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2008年07月31日

「ジジイの独り言/7月末日」

7月は車の購入&修理代、税金(州税の他に自営業は年4回に分けて収入税を払うので)、息子が新しく通う保育園の入学金&月謝など予定外の出費が多く、以前我が家の家計は火の車です。

そんな中、相変わらずロケは無いのですが、単発の仕事が時々入ってくるので何とか生きてます。ちなみに今日は朝から空港へ向かい、ハワイ入りされたレコード会社の人のケアをしたのですが、午後4時前には仕事が終わり、かなり楽な現場でした。

家に帰り、夕方のニュースを見た。トップニュースはやはり大統領選。オバマの勢いはもう誰にも止められないような気がする。このまま行けばオバマが次期大統領に成るのはほぼ確実だろう。

オバマの対抗馬マケインは勢いも無いし、老人のようなルックスも頼りない感じしか受けない。僕にはマケインがアメリカを背負って立つ男には見えないのです。又、大統領選でマケインに票を入れる人間はマケインの政策を支持してるからと言うよりも、黒人が大統領に成るという事を受け入れる事が出来ない人種差別者が多く含まれるような嫌な予感もする。

オバマが勝てば「初めての黒人大統領誕生」と言われてるが、ご存知の通りオバマは黒人と白人の間に生まれたハーフ。彼が民衆に受け入れられた背景には奇しくも100%の黒人じゃないと言う事が有るのではないだろうか。

それから話は少し戻るがヒラリーとオバマが民主党の代表の座を争ってた様子をテレビで見てて、風貌、喋りと、どれも新しく、オリジナルティーに溢れるオバマに対し、ヒラリーはホワイトハウスをファッション・ヘルス小屋に利用した夫で有る前大統領ビル・クリントン時代から散々メディアに露出されてたので、まったく鮮度も無かったし、場慣れし過ぎてるせいか、言ってる事、笑顔、全てフェイクに(作ってるように)見えた。自分が目の前の人間にどのように映ってるかを熟知してる演技の上手い役者に近い印象を受けたのは僕だけだろうか、、。

政治の事はくわしくは判らないし、誰が大統領に成っても僕のようなミドルクラスの人間には何ら影響は無いのかもしれないが、ブッシュを2度も当選させたように、オバマを(黒人を)大統領にしたくないからとマケインを大統領にする程アメリカが逝かれてない事を祈りながら今夜はビールを飲みます、乾杯〜っ。

2008年07月28日

「GMCトラック購入記第8弾/備品最終章」

さて、GMCシリーズも早8回目。取りあえずこれで購入段階でのレポートは最後に成ります。今回もノスタルジックな装備を幾つか紹介しますので、思いっきり70年代にタイム・スリップして頂きたい。

一発目は役立たずのサイドミラー。
SIDEMIRROR1.JPG

カローラか何かから移植したような小型ミラーは実用性ゼロ!ボディーに装着されてる部分には前に付いてたミラーの土台の後がくっきり。明らかにサイズが違う!

助手席側にも同じ物が付いてるのだが、2メートル近いベンチシートを搭載するこのトラック、こんな小さいミラーじゃ助手席側が離れすぎてて全く見えん!しょうがないので、運転するときは助手席側のミラーは見ずに肉眼で確認し車線変更などを行ってる。

次は助手席側にある収納ボックス。
GLOVE94.JPG

中を開けると、大きなメイン収納の他に左側に小さな収納スペースが見える。

購入時、そこに何か入ってたので引っぱりだして見たら、何やら偽皮製のケースが、、
CASE95.JPG

前のオーナーの遺書か???

恐る恐る手に取って見ると、車検証と登録証が入ってた。
REGISTRATION6.JPG

車検証、保険証、登録証は常に車と携帯しなければイケナイので、自分の保険証(もちろん車用ね)を入れて再び定位置に戻した。

購入時、新品のエンジンが載っかってたと報告したが、これがそのエンジン。
newengine.JPG

写真では余り綺麗に写らなかったが、実物はピカピカで鏡の変わりに使い、メイク出来る位眩しい。

GMCトラック購入記内装編の最後が助手席の窓開放ハンドル。
WINDOWCRANK5.JPG

購入翌日、諸々の写真を撮り、助手席のドアを閉めたら極々普通に窓を開け閉めするハンドルがポロリのシートに落ちた。(席に落ちてるハンドルに注目せよ)もうココ迄来たらコレくらいの事じゃ驚かんかったけどね。

数日前の更新でお知らせした通り基礎的な整備はやったので、これからは細かい事を時間と金がある時にやりたいと思う。、ただ基本的にはしっかり走れば良いので、妥協出来たり、馴れれば平気と思われる事はそのままにしようと思っています。

2008年07月27日

「例年の事ですが、、、」

月末迄の仕上げなければ成らなかった幾つかの原稿を数日前に仕上げてからは凄く暇です。

夏はコーディネーター殺しのシーズンなので毎年こうなのですが、なんか対策を打たないといけませんね。

まあ、焦ってもしょうがない。8月4日からは息子の保育園も始まる。そうなると今より過ごせる時間は少なく成るはずなので、出来るだけ息子と遊ぶ事に。

午前10時半から近所であった子供会に参加した息子が昼12時半に帰って来て、「動物園に行きたい」と言い始めたので連れて行く事に。

久しぶりの動物園でしたが、園内はそんなに混んでなく、6月よりもアメリカ本土からの観光客が少なく成ってる気がした。

2時間程園内で遊び、車迄戻る途中にテニスボールを見つけたボールフェチの息子は大喜び。炎天下の中30分程カピオラニ公演でボール遊びをし帰路に。
dhwb.JPG

さてさて、こんなスロー時期ですが、明日一日だけ仕事が入りました。暇な時期だけに一日でも嬉しい!明日は久しぶりの午前7時起床です。

2008年07月25日

「GMCトラック購入記第七弾/荷台編」

購入翌日に走らなく成り、その数日後に修理工場入りした我がGMCトラック。エンストの原因はキャブレターの不良という事でしたが、デフレンシャル・ギアからも液漏れしてたようで、修理した箇所は大雑把だけどコレ↓

1。キャブレター交換&それに伴う諸々(スロットル・ケーブル/
  キャブレター・アダプター)などなど

2。ブレーキ・サービス(ブレーキ・シュー、ホイルシリンダー、
  ブレーキ液交換)など

3。オイル&フェルター・チェンジ 

4。エアー・フィルター&フィルター・ボックス交換

修理費は総額$1000位かかりました。現在の状態ですが、キャブレターを変えた事によるせいか判らないのだが、アクセルの踏み込みの遊び部分が一切無くなり凄く重く成った。アイドリングの回転数が早く成ってる。

ショップから戻って来てからは以前走り出しに起きてたエンストは無くなった。が!昨日の午後、30マイルで走行中ににエンストを起こし、パワーステアリングも死んだ為、ハンドルが激重に成った。根性で路肩に寄せたが、フリーウェイだったらやばかったよーーーっ!

その後、すぐにエンジンはかかったのだが、再び3分後の信号待ちでエンスト。そのままショップに持ち込もうかと思ったが、もう少し様子を見る事にし、一旦帰宅。

車が少ない午後11時にこそこそとトラックを出し、近所を30分程走ってみたが異常なし。古い車なので原因不明なオカルト現象なども起きるのかも、、、。取りあえずもう一度エンストしたらショップに持ち込みます。

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さて購入記第7弾は「荷台編」です。

先ずはこの荷台をじっくり見て欲しい。
TRUCKBED5.JPG

写真だと判るかどうか判らんが鉄のレールの間に黒く塗った板が張ってある。どんな塗料で塗ったのか判らないのですが、かなり色は落ち、下の木が丸見え。

チラッと奥に見えるチェーンはスペア・タイヤに撒いてあった。写真を撮る時にタイヤは荷台から降ろしたが、現在は再び荷台にのっかっています。

荷台の後ろの部分(アメリカではTAIL GATEと言うのですが日本ではアオリでしたっけね?)は横のチェーンを外し、ゲートを開いたら、再びチェーンで固定するレトロタイプ。
GATE3.JPG


購入時荷台に載ってたその他の不思議グッズ。
BARS3.JPG


さて、これは何でしょうか?

僕は判らず、購入時に聞いたら下記のように使うらしい
BARONTRUCK74.JPG

100%手作りのこのグッズ、簡単に刺さってるだけで、少しでも下から力が加われば外れそう。何に使うか判らなかったので捨てた。

次はジャッキ。
JACK76.JPG

古ーーーい!

昔小学校で三角形の牛乳が給食時に至急されてたが、その牛乳が運ばれて来たプラスチックのケースのような物に入れられ、荷台に載せられてた。

既にボロボロで商品としての価値は無さそうだが、歴史的な価値はあるかも、、。何処かの自動車博物館で買ってくれんかな?このトラック購入時に付いて来たオリジナルかもしれないが、余りにも古くて形もかさばるので、デザインもコンパクトな最近の物を購入したら捨てる予定。
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night1.JPG追記:昨日の夜、トラックを走らせた際、車内の電飾が一切点かない事が判明!

点くのはヘッドライトのみでスピードメーカーなど計器類は一切何も見えない!気分は座頭市です。

「最近どう? わしはね、、」

現在午前零時。

ココ数日のバタバタがようやく落ち着いたような気がする。

えっ?

何してたって?

順番バラバラだけど思い出せる順に書きなぐると↓

1。依然体調の優れない嫁が病院で三度目の検査を受ける事に成ったので
  息子とお供。結果は依然ハッキリしないものの、
  そのうち直りそうな状態らしい。

2。嫁と息子の看病で後回しに成ってた女性誌用の取材を行った。
  取材は3軒のみだったので、すぐに終わると思いきや、
  色々と有り、全てを終えるのに3日もかかってしまった。

3。抗生物質に対してアレルギーがある息子の風邪が治らず、中耳炎に迄
  発展したので病院で処方された新しいタイプの抗生物質を投与し始めて
  2日経ったが、何もアレルギー反応が見られないのでホッとした。
  しかし、抗生物質を6時間ごとに飲まさないとイケナイので
  嫁と二人、毎日午前2時に一度起きて、息子に薬を飲ましてるので
  かなりしんどい。薬を飲みきる迄続けないと次回この抗生物質を
  飲ませても効かなく成るらしいのだが、薬は10日分ある。
  果たしてわしと嫁の体が持つだろうか、、。

4。日立サイト用の撮影をする為、久しぶりにワイキキを隈無く歩いた。
  まだ公開前の原稿用なので、何の撮影したのかをココで
  書く事は出来ませんが、ダイヤモンド・ヘッドからヒルトン近辺迄
  2日連続で歩き、かなり疲れたが良い運動には成った。
  
5。昨日と今日は取材を元に日立用と女性誌用の原稿をひたすら書いた。
  今日の午後10時に全ての原稿/写真/インボイスを送信し
  ようやく落ち着いた。

6。修理に出してたトラックが帰って来た。
  コレに関しては次回の購入記で諸々を記載したいと思うが
  ほんと、色々な事が起きてるよ〜〜っ。

かなり省略して書いたが、まあこんな感じで数日が過ぎて行きました。

現在午前零時半。後1時間半で起きないといけないけど、取りあえずおやすみ〜〜っ。

2008年07月21日

「GMCトラック購入記第六弾&近況諸々」

今日はGMCトラック購入記と、我が家の事情諸々をアップデイトしようと思います。

先ずは購入翌日に始動せず、レッカー移動されたGMCトラックですが、翌日にバッテリーをチャージし復活したものの、(オートマチックなのに)依然走り出しにエンストを起こしたり、起こしかけたりする事や、オイルを始め、液体系を何処迄前のオーナーが交換してるかも判らなかったので、気になる所を見てもらう為、近所の整備工場のアポを取り、今日ようやくショップに持ち込んだ。

8項目に及ぶチェックリストを自作し、朝7時半にショップにトラックを持って行った際、リスト片手にメカニックさんに諸々を説明した。

で、午後3時頃メカニックさんから電話があり、「エンストの原因は古いキャブレターなので、キャブレターの交換と後輪左側のブレーキからの液漏れもあるので、その2点を修理すれば取り合えずしばらくは問題なく乗れるだろう」と言われた。

この修理に$1000位はかかると思うが、一度はメカニックに徹底的に見てもらった方が良いと思うので、しょうがあるまい。気がつかなかったブレーキの問題点も教えて貰え、それはそれで良かったと思おう。

このショップは家から歩いても3分程の所にあり、先ほどそのショップから1分の所にあるスーパーに買い物に行ったら、居ました。
shop.JPG

パーツの取り寄せなどにも時間がかかると思うので、たぶん数日間はショップの前で野宿です。

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トラック以外の我が家の事情ですが、嫁の体調がココ最近優れないうえに、息子が風邪のような症状を3日前から見せ始め、二人とも全然良く成らない。

嫁の方は明後日もう一度病院で検査をするのですが、昨日「耳が痛い」とほぼ一日中不機嫌だった息子を連れて今日は小児科へ。

息子は3日程微熱も有り、食欲も少し落ちてたのだが診断の結果は中耳炎で病院からは抗生物質を処方された。

しかし、2年前に息子が川崎病を発病した時、抗生物質に対するアレルギーが有る事が判ったので、出来れば抗生物質を飲まずに直したいのですがと医者に聞いた所、軽い中耳炎なら薬を飲まなくても数日で直るらしいのですが、僕の息子の場合膿み始めそうな感じだったらしく、「コレ迄アレルギー反応が出た抗生物質以外の物(抗生物質も色々有るらしい)を処方したので試して欲しい」と言われた。

耳の痛みは昨日程無いようなので、少し悩んだが、嫁と話し合い飲ませてみる事に。

現在飲ませてから2時間経つのですが、アレルギー反応は見られず。薬は6時間置きに飲ませないとイケナイので、数日間は様子に変化が無いか注意深く観察します。

そんな訳でココ数日は病人二人に囲まれ、何となく暗い環境下での生活だった為か全然仕事が進んでいない。まったくやる気が出なかった。毎日病人に囲まれて仕事してる看護婦など良くポジティブで居られるなと思うが、月末も近く、もういい加減原稿書きに必要な資料等を集めないと来週えらい事になる!

明日こそは朝7時半に家を出て、ホノルル市内〜ワイキキで溜まってる取材や撮影を行います。ココ最近天気悪いんだけど、天気良ければいいな〜っ。

2008年07月20日

「雨のせいで、、」

嫁と息子、両方の具合が悪い我が家。そんな中、唯一僕だけ元気だったのですが、昨日の夜なんか風邪のような症状が出て来たので、風邪薬とビタミンを大量に摂取したらすぐに体調が戻った。便利な体です。

月末に締め切りがある、日立さんの用の原稿ともう一件依頼された女性誌のウェブサイト用の原稿を仕上げる為、今日は必要な写真を撮りにワイキキへ出掛けるつもりだったのですが、朝から雨だったので止め、自宅で原稿書きに専念した。

明日は朝一でGMCトラックを整備に出します。オイルチェンジから気になる部分を見てもらうので、夕方までトラックが手元に戻ってこないかもしれないので、その場合は自転車でワイキキへ行き、出来る限りの撮影や取材を行うつもりです。(しかし明日も雨なら自宅勤務にするかも、、)

2008年07月18日

「GMCトラック購入記第五弾/ディープな内装部分の巻」

さて、大好評のGMCシリーズもいよいよ第五弾に成りました。
TRUCK3.JPG

前回の更新で、倉庫に眠ってるスピーカーを移植出来るかもと書いたのですが、実際にやってみた所、スピーカーが大きすぎて、ベンチシートの裏を通る事が出来ませんでした。やはりCDプレイヤーがないのは辛いので、今後何らかの対策を考えたいと思います。

さて今日はディープな内装部分にさらに踏み込んでレポートしたいと思います。

まずは灰皿。
ASHTRAY7.JPG

鉄製でライターも完動品。

次は助手席足元にぶら下がってた「PLAY BOY」。
PLAYBOY83.JPG

70年代フィーリング全開です!

色違いで二枚あったのですが、何なのか不明。車の芳香剤だろうか?自分でプレイボーイ・グッズを買う気には成らんが、既に付いてる物は気にならん。取りあえず放置する事にした。

お次はルーフの内側部分。
ROOF86.JPG

最近の車は全部と言って良い程、室内の屋根部分には内装があるのですが、このトラックに関しては鉄屋根丸出し!女に例えればノーパン女か!?

本日最後はステアリング回り。
SWC7.JPG

購入当初は薄汚れたステアリング・カバーが付いてたが外してみた。
SW8.JPG

カバーが付いてたせいか、色焼けが無く以外と綺麗。こっちのほうが良いよ思うんだけど、どうでしょうかね?

月末締めの原稿用に写真を20枚程撮らなければイケナイので、明日はこのトラックでホノルル市内をあちこち走ります。見かけたら笑わずに声かけてくれよ〜っ。

2008年07月17日

「昨日の夜、ふと考えてた事」

今日は一日原稿やメールを書いてるので、キーを打つ手が多少痛い感じがするが、ちょっと気になる事があったので語ってみようと思う。

え〜、数日前にハワイをプライベートで訪れてたVIP一行を空港へ送り出したのですが、その際空港でこのような話を聞かされた。

「今回滞在中の経費支払い用に$9000の現金を持ってきてて、それをカバンの中の封筒に入れてたのですが、昨日(出発前日)中身を見たら$1000無くなってた。無くなってるのに気がついたのが朝方3時だったので、翌朝のチェック・アウト時にマネージャーに話した所、その場で警察を呼ばなければどうにも成らないと言われたんだけど、、、なんか納得行かないのでマネージャーともう一度話してみてくれる?」

彼が言うには現金入りの封筒を入れてた鞄は部屋の中に起きっぱなしにしてたらしい。又、現金入りの封筒が入ってたポケット部分のファスナーがそれまでしっかり閉まってたのに、現金が減ってる事に気がついた時は開いてた事も聞かされた。

早速この日の午後、彼が滞在したヒルトン・ホテルへ向かい、マネージャーと話したのですが、結果から言うと、第三者の僕ではまったく取り合ってもらえなかった。現金が抜かれたで有ろう日がチェックアウト前日だから、その日に部屋に入った人間のインタビューだけでも出来ないのかと聞いた所「当ホテルの従業員はお客様の部屋から物を盗みません」と真顔で言われた。

そんな事は絶対にあり得ん!盗む奴は盗む。

ただ、ココで思ったのは盗まれても居ないのに盗まれたと嘘を言う人も居るだろうと言う事。それらにいちいちホテルが被害金を出してたら切りがないのは判る。しかし怪しい従業員をインタビューする事すら拒むのは全く理解出来なかった。ヒルトンほどのホテルがこんな対応しか出来ないはレベルが低過ぎる。

部屋に100万近い現金を、たとえ鞄の中とはいえ、置いてたほうも無防備過ぎる気もするが、そこはヒルトンの名前に安心感があったからなのではないだろうか。一泊$50の安モーテルに宿泊してたらもっと気をつけてただろう。

そんな訳でギャグでこの事件を締める場合、

「金は一切部屋に置くな! チップと間違えて持って行かれるぞ!!」ですかね。

しかし、最後の最後にネチネチともう一言。

もし金を盗まれたのが凄いVIPだったら同じような対応を受けただろうか?

例えばビル・ゲイツが「部屋から$2000盗まれた!」と言ったきたらどうだろう、、。

その辺の小さな国の国家予算より金を持ってるゲイツが$2000位で嘘を言うはずが無い。金を盗まれた事より、盗んだ行為が許せず抗議してきたら、それでもホテルは僕が受けたような対応をするのだろうか?

誰か教えてくれ。

2008年07月16日

「GMCトラック購入記第四弾/ラジオ&エアコン公開!の巻」

今日は7月7日からハワイ入りされてたVIP一行を送り出し、諸々の雑務を片付けてたら午後4時に成ってしまった。

月末に締め切りが連発する原稿を今日くらいからやっつけようと思ってたのですが、結局何も出来ませんでした。明日から少しずつやらねば、、。

さて、大好評?のGMCトラック購入記第4弾は「ラジオ&エアコン編」です。購入前の書き込みに見た事無いラジオを装備してると書きましたが、いよいよその全貌の公開です。

これがそのラジオ。
RADIO1.JPG

良く見るとカセットも付いてる。しかし、ノスタルジックなのはカセットを横ではなく縦に入れる構造部分。

チューニングも現代では当たり前のデジタル式では無く、棒が横にスクロールするスーパー・アナログ・タイプで受信出来るチャンネルを探す時、シュッ、シュッとスクロール音が聞こえるのが実に懐かしい!

見ての通りサンヨー製なのですが、純正なのか後付けなのか不明。どちらにしろかなりの年代物ですが、問題なく使用出来、中々味があります。

ベンチシートの裏には例の発泡スチロールを加工したスピーカー・ボックスが。
RADIO2.JPG

拡大写真がこれ。
RADIO3.JPG

昨日じっくり観察したのですが、配線が一本、スピーカーに繋がってるだけ。僕の倉庫に眠ってるステレオのスピーカーが使えたらアップグレードしてみたい。

エアコンは壊れてるのですが、エアコンのコントロール部分は付いたまま。
AC2.JPG

気分だけでもと思い、最強冷房に設定した。

まだまだネタがある、GMCトラックですが、今日はこの辺で。明日も少しですが更新します。それじゃおやすみ〜っ。

2008年07月15日

「GMCトラック購入記第三弾/三種の新器発掘!の巻」

さてさて、レッカー車で帰宅して以来24時間経ちました。

今朝起きてエンジンをかけてみたのですが、バッテリーのレベルが低下してるようで、セルの回りが遅い。

昨日、エンジンがかからなかった原因がキャブやプラグ回りのガソリンなら、一晩経ってるので乾いてるのではないかと思ってたのですが、バッテリーのパワーが足りなければそれすら確かめる事が出来ない。

しょうがないので、2日連続で「AAA/トリプルエー」を呼んでバッテリーをチャージしてもらおうと思ったのですが、その前に最近近所に越して来た知り合いの老メカニックさんに電話すると「ショップは引き払ったけど、家で簡単な作業はしてるし、バッテリー・チャージャーも有るから、バッテリー外して持っておいでよ」と言われたので、バッテリーを外し、今は嫁の車に成ったデュランゴで早速モイリイリに有るご自宅にお邪魔した。

バッテリーのチャージに1時間程かかると聞かされ、その間は彼が軒先で直してた車の整備風景をみたり、つまらない世間話などに花を咲かせた。

ここで待ってる間にトラックを購入したディラーさんも電話をくれ、状態を話すと「夕方には時間が出来るからmortyの家に行けそうなら顔をだすよ」と言ってくれた。

ーーーー1時間後ーーー

「チャージ完了したよ。これでダメならプラグ類をみないとイケナイけど、取りあえずやってみなさい」

よし!

大急ぎで家に帰り、バッテリーを装着し、初めてのお遊戯より緊張しながらキーを回した。

すると!

一発でかかったーーーーーーーーっ!!

いや〜〜〜良かった、やっぱりガソリンがキャブレーター内に多く入りすぎてたんだ〜っ。

今回の一件でエンジンの拭かし方が少しだけ判ったような気がすると同時に、当たり前だが自分が現代的な車に乗り馴れすぎてるのも感じた。

エンジンを切る前にバッテリーをチャージする為、フリーウェイに乗り、空港近辺まで走った。

この時、この車で初めてフリーウェイに乗ったのですが、凄いドライブだった!

先ず、窓全開にしてるので、車内への風がもの凄いし(ベンチシートの3人掛けなので後ろに風が回らず、ひたすら運転席エリアで強風が吹き荒れる!)外音や車両から来る音を聞きながらのドライブは車というより大型バイクを運転してるような感覚。

結構なスピードを出してるのに、スピードメーターを見ると35マイル。あり得ん!さば読み過ぎ!!

スピードメーターが故障してるみたいなので、取りあえず今後走行時のスピードは目分量で行かねば成るまい。

30分程フリーウェイを走ってから家に帰ったのですが、取りあえず問題なく走れた。家に帰り、改めてトラックをじっくり見ながら沢山写真を撮ったので、今日から少しずつ紹介して行きたいと思う。

で、本日一発目に紹介するのは椅子の下から出て来た、三種の神器。
THREEITEM70.JPG

見ての通り、真ん中は消化器。何で車に消化器が入ってるのか判らん。

次、消化器の右側にある赤い物、さてこれは何でしょうか?
REDFLAG72.JPG

アメリカではトラックの荷台に、荷台からはみ出るサイズの物を載せる場合は、そのはみ出した物の先端に赤い目印を付けなければいけない法律が有ります。写真のブツを広げて見ると、こう成る。

このトラックに乗ってた人間は日常的に荷台からはみ出るサイズの貨物を運んでたようで、手作りの赤い旗を常備してた模様。しかも、ヒモだとほどいたりするのが面倒なので、クレバーにも赤い布にワイヤーを付けてやがる!

最後は筒状の物に巻いてあるタオル。

タオルには妙なシミがあちこちにあり、人を刺した血だらけのドスが出て来てもおかしく無い。

わしは慎重に巻いてあったタオルを開封した。

そんで出て来たのがこれ
FLARES71.JPG

日本語で発煙筒って言うんでしたっけ?

それが二本入っていました。

しかし、この発煙筒のサイズがこれまで見た事がないジャンボ・サイズ。写真では判り辛いかもしれませんが80センチ位あった。これはもはや事故用というよりは無人島に漂流した時に使う物か、ワイキキで年末に打ち上げる花火にしても良いかもしれん。

発煙筒には製造年月日も無く、果たして使えるのか判らない。しかも手で触ったら薄らと火薬の匂いが付いたので、赤旗、消化器と共に捨てた。

車を詮索しまだまだ沢山の不思議発見があったのですが、とても長く成るので、これらは少しずつ公開したいと思いますので、お楽しみに〜っ。

それじゃ皆さん、又明日。

p.s
今月はもうロケの仕事は無いものの、原稿書きの仕事が何本か入り、明日からボチボチ取材や原稿書きを始めます。

2008年07月14日

「GMCトラック購入記第二弾/いきなり本領発揮の巻」

午前10時、昨日購入したばかりのGMCトラックに乗り、アラモアナ・ショッピング・センター内にある市役所へ。

車の名義変更($10)とトラックを購入した際に下取りにだした嫁の車を売った届けを提出し、その後は銀行へ行き、幾らかのお金を引き出し田た後、最後はウォールマートへ。

ここで事件が、、、

車に戻り、エンジンをかけようとしてもセルが回るばかりでエンジンはかからず、、、。

おろっ?

何度か試してみたが全然エンジンがかからない。もしかして何度かやってるうちにガソリンが大量にキャブレーター内に入り込んだのかもと思い、アクセルをベタ踏みにして試してみたが、全然ダメ。

既にキャブレーター内にガソリンが充満してるかもと思い、蒸発してくれる事を期待し、しばらく置いてみる事にした。

トラックを購入した際、スペア・キーが無かったので、車を寝かしてる間にパマラ・マーケット前の鍵屋さんまで歩き、スペア・キーを2セット作ってもらい、45分後、再びトラックに乗り込み再チャレンジ。

が、依然症状は変わらず、、、。それどころかバッテリーが弱って来て、セルの回りが悪くなってる、、、。どうにも成らないので「AAA(トリプル・エー/日本で言うJAFのような所)」に電話し、誰かに来てもらう事に。

30分後「AAA」の人が来てくれ、バッテリーをチャージャーで繋ぎチャレンジしたがダメ!!

「AAA」のスタッフが言うにはギャブレーター内にガソリンがまだ残ってるか、スパーク・プラグがちゃんと点火してないかも、との事。どちらにしろ、マイナーな問題なのですが、そのまま車をウォールマートの駐車場に放置する事出来ないので、レッカーして我が家に運んでもらう事に。

そう、購入翌日にレッカーです!さすが古いアメ車、無駄玉は撃ちません。いきなり脳天を打ち抜かれた気分です。

で、レッカー車の助手席から撮った写真がこれ。
towtruck67.JPG
明日の朝もう一度チャレンジしてみるが、ダメなら再びレッカーで修理工場行きです。

2008年07月13日

「GMCトラック購入記第一弾/買いましたの巻」

買いました。お馬鹿な買い物だと笑う人も居るでしょうが、悩みに悩んで決めました。

truck1.JPG

車体の状態なども含め、明日、詳しくレポートします。

2008年07月12日

「ディラー巡り」

今日は一日車を見て回った日でした。

先ずは午前10時に、安いフルサイズ・トラックを販売してるディラーに電話し、「ネットに出てた2台を見たいのですが?」と問い合わせた所、「午後1時には2台とも揃えておくから、その時にショップに来てください」と言われ、昼過ぎまで息子と近所でダラダラと遊び、午後1時前に我が家を出発した。

ディラーは家から車で10分もかからない所にあり、教えてもらったアドレスに到着すると、先ほど電話で話した担当者が迎えてくれ、問い合わせてたトラックを見せてくれた。

しかし、僕の説明不足で1台違うトラックが来てて、見たかったもう一台を午後5時頃に用意して頂く事に成り、取りあえず用意してあった1台を試乗させてもらった。

90年製で色は黒、走行距離は前人未到の22万マイル(30万キロ位?)にも関わらず、エンジンはとてもスムーズでエアコン、ステレオ、キー・レス・エントリーなどを備えており、凄く良い。

値段は$2250。

2−3年乗れれば元は取れる、、、、。

しかし、そこで販売してたもう一台更に古い70年代のトラックも気になったので、購入するかは明言せず、午後5時に再度訪れる約束をし、一度家に帰った。

昼ご飯を食べ、前回ポルシェを激安で提示されたディラーさんへ。今日はコンパクトSUVを何台か用意してくれてるらしい。ディラーに着くと、前回と同じく社長が笑顔で迎えてくれ、一発目に見せられたのがシルバーのメルセデス・ベンツ「ML320」。

前回社長さんにポルシェのカイエンを進められ失禁しそうに成ったのに、今度はいきなりベンツのオファー!あらかじめ予算を伝えておいたのに何で??と思ったら、なんと2001年式で6万マイルのこのベンツを予算内で販売してくれるとの事。我が家にベンツは似合わないと思ったが、ここまで来たら試乗するしかない!

この車を購入した場合、車は嫁の車に成るので、チャイルド・シートをベンツに乗せ、嫁の運転で息子と試乗させてもらったのですが、メンテが行き届いてるだけに走りは最高にスムーズ。エアコンも氷点下の寒さで言う事無しだったのですが、レザーシートに少しだけ痛みが見え始めており、取りあえず保留。

ショップに戻り、次は日産のエクステラを試乗。年式が2004年と先に試乗したベンツより新しいため、$3000程予算を超えてたが、乗り心地、車の状態、共に大満足。唯一文句を付けるとすれば色が赤茶のような不思議な色だった位。運転した嫁も「運転しやすい」と大満足。

最後はクライスラーのジープ・リバティー。これは今回用意して頂いた車の中で一番安く、値段も予算内。早速試乗させてもらおうと思ったら何とオルタネーターが故障し、その場でバッテリーが上がってしまい、試乗出来ず。

しょうがないので、内装と外装を見たのだが、この日試乗した中では一番小さく、内装はそこそこ綺麗だったのですが、外装に細かい傷が目立ち、レンタカーだったのか??と思った。

社長さんに出した希望車種リクエストのトップに出してた「フォード・エスケープ」がこの日用意されて無かったのは残念だったけど、何台かのコンパクトSUVを見る事が出来、大きな参考に成った。

社長さんにこの後もう一台トラックを見に行くので、明日にはどの車を買うか判断しますと伝えショップを後に。

この時点で午後3時。午後1時に訪れたディラーからまだ連絡が無かったので、一旦家に帰った。

最近三輪車に乗れるように成った息子と近所の公園で遊び、午後5時頃家に帰宅したら携帯電話が成った。「例のトラックが用意出来ました」との連絡を受け、嫁と息子を引き連れ最初のディラーへ。

ディラーに着くと、駐車場内に異常なオーラを放つトラックが嫌でも目についた。

1970年代製のそのトラックは、板で出来た荷台に色あせたブルーの車体。はっきり言って「動く自動車博物館」です。

早速エンジンをかけ、あちこち見せて貰ったのですが、先ずボンネットを開けて驚いたのは新品のエンジンが入ってた事。まだピカピカで、ほんと入れたばかりみたいな感じだった。走行距離は8万8千マイルに成ってたが、この当時の車には10万マイルでメーターがゼロにリセットされるので、正確な走行距離は不明。

車内は40年前の車故、パワー・ウィンドーなどは無く、窓の開放は手でクルクルとハンドルを回すタイプ。エアコンも取り外されており、サイドミラーはカローラのような小さな自動車から移植したような小さな物がついており、助手席側は凄く見づらかった。

圧巻はラジオで、本当にただのラジオ。最近の車はcdどころか、テレビやdvd用のディスプレー画面なども付いてるのが当たり前だと思うのですが、このトラックに装備されてたのは現在市販されてるカーラジオの半分位の大きさで、今迄見た事が無い形だった。

ラジオのスピーカーはベンチシートの裏に手製の発砲スチロール・ケースの中に納められており、夏休みの宿題で小学生が作ったような味わい。ラジオのスイッチを入れ、実際に音が出るのか試してみたが、出た音が最高にチープでこれまた他では出せない味わい!戦時中、ラジオで天皇の演説を聞いてるような気分に成った。

一通り見た後で実際にトラックを試乗させてもらったが、昔の車なのでキャブレーター(ガソリンをエンジンに送り込む所)がコンピューター制御されておらず、乗ってると異常にガソリン臭い!(エアコン無いので当然窓全開)最初はフューエル・ライン(燃料系のライン)に何か漏れが有るんじゃないと思った程。

試乗する時には息子が「行きたい」と泣いた為、チャイルド・シートを乗せ、息子と嫁の3人で試乗したのですが、ディラーに戻った頃にはガソリンの匂いのせいで3人とも少し頭がフラフラしてた。

細かい事を言い出したら切りないが、このディラーで見せて貰ったトラックはどれもそれなりに程度が良く。値段も$2000位と激安。SUVを買う場合はローンを組まないとイケナイが、ここで売ってるトラックならローンを組まずに現金で買える。

黒いトラックは安くて快適。70年代の青いトラックなら撮影で使えたりするかもしれない。どちらにしてもそれなりに使い道はある。

しかし、慌てて判断をしたく無かったし、一度頭を整理したかったので、担当者に「今晩一晩だけ考えさせてください」と伝え、この日は何も買わず家に帰った。

現在午後10時。既にSUVは眼中に無く、どちらかのトラックを購入する気持ちは固まって来た。明日の朝のひらめきでどちらのトラックを買うか決めるぞ!

明日は購入記を掲載します!

2008年07月09日

「7月5日〜7月10日」

お久しぶりです、皆さんいかがお過ごしでしょうか?日本は梅雨も終わり、初夏の陽気だと思いますが、ハワイも連日暑い日が続いており、どうやら一足先に夏本番へ突入したようです。

さて、独立記念日以降更新してないので、それ以降の事をざっと報告しますと、7月5日は完全な休みで、セールで賑わう近所のショッピング•モールへ家族と出掛け買い物三昧。

7月6日は、翌7日の仕事で使用する車を受け取りに行く位しか用事が無く、昼間の炎天下の中、滑り台で遊びたいと言う息子を連れて近所の公園へ行っただけ。

7月7日は日本からプライベートでハワイでのバカンスを楽しみにこられたVIPのケアを午後8時までやり、午後9時には翌8日に一日だけお手伝いするヒルトン用のロケで使用するロケ•バンを受け取るため、ワイキキへ移動し、帰宅したのは午後10時前。

で、7月8日はヒルトン•ホテルの撮影。この撮影は本来7月9日から行われるはずだったのですが、何らかの理由で撮影日が一日繰り上がり、そのお陰でメインのコーディネーターさんが現場に出れなくなり(そのコーディネーターさんは7月8日まで別の現場が入ってた)急遽初日のロケだけを僕がカバーする事に成ったのです。

仕込みの段階で色々あったようですが、ロケ自体は順調で、午後11時にはロケ車、資料などを翌9日から担当するメインのコーディネーターさんに渡し、帰路に。

帰る途中、家に電話すると嫁から「車の調子が悪い、、」と聞かされた。そろそろ危ないかも、、とは思ってたが、どうやら限界は近く、早く対応をしないといけないみたいだ。

そんな訳で翌9日には車探しをする事に。と言っても闇雲にディラーを当たるのではなく、以前知り合いに聞いてた中古車屋さんへ言ってみる事に。

行く前にそのショップを紹介してくれた友人に電話すると「ok!これからmortyが行くと社長に電話しておくよ」と言ってくれ、ショップに着くとお店の前で社長さんが笑顔で迎えてくれた。

社長さんに挨拶し、嫁用にミッドサイズSUVを探してる事を伝えると、「おっ!ちょうど良いのがあるよ、これなんてどう?」と一発目に見せられたのがポルシェのカイエン。「ひーーーっ!こんなの買えませんよ!!」と涙目で訴えると、社長は信じられない値段を提示してきた。

安い!!!

安すぎる!!!!!

「友人からの紹介だから卸値で出すよ」と笑顔の社長。

相場より100万円は安い!

無理すれば買えるぞ!!

しかし、しばらく考えたが、どう考えても我が家には不釣り合いなので、他の車を見せてもらう事にした。

P1120852.JPGショップ内を探索させて頂いたが、どうやら高級車を専門に扱う中古車ディラーのようで、置いてあるのはジャガーや BMW 、メルセデス、ハマーなど、どれも嫁の買い物車には大げさな車ばかり。

社長の友人の紹介で行ったので、全車提示される金額が相場より100万近く安く、かなり心が揺らいだが、最終的には国産車で希望する車種4−5台を伝え、それらを探してもらう事にした。

「数日で何か見つけれると思うよ」と別れ際に社長に言われたので、すぐに自動車ローンが組めるよう、利用してる銀行へ行き、ローンの申請をしてきたら、一発で通った。

現在10日の午後4時で、まだ社長から電話はないが、明日はあるかも、、。久しぶりの大きな買い物をする事に成るかもしれん。

P.S
僕のMacはまだ直ってませんが、先ほど修理状況をネットで確認したら、修理を終え本土から送られて来てるらしい。今週末には再び手元に戻ってくるかもです。

2008年07月04日

「Macのロジックボードが又、、」

昨日の夜、息子とyou tubeを見てたらイキナリMacの画面が消えた。

しばらく置いて再び電源を入れてみると、立ち上がるもののすぐに画面が落ちる。しょうがないのでこの日は諦めて一晩寝かしてみた。

そんで今朝、電源を居れてみたら、待ち受け画面まで着た所で画面が落ち、どうしょうもないのでMacショップに持って行く事にした。

しかし、Macジーニアスに見てもらうにはアポを取らねば成らん。しかも今日は独立記念日、、、。アポどころか、ショップ自体が空いてるのか判らないままネットで調べてみると空いてる!一番早い午前9時45分のアポ入れをし、壊れたMacを持ってアラモアナのMacショップへと向かった。

スタッフに見てもらった所「どうやらロジック•ボードが逝ったみたいですね、、」と言われ修理に約$350程かかると言われた。

僕のMacは過去2回修理に出してるのですが、その2回ともがロジック•ボードが原因だった。スタッフにその事を言うと、僕の過去の記録を確認してくれ「えーーっ、本当だ!3回もロジック•ボードが逝くなんて聞いた事がありません。今回は無償で修理します」との事。良かった〜〜っ、良い店員で。お陰で$350浮いたよ!(そういえば確か前回も無償で直してくれた気がするなぁ、、。さすが真心サービスが売りのMac)

そんな訳で今日は嫁のMacから更新してるのですが、僕のMacの修理に1週間程かかる為(修理の為にアメリカ本土に送るらしいから)しばらくはネット環境から離れた生活を送りますが、たまには良いでしょう。

今夜はご近所さん家族とアラモアナで独立記念日の花火を見てきます。それじゃね〜〜っ。

2008年07月02日

「ミュージック・ビデオ撮影終了〜〜」

昨日からやってるミュージック・ビデオの撮影が2日目の今日で全てのカットを撮り終える事が出来、本日で終了しました。

このミュージック・ビデオは今年8月にデビューする3人組(女性1名/男性2名で構成され、全員がシンガー。ボーカル・トリオちゅうの?)用のもので、連日、陽が完全に落ちる午後8時過ぎ迄撮影が行われたのですが、今日のロケは終日ワイマナロ。
1night341.JPG
写真は午後8時前に撮ったものなのですが、このようなバックが暗くても手前の人物に照明を当てると良い感じの絵が撮れます。

このロケでは久しぶりに自分の車を出動させたのですが、いつものようにロケ終了時の今、車内はビーチの砂で一杯なので、明日の午前中に掃除し、オイル・チェンジと経費の清算を行い、午後はゆっくりしたいと思っています。

この後の僕の予定ですが、現在の所7月6日と7月7日は共に一日だけ知り合いのコーディネーターのロケを手伝い、7月20日過ぎからは別のシンガーのミュージック・ビデオの撮影。なんと6月初旬から3連続でミュージック・ビデオをやる事に。しかも偶然なのですが全員同じレコード会社!なんか不思議。今年はコマーシャルが少なかった反面、通常現場が少ないミュージック・ビデオの現場が多い気がする。

それじゃおやすみ〜〜っ。(午前零時45分)