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「選択」

27日に花火打ち上げミスが起きたコンベンションのフェアウェル・パーティー(さよならパーティー)が昨日(30日)ハワイ・コンベンション・センターで行われました。

花火の一件を完璧に洗い流す事が出来ないまま、この日の現場に突入した僕ですが、結果としてはミスも無く、無事に与えられたポジションをこなす事が出来た。

一夜明けた今朝、ハワイ側の責任者に清算の件で連絡すると「色々あったけど、最終的にはスタッフも凄く喜んでくれた、ありがとう」と言われ、ようやくモヤモヤとしてたものを解き放せたような気がする。

その後、午前10時半頃、遅い朝食を食べながら、届いた郵便物を見てたら、クレジット会社から凄い手紙が来てた。

話は1週間程前に遡るのですが、車の中に忘れてたノートを何気に手に取ってみた所、ページの間から随分前に書いたクレジット会社への支払い郵便が挟まってた!

ひーーっ!これって絶対支払い期限過ぎてるぞ!って思いながらも、既に遅れた物をどうする頃も出来ず、そのまま郵便ポストへ投函。

そんで今日、クレジット会社から「支払いが遅れたので、あなたには2つのオプションを与えますのでどちらかを選んでください」との手紙が。

二つのオプションというのがコレ
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1。引き続き当社のカードをご利用する場合、今後は金利を倍以上の24%にします
2。すぐに全てを清算し、このカード口座を閉める
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いやいや、選択肢の開きが「明日から一生宇宙で暮らすか、明日から一生刑務所で暮らすか」位の差があり、アメリカのカード会社の強引さが丸出し。しかも一応書かせてもらうけど、このカード会社をわしは6年以上利用してて、支払いが遅れたのは今回が初めてじゃぞい!

カード無しでは1時間も生きれないアメリカ人ならここで「高金利で続投」を選び、クレジット会社の敷いたレールの上を歩くのだろうが、既にカードが3枚も有り、管理に苦しんでたワシはコレ幸いとばかりに「清算し、カードの利用を止める」を選択。

この時、電話で僕の対応をしてた女性は、ワイキキのプールサードでのんびり寝てる所を、いきなりマジック・ジョンソンがスラムダンクしたバスケットボールを顔面に受けたような衝撃だったのだろう。

「当社の様々なサービスも受けれなく成るのですがそれでも良いのですか?」と何度も再確認してきたが、ワシは頑固一徹「サービスを止める!」を連呼。

そして10分後、ようやくわしの超合金より固い意志が伝わったみたいで「それじゃ、今から口座を閉めますので、カードは破棄してください。又、残金の支払い明細は後日送ります」と言われた電話を切った。

意気がって「カード利用を止める」を選んだものの、ワシには新たに2つ選択肢が。

1。頑張って払う。
2。家族揃って夜逃げする。

男の戦いは続くのです、、、、。

コメント

そうそう、何気ない一言に救われることってある!
アメリカのクレジット会社ってなんかいやらしいね・・・金利倍って・・・有得ん・・・・

kozy
ほんと、アメリカのカード会社は
金儲け主義が全面に出てて、なんか冷めるね。それにしてもそのカード会社に$1500有る未払い金を何とかせねば!

普通 Late fee で$30位取られておしまいでしょ!

$1,500かぁ。
これが$15,000位になっちゃうとカード会社ももっと大事にしてくれるよん。

マジック・ジョンソンのスラムダンクわらた。(^o^)

ALOHA

じゅにー
もちろん、罰則金$39取られたよ。その上にこの仕打ちだもんね。嫌に成るよ。

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