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「ウルトラ・ビジネス」

依然ウルトラマン一色の我が家です。

毎晩、息子とネットでウルトラマンの動画を見る日課も続いており、ウルトラマンのサイン(ウルトラ語で)が存在する事を知ったりと未だ新しい発見の毎日です。

そんな中、昨日はまたまた見た事のないウルトラマンを見つけた。「ウルトラマン・ノア」という全身銀色の姿でこれまで赤がベースカラーだったウルトラマンの定義を打ち破っただけにとどまらず、羽まであるウルトラマンです。なんで飛べるのに羽があるのか判らん!誰か知ってたら教えて欲しい。

こんなに新しいウルトラマンが次々と出て来ては、キャラクターに愛着が湧く時間などあるのだろうかと考えてたら、ふとこれらが全て仕組まれたビジネス・マーケティングなのに気がついた。

つまり、新しいウルトラマンをどんどん登場させ、それらの関連商品も売ると言う、子供の夢を踏み台にした大人達のビジネス戦略。

息子と最近のウルトラマンを見てても、やたら頻繁に昔のウルトラマンが助けに登場するのも、初期のウルトラマンを露出し、関連商品のセールスを上げるのが目的なのだろう。

思えば、僕が子供の頃見てたウルトラマンには滅多に別のウルトラマンが登場する事は無かったし、登場する時は最終回、もしくは地球が大ピンチの時だけだったよう気がする。ところが、ウルトラマン・ティガなどをネットの動画サイトで見てると、しょっちゅう別のウルトラマンが助けに来るのだ!

リアルタイムでウルトラマン・ティガを見てる子供達は当然、初代ウルトラマンなど知らない。ところが!ティガを助けに初代ウルトラマンが登場すると、まるで新しいキャラクターのように思い込み、親に初代ウルトラマンの人形をねだる=親は買わざる得ない=ウルトラマンビジネスの売る上げに貢献するという方程式が完成するのです。

何故このような事に気がついたかというと、、、、、、、

我が家がこんな感じだから。
1urtraman94.JPG
(追記:これらは一つずつ買った物でなく、最初に10個入りのウルトラマン・セットをプレゼントしてもらったのが始まり。まだまだ続くのだろうか、、、)

コメント

母は前で、父は・・・後ろ・・・・父・・悲しい・・・・

kozy
写真では判り辛いがウルトラの母を初め、半分以上の人形が(寄せ集めで買ってるため)サイズが小さいんだよ。

写真を取るとき、小さい人形を前に並べて撮ったからこういう風に成ったんだよね。

それよりも後ろのグドン(白い怪獣)が良い感じじゃない?少しボケ気味で。

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