本土では何もかも規模がデカく、一番驚いたのはヘリの燃料を積んだタンクローリーが現場に常に待機してた事。空港へ戻って燃料の補給する移動時間のロスを減らす為に用意されてるのですが、ハワイのように燃料補給をする為にイチイチ空港へ帰らない事に感動〜っ。
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又、毎回ヘリが飛び立つ度に舞い上がる砂煙を抑えるため、放水車が随時待機し、ヘリが飛び立つ度に着地点に水を撒いてた。ハワイでは考えられない配慮とサービスです。ヘリのパイロットも映画を専門に受けてる人で、ヘリの操縦は普段観光客を乗せて島を飛んでるだけのハワイのパイロットと桁違いの上手さ。

撮影中はビデオで撮れた映像を確認(プレイバック)するのですが、ビデオ・エンジニアの機材が凄くシンプルでカッコ良かった。
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これはハワイのコーディネーターにしか判らないかもしれないが、アナログのテレビを数台所狭しとマグライナーに乗せて、コードもどこに繋がってるか判らない「小汚い野郎の一間暮らし状態」のようなモニター機材で毎回現場に現れるハワイのエンジニアどもに見せてやりたい。

PCも2台スッキリと設営出来、移動も簡単。動く度に何かがマグライナーからこぼれる落ちるハワイのエンジニアとは雲泥の差。何とかしろ、ハワイのビデオ・エンジニア!

ロケ最後の写真はコレ↓
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砂漠の真ん中でイキナリ現れた撮影現場に興味をしめしたドライバーが前方から目を離し、スタッフ全員が見守る中、道路を飛び出し路肩に突っ込んだ。幸い現場に多くの警察官が居たので、直ぐに調書が取られ、レッカーで移動されたが、バンは配達会社の物らしくドアの所には「絶対に時間通り配達します」の文字が、、、。ちなみにこの日は間に合わなかっただろうね、、。

砂漠のロケ以外にもロケの候補地として大きなスタジオを見学させて貰った。写真のスタジオは映画のサントラなどをレコーディングするスタジオで、ブース内には大きなスクリーンが有り、そこに映し出された映像に合わせて演奏した物をレコーディングする方式。

この日もフル・オーケストラのレコーディング中で、ブースの中はそれぞれのセクションに分かれて仕切られていた。
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指揮者の所には巨大なストップ・ウオッチがあり、これを見ながら演奏の映像に合わせて行く模様。従来のクリック・トラックを使うバンドのレコーディングとは全く違う映像重視のレコーディングです。
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別のロケ地で登場し僕を驚かせたのはコレ↓
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正式名称は忘れたが、月明かり効果を出す照明機器で、巨大な飛行船のように空中で浮いており、完璧な月明かりを演出してた。夜のロケが殆どないハワイでは一生見る事が出来ないかもしれないが、本土では当たり前に使われてるらしい。

長い滞在中、半分以上の食事はルームサービスで済ませたが、何度か出掛けた時は常に高級店へと出掛けた。特に寿司屋はハワイより遥かにレベルが高い印象を受けた。写真はダウンタウン・ロサンゼルスに有るしゃぶしゃぶ店「かがや」。ここでも特上和牛を食えなく成る程食らった。
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さてさて早送り的にお届けしたロサンゼルス滞在ですが、楽しんで頂けたなら幸いですし、これを読んだ皆さんが今後ロサンゼルスに行く事があり、何らかの参考になれば幸いです。

明日は一日テレビのロケがありますが、明後日から3/5迄3日間休めます。しかし、その間に日立用原稿を仕上げねば成らず(本来の納期は2/28)3月5日からのロケが終わる3月13日まではゆっくり休めそうに有りませんが、それ以降は何も無いので、3月後半はゆっくりと過ごせそうです。

2009年02月25日

「えっ 、カリフォルニアに来てもう12日目!?」

まったく道が判らない町で運転してて、早8日目が過ぎて行こうとしています。

昨日は都心から2時間近く離れた「砂漠」。今日は1時間半程は馴れた海沿いのハイウェイでロケを行いましたが、ロケハンの時にたった一度行っただけにも関わらず、何とか道を間違えずに現場に辿り着き、戻って来る事が出来ました。人間にも帰省本能があるのでしょうか?

ロサンゼルスに着いた時、ホテルが素晴らしいと書いたのですが、素晴らしいのは作りだけで、サービスの失敗が余りにも多く、ココ3日間は毎日ホテルの人に文句を言いました。

2日前にマネージャーさんが直々に僕の部屋に電話をくれ、諸々の事を誤ってくれたものの、翌日の朝再び同じミスをルームサービスが犯し、発狂しそうに成りました。

又、その日の晩はベル・デスクともモメ、どうやらこのホテルで働く人は、僕たちのようにホテルでも仕事をする人間を過去に受け入れた事が無く、対応出来ない。観光、もしくは寝るだけの為にホテルへ買える人達を問題なく持て成す技量しかないように感じました。こんな素晴らしいホテルなのに残念です。

昔、日本で来日アーティストの通訳の仕事をしてた頃にも同じ様な事を経験しました。例えば当時東京で僕たちが滞在してたホテルは僕たちの出すリクエストに的確に答える事が出来たのですが、地方に行くと、ホテルは立派なのに、従業員が観光客程度しか扱えない、もしくは扱った事の無い所が多く、僕たちのリクエストに的確に答えれなかったり、動きが観光客相手のスピードだったした記憶がある。

こればかりは教えてもらったり、経験するしかないのですが、お願いする側にはストレスが重くのしかかります。

明日が撮影最終日、ここ迄右も左も判らない町で頑張って来たので、最後迄ノーミステークで終えれるよう集中して行きたい。ハワイを出て12日目、早くハワイに(家に)帰りたいです。

2009年02月23日

6日目の朝/グッド・モーニ〜ン」

ロサンゼルス滞在6日目の朝です。日本の皆様もニュースでご存知だと思いますが、昨日はアカデミー賞の授賞式でしたが、ここハリウッドでは朝から上空をヘリコプターが渡り鳥の群れのように飛んでおり、僕にはその絵自体が映画のようでした。

昨日は午前2時半に就寝し、今朝は午前8時半に起きました。今は午前10時、ルームサービスでオーダーしたモーニング・コーヒーを飲みながら、朝ご飯の到着(これももちろんルーム・サービス)を待ってる所です。

今日から26日迄がはかなり過密なスケジュールに成りそうですが、毎日6時間位は寝れてるので、今のところ体力も十分あり、このまま27日迄テンションを落とさず頑張れそうな感じです。

幸いメールをチェック出来てるので、必要な人達とはコンタクトが取れてるのですが、ハワイに帰ってから数日間の休みを経てからすぐに仕事が始まり、それが3月半ば迄続きます。疲れるが、不景気だと言われてるこの時期に仕事が有る有り難さを忘れず、一つ一つの仕事を大事にしたい。
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追記:昨日の夜、日本の友人から電話が有り、今年中に彼が父親に成る事を聞かされました。この嬉しいニュースはこの日のストレスを一気に吹き飛ばしてくれた。この場を借りておめでとうを言いたい。

2009年02月22日

「滞在4日目」

現在朝10時。のんびりしてる訳ではありません、今朝は5時半に起こされ、1時間半程仕事をした後、再び9時迄寝て、いま再び起きた所で、時差ボケみたいな感じです。

今日から27日迄は食事を部屋で(ルームサービスで)取る事も多く成るだろうと言われたのですが、今日はイキナリ朝食からルームサービスです。ホテルで最後にルームサービスで食事したのって何時だろうか、、考えて見たのですが、思い出せません。たぶん15年以上も前だと思う。

昨日は高級ブランド店が立ち並ぶロデオ・ドライブへ行ったのですが、ここではベンツしか居なかったといっても良い程ベンツで溢れてた。現地のコーディネーターに聞いた所、ビバリーヒルズのベンツ・ディラーの販売数はアラブと並んでトップらしい。

さて、今日も息の抜けない一日が始まりますが、必要以上に気張らず、落ち着いて一つ一つの課題をクリアにしたいと思います。

2009年02月20日

「凄い町」

メルローズ滞在、3日目が終わりに差し掛かりましたが、この町に居る金持ちの数には本当に驚く。道路を走ってるのはベンツとBMWばかり。

その他にもランボルギーニやフェラーリなどがごくごく普通に走ってたり、路駐されてたりで、信じられない光景が普通に通り過ぎて行きます。

ちなみに今日、車を洗車に行ったら、僕の前にガンズ&ローゼスのドラマー(確か名前はマット?)が普通に並んでいました。もちろん最高級のベンツを洗車して貰っていましたが、とにかく凄い町ですここは。

今日も高級寿司屋でディナーを食らい、この現場が終わったら普通の生活に戻れるのか(感覚が)心配すらしてしまいます。

2009年02月19日

「ロサンゼルス/2日目」

現在深夜零時半。メルローズ暮らし2日目の夜が更けて来ました。ベンツやBMWがカローラのように走ってる町で、毎日高級レストランでディナーを食べ、にわかセレブ気分を満喫しています。滞在してるホテルも5つ星ホテルで、何もかもが凄いです。これが5つ星かって感じです。

今回の滞在は得る物が多い滞在に成りそうです。毎日運転してるので、道も少しずつ覚えて来ました。知らない所での仕事は何が何処にあるかがまったく判らないので、ストレスもありますが、その反面こんなに刺激のある現場は初めてです。まだ滞在は残り長いのですが、一日一日を楽しみながら行きたいと思っています。

2009年02月18日

「ロス入り」

昨日の夕方、「18日の早朝からロケハンに出掛けるので、今晩からロスに入って欲しい」と言われた僕は、夜9時には荷物を全てまとめ、ロサンゼルス入りしました。

昨日はスタッフとの打ち合わせ、諸々の説明などを受けてホテルにチェックイン出来たのは午後11時半。疲れてたのですぐに寝ましたが、凄いホテルに滞在する事に成りました。5つ星ホテルです。

現在午前5時半、今日はこれからロス郊外の地をロケハンに向かいます。明日から寝れるんだろうか、、、。

2009年02月16日

「カリフォルニアからこんにちは」

カリフォルニアに到着し、早2日目。昨日の夜、寝室でインターネットを繋げてみたら、オープンに成ってたアカウントに繋がった!

ちゅー事なので、ココ数日の事をざっと書いてみようと思う。

14日午後4時の飛行機でロサンゼルスへと飛んだ僕は、同日午後11時半にロサンゼルス国際空港に到着した。飛行機の席は13番とかなり前のほうでしたが、席が殆どリクライニングせず、まったく寝れなかったので、ロスに着いた時点ではかなり疲れてたし、眠かった。

荷物をバゲージ・クレームで受け取ると、直ぐにレンタカーのシャトル・バスに乗る事が出き、深夜零時にはレンタカー会社のカウンター前に到着。ここまではとてもスムーズだったのですが、レンタカー会社では受付をしてる人が一人しか居らず、20分程待たされ、最終的に車に乗り込んだのは零時半。

40分程深夜のフリーウェイを走り、自宅近くの24時間スーパーにビールと食料を買いに寄ったのだが、そのスーパーが無くなってた。僕が子供の頃からあったので、20年は営業してたはず。人も増えてる地域なのに、何故だろう、、?しかたがないので実家の近所にあるセブン・イレブンで僅かばかりの食料を購入した。

実家は1ヶ月以上も空き屋に成ってるせいか、冷えきっており、ヒーターを全開でかけ、シャワーなどに入り1時間半後に就寝。

翌朝、妹に電話をかけ、親父の居る老人ホームの場所を聞いた後、面会へと向かった。親父はダウン・タウン・ロサンゼルスにある、日系アメリカ人の多い老人ホームに居るらしく、実家からだと40分程かかる。昨日来た道を戻る感じでロスへと向かった。

午前11時半。ちょうどこれからランチを食べる所だった親父と合流。せっかくだからとダウン・タウンに有る「リトル東京」で和食を食べる事に成った。

親父が余り長く歩けないので、この日は車を停めた駐車場から一番近い食堂に入ったのですが、味はハワイのプレートランチ並みで、日本語の通じる店員は一人は居なかった。ここら辺がこのリトル東京がイマイチ盛り上がりきれない部分なのだろう、、。歩いてる人達も殆どが日本人以外。唯一最近ハワイにもオープンした「NIJIYA MARKET」があり、そこで親父は漬け物など、そして僕は息子のお土産用にオモチャ付きの駄菓子を購入した。

老人ホームに戻ると、受付で担当の人に伝えれば、親父をそのまま外泊させる事も出来る判り、その日は親父を連れて帰る事にした。親父もまだ家に残して来た幾つかの物をピックアップしたい言うので、ちょうどよかった。午後3時頃に親父を連れて帰宅。親父も久しぶりの我が家ですっかりくつろぎムード。夜は二人で吉野家の牛丼を食した。

で、一夜明けて今日。外は大雨。南カリフォルニアでこんなに雨が降るのは珍しい。僕が最後にカリフォルニアでこんな大雨に遭遇したのは2001年にアナハイム・コンベンション・センターで仕事をした時以来のような気がする。その時も豪雨で、最終日に実家へ戻る事を許された僕は(仕事中は会場近くのホテルに滞在した)フリーウェイを制限速度以下の40マイルで恐る恐る走行した記憶がある。

午前10時に親父を連れて老人ホームへ。何だか毎日ロサンゼルスに行ってる様な気がする。ラッシュ時を避けてるので45分位で着くが、これがラッシュアワーだと2時間はかかる。毎日ロサンゼルスに通勤してる人は大変です!

昼前に親父と別れ、再び実家の有るアナハイムへ。家へ帰る前に近所のショップで長袖Tシャツを何枚か買おうと思ったら、既に春物が売られており、冬物は僅か1枚のみ。無いよりはマシだろうと、迷わず購入。

18日から始まる仕事では酷寒の砂漠での撮影も有るらしいので、明日もう一日有る休みを使い、何軒かのお店を回りハワイでは絶対着ないだろう長袖をもう数枚購入しようと思う。

2009年02月14日

「出発前の検査」

昨日一日落ち着いてたお腹ですが、夜に再び痛み出したので、今朝病院に行きました。診察の結果、腸が弱ってる様なので整腸剤をしばらく飲んでみる事を進められたと同時に、念のため血液検査もしてもらいました。

明日からのカリフォルニア生活では好きな物を好きな時に食べれない生活が続くと思われるので、体調を気にしながら、日々を過ごしたいと思う。

現在昼の12時。フライトは午後4時なので後2時間程で空港へ向かいます。
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2009年02月13日

「急な仕事で明日からカリフォルニアへ」

急な仕事で明日からカリフォルニアへ行く事に成りました。仕事は18日からの予定なのですが、老人ホームへ入り、環境の変わった親父を訪問する為と、空き屋に成ってる実家の様子を見る為、4日程早めに現地入りする事にしました。

18日迄は実家に居ると思うのでインタネット環境は無く、メールなども確認出来ない可能性が高いのですが、18日〜27日迄は有る程度のホテルに滞在するようなので、この期間はメールなどを確認出来ると思われます。メールを頂いた場合、返答が遅れるかもしれません事をご了承ください。

そんな訳で昨日、今日は何だかバタバタしました。今日は朝10時から保育園で行われた親子面談に参加。普段見る事の出来ない保育園での息子の様子を聞く事が出来たと同時に、色々気になってた事を質問出来、少し不安だった息子の保育園に対し安心感を持つ事が出来た。

その後、スーツケースを取りに倉庫へ出向き、2週間に及ぶ旅に必要な物を購入する為ウォールマートへ。ウォールマートで買い物を終えたのが昼前だったので、キング・ストリートに出来た定食屋(hinone mizunone)でランチ。メンチカツ定食を食べたのですが、凄く美味しかった。日本の定食屋と同じ味と言っても良い位。又時間があれば訪れたいと思う。

明日からは和食おろか、米すら食べれない生活が2週間は続くと予想されるのだが、いまいちスッキリしなかったお腹も今日は落ち着いており、このまま回復に向かう事を願うばかり。

次回の更新は何時に成るか判りませんが、チャンスがあればカリフォルニアから更新したいと思っていますので、暇な時にでも覗きに来てください。

2009年02月11日

「パスポート更新手続き成功」

やってきました、パスポートの更新。更新所窓口は午前8時半から空いてるとウェブサイトに書いてあったので、午前9時に自転車で自宅を出発。更新所はアロハタワーの近くにあり、自宅から20分程で到着出来ました。

ウェブサイトには「14日以内に国外に出る人以外は窓口ではなく、パスポートを郵送して更新するように」と書いてあったのですが、膨大な個人情報を持つパスポートを普通郵便で送るのは躊躇いがあった為、ダメもとで今回更新所を訪れたのです。

手荷物検査を受け、建物内に入ると、少し迷いましたが、パスポート更新所を見つける事が出来た。ドアを開けると両腕にびっちり入れ墨が入った受付の人に来意を聞かれたので「パスポートを更新に着ました」と告げた。

すると、予想通り「2週間以内に国外へ出る予定ですか?」と聞かれたので、「いえ、しかし、パスポートが今月24日で切れるので、その前に更新したいと思いまして、、」と告げると、「判りました」と快く写真2枚、申込書、コレ迄使ってたパスポートと小切手$75を受け取ってくれた。

更に受付の入れ墨さんは「ウェブには4週間と書いてあるが、通常は2週間で届くはずです」と教えてくれた。今月中には新しいパスポートが来るはずだ!

今回のパスポート更新にあたり、政府のウェブサイトを入念に読んだのですが、「直接更新所に来る人は14日以内に国外へ出る人のみ」と何度も書いてあるにも関わらず、窓口で受付貰えた。昨日写真屋の親父に聞いた通りでした。僕のように何となくパスポートを郵送する事に不安を抱えてる人は直接窓口に行った方が良いかもしれません。

brickhouse.JPG帰り道は普段車では通らない裏通りをのんびりと自転車で走ったのですがカカアコ消防署横に絵に成る赤煉瓦の古いビルを見つけた。バリエーションの欲しい雑誌の撮影に使えそうな気がするがどうでしょうか?

家に帰り遅い朝ご飯を食べ、テレビを見ながらダラダラと昼過ぎまで過ごした。2日前から時々お腹が痛く成り、イマイチ何もする気に成らず。そのまま午後2時半でテレビを見て、息子を迎えへ保育園へ。

現在午後4時半、まだお腹がスッキリしないので、未だにダラダラと、、。何とかならんかのぉ〜

2009年02月10日

「のんびり暮らしています」

休みに入って4日目。すっかり疲れは取れ、着々と溜まってた雑務を片付けています。一番の大物だった税金の申告を昨日終える事が出来、後は会計士から使えられる納税額を待つばかり。ココ数日間で2本の小切手(1本はクリスマスのハワイ島でやった現場!遅過ぎる!)がようやく届き、諸々の支払いもギリギリでクリア出来ました。

そんなのんびりとした休日を過ごしてる今日はずっとパンクしまま置き去りにしてた自転車の修理に。
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いつも自転車を直しに行くモイリイリに有る自転車修理工場へ着くと、ワイキキのホテルで働く知人が居た。何でも今日は休みで、これからサーフィンに出掛けるらしい。普段制服を着てる姿しか見た事無かったので、この日上半身裸で居た彼は何だか別人に見えた。いつもと違い100%リラックス・モードでした。

その後は近所の写真屋さんへ行き、パスポート用の写真を撮ってもらった。自分のパスポートが今年で切れる事は知ってたのですが、先日久しぶりに引っ張り出して改めて見て見ると、何と今月末で有効期限切れになる事が判り、昨日の夜、ウェブからパスポート更新用のフォームをダウンロードし、今日中に必要な物全てを揃えるべく動いたのです。

ウェブには「郵便で古いパスポートと小切手($75)、写真2枚を送れば3週間以内に発送します、直接発行所に行くのは14日以内に国外へ出ないとイケナイ人のみ」と書いてあったものの、パスポートを郵送するのは少し躊躇いがあり、それを写真屋のオーナーに話した所「ワシも3ヶ月前に更新したぞい!別に14日以内に国外に出る予定も無かったが、係員は何も言わずその場で更新してくれたぞい」との情報を仕入れたので、明日一度パスポート更新所に出向き、その場で手続きが出来ないかやってみるつもりです。

最後に今後の仕事ですが、3月半ばにようやく一本確定した仕事が入った。何人かに2月後半の空き状況を聞かれたものの、依然確定出来た物は無く、来週何も確定し無ければ2月後半に一度家族を連れてカリフォルニアの実家へ帰ろうと思う。1月から親父がリタイアメント・ハウス(老人ホーム)に入り、空き屋に成った実家を売却する為妹が忙しく動き回ってるので、少しでも手伝いが出来るし、4歳に成った息子をディズニーランドにも連れて行きたいから。

取りあえず明日はパスポートの更新にチャレンジします。島に住んでると絶対に飛行機に乗らないと何処へも行けないので、パスポートだけは常にアップデートして置かねば!

2009年02月08日

「ロケって物をちょこっと紹介」

ロケから2日開けようやく心と体の疲れが取れた感じがしています。昨日、今日は保育園が休みだった息子との時間を楽しみました。

さて、少し遅れましたが、今日は前回のロケの様子を書いてみようと思う。

先ずはランチの風景。
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撮影現場には40〜50人のスタッフが居るので、ランチには毎回ケータリング・サービスを利用します。この日も5品以上のオカズにデザートが用意され、それぞれが好きな物を好きなだけ皿に盛りつけるスタイル。

朝食もロケ地で用意されますが、ホテルからのロケ地への移動が長い時などは、ホテルでおにぎりなどの簡単に食べれる物が用意され、スタッフは移動中の車内でそれらを食べます。

又、ロケ中はスタッフと毎日ディナーに行くので、撮影が終わる迄は僕たちコーディネーターは一度も自宅で食事をしません。家庭料理が恋しく成るが、少しは家計の助けに成ってるのだろうか、、。

次はトイレ。
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ロケ地では通常写真のような移動式トイレが用意されます。スタッフの人数によりトイレの数も変わります。トイレ会社とアポを取り、ロケ地にトイレを用意するのもコーディネーターの仕事なのです。

最後はこの日撮影したビーチ。
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大掛かりなセットをビーチに組む場合は許可も必要で、これらの許可取りもコーディネーターの仕事。この日は余り人の多く無いオアフ島西海岸のビーチで撮影をしたのですが、午後に成ると近所の子供達が通うカヌー教室が練習を始めてた。日本では考えられないような放課後のアクティビティーです。

さて、ココ数日間は2月末のスケジュールを確認する電話を何本か頂いた。今年は大不況風が吹くと予測されてる撮影業界。まだ今日以降ハッキリした仕事の予定が入ってない僕ですが、どちらかと言うと楽観的に構えています。これまで少しずつ築き上げて来た基盤が、僕を少しだけ助けてくれそうな気がするのです。

仕事が決まる間に税金の申告などやらねばいけない事も多く、あっという間に2月末を迎えそうな気配です。慌てずひとつずつこなして行きたいと思います。

2009年02月06日

「終わった、、、、、、、」

1月31日から雇用されてたコマーシャル現場の撮影が今日終わりました。もうクタクタです。

このロケ前も別のコマーシャル撮影現場で働いており、そのまま休み無く今日終えたロケに合流したのですが、今回のロケ最後の2日間は疲れがピークに達し、完全なガス欠状態。体力も気力も無くなり、まったく良い動きが出来ず、後悔ばかりが残っています。

フリーランスで仕事してる以上、現場が続いて忙しいのは良い事だけど、最低限の動きが出来ないのなら現場に出る意味が無いと思う、、。声をかけてくれた人達にも申し訳ない。

又、今回最終日の打ち上げで、疲れから注意力が落ち、駐車場でロケバンをヤシの木にぶつけてしまった。このようなイージー・ミスはちゃんと集中してれば防げる事。自分の未熟さを痛感した。

今後2月は諸々の問い合わせは有るものの、ハッキリした物は無いので、しばらくは休めそう。取りあえず今は目一杯寝たい。そして次回のロケ迄には良い状態で望めるようにしたい。

疲れた。