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マイアミに着いて早2日目の夜。
一昨日は飛行機の中などで数時間寝ただけ、昨日は3時間しか寝てないので、かなりフラフラです。
ホノルルを出た2月25日。夜11時発のロサンゼルス行きの飛行機がいきなり45分遅れて離陸。ロスでマイアミ行きの乗り換える時間は1時間。間に合うのか!気になって殆ど寝れなかった。写真は窓から見えた朝日
そして予想してた通り、飛行機は45分遅れの、午前6時45分にロサンゼルスに到着。僕がマイアミへ乗り換える便は午前7時15分着。飛行機が到着し、ゲートに辿り着き、僕が飛行機を降りれたのが午前7時。ギリギリ乗り換え便に間に合った!
飛行機は43番ゲートに到着したので、乗り換えの便を探したら、運良く隣の42番ゲート。すでに最後の10人程が乗り込む所で、そのまま列に並び僕も機上。気分は飛行機の乗り換えというより、地下鉄の乗り換え。
ロスからさらに約5時間のフライトでようやくマイアミ国際空港に到着。絶対に荷物は間に合わないと思ったが、バゲージクレームで待ってたら僕のスーツケースが出て来た!すげーーっ、お前も10分で乗り換えたのか!
日本からのスタッフは午後9時50分、シカゴ経由でマイアミ入りするので、一旦レンタカーを借りて、ホテルにチェックインしようと、レンタカー屋に向かったのだが、頼んでた15人乗りのバンが用意出来ておらず、スタッフも英語が喋れない奴ばかり。疲れと寝不足でかなりイライラしながら、30分後にようやく車を貰え、ホテルへ。
チェックイン後、ホテルで少し休み、再び空港へ。しかし、ここで日本のスタッフから電話が入り、シカゴでの乗り換え便が遅れると聞かされた。でも、ホテルで待ってたら寝そうだったので、空港の駐車場に車を入れ仮眠を取る事に。
結局この日、スタッフがマイアミに着いたのは深夜12時。皆をチェックインさせ、遅い遅ーーーいディナーを食べ、部屋に戻れたのは午前2時45分。シャワーを浴びたりしてて、寝たのは更に1時間後の午前3時45分。
で、今朝は午前7時起床。朝からマイアミ・ビーチでのロケハンや、レース場に着いてからもやる事は続いた。今日は運転も結構したのでかなり疲れてるのですが、現在午後11時、ようやく落ち着きました。
それにしてもマイアミが思ったより寒いので驚いてる。半ズボンでは寒すぎる。今日レース場で凍死するかと思った。温度は12度位だろうか?ロケは明日と明後日も続く。しんどいが頑張らねばです。
2月25日、午後9時半。ロサンゼルス行きの飛行機に乗る為、18番ゲート前に居ます。ロス迄5時間、その後、ロスから乗り換えるマイアミ行きも5時間。結構長い旅の始まりです。
これをアップロードするのはマイアミのホテルに着いてからになると思うけど、ライブ感が伝わればと思い、キーボードを叩いています。
先ほど少し空港内を歩いて回ったのですが、深夜の空港というのは昼間の空港とは全然顔が違うような気がする。夜のせいか、一杯飲んでるからか、皆少し疲れてるように見える。
そんな僕は飛行機に乗るのはそんなに好きじゃないのですが、(退屈だから)空港の雰囲気はかなり好きかも。
これからこの地を飛び立つ人、つい先ほどこの地に到着した人など、様々な人間が交差するこの空間は駅などの国内移動のみの人達がすれ違う空間とは異なるものに感じるのです。
いつも空港にて思うのは、「この広い空港内の何処かに自分の知り合いが居るでは?」です。顔見知り程度の人から電話番号を所有するレベルの知り合い迄、自分の知り合いが居ないか調べれるコンピューターみたいな物が空港内に設置してあれば、面白いだろうな〜と思う。
例えば僕がそのコンピューターに自分の名前をインプットすると、「OOさんが12番ゲートで東京行きの便を待ってます」などとインフォメーションが貰えれば、この退屈な待ち時間を楽しく過ごせると思うんだけど、そんな機械はまだまだ登場しないだろうし、例えそんな機械が出来ても、不倫旅行などしてる人は絶対に見つかりたく無いから、プライバシーの問題で使えないだろうな〜。
話は変わり、今日は息子を通わせようとしてる幼稚園で親(僕と嫁)の面接があったんだけど、面接と言うよりは、校長先生が幼稚園の事を色々話すのを聞いてた感じでした。しかし、校長先生は熱心に幼稚園の教育方針などを語ってくれ、出来ればこの幼稚園に息子を入れたいと思った。
一番の問題は入学迄に息子がトイレを自分で出来るように成ってないと行けない事。3歳3ヶ月の僕の息子はおしっこは自分で出来るのですが、まだ便器に座ってウンコが出来ないのです。
かと言って何処でもウンコをするのではなく、ウンコをしたい時は「パンツを脱いでオムツを履かせてくれ」と言い、そのまま地面で四つんばいに成ってウンコをし、終わると「パンツに変えて欲しい」と言うのです。
この事を校長先生に話すと「自分でウンコをしたいと言えるのならもうすぐに出来る、ウンコをしない時でも便器に座らせ、便器に座る癖をつけなさい」と言われた。
これから猛特訓しないとイケナイが、4歳前で皆トイレが出来る事に驚いたし、何と昼寝の時も「おねしょ」をしないらしい(もちろん時々ミスも有るらしいが)。ワシなんて小学校まで「おねしょ」してたような記憶が有るんだが?わしが人一倍遅れてたんだろうか?
そんな訳で空港からおねしょへとダラダラと書いてみたが、次回はマイアミからの更新です。それじゃ皆様行ってきま〜〜す。
お決まりのオープニングに成った感もありますが、「何だか忙しくて疲れてます」。
2月18日迄だったコンベンションの現場が一日早い2月17日に終わり、その後3日程のんびり過ごせたのですが、2月21日からはコオリナで行われてる女子ゴルフトーナメントを見に来られたプロデューサーさんのケアを行っています。
そんでもって2月25日からは急遽マイアミにレースの取材に行く事に成ったのですが、レースが2月27日からなので、コーディネーターの僕は日本のスタッフが到着する前の2月26日中にマイアミに到着せねば成らず、2月25日の夜11時にホノルル〜ロサンゼルス迄飛び、そのままロスから1時間後の午前6時半に出るマイアミ行きの乗るので、この日は11時間位飛行機に乗る事に。耐えきれるかな、、。それよりもマイアミに耐えれるかな?(詳しくは当ブログ/撮影日記/マイアミ編を)
何でこんな事になったかと言うと、2月25日の午後1時から、今度息子を通わせようとしてる幼稚園の面接(親編/息子編は3月半ば)があり、その日程が絶対に動かせず(僕のスケジュールが中々決まらず、ようやく決まった面接日で、これ以上日程を変更しないで欲しいと幼稚園側から釘をさされた)2月25日中にホノルルを出ないと、日本からのスタッフが到着する2月26日午後9時前迄にマイアミに入れなかったのです。
この撮影に伴い、マイアミ・ビーチでの撮影許可、スタッフの滞在するホテル、レンタカーなどをブックしたのですが、時間も無く、慌ただしくやり終えたので、結構なパワーを消耗しました。
今も疲れてて文面考える頭がイマイチ無いので、思いついたままサクサク書きますが、最近嬉しかった事と言えばデジカメを新しく買い直した事!今迄貰ったメーカー不明のカメラを長い間使ってたので、凄く嬉しい。(でも値段は$100と一番安いコダックのを買った根っからの貧乏性)
免許の更新、車のオイル・チェンジ、税金の計算からクリーニングのピックアップまで、自分の事は何も出来ない状況下の中、日立用原稿の締め切りは問答無用で訪れる訳で、今日は根性で原稿2本書き上げた!!いや〜〜〜、人間追いつめられると何とか出来るもんなんだね〜っ、本当に今回こそは間に合わないかと思ったよ!
マイアミでの仕事は3月2日迄。マイアミでの仕事を終えた後、僕は直接ハワイへは戻らず、ロスで飛行機を降り、実家(アナハイム/ロスから車で40分南へ)で2泊してから3月4日にホノルルへ戻って来るのですが、翌3月5日からすぐにコマーシャル撮影に入り、これが3月12日迄続くので、しばらくは休めそうに有りません。
3月半ばにはかなりヘトヘトに成っていそうだけど、色んな現場に呼んで貰えるのは嬉しい。しんどいが体調をしっかり管理し、乗り切りたいと思います。

答えはコメント欄じゃぞい!

2月14日から雇用されてたコンベンションの仕事がようやく終わりました。連日、朝は9時頃からのスタートで比較的遅めだったのですが、仕事が終わるのが毎日深夜に及び、今はクタクタです。
今回の現場では僕のポジションがハッキリと決まっていませんでした。つまり雑用に近いポジションだったのですが、その為かなんだか余計に疲れたような気がします。
何か一つののポジションを任されてるのなら、そのエリアで起こりそうな事などを色々考えて動く事が出来るのですが、今回は「これやって」「あれやって」と全てのエリアから小事を頼まれ、「何故それをやるのか?」などを考える時間もほとんど無く、言われるがまま、一つずつの事をやってた感じがあります。
人に何かを頼まれた時、「何故それを頼まれてるか」を理解出来てないと、やり残しが必然的に出て来ます。例えば「鏡持って来て」と言われるた場合、その鏡をステージ袖で出演者がステージに上がる前に使うのだと知ってれば「ステージ袖は暗いので、ライトも用意しますか?」などと聞けるのですが、このような事が何一つ出来ず、一つの事をクリアにしても、それに伴う別の用件が出て来たりした毎日でした。
それから、コンベンション・センター内には外部からの飲み物、食べ物を持ち込む事は許されておらず、終日、コンベンション・センターの用意した弁当を食べたのだが、これが最高に不味い!!!!見て目はまあまあなんだけど、本当に不味く、最後は食欲が無く成った。実際にコンベンション・センターの用意する弁当を食べずに向かいのセブン・イレブンで食べてるスタッフも居たほど。
コンベンション・センターで用意される弁当には当然、コンベンション・センターの儲け分が上乗せしてあるので値段もかなりするのだが、高いのならせめて旨い物販売してくれよーーぅ!
明日は機材等の返却をするだけで、のんびり出来そうです。2月19日以降の予定が未だにハッキリしないのですが、基本的にはずっと仕事で、2月25日の午後にはマイアミに飛ばないとイケナイかも。疲れてるが4月には税金も払わないといけないので、頑張って働いて稼がねば。
今日は仕事の合間の一休み。銀行へ行った位で後はダラダラと過ごした。
明日からコンベンションの仕事が始まり、これが2/18迄続く。コンベンションが始まるとこのブログをどれだけ更新出来るか判らないので、今日はちょこちょこ溜まった写真などを公開したいと思います。
先ずはこれ。2007年(たぶん1月頃)に撮影した女子プロゴルファー「ポーラ・クリーマー」のカレンダー。もちろんカレンダーは2008年用なのですが、余りにも前の事ですっかり忘れてた。忘れずに送ってくれた「ゴルフダイジェスト」さんにこの場を借りてお礼を言いたい。
次はこれ。昨年12月にハワイで撮影した日本のバラエティー番組でカメラマンを勤めてた方が僕のバンドのプロモーション・ビデオを撮影したカメラマンだった事はこのブログにも書き込んだのですが、その後、当時のプロモビデオをdvdに焼いて送ってくれた。カッコいいジャケットまで作ってもらい感謝です、後平さんありがとう!
次はこれだ!オアフ島の「YOKOHAMA BAY」で見つけたオーシャン・グラス。割れたガラス瓶の破片が長い間波に揉まれ、鋭い角が丸く成った物でノースショアとYOKOHAMA BAYでしか見た事がない。素敵な海からの贈り物〜っ。
この前の雑誌撮影最終日が土曜日だったので、帰国便にスタッフを乗せる前にパールシティーのスワップミートに寄ったのですが、そこでこのオーシャン・ガラスを大量に販売してる男を発見した。しかも格安で。
どうやってそんなに集めたのか聞いた所、サンド・アイランド(ホノルル国際空港の近くにある人工の島)に有ったゴミを燃やす工場から出た物らしく、波に揉まれ、自然に角が取れたオーシャン・ガラスではなく、焼却炉で燃やされ、角が取れた物だと判明。「夢壊すんじゃねーよ!」うっかり買う所だった、、。
最後は息子の力作でタイトルは本人曰く「やさしいオバケ」。壁にクレヨンで書いたものなのだが、可愛いので怒る事も出来ず、、、、。
明日からコンベンションの現場。コンベンションの現場年々少なく成ってるので、凄く新鮮な気持ちで現場に入れる。コンベンションに出てるスタッフも普段の撮影の現場で会うスタッフとは全然違うので、色んな人達との再会も楽しみにしています。
2月5日から請け負ってた2つのロケ(2/5〜2/12/ウェブサイト用/2/6〜2/9雑誌)がようやく終わりました。先ほどスタッフを空港へ送り届け、今は疲れがどっと出た感じです。
2月5日からのウェブサイトの撮影は、仕込みの段階から多くの問題が発生し、2月6日からの雑誌撮影もロケのスケジュールが全然決まらず、一時がどうなるのかと思いましたが、大きな問題も無く両方のロケが無事終わり、安堵感に浸っています。
雑誌のほうのロケでは、撮影日程が大幅に変わり、スタッフが到着した2/6に全ての撮影が終わってしまい、残りの2日間遊んでる訳にもいかず、色々リサーチし、次期大統領候補でワイキキ生まれのオバマ氏関連の撮影と、レストランを撮影した。
ウェブ撮影のほうはホテル、レストラン、ショップなどの撮影の他に、ハワイを訪れてる一般の人の撮影(アンケート)があり、これが中々苦戦しました。当然アポ無しの突撃取材なので、撮影する都度、撮影内容の説明などをするのに思いのほか時間がかかり、予定してた人数をクリアするのが大変でした。
しかし、唯一の救いはロケ中天気がよかった事。1月末から雨が多い日が続いてたので、もしかして終日雨か、、とさえ思ってたのですが、時々小雨が降る程度で比較的良い天気に恵まれ、綺麗なサンセットも撮る事が出来た。
明後日からコンベンションの仕事が始まり、これが2/18迄続く。しかし、明日は何も無いので、ゆっくりしたい。
(写真はウェブサイトの撮影時、スタンドイン(モデルが来る迄立ち位置に入る仮のモデル)を勤めた僕をカメラマンさんが撮ってくれた物。わざわざcdに焼いてくれて、出発の朝、渡してくれた。伊藤カメラマンありがとう!)

ロケが始まりました。しかも2つのロケがほぼ同時に。
現在2/5〜2/12迄のウェブサイトの撮影と、2/6〜2/9迄の雑誌の撮影を請け負ってるのですが、どちらともギリギリ迄内容が決まらなかったので、撮影初日だった昨日、一昨日はかなりバタバタしました。
先ず2月5日の朝、僕はタクシーで空港へと向かい、日本から到着したウェブサイト撮影のスタッフと合流。
通常はコーディネーターがロケ車を手配するのですが、この日ハワイ入りした撮影隊はレンタカー会社とのタイアップ契約が有り、契約してるレンタカー会社から車を提供して貰う事に成ってたので、皆とレンタカー会社のシャトルに乗り込み営業所へ移動。
スタッフ6名にコーディネーター(僕)を入れると総勢7名。荷物と機材もあるので、これではミニバン1台では乗り切らないので、ミニバン1台に大型セダンを1台借り、ロケ中は2台で動く事に成った。
契約書にサインし、一台を僕が、もう一台をプロデューサーさんが運転して、ホテルへチェックインする為にワイキキへ向かったのですが、僕の後ろをついてくるプロデューサーは全然ハワイの土地勘の無く、はぐれないように後ろを気遣いながらの運転した。
1台の車で全員が動いたほうがロケ場所で駐車場を確保する時も簡単だし、日本サイドのスタッフも運転しなく良いから楽だと思うのだが、予算の関係上、無料で提供してくれるレンタカーを使わざる得ないし、このような事は予算の少ない観光ガイド本の撮影では良く有る事なんだよね〜。
レンタカーの手続きに思いのほか時間がかかり、結局ホテルに着いたのが午前11時。で、最初の撮影がワイキキのホテルで昼12時から。スタッフにはチェックインして貰い、僕はアラモアナの倉庫に前日から保管してたロケに必要な備品や機材を取りに行き、午後11時50分ホテルへ戻りました。
しかし、フロントにスタッフの姿は無く、ようやく彼らが出て来たのは午後12時半。いきなり最初のロケ地から遅刻である!
もちろん12時に成った時点で一度ロケ先の担当者に連絡は入れたのですが、先が思いやられるスタートに成りました。
その後、一発目のロケ地でも持ち時間を大幅に越えた為、ランチを食べる時間も無くなり、しょうがないんで2つ目のロケ地近辺に有った「たこ焼き屋」でたこ焼きを平らげ、そのまま午後5時半で撮影は続いた。
翌日の2月6日から僕は雑誌のロケがあるので、この日のディナーに翌日(2/6)から僕の代わりに現場をハンドリングしてくれるコーディネーターを呼んで顔合わせ。翌日からスケジュール等諸々を確認し、この日は午後10時頃家に帰れた。
そんで、昨日(2/6)午前7時半。2日連続朝からタクシー出社。空港近辺にあるレンタカー屋迄行き、11人乗りのロケバンを1台借りて空港へ。午後9時、雑誌用の撮影スタッフと合流し、そのままアラモアナ・ビーチ、カハラ・ビーチをロケハン。
このロケはハワイを訪れてる日本のプロゴルファーの撮影だったのですが、2週間前からやり取りしてるのに、何回もロケ内容が変更され、正確なロケ内容が出たのが2日前。その為、当初の予定でフライトをブックしてたメイクさんが初日(2/6)の現場に間に合わないという事態も発生した。とにかく問題続きの現場だったのです。
ロケハンを終えた時点で午後11時。撮影時間が午後1時からだと聞かされたので、スタッフを一度チェックインさせ、僕はロケに必要な備品を買いに行ったのですが、思いのほか買う物が多く、ホテルへ戻れたのが午後12時半。先にロケ地でセッティングしたい言うカメラマンとカメラマン・アシスタントをアラモアナ・ビーチへ連れて行き、大急ぎでゴルファーの滞在するホテルへ戻った。
当初、何度もメールで「ゴルファー側は何人ですか?」と聞いてたのに、この瞬間まで正確な答えを貰えず(ゴルファーとのやり取りは僕を雇用してた編集者が行ってた)、午後1時、ホテルからはなんと6人も出来た!
既に11人乗りのロケ車の中は現地で雇用したスタイリスト&アシスタント、編集者と僕で4人。これで総勢10人に成るが、ロケ地で待機してるカメラマンとアシスタントを入れると12人で、移動する場合は既に全員乗り切れん!ビーチに2人を残して来たのが不幸中の幸い!
結果を先に言わせて貰うと、時間的な問題でビーチからの移動は無く、事無きを得たが、朝からのハラハラする一日だった。雨続きだったのにこの日は最高に晴れ、良い写真が撮れたので結果オーライ。(ちなみにこの日もランチは食べれず、午後4時、バナナ一本ありつけただけ)
今日は昼前にホテルへ行けば良いので、少しのんびりしています。今回のロケは2本とも変更が多く、大変でしたが、撮影が始まりようやく両方とも落ち着いたような気がする。
まだしばらくロケは続くが、今回のロケでは沢山の人達にお世話に成りました。彼らの助けがあったからこそ、この二つの現場を同時にこなす事が出来た、良くして頂いた人々への感謝の気持ちは忘れないようにしたいと思います。
寝る前にベッドの中で息子とyou tubeを小一時間ばかり見るのが日課に成っています。
息子は最近ウルトラマンがお気に入りなので、二人で色々検索しては様々なウルトラマンのストーリーを見てるのですが、昨日見た「ウルトラマン・セブン」に出て来た「ウィンダム」を見たとき「これを子供の頃どんな気持ちで見たんだろう、、、」とマジマジと考えてしまった。
知らない人の為にここでウィンダムの事を簡単におさらいさせてもらうが、ウィンダムはウルトラマン・セブンに変身するモロボシ・ダンが常に携帯してるカプセル怪獣の一つで、自分が戦えない時、もしくは偵察などをさせる時などに使用してた怪獣。
簡単にいうとウルトラマン・セブンの使いっ走りなのだが、昨日の夜見たエピソードに出てたウィンダムのお粗末ぶりに思わず息子の目を覆いたく成った。
you tubeにアップロードされてたのが話の途中だったので、全体のストーリーはイマイチ判らないのだが、モロボシ・ダンに命じられ、敵のアジトらしき所へ向かうウィンダムが敵の攻撃を頭に受け、それにより洗脳されたのか、ご主人様であるモロボシ・ダンを攻撃し始めるのだ。
そこでモロボシ・ダンもセブンに変身し、(ウィンダムを偵察に出した意味がまるで無い!)横綱に立ち向かう小学生相撲よろしく簡単にウィンダムをあしらい、正気に戻ったウィンダムに再び敵のアジトへ行くよう命じるのだが、再びアジトに向かうウィンダムは、またまたアジトからの攻撃をいとも簡単に頭に受け、大木が倒れるようにそのまま崩れ落ちthe end。結局はセブンが自らアジトへ向かうハメになるのだ。
こういうちょっとダメな奴を入れるのはストーリーを盛り上げる上での鉄則だろうが、余りにもお粗末すぎるぞウィンダム!
しかもさ〜、ウィンダムの顔が凄いんだよ。コレ↓

軟弱な「なで肩ボディー」に「アイスラッガー」もどきを頭に備え、師匠である、ウルトラマン・セブンをアホのツイン・ターボでカスタマイズしたようなその風貌は、最高に絵が下手な小学生が書いたセブンにも見えない事もない。
首の穴は、中に入ってるスーツアクターが外を見たり空気を取り入れるための物だろうから無くす訳にはいかないだろうが、それでもクビ長過ぎ。ちなみにほっぺたから出てるスパーク・プラグみたいなのは何やねん!??
今でこそ笑えるが、子供の頃はこれを真剣に見てたのかと思うと、なんだか懐かしさ飛び越してちょっぴりサッド(sad)。
ウィンダムの他に、ミクラスという頭の悪いバッファローのようなカプセル怪獣も居たのだが、そいつの話はもう止めておこう。
ウィンダム、ミクラスのイケイケぶりを見たい方はyou tubeで検索してみてください。
今朝起きて、メールをチェックしたら、約2週間ぶりに一つもメールが来て無くてホッとした。問題連発だったロケの仕込みもようやく落ち着いたようです。
だからといって遊ぶ時間は無く、朝食を食べずに家を出て、次回のロケで必要な物を幾つか買って回り、午前9時半帰宅。
朝食を食べ、そこから今度は日立用原稿の写真を撮る為、マノア地区を2時間歩き回ったのですが、途中何度も雨に降られ、ずぶ濡れ。
写真は探索してる時に見つけた駐車禁止の看板なのですが、看板とポールの繋ぎ部分が錆びてて今にも落ちそう!結構太い鉄パイプなのですが、マノアは雨が多いからすぐに錆びてしまうのだろうか?
幾つか使えそうな写真を撮り、午後1時前に帰宅。何度も降られた雨で汚れてたので、そのまま車の洗車へ突入。洗車を終え、ようやく落ち着いたのは午後3時前でした。
その後、何本かロケに関する電話をかけたり受けたりで、気がついたら午後4時。夕方は近所で開催されてるカーニバルへ息子を連れて行こうと思ったのですが、雨が降ったり止んだりなので諦めた。
そんな感じであっという間に一日が終わりましたが、明日は僕がツアーを行ってた時代のお客さんを連れて、のんびりとオアフ島を回ります。