「2008年最後の更新」
2008年も後2日。明日は夕方から出掛ける予定なので、もしかしてブログを更新出来ないかも知れないので、今日は僕の2008年(子供編/仕事編)を振り返ってみたい。
*子供編*
8月から保育園に通い始めた息子。それまで家では日本語での生活をしてたのに、いきなりアメリカ人ばかりの所へ放り込まれ、最初の1〜2ヶ月は毎日泣いていました。朝、学校へ出掛ける前に泣くだけでは無く、夜寝る前にも「起きたら何処行くの?」と聞かれ「学校だよ」と答えると泣き始め、この期間は親としては見ててかなりしんどい時期でした。
2ヶ月程通った後、保育園に日本人の子供が2名居る事が判り、(入学時、アジア系の顔の子供は居たが、日本人だとは判らなかった)その子供達と仲良く成った息子は、それ以降毎日学校を楽しみにするのように成りました。
英語で先生に「トイレに行きたい」と言えず、我慢出来なくて漏らした日本の子供達の話も聞いてたので、保育園に通うように成ってからは、英語で「トイレに行きたい」と言えるように自宅で練習もさせた。
好きな時にトイレに行ける自宅と違い、トイレ休憩中に用を済ませるよう教える学校のシステムに馴染めるのだろうか、、と、心配の種は尽きなかった。結果として最初のうちは何度か失敗したものの、本人がまったく気にしてないようで、今ではトイレ時間に行く事も覚えたようで無事クリア出来た気がする。
最近息子は家でも英語を喋るようにも成った。仲の良かった日本人の一人が日本へ帰り、地元の子供と絡むように成ったからだと思う。先生からも「彼は私たちの言ってる事をとても理解しています。まだ喋りは弱いですが、今後地元の(英語しか喋れない)子供達と遊ぶ事により、すぐにそれもクリア出来ると思います」と言われた。
時間がある時は息子を保育園へ迎えに行く僕ですが、その際、同じ保育園に通う他の子供達を目の当たりにする。それぞれの個性、親の性格としつけが違うので当たり前だろうが、皆それぞれ違うのです。遊び方、回りへの気に使い方など。
そんな子供達の仲に居る自分の息子を精一杯冷静な目で観察しても我が家の息子は素直で優しく育ってると自身が持てる。これは僕より遥かに忍耐力のある母親(嫁)のお陰だろう。息子が今後も良い人間として育つには親である僕も更なる努力が必要だろう。それは常にキモに命じておきたいと思います。
*仕事*
先ず、今年の仕事量を振り返ると、前半がガソリンの高騰の為か(航空券にサーチャージがかかるように成った為か?)撮影業界が全体的にスローで、かなり苦戦したが、例年暇な夏に「K-1」の仕事などが入り、今年は1年を通して程よく仕事があった年でした。
唯一不満を上げるすれば自分で丸受けした現場は少なかった事だろうか。今後はもっと自分で現場をダイレクトに受け、自身の持つ感性や知識を生かしたコーディネート(プロデュース)をしたいと思う。
コーディネーター業に関して正直に言えば、フリーランスのコーディネーターとしては行き着く所迄来た様な気がする。ここから更なるステップを踏むには前途に述べたように自身の現場を増やさなければどうしょうも無い気がする。
しかし、その反面大きな現場を請け負うコーディネーター達にかかってるストレスを目の当たりにすると、果たして自分がそれに耐えきれるだろうか?との疑問もある。しかし、何度考えても今より生活レベルをワンステップ上げるには、自分の現場を増やすか、別の何かを考えないといけないのは明確。それが何なのかを2009年は掴みたいと思います。
とまあ、思い付くまま勢いだけで書きなぐってみましたが、2009年もよろしくお願いします.
2009年が僕を含め、皆さんに良い年に成る様望んでいます
いつもありがとうございます。
MORTY