「噛み合わない現場」
15日から雇用されてたハワイ国際映画祭の仕事ですが、先ほど打ち上げを終え、スタッフ&俳優さんをホテルに送り届け、6日間の勤務を終えました。
今回の現場はまったくと言って良い程日本サイドのプロデューサーさんと噛み合えず、ストレスが限界近く迄蓄積された現場に成りました。もちろんこれは日本サイドのプロデューサーさんにも言える事で、終始噛み合えないコーディネーターとの現場は彼にとってもかなりしんどかった現場だったと思います。
このような現場を経験し、思う事は、最低の状況に陥っても尚辛抱強くやれるコーディネーター達の凄さです。今回の現場の一つ前のミュージック・ビデオ現場も荒れまくった現場だったのですが、その時のチーフ・コーディネーターさんは僕が限界点に近づいてる中、更にワンステップ深いアシストをしてた。
人間的に未熟なのだと思うが、この年齢に成っても出来ない僕には一生真似出来奈だろうし、彼等が大きなプロダクションを任されるのはその辺の実力が違うからだと思う。
2つ続けてキツい現場が続き、今は本当にヘトヘトです。しかし、これから3日間休みがあるので、その間に気持ちをリセットし、24日からの現場に新たな気持ちで向かいたいと思っています。
コメント
いろいろな人と仕事をするのは大変だよね。頑張ったねぇ!
オイラもクレーム処理担当だから毎日へこんでるぞ(^o^)丿
大人になんかなれやしない!www
投稿者: nobu | 2008年10月20日 23:27
今回一つ何かを感じ、考えられたらプラスになってると思うよ。
思った事をこうして書いているから、次回に向けての免疫は出来てると思うぞえ~!!
投稿者: kozy | 2008年10月21日 02:57
nobu & kozy
昨日の深夜、清算の為、最後にプロデューサーさんとホテルで会い、その時一気に今回の現場でお互いが思ってた不満をぶちまけたんだけど、話し合いの中で、お互いが勘違いしてた部分が幾つか明確に成った。
この話し合いが出来たお陰で、今後何処かで会っても、お互いが立ち止まって世間話位なら出来そうな関係に戻せたような気がするし、もしかしてもう一度新たな気持ちでもう一回仕事が出来るかもとも思った。
大変な現場だったが、連日の朝迄接待でヘトヘトの中、時間裂いて最後に話し合う時間を取ってくれたプロデューサーさんの気持ちはありがたかったし、今回起きた事を自分が消化し、何かを学び、次に生かしたいと思う。
投稿者: morty | 2008年10月21日 09:25