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2008年09月30日

「CD、歯、車」

何だか昨日と今日は色んな事がありました。先ず昨日の夜7時、UPSの配達員が我が家に荷物を届けてくれた。送り主はレコード会社に務めてる僕の友人。パッケージを開けると、そこには僕の15歳〜17歳迄が時間が入ってた!「レインボー」、「ディープ・パープル」、「エリック・クラプトン」、「キッス」の旧版大全集です。
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たまたま送ってもらったCDがそうなのか、現在発売されてる旧版の再発が全てそうなのか判らないのですが、全てのCDがプラスチックのケースではなく紙ジャケに入っており、中のCDも昔のレコード・アルバムのように白いスモーク状態のビニールの袋に入ってる。手にした瞬間17歳の時の自分にタイム・スリップした!

で、今日、午後2時から歯医者さんで歯のクリーニングのアポがあったので行って来ました。歯のクリーニングは年2回やっており、実は今年4月に歯医者さんから「そろそろクリーニングの時期ですよ」との案内が来てたのですが、その頃は税金の支払いなどで毎日ギリギリの生活をしていた為、気分的に冴えず、のんきに歯のクリーニングなどする気に成らなかったので、アポを取らなかったのです。そうこうしてる間に4ヶ月が過ぎ、8月に入ってようやくアポを入れたら、一番早くて今日(9/30)しか空きが無かった。

そんな訳で今日10ヶ月ぶりのクリーニングに成りましたのですが、クリーニング自体は45分程で終わったものの、クリーニング終了後、先生に歯を見てもらった際(クリーニングをする人と治療をする人は別)「昔詰めた部分が怪しく成って来てます」と言われたので、これを来週の火曜日に直す事に。2週続けて歯医者通いに成りました。

家に帰ると嫁から「ガタっていう音と共に車の助手席側の窓が上がらなく成った」と聞かされた。駐車場へ行き、確認してみたが、スイッチを動かすと窓を上げるモーターの音は聞こえるので、窓がレールから外れたかレールが壊れたような感じでした。

パワー・ウィンドーの修理をした事もないし、この前GMCトラックが車上荒らしに有った際、持ってる僅かな工具一式を盗まれたので、自力で直すのは諦め、いつもトラックを預けてる修理工場にアポを取る為に電話をしたら「来週の火曜日まで空きが無いのですが、、」と言われた。

現状窓が半分しか閉まっておらず、もし雨が降ったら車内に水が流れ込むので、出来るだけ早く直したかったのですが、しょうがないので取りあえずその日を抑えて貰い、もう一件、何度か車を持って行った事の有るショップに電話をしてみると、「明後日なら見れます」と言われた。

ここで、最初のアポをキャンセルしようかと思ったが、よく考えたら丁度我が家に有る車2台ともオイル交換の時期でも有るので、明後日取れたアポには嫁の車を持って行き、窓の修理とオイル交換を依頼。そして来週の火曜日のアポにはGMCトラックを持ち込み、オイル交換とその時には手元に有るだろう新しいサイドミラー(10/1到着予定)の装着をお願いする事にした。我ながら賢い機転だぞい!そんな訳で開きっぱなしの窓で青空駐車する訳にもいかず、黒いゴミ袋を窓に貼付けた。
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作業を終え、部屋に上がろうとしたとき、アパートの駐車場内に凄い車を見つけた!

ポルシェ914です!
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懐かし〜〜〜〜〜〜〜い、もう40年以上前の車だと思うのですが、とても綺麗にレストアされてた。こういう遊び車、ワシも何時か乗りたいの〜〜ぉ

部屋に戻り、夕方のニュースを見てたら2件程仕事の電話がかかって来た。ここ1−2週間、色んな人からスケジュールを聞かれたものの、中々ハッキリ仕事が決まらなかったのですが、ようやくボチボチ決まり始めホッとしました。又、未払いだったギャラもようやく入り、滞納してる9月分の税金も払えそうです。良かった〜〜っ。

2008年09月29日

「一段落しましたが、、」

9月末迄に仕上げなければ成らなかった日立サイト用の原稿をたった今書き上げ、ディープな安堵感に浸っています。すっかり月末の恒例行事に成りましたが、ココ数日間は取材や原稿書きばかりしてたせいか、昨日の夜は目がしょぼしょぼしてきて、モニターを見るのが辛かったりしました。しかし、終わってしまえば想い出で、これで又1ヶ月は充電出来ます。

さて、それ以外でした事と言えばトラック用のサイドミラーを購入した。現在我がGMCトラックに付いてるサイド・ミラーは軽自動車から移植したのではないかという程の超小型ミラーで、運転席側ドア〜助手席側ドア迄2メートル弱有るGMCトラックでは鹿並みの視力がないと助手席側のミラーが全く見えないのです。特にバックで駐車場へ入れる場合、助手席側が全然見えないので凄く怖い!

そんな訳でココ1ヶ月、新しいミラーを買おうと島中を探したのですが何処にも売っておらず、最終的に町で見かけた同型のトラックに一番多く装備されてたタイプをアメリカ本土ルイジアナ州に有るパーツ屋さんからインタネットでオーダーしました。

2日前にオーダーしたので、まだ手元には無いのですが、サイトに出てた写真はコレ↓
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ミラー部分が高さ15センチ、横幅23センチというかなり大きめのサイズ。これさえあればもう安心。届いたらすぐに装着し、その様子をアップロードしたいと思っています。

その他諸々の近況ですが皿洗い中に切った指がほぼ完治しました、さすが魔法のバンドエイドです。それから相変わらず10月のスケジュール確認の電話を頂くのですが、依然ハッキリと決まったロケは有りません。明後日から10月なのですが、このまま10月全部オフ(仕事無し)という事態に成る可能性も有り、ちょっぴりドキドキです。

2008年09月24日

「負傷@台所」

17日の夜、台所で皿を洗ってたら、手に持ってた小皿が割れ、左の中指を切った。かなり深く&長く切ってしまったようで、井戸でも掘り当てたように血が吹き出し、一時我が家の台所は殺人現場のように成りました。

血が延々吹き出てるので、傷口の深さが判らず、「病院に行ったほうが良いのかな?」と思ったのですが、病院に行っても2時間位は待たされるだろうと思い(アメリカの緊急病院は信じられない位待たされます!)息子の風船コレクションの中から細長く伸びるタイプで、大道芸人などが色んな形に曲げたりする風船(膨らませて無い状態の物)を中指の根元に巻き付け、血が止まった所で消毒液をかけ、「傷が三倍速く直る」と評判の魔法をバンドエイドを貼り付けた様子を見る事にした。

bandaid9.JPG防水加工してあるのでお風呂も大丈夫だし、「完治する迄剥がす必要が無い」と注意書きには書いてあるものの、傷がどうなってるのかが気になり2日後に一度剥がしてみたのですが、何となく良く成ってる感じ。いや、傷口の深さから言って随分と良く成ってるような印象が、、。

この時点ではまだ半信半疑でしたが、消毒液をかけ、再び魔法のバンドエイドを貼付け、様子を見る事に。

で、昨日。5日ぶりにバンドエイドを取って見ると、かなり良く成ってる!
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傷口はまだハッキリ見えるが、痛みは無く、傷口が完全に引っ付いてる。三倍以上の早さで直ったかどうかは判らないが、かなり速いペースで直ったのは実感した。皿洗い中に指を切ったら、皆さんにも是非試してもらいたい。

指の治療以外で最近した事と言えば、日立サイト用の原稿を書く為のネタ探しで、今回は何かのボランティア活動に参加し、それを原稿に出来ないかと思いついた。そこでココ数日インターネットで検索してたら27日(土曜日)に行われるアラワイ運河沿いの清掃ボランティア募集を見つけた。地域にも役に立て、原稿も書けるのでまさに一石二鳥である。これからアポ取りなどをしないとイケナイが、今のところ参加する意志100%です。

最後に仕事の事ですが、ココ1週間は色んな人に現在の僕のスケジュールを聞かれたのですが、ハッキリしているのは11月初旬に行われるコマーシャル撮影のみ。10月〜11月は沢山の撮影がハワイで行われそうなので、少しは忙しく成ると思ってたのですが、なんか思った程仕事が決まらずちょっぴり心配、、、。まあ、何とか成るでしょう。ポジティブ・シンキングです。

2008年09月20日

「エクストリーム」

18日から始まったロケに、過去3度一緒に仕事をした事が有るディレクターさんが来ておられ、今回は1年半ぶりの再会を果たしました。

extreme6.JPGディレクターさんは最近スケートボードに凝り始めてる様で、今回のロケにもMYボードを持参。又、最近は通勤にもスケボーを使用してるそうで、ボードも何枚も所持してるそうなのですが、驚いたのは、今回ハワイへ持ってこられたボードが僕のサイトにリンクしてある「エクストリーム」で購入した物だった事。知らない間に友人と友人が繋がってて何だか嬉しかった。

ロケのほうは天気が多少不安定でしたが、無事全行程を撮り終える事が出来ました。9月末に予定してたロケがキャンセルになったので、明日以降はしばらくは暇に成りそうです。しかし、日立サイト用の原稿は書かなければいけないので、何か面白いネタは無いか、この暇な時期を有効活用し、リサーチしたいと思ってます。

2008年09月17日

「GMCトラック購入記第十三弾/早くも二度目のショップ行き」

金曜日にトラックのエンジンをかけたら、アイドリング全然安定せず、ギアをドライブに入れると5メートルも進まないうちにエンストを起こした。その後何度かエンジンをかけてみたが状況は変わらず。しょうがないので、修理工場のアポを取り、月曜日に工場へ持って行く事にした。

うちから修理工場迄は2ブロック。車なら3分なので、牽引車を呼ばずに、何とか自走出来るんではないか思い、月曜日の朝にもう一度エンジンをかけて見ると、何と一発でかかり、アイドリングも本来の調子を取り戻してる!

しかし、既にアポは取ってるので、修理工場へ行きトラックを預けて来た。メカニックさんに金曜日の事を説明し、車を預けて、徒歩で家に帰ったのですが、駐車場に着くと、駐車場の地面にオイル染みを発見!
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今迄無かったシミなので、修理工場に電話し、「オイル漏れも無いか調べて下さい」とお願いした。

で、今日(水曜日)。トラックが直りましたとの連絡を受け、早速今朝取りに行ったのですが、メカニックさんが言うには「エンジンは毎回一発でかかったので、何が原因でエンストを起こしたのか判ら無かったのですが、フュエール・フィルターが凄く汚れて為、燃料の流れが悪く成ってたのかもしれないので、新しいフィルターを付けておきました」との事

又、漏れてたのはミッション・オイルで、ホースの劣化が原因だった模様。ミッション・ホースを新品に変えてもらい、ミッション・オイルも足してもらいました。

早速家に帰りエンジン・ルームを覗いてみたが、そこには新品に光り輝くフューエル・フィルターが。
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これで燃料の流れも良く成るでしょう。

その後、1時間程トラックに乗ってみたが、走りは快調そのもの。

しかし、、、、

家に帰り、何気に自分でトラックの下に潜り込んでみて見るとオイル・パンの横から一滴のオイルが落ちるのを目撃した!たぶんガスケットの劣化だと思うのですが、10月にはオイル交換をしないとイケナイので、その時に見てもらう事にします。

明日からロケで、このロケは21日迄続きます。

追記:
7月に購入したばかりトラックなのに、既に2回も修理の為にショップ入りしてる。信じられんがほぼ1ヶ月に一度のペースで有る! このままのペースで行くと年内迄に後3回は入る事に成るのか?!

2008年09月16日

「ニューアイテム」

明後日(18日)から始まるロケまでのんびり過ごしていますが、そんな中、ロケには必須なアイテム2つを新しくしました。

先ずはバック・パック。資料を初め、デジタル・カメラ、財布など様々な物を入れるにはポケットの数も多く、丈夫な物が良い。これまで使ってたプリンスというテニス・ブランドの物は安かった割には長持ちしてくれたのですが、前回のロケ中に財布や経費などを収納してたポケット部分のチャックが壊れたので、この度勇退。

backpac.JPGそれに代わり、新しく登場させたのが88ティーズ(ハワイの老舗のTシャツ屋さん)とマングース社がコラボレーションしたバック・パック。これまで使用してたプリンス製のバック・パックとは比べ物に成らない程細部のディテールに気を使っており、使い始めてまだ1週間ですが凄く気に入っています。

リニューアル・グッズ第二弾はコーディネーターの「命」と言える携帯電話。コレ迄使ってた携帯電話は購入後1ヶ月で地面に落とし、ディスプレイ部分にヒビが入った。購入後すぐだったので、かなりへこんだが、ぎりぎりディスプレー部分を読み取る事が出来てたので、「まだ大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて開き直ろうとしてたのですが、その2週間後に更なる悲劇が!

なんとポケットに携帯電話とペンを入れてた時、ペンのインクがポケット内に漏れ、携帯電話のアンテナ部分からディスプレー内へと侵入し、このような状態に↓
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お陰でディスプレーの半分以上が見えなく成り、メモリーされてる電話番号が凄く見え辛く成った!この時点で一度電話を契約してる会社へ相談したのですが、「保険に加入してないので新規で新しい電話機を再購入するしかありません」と言われた。

この頃一度、実際にショップに出向き、販売されてる電話を見に行ったのですが、一番安い電話でも$200以上、、、、。凄いお金の無駄に思え、根性で我慢する事に、、、。

しかし、ディスプレー部分の逝かれた電話での生活は思った以上にハードで、テキスト・メールを送られても半分以上も読む事が出来ず、送ってくれた人に直接電話をかけてテキスト内容を聞いたりしてたのですが、一番大変だったのは自分から電話をかける時。

例えば「KOZY」という人物に電話する場合、最初にメモリーされてる名前の頭文字が「K」のグループを呼び出す。するとディスプレーには頭文字が「K」の人達がアルファベット順に並ぶのだが、最初の5人のインフォが全く見えないので、上から一人ずつ電話して行くしか無かったのだ!

お陰でまったく用の無い人達にも電話してしまう事もしばしばありましたが、それでも新しい電話に$300近く払う気になれず、我慢に我慢を重ね悲劇の惨事から1年半の月日が経ったのです。

使い物に成らない電話にようやく馴れ始めた今日この頃、契約してる携帯電話会社から「まだ契約更新前ですが、続投契約(2年)してくれたら、新しい電話を格安で販売します」との連絡を受けた。いよいよダメ携帯と決別出来る!嫌がおうにもワシの気持ちは高まった!早速ショップに出向き、店員さんに色々見せて貰った。

最近殆どのコーディネーターが「i-Phone」に切り替えてるのだが、アナログ派のワシが「i-Phone」を購入しても「i-Phone」の機能の半分位しか使いこなせないだろうから、早々に「i-Phone」は候補から外し、最終的には一番ルックスがシンプルなこの電話にした。
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まるで電卓のように番号部分が大きく、ジジイの末路である老眼を発病した者には売って付け!電話を横から開く事も出来、高校生の様に親指1本で高速メールが打てないジジイには嬉しいミニ・キーボードも装備。勝手にシルバー世代用の最終兵器であると宣言させてもらおう!
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ちなみに料金はシリコン製の保護ケース、ブルー・トゥース、車用のチャージャーも付けて貰い、しめて$100。

それにしても皆さんは携帯電話をどれ位おきに変えるのでしょうか?今は新しい機能を搭載した電話がドンドン出るから、皆も2年位のペースで新しくしてるだろうか?

僕の場合、電話は仕事道具なので、2年も使うと傷だらけに成ります。もちろん性能自体には影響しませんが、自宅の電話のように長くは使えないと思うのですが、ジーパンのように使い込めば使い込む程味の出る携帯電話とかって発売されないのかな、、?

2008年09月14日

「誕生日会への招待状」

保育園へ通い始めて1ヶ月半の息子に、同じ保育園に通う男の子から誕生日会の招待状が届いた。普段余り話す事が出来ない同級生のご両親達と保育園の事なども含め、色々話せる機会だと思い、嫁と息子を連れて行って来ました。

誕生日会は昨日(土曜日)ワイキキの外れに有る公園で昼12時から行われ、僕たちが着いた時には既に10人以上の子供と親(約20名)が来てました。しかし、同じ保育園に通ってる子供はうちの息子以外には一人しか来ておらず、その他の子供達はこの日誕生日を迎えた男の子の近所の友達。この日、誕生日を迎えた男の子が、仲の良い友達として、僕の息子とこの日来てたもう一人同じ保育園に通う男の名前をご両親に話してたので、僕たちを招待してくれたらしいです。
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招待してくれたのが白人の子供だった為か参加者は全員日本語を一言も喋らないアメリカ人ばかり。少し前の息子なら、日本語を喋らない子供達が大勢居る状況に多少は萎縮したと思うのですが、英語のみの保育園に通い始め、そのような恥じらいは無くなったのか、着いた瞬間から皆の輪の中に入り、保育園で覚えたばかりの英語を駆使しながら、3時間程全力で遊び、最後はすぐ近くに有るワイキキ消防署を皆で見学して、午後3時頃パーティーはお開きになりました。

この日は保育園の情報を思った程は集めれなかったが、たどたどしい英語を喋る息子を見て、彼が普段どのように学校で過ごしてるか、又、どれだけ英語を理解出来てるのかをまじかで見る事が出来た事は大きな収穫でした。紹介してくれた男の子のご両親もとても良い人達で、コレから少しずつ自然に仲良く成れればと思う。

2008年09月13日

「中国人」

数日前迄やってたロケの最終日(撮影予備日)がオフと成り、スタッフ数名を連れてアリゾナ(真珠湾攻撃で沈んだ軍艦)を観に行ったのですが、その時20名程の中国人の団体と一緒に成りました。

沖合に沈む軍艦アリゾナへはボートで行くのですが、その前に何故アリゾナが沈んだかを説明する戦争映画を見る事に成っており、僕たちは中国人の団体と一緒に映画館内へと入った。

映画が始まってもしばらくの間、中国人の団体は大きめの声で喋っており、館内に居た白人の観光客は「信じられん!」という目線で何度も中国人達のほうを振り返ってた。しかし、彼等の喋りは中々止まらず、、。

そして映画が上映され始め、真珠湾攻撃のクライマックス・シーンに差し掛かると、何処からとも無く豚の遠吠えのようなイビキが、、、、。

中国人一人が上映中に寝に入り、高イビキをかき始めたのですが、回りに居た中国人、さらには彼等のガイドも注意すらせず、劇場内に居た全員は爆撃機並のチャイニーズ・いびきを聞きながら映画を見るハメに。

その後、真珠湾に沈んだまま保存されてるアリゾナの所までボートで連れて行って貰うのですが、出航前には「危険ですので、ボートが停止する迄立ち上がらないで下さい。又、アリゾナと共に沈んだ船員達は今もアリゾナの中に残されています、亡くなった兵士達への敬意として、アリゾナに着いたら静粛にお願いします」とのアナウンスがあった。

岸からアリゾナの所まではボートで10分程、アリゾナが見えてくると、前のほうに居た係の人がボートの後ろへ早歩きで歩いて行ったので、振り返って見ると、中国人が2−3名立ち上がり写真を撮影中。注意されてすぐに座ってたが、この時彼等のガイドは知らん顔。

その後、アリゾナへ着くと、大きめの声で話す中国人団体に警備の人が注意してるのを2回目撃した。この時点でガイドに一言言ってやろうかと思ったら、今度はそのガイド迄が警備員に注意されてた!

中国人は日本人以上に英語が判らないだろうから、中国人観光客を連れて来る現地の中国人ガイドがちゃんと全員に大事な注意事項を伝え、さらにそれらが守られてるかをツアー中は見てないとイケナイと思うのだが、この日目撃した中国人ツアー・ガイドは自分の客を完全に放し飼いにしてた。

映画館で冷たい視線を浴びたら、言葉を喋れなくても何となく空気を読めると思うのだが、中国の人達にはまったくそれが出来てないように見えた。きっと母国でのモラルとのズレが大きすぎて気がつかないのだと思うが、もう少し何とかしないと海外に出掛けれるレベルじゃない気がした。

又、この日もそうだったが、最近見かける中国人ツアーは何故か30歳〜50歳のオッさんのみで形成されてる。社員旅行なのだろうか?そうだとしたら、夜のどんちゃん騒ぎに命をかけ、集団でならどんな恥ずかしい行為をしても気に成らない連中なのだろうか?とさえ思う。

余談だかオッさんが多いせいか中国人ツアーは喫煙率も高く、各観光名所の喫煙所に行くとリトル・チャイナに成ってたりするのですが、多くの人がタバコの火を消さずに灰皿に投げ入れるのを見かけるのも中国人特有の技。

初めてこの行為を目撃した時は火事の事とか考えないのかな?と仰天したが、以前中国でロケをした方と話した時、中国の食堂などでタバコは吸えるが、店内に灰皿などは無く、みんな吸い終えたタバコを地面に捨ててると聞かされた。店内を人が歩く事により灰が舞い上がる事が気にならない人達とのモラルのズレだろうか、、。

ココ最近ハワイでは中国人の団体ツアーを良く見かけるように成ったし、旅行関係者数人に「もう日本人の時代は終わった、これからは中国人観光客の時代だ」とも聞かされたので、今後中国人のツアー客は増えて来ると思われるが、中国人のモラルがアメリカ人のモラルと大きくズレてるようなので、今後中国人が増えて行く事により、諸々の問題も出て来そうな気配をこの日アリゾナで感じた。

今日、何故このような事を書いたかと言うと、今朝ヤフー・ニュースで中国産の粉ミルクに入れてはイケナイ薬品が入ってたのが発見されたという記事を読んだからなのだが、ハワイでの中国人の動きを見る限り、彼等のモラルが根本的に低いようので、このような事も今後もっと起きそうな気がするのです。

追記:中国人全員がモラルが低いとは思わない、きっと素晴らしい人も沢山居るのだろう。しかし、余りにも多くファンキーな行為が目につくのは根本的な生活習慣がアメリカ人、又は日本人と大きく違うのは間違いないと思うのです。異国なら生活習慣が違うのは当たり前、ただそれを別の国に持ち込んで良いのかちゅーと別問題のような気がします。

2008年09月09日

「座布団」

9月4日から雇用されてるコマーシャル撮影、昨日全カットを撮り終える事が出来、撮影予備日の今日はスタッフ全員オフを楽しむ予定です。

今回のロケでは久しぶりにオアフ島を東回りで回ったのですが、観光名所の「潮吹き穴」がリニューアルされてたりと、知らなかった事が幾つか有り、このロケが終わったら、トラックでゆっくり回ってみようと思いました。

写真はクアオロア牧場。
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今回のロケで久しぶりに訪れましたが、バラエティー豊富な地形はロケには絶好の場所。ビーチなどでの撮影では一般の人の邪魔に成らないよう気を使うのですが、ここではそんな事をする必要も無く、撮影隊には強い味方です。

ロケ中は毎晩スタッフとディナーへ行きます、今回のロケでも「ベトナム料理」「イタリアン」「メキシカン」「中華」「焼き肉」など連日世界の料理を完食したのですが、焼き肉屋さんでは初めて「座布団」という牛の肩部分の肉を食べた。

座布団という名前に相応しく、肉は薄っぺらい物ではなく、どちらかと言うとステーキのような厚みで食べやすいサイズに切ってあった。店員さんに「もの凄い油が乗っています」と言われた座布団を焼き網に乗せると、すぐに肉からの油が出始め、店員さんがおっしゃったたように油が乗ってるのは一目瞭然。

そして、程よく焼いて食った瞬間、、、、、、、、。

口の中にこれだけの油を一度に含んだ事がありましぇーーーーーんって程の重油が口内に溢れ、肉を食ったというよりはティーンエイジャーの特大ニキビを食った感じ!!!口に入れた瞬間、油で膨らませた水風船が口の中で炸裂した感じと言えば判ってもらえるだろうか?油の乗ったカルビが好きな僕でも2切れ食べるのが精一杯でしたが油好きの方には要レコメンドの一品です。

明日はスタッフを空港へ送り出し、午後は清算を行います。

2008年09月05日

「ロケ中」

9月4日から始まったコマーシャル撮影が続いています。

今日は午前中をカイルア・ビーチで撮影し、午後からはノースショアで撮影。ノースショアではサンセットまで撮影したのですが。途中巨大なウミガメが目の前に現れ、スタッフ全員しばし仕事を止め海亀撮影タイム。
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全てのカットを取り終え、片付けを終えたのが午後8時。そこからホノルルへ戻って食事に行くと、凄く遅く成るので、ハレイワのメキシカン・レストラン「チョロス」でディナーを食べ午後10時半、ワイキキへ戻ってきました。
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チョロスで食べたのは初めてでしたが、以外に美味しく、しかも安いので結構気に入りました。皆さんもノースショアを訪れた際は是非どうぞ。

今日は午前5時45分起床でしたが、明日は少しゆっくりの午前8時起床なので今晩はゆっくり寝れそうです。

それでは皆さんおやすみ〜〜

2008年09月02日

「午前4時45分〜午後11時」

convention53.JPG今日はコンベンションの仕事でした。本来は昨日の午後11時からコンベンションで流す映像の編集をする予定だったのですが、本番日の今日、朝6時から行う事に成ったので、今朝は午前4時45分に起き、午前5時半には車に乗り込みコンベンション会場であるヒルトン・ホテルへと向かいました。

午前6時から午前11時頃まで編集作業を行い、テクニカル・リハーサル(照明、音響、映像などの為のリハーサル)の後、全体リハーサルを本番ギリギリ迄やり、定刻通り午後6時45分から本番がスタートしました。

朝から慌ただしい一日でしたが、本番は大きな問題も無く、良いコンベンションを行う事が出来ました。日本から来てた制作サイドのスタツフもとても良い人達で仕事とは言え、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

午後11時に開場を後にし、共に今回のコンベンションで働いた友達を家に送ったのですが、その途中でコンビニの王者「セブン・イレブン」に立ち寄ったら新しいスパム・ムスビが出てる!!

spam658.JPG「ハワイアン・ムスビ」に「スプリーム・ムスビ」。早速スプリーム・ムスビを購入し食べてみたが、元祖スパム・ムスビのように醤油ダレにつけ込んだスパムではなく、限りなく生に近いスパムだった感じがした。醤油ダレが苦手な人には良いかも。次回はハワイアン・ムスビも試してみようと思う。

明日はコンベンションで使用したトランシーバーの返却と、清算を行う為、昼頃からボチボチ動き出します。それじゃおやすみ〜〜