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2008年03月31日

「選択」

27日に花火打ち上げミスが起きたコンベンションのフェアウェル・パーティー(さよならパーティー)が昨日(30日)ハワイ・コンベンション・センターで行われました。

花火の一件を完璧に洗い流す事が出来ないまま、この日の現場に突入した僕ですが、結果としてはミスも無く、無事に与えられたポジションをこなす事が出来た。

一夜明けた今朝、ハワイ側の責任者に清算の件で連絡すると「色々あったけど、最終的にはスタッフも凄く喜んでくれた、ありがとう」と言われ、ようやくモヤモヤとしてたものを解き放せたような気がする。

その後、午前10時半頃、遅い朝食を食べながら、届いた郵便物を見てたら、クレジット会社から凄い手紙が来てた。

話は1週間程前に遡るのですが、車の中に忘れてたノートを何気に手に取ってみた所、ページの間から随分前に書いたクレジット会社への支払い郵便が挟まってた!

ひーーっ!これって絶対支払い期限過ぎてるぞ!って思いながらも、既に遅れた物をどうする頃も出来ず、そのまま郵便ポストへ投函。

そんで今日、クレジット会社から「支払いが遅れたので、あなたには2つのオプションを与えますのでどちらかを選んでください」との手紙が。

二つのオプションというのがコレ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1。引き続き当社のカードをご利用する場合、今後は金利を倍以上の24%にします
2。すぐに全てを清算し、このカード口座を閉める
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いやいや、選択肢の開きが「明日から一生宇宙で暮らすか、明日から一生刑務所で暮らすか」位の差があり、アメリカのカード会社の強引さが丸出し。しかも一応書かせてもらうけど、このカード会社をわしは6年以上利用してて、支払いが遅れたのは今回が初めてじゃぞい!

カード無しでは1時間も生きれないアメリカ人ならここで「高金利で続投」を選び、クレジット会社の敷いたレールの上を歩くのだろうが、既にカードが3枚も有り、管理に苦しんでたワシはコレ幸いとばかりに「清算し、カードの利用を止める」を選択。

この時、電話で僕の対応をしてた女性は、ワイキキのプールサードでのんびり寝てる所を、いきなりマジック・ジョンソンがスラムダンクしたバスケットボールを顔面に受けたような衝撃だったのだろう。

「当社の様々なサービスも受けれなく成るのですがそれでも良いのですか?」と何度も再確認してきたが、ワシは頑固一徹「サービスを止める!」を連呼。

そして10分後、ようやくわしの超合金より固い意志が伝わったみたいで「それじゃ、今から口座を閉めますので、カードは破棄してください。又、残金の支払い明細は後日送ります」と言われた電話を切った。

意気がって「カード利用を止める」を選んだものの、ワシには新たに2つ選択肢が。

1。頑張って払う。
2。家族揃って夜逃げする。

男の戦いは続くのです、、、、。

2008年03月28日

「貴重なレッスン」

色々危ない場面も有ったものの、何とかそれらをクリアし、最後の最後という所で大きなミスをした時程、後味が悪く、翌日に疲れを引きずる物は無い。昨日の現場はまさしくそんな感じでした。

「シェラトン・ワイキキ」、「ロイヤル・ハワイアン」、「サーフ・ライダー」と昨日は朝から3カ所でイベントを行ったのですが、事件は最後の「サーフ・ライダー」で起きました。

イベント最後の15分間はポリネシアン・ファイヤー・ダンス(火の付いた棒を回しながらのパフォーマンス)からレーザー・ショー、そして最後は花火へと、息をつかせぬ展開でお客さんを興奮のるつぼに巻き込む展開のはずだった。

僕はレーザーのキュー出しを任され、レーザー担当の現地(ハワイ)技術者の横でスタンバイ。この時点ではまだ正確なレーザー発射のタイミングが決まっておらず、決まってたのは花火のタイミングのみ。花火打ち上げのキューはディレクターが司会者のコメントを聞きながらトランシーバーを通して10カウントを行うという事だった。

午後8時半、イベントもクライマックスにさしかかった。そしてここでようやく「レーザーはファイヤー・ダンスが終わると同時に発射し、10秒後にフェードアウトしてください」との指示が。

まもなくして会場の明かりは消され、ファイヤー・ダンスが始まった。

約10分のパフォーマンスに、会場に居たゲストは大興奮。そしてファイヤー・ダンスが終わり「レーザー発射!」の指示をトランシーバーから受けた僕はそれを現地技術者に伝え、レーザーは発射された。

同時に「10、9、8、7、、、、」のカウントダウンがトランシーバーから聞こえ始めた。「、、3、2、1」と言われた通り、10秒後にレーザーをフェイド・アウトし、僕のポジションは無事終わった。

後は花火の打ち上げを待つばかり。

ところが、、、、、

何だか様子がおかしい、、、

トランシーバーからはディレクターのむせび泣くような「花火ーーっ!!」の声が。

勘の良い人はもう気がついたかもしれませんが、ギリギリに決まったレーザー・フェイド・アウトのタイミングと花火のタイミングがモロに被ってしまったのです。

その為、花火担当者は最初のカウントダウンをレーザーのフェイド・アウト用と認識し、後にもう一度花火用のカウントダウンが有ると信じ、花火発射のスイッチを押さなかったのです。

(通常、どんなイベントでもディレクターが出しのキューとフェードアウトのキューを出すのですが、この日、ディレクターは花火の事で頭が一杯で、レーザーのフェードアウトのキューを完全に忘れ、コールしたカウントダウンは花火用だったのがのちに判明した)

悲鳴に近い声がトランシーバーで引っ切りなしに聞こえる中、30秒後、ようやく花火は打ち上げられましたが、司会者のコメントとは全然噛み合ず、場が一気に冷えたのは言う迄もありません。

レーザーのタイミングが発表された時点で「それじゃ、レーザーが10秒後にフェイド・アウトした後、もう一度花火用のカウントダウンが別に行われるのですよね?」と、誰からがこのグレー・ゾーンに気づき、一言質問してたこのような事態は起こらなかったと思うのですが、終わってしまった今は、もうどうする事も出来ない。

この一件でみんな嫌な思いをしたが、僕を含め、ハワイ側のスタッフを雇用してたハワイ側の責任者が一番叩かれ、見てられませんでした。

コンサート・ツアーのように毎日同じスタッフと同じショーを演出してる場合、チームとして完成してくるので、このような事はめったに起きない。しかし、初めて会った者同士で大きなイベントを行う場合は小さな解釈の違いが大きなミスを生む事に成る。

もう5年程コンベンションの仕事をしてるが、今回はそのような事を痛感したし、自分のポジションだけではなく、全てのポジションに注意を向けないとイケナイと感じた。起きた事はもうやり直せないが、昨日の経験を覚えておき、今後同じようなミスが起きそうな時に気づける自分に成長したいと思いました。

2008年03月26日

「2週間ぶりの仕事」

今日から久しぶりに仕事。気合いを入れて集合場所で有るシェラトン・ワイキキに行ったのですが、仕事らしい物が始まったのが午後4時。かなりのんびりとした一日でしたが、明日は忙しく成りそうです。写真はシェラトン・ワイキキのプール。凄く良い天気だったのに誰も泳いでなかったっす。
swpool9.JPG

2008年03月24日

「フェデックス&モアナルア・ガーデン」

今月12日に終えたコマーシャル撮影以降は仕事も無く、ココ2週間は家に居て、時々わき上がる雑務を片付けたりしています。

10fedex6.JPG今日は知り合いに頼まれてた発送物をサンド・アイランドに有る佐川急便の梱包所迄取りに行き、受け取った荷物を発送する為にホノルル国際空港の裏手に有るFEDEXへ。
ここに来ていつも思うのは、何で常に5〜6人のも客が並んでるのに、カウンターで接客してるスタッフが一人しか居ないのか?ちゅー事なのですが、この日も一人しかスタッフがおらず、荷物を発送するのに25分もかかった。

その後、日立のウェブ用の取材を行うため、モアナルア・ガーデンへ行ったのですが、数日前に訪れた時と同じく、何かの撮影が行われてた。規模からするとアメリカの人気テレビ・シリーズ「ロスト」のような気がもするのですが、モアナルア・ガーデンでの撮影権は日立が独占してたのでは、、、?日本企業以外の撮影は許されてるのだろうか?

その他ココ最近した事と言えば、税金の申告、車のオイル・チェンジなど。26日から仕事が始まるのですが、4月の予定がスカスカ。どうなるんだろうか、、?との心配も有るのですが成るように成るだろうと開き直っています。

2008年03月21日

「夏だ、日焼けだ、アネッサだーっ!」

去年の9月末に雇用された蛯原友里さん出演の資生堂アネッサのコマーシャルが完成したらしく、昨日出来上がった映像が見れるサイトのurlを頂いたので公開したいと思います。

このコマーシャルの撮影は殆どがオアフ島のノースショアで行われました。スタッフの滞在してるワイキキのホテルからだと移動時間だけで50分程かかるため、連日午前5時頃から動いてた記憶がありますが、何と言っても一番の思い出はこのコマーシャルが収録された未然像のフィルムを僕がロサンゼルスまで自力で運んだ事!散々な目にあったのですが、詳しくは当ブログ2007年/10月を見てください。

自分の意図せぬ迷惑を誰かにかけてはイケナイとの思いから、僕のサイトでは基本的に企業名や人物名は一切表記しておりませんし、又、それらが判るようなヒントや言い回しもしていません。しかし、今回はこのコマーシャルを請け負ったハワイ側のプロダクション会社責任者からのOKを頂いたので特別に掲載させて頂きました。綺麗な映像を楽しんで頂ければ幸いです。

http://www.shiseido.co.jp/ANESSA/

2008年03月18日

「ウルトラの謎」

ウルトラマンに夢中の息子のお陰で、毎晩一緒にyou tubeでウルトラマンを見るハメに成ってる僕ですが、連日見てて、子供の頃には気にも止めなかった疑問が幾つか出て来た。

少し前にもウィンダムの事を書いたばかりなのですが、何時迄も一人で悩んででもしょうがないので、今日はこの場でそれらを公開し、読者の意見や助けを仰げればと思う。

先ずは息子の一番気に入ってるウルトラマン・タロウ。

1taro43.JPG

つい最近までウルトラマンに幼少時代が有るとは知らなかった。写真は息子のウルトラマン・タロウと幼少時代のタロウ。

you tubeで検索したら、実際にこの子供時代のタロウが登場するエピソードを発見!自ら投げた岩にストリウム光線を命中させる練習をしたりしてたのだが、他のウルトラマンにも少年時代はあったのだろうか?それよりも大きな疑問はウルトラマンはどのように生まれるのだろうか?

ま、、ま、、まさかウルトラの父とウルトラの母が夜な夜な光の国にある大型ベッドで「ウルトラ・ハッスル」してるのだろうか?!

ウルトラマン・タロウの主題歌のド頭で「タロウ、ウルトラマン・ナンバー6!」という一節があるが、ウルトラシリーズが放送されたのは下記の順番。

1。ウルトラマン
2。ウルトラセブン
3。帰って来たウルトラマン
4。ウルトラマン・エース
5。ウルトラマン・タロウ
6。ウルトラマン・レオ

タロウ!!お前はウルトラマン・ナンバー5じゃないのか?!

余りも理解に苦しむのでウィキペディアで調べたら「ウルトラQを入れるとシリーズ6作目なので、そうなった」と書いてあったが、紛らわしすぎるよーーぅ!

それからさー、ついでだから言わせて貰うけどねタロウさん、あなたは光の国からやって来た勇者ですよね?そんなお方が何故、雑種犬の人気ネーム・ナンバー1みたいな名前なんですか?

「ウルトラマン・タロウ」ってそりゃ庶民的って言われりゃそうですが、もう少し世界を担う迫力の有る名前に出来なかったのでしょうか?

えっ?

どんなのがいいかって?

判んないけどさー、タイムリーな名前なら「ウルトラマン・オバマ」なんてどう?

タロウよりはマシだと思うんだけど、、。

え〜っ、次は帰って来たウルトラマン

最近まで帰って来たウルトラマンは初代ウルトラマンが帰って来たのだとばかり思ってた。この法則で行くとタロウはウルトラマン・ナンバー4に繰り上がるのだが、ネットで調べた所、初代ウルトラマンと帰って来たウルトラマンはまったく違うウルトラマンだという事が判明!

胸のラインなどが微妙に違うらしいが、車の免許更新の際に受ける視力テストにギリギリ受かったワシには判らん!

ちなみに帰って来たウルトラマンの名前は放送期間内に本編で一度も伝えられる事無く、放送から14年後に公開された映画の中で初めて名前がウルトラマン・ジャックだと判明してる。

たかが名前に何で14年もかかるんじゃい!!

しかも何でいきなり思いっきりアメリカンな名前なんじゃい!

まだまだ書きたい事は山ほど有るのだが、夜も更けて来たので、今日の最後はコイツで締めたい。

ウルトラマン・キング。

Ultraking.jpg

皆さんお気づきでしょうか?

ヒゲですよ、ヒゲ。

しつこいようですが、ウルトラマンにヒゲです!

そのヒゲって伸びるの?

伸びたら剃るの?

そういえばウルトラの父もエルビス級のモミアゲが有るけど、ウルトラマンって人間みたいに成長するの?タロウが成長したようにウルトラマンが成長するのなら、今頃初代ウルトラマンはシワだらけに成り、すっかりボケちゃってウルトラ・ケアハウスで車いすにでも乗ってるのだろうか?ボケちゃってあちこちにスペシウム光線ぶちまけたりしてないだろうか?心配でたまんないよーぅ!

まあ、そんな感じでみじかな疑問を書きなぐってみましたが、ウルトラシリーズで「まだあるぞ、こんな不思議!」なんてのがありましたら、是非教えてください

それではシュワッチ!

「入れ墨、風邪&免許」

去年の8月、日本で手の甲に彫った入れ墨が未だに落ち着かないので、昨日、彫り師の方にメールをしたら「15年も彫り師をしてて、落ち着くのにこんなに時間がかかったなんて聞いた事がありません、一度病院で見てもらってください」と言われたので、今日の午前11時から病院へ。

担当医に入れ墨を見せ、これまでの過程を話すと「肌がケロイド体質(傷を作ると直りにくい体質)なのだと思います」と言われ、「時間はかかるが自然に少しずつ直る、もしくは痣のように成って残ると思います」と言われた。

多少のかゆみが有るもの、痛みは無く、入れ墨を入れてる他の人の話を聞くと、落ち着くのに結構な時間がかかったと言う人も何人か居たので、「いずれは落ち着くだろう、、」と余り心配はしてなかった僕ですが、自分の体質が入れ墨に合わないとは夢にも思わなかった。使用したインク、もしくは和彫りによりこのような事が起きたのではないかとあれこれ考えては居たのですが、どうやらまったくの見当違いだったようです。

病院では現在使ってる抗生物質入りのクリームを塗っても悪い反応が出てないのなら、そのまま続けても良いと言われたので、気長に様子をみようと思っています。

その他、ココ最近起きた事と言えば、まずは久しぶりにがっつりと風邪をひいた!

3月12日のロケが終わった2日後の夕方、突然間接にきしみや痛みを感じ、ディナーを食べた後には一気に体がだるく成り、介護が必要な老人並みに動きが鈍く成った。たまらず風邪薬とビタミンを飲んで午後9時にはベッドに入ったのだが、12時間後の翌朝9時に目が覚めた時はまだ少し体がだるかったものの、その日の夕方には完全復活。致死量に近い量のビタミンCを(一日で400%/4日分)飲んだのが幸いしたのかもしれん。

風邪が直ってからは友人に頼まれてたエコロジー関係の原稿書き。びっちり6枚の原稿だったのですが、全然集中出来ず、仕上げるのに3日もかかった!しかし、お陰で少しだけど地球環境保護やリサイクルの事などを学ぶ事が出来た。

license00.jpg今朝、病院へ行く前にようやく車の免許も更新したのだが、必要な書類を窓口に持って行った際、検査官に「それでは視力の検査をしますので、そこを覗いてください」と言われ、窓口の横に備え付けてあった双眼鏡のような物を覗き込んだ。

検査官:「それじゃ5列目の数字を読んでください〜」

僕:  「み、、み、、み、、見えん!
     う〜ん、、、2、、5、、6、、8、、3、、?」

検査官:「それじゃもう一度」

僕:  「おっ?今度は少し見える。2、6、8、3、2」

この検査で僕の右目の視力が左目よりかなり悪い事が判明し、検査官に「別に眼鏡をかけるほどでは有りませんが、右のサイドミラーが付いてない車には乗れないと免許には記載しておきます」と言われた。

正確な記憶はないのだが、70年代頃までアメリカでは右側のサイドミラーが無い車が多く有った気がする。これらの車に乗り、右側へ車線変更する場合は体を右にひねり、肉眼で右側の交通事情を確認しなければいけないのだが、現代の車には絶対両サイドにミラーが付いてるので、今後何か困る事は起きないと思うんのですが、思ってた以上の自分の視力の低下には愕然。

夜、寝る前に本を読む時など、「そろそろ老眼鏡が必要だな、、」と自分でも最近目が悪く成って来たという実感はあったが、ギリギリ視力検査を通る程悪いとは思いもしなかった。視力検査後、更新料($18)を支払い、次は写真撮影。

何処にでも売ってるコンパクト・サイズのデジカメが既にカウンター上に三脚ごと設置されており、それじゃ「スマ〜イル」と係員に促されるも、視力低下のショックから世界一ぎこちない笑顔。3分後、そのぎこちない笑顔を添付された新しい運転免許証を手渡された。

新しく更新された免許には、次回の更新日が掲載されてたのだが、更新日は2014年。今から6年後である。絶対その時は眼鏡をかけて更新に行くだろうな、、と考えながらその場を後にした。

2008年03月14日

「満員御礼」

soldout31.jpg

2008年03月12日

「コマーシャル撮影終了〜〜っ」

10132.JPG3月7日から雇用されてたコマーシャル撮影の現場が今日終わりました。打ち上げはワイキキにあるイタリアン・レストラン「カフェラテ」を借り切って行われ、昨日の夜はおいしい料理に美味しいお酒をたらふく食べました。

今回のロケではナナクリ・ビーチでの撮影が2日間あったのですが、砂浜から波打ち際迄、約30メートルの道を作るという大掛かりなセットを組んで撮影された。

このセットを作るだけで3日間もかかったのですが、日本から来た美術さんのチームが素晴らしく、そのままビーチに残したい程綺麗なセットでした。出演されてた女優さんの演技も素晴らしく、完成が楽しみです。(ちなみにコマーシャルは5月公開だそうです)

しかし、砂浜を丸2日間歩いてたので、現在僕の足腰には強力な筋肉痛が残っており、さっき2時間程遅い昼寝を決め込んだのですが、目が覚め、起き上がった時は体がバラバラになるんじゃないかと思う程痛かった。

又、ハワイに住んでるので、有る程度下地の日焼けは常にしてる僕ですが、今回のロケで顔をかなり激しく日焼けしてしまい、今も顔と首がヒリヒリしています。今後ビーチでのロケには必ず日焼け止めを持って行かねばと思いました。

次の仕事は3月25日から。しばらくは休めるので、明日には経費の清算を済ませ、ずっと後回しに成ってる幾つかの雑務を片付けたい。

ちなみに溜まってる雑務と言えば。

1。自分の車の洗車&オイル・チェンジ
2。税金の申告
3。2月半ばに出してたクリーニングをいいかげんに取りに行く
4。免許の更新
5。このロケで汚れた靴2足を洗う
6。友人に依頼されてる原稿2部を書く
7。日立用原稿のネタ探し

まだまだ有ると思うが、すぐに思いつくのはコレくらいだろうか、、。連日4−5時間の睡眠と、炎天下の中働いてたので、体力が戻るのにも数日間かかるだろうから、まあまあのんびり行こうと思います。

2008年03月10日

「顔が痛い、、」

3月7日からコマーシャル撮影の現場で働いています。

連日好天なのは良いのですが、お陰で強力に日焼けしてしまい、今は顔の感覚が有りません。

又、ロケ地がオアフ島西端のナナクリという所にある為、移動にも時間がかかるので、連日午前4時半に起床していますから、少し睡眠不足ぎみですが明後日には終わるので何とか持ちこたえられそうです。

現在午後9時半、明日も午前4時半起床なのでもう寝ます。おやすみ〜

2008年03月06日

「DVDが届いた」

hoshino029.JPG去年コーディネートした「ほしのあきさん」のDVDが完成、そして発売されたようで、僕がマイアミに行ってる間に制作会社さんからサンプル盤が自宅に届いてた。

当ブログサイトでは個人名(特に芸能人)は公表しないようにしてるのですが、このロケは全て自分で請け負った現場なので、今回は特別にこのロケの事を少しだけ書いてみようと思う。

昨日の夜、ようやくそのDVDを見る事が出来たのですが、凄く良い感じだった。ロケ中ってこんなに天気良かったけ?!と思う程ハワイの光が十分に納められています。

現場でのほしのさんの印象ですが、凄く自然な方で、カメラが回ってない時はスタッフ全員と楽しそうに世間話しなどをされてた。しかし、いざ撮影が始まると、瞬時にスイッチを切り替え、セクシーモードに展開出来る人で、どのテイクも1−2回で撮れ、とてもプロフェッショナルな人だと言うのが僕の印象です。

エンドロールに僕の名前をクレジットしてくれたプロデューサーさんディレクターさんありがとうございました。「ほしのツアーズ」、「FOR-SIDE GOLD」から絶賛発売中。

2008年03月04日

「カリフォルニア〜ハワイ」

1LAX26.JPG思いのほかキツかったマイアミでのロケを3月2日に終え、その後の2日間をアナハイムの実家で過ごした僕は今は、午後5時半ロサンゼルス国際空港発、ホノルル行きアメリカン航空279便に乗る為47番ゲートの前に居ます。

マイアミからロスに着いた日、飛行機を降り、スーツケースを受け取る為にバゲージクレームへと歩いてたら、なんと僕の名前がアナウンスされ、「バゲージ・クレーム・オフィス迄来てください」とのメッセージが。

荷物の出てくるターン・テーブルに着く前に名前がアナウンスされと言う事は、絶対に良い知らせでは無いはず。数年前フェニックスかテキサスへアメリカン航空で行った時は僕の荷物が間違えてアラスカ航空に載せられ、荷物を受け取れたのは2日後だったが、今回は何処に飛ばされたのだろうか?

バゲージ・クレームのオフィスへ行くと、僕の荷物はマイアミに置き去りに成り、次の午後7時ロサンゼルス着の便に載せられると聞かされた。これらを説明してくれた係員は実に淡白で、全然悪ぶれた様子も無い。この程度の人間を実践で客相手に使うにはレベルが低すぎると思うが、アメリカン航空にはこの程度の人間しか集まらないのだろうか?(ちなみに僕以外にも5人程荷物を無くされた人が既にオフィスで並んでたので、僕が手続きを終えるのに45分もかかった)

僕のスーツケースが着いたら宅配便で親父の所へ送ってくれると言うので、出された書類に名前と住所、電話番号を記入た。バゲージ・クレームを出た僕は機内持ち込みにした事により唯一難を逃れたバックパックを持ってレンタカー会社へ行き、予約してたレンタカーで実家へと移動した。

この日、午前4時(マイアミ時間)に起床したので、2時間早い時差の有るロスで計算すると午前2時から起床してた事になる。その為午後4時頃にはめまいに近い強力な睡魔に襲われたのですが、着替えも無いので、近所のショップでパンツにTシャツ、そして息子用のお土産(ゲキレンジャー変身ブレスレット)などを購入し、午後5時半からは高校時代の友達とディナーを食べに出掛けた。

友達との時間は楽しく、行ったギリシャ料理レストランの食事が最高に旨かったのですが、ここで飲んだビール3本がフィニッシュ・ブローと成り、レストランを出る頃にはヘロヘロ。実家に帰り、根性でシャワーに入ったが、午後7時前には麻酔銃を食らった猛獣のようにあっさり撃沈。

気持ちよく寝てたら午後8時半、携帯電話が成った。電話は僕の荷物を運んでる宅配業者で「午後10時半〜午後11時の間に届けます」との事。前回荷物を無くされた時も同じような事を言われ、結局は翌日の深夜に届けられたので、あてにせずに居たら、午後10時半再び電話が。

「今、家の前に着きました」と言われ、テレビでやってた名画「エイリアン」をベッドの中で見てた僕は慌ててジーパンを履き、表に出た。すると、強風の中、僕のスーツケースを手にしたドライバーを発見。受け取り書類にサインし、荷物を受け取った。

で、翌日、奇妙な事が。

昼前に借りてたレンタカーで友達の家へ向かってたら、突然アラーム音と共に「ガソリン・キャップを確認してください」との表示がセンター・カーソルに映し出された。車を路肩に止め、ガソリン・キャップを調べて見ると、外れてる!

車内に戻ってガソリン・メーターを見ると、ガソリンが減ってるーーっ!!

昨日僕の荷物を届けてくれたドライバーが、帰りのガソリンが足りなく成り、ちょこっと拝借したのだろうか?!それともガソリンの高等に伴い、深夜、金の無い若者にでも盗まれたのだろうか?

この日、家にかえり、親父にこの珍事を説明し、「近所でこのような事が過去にあったか?」と聞いた所「一度も無い」との事。やはり昨日のジジイか、、。ちなみにガソリンは全て抜き取らておらず、金額で言えば$7程が抜かれてた。

まあまあ、そんな感じでようやく今日ハワイに帰れます。

カリフォルニアは乾燥してて、何処を触っても静電気ショックを受けるし、肌も乾燥してかゆい。やはりハワイの気候が自分には一番合ってるのだろうか?

次回の仕事は3月7日からのコマーシャル撮影まので、ハワイへ戻ってからは丸2日間休める。ココ1週間はまったく白い米を食べてないので、今晩は久しぶりに白い米を食って寝たいと思っています。

2008年03月01日

「明日マイアミを発ちます」

撮影最終日だった昨日の夜は飲み過ぎたようで、今朝は明日の出国の際、スタッフがマイアミ国際空港で受ける税関検査の場所を一人で下見に行く予定だったのですが、起きたらすでに昼の12時。既にスタッフ全員がロビーに揃ってたので、全員で行くハメに。皆さん寝坊してすいません。

税関のオフィスを確認後、ウィンディーズでハンバーグを食べフロリダ南のkey largo(キー・ラーゴ)を目指してみる事に。

見渡す限りの青い海を想像し、約2時間半、マイアミから南に車を走らせたのですが、延々と続く湿地帯ばかりで、期待してたような景色は見れず。

それならワニでも!と期待してたのですが見れたのは「ワニ飛び出し注意」の看板のみ。キー・ラーゴより更に先に有るキー・ウェスト迄行かないと何も無いようでした。

しょうがないので、午後4時からマイアミへと引き返し、午後6時からはキューバ料理レストランへ。3年前に食べ、最低な記憶しかないキューバ料理だったが、味はまあまあ。前回はレストラン選びで失敗してたみたいです。

明日のフライトは午前8時。僕もスタッフもロサンゼルス迄は一緒。チェックインの前に機材を税関でチェックして貰わないといけないので、朝5時にホテルを出発する事に成った。寝坊は許されん!

ロスから僕はアナハイムの実家で2日過ごし、3月4日にハワイへ戻ります。当初はハワイに戻った翌日の3月5日からコマーシャルの撮影が入ってたのですが、これが3月7日にずれ込んだので、数日間は休めそうで嬉しい。

実家にはネット環境が無いので、次回はハワイへ戻ってから更新します。それでは皆さんおやすみ〜〜っ。