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「涙のOKI-DOG」

予告通り、今日はカピオラニ公園で開催されてた「第26回沖縄フェスティバル」に行って来ました。この時の様子は「日立の樹オンライン」で報告しますので、興味の有る方はそちらでご確認ください。

そんな訳でメイン・ネタはこのブログでは掲載しませんが、サブ・ネタで面白い物が有ったので報告したいと思います。

去年、カリフォルニアの実家へ帰った際、ロサンゼルスにある「OKI-DOG/オキドッグ」の事を書いたのですが、この日も出てました。沖縄の顔と言っても過言ではない「OKI-DOG」のブースが!

諸々の撮影を終え、小腹が減った僕は数有る食べ物ブースの中から当然「OKI-DOG」のブースに並んだのですが、なんと本家ロサンゼルス店では一つ$3だった「OKI-DOG」がこの日は一つ$7で売られていた!!!

なんでやねん!? でもここで「OKI-DOG」を食わん事には一生後悔しそうだったので、既に長蛇の列に成ってた「OKI-DOG」ブースの前に僕も並び、流行る気持ちを抑えつつ順番を待った。

そして待つ事10分、ようやく念願の「OKI-DOG」との感動の再会。

久しぶりの「OKI-DOG」を両手でガッチリ受け取り、、、、、おろっ、、? 何かが違う、、、、、「OKI-DOG」が、、、「OKI-DOG」が、、、、全然軽くて小さーーーーーーーーい!本家ロサンゼルスの「OKI-DOG」と比べると半分位のサイズで、当然重量も半分位。

本家の「OKI-DOG」はズシリと重く、うっかり老人に手渡そう物なら、受け取った老人の手首の骨が枯れ枝の様にポキって折れてもおかしく無い程の重量感で、簡単なワークアウトならダンベル代わりに十分使える程の代物だぞ!「OKI-DOG苦情ホットライン」があれば即電話してるところだったよーぅ。

これで$7もするのか?、祭りプライスにしても程があるよ〜ぅ(;_;)

気を取り直して、久しぶりの「OKI-DOG」を食してみたのだが、一口食べた瞬間マイク・タイソンが初めて負けた東京ドームでの試合を思い出した。信じてたものに裏切られたちゅーか、あり得ん事が起きた時のショックちゅーか、とにかく味が全然違うでーっ!

「OKI-DOG」の中身を見て見ると本家ではホットドッグの極太ソーセージ2本にパストラミ(ハムの一種)とチリで構成されてたのだが、この日売られてた「偽OKI-DOG」はウィンナー1本、照り焼きポーク、チリ、レタスで構成されており、完全に別物。改めてブースにある看板を良く観察してみたが、本家のお店にあるロゴなどは見当たらず、コンセプトだけど頂いた祭り用の出店だろうという結論に達した。

そんな訳で楽しみにしてた「OKI-DOG」で完全に撃沈し、沖縄名物「サークヮーサー」のようなサワーな後味でこの日は開場を後にした僕でした。

明日からコンベンションの現場なのですが、どうやら明日は深夜の編集からスタートするみたいで、今日の電話では「午後11時に編集室に集合です」と言われてしまったので、長い夜に成りそうです。

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