日本で8月に手の甲に入れた入れ墨が依然落ち着きません。
かといってひどく成ってる様子も無く、強いて言えば少しずつだけど良く成ってるような気がする。
しかし、既に約半年、この先どうなるんだろうかと、、?という気持ちより「ええ加減落ち着いてくれよ!」という気持ちのほうが大きい。
この半年でスキン・クリームを塗ると余計にひどく成る事が判り、抗生物質配合クリームのみを時々塗り、様子を見て来たのだが、この前のロケで僕の入れ墨を見たハワイアンの人に「COMFREY/カムフリー」という薬草を使えば一発で直ると聞かされ、数日目、オーギャニック・ショップで「COMFREY/カムフリー」を購入し、教えられた通り、入れ墨にまぶし、カーゼを上から被せて、バンデージを巻いておいた。
これを2晩続けたのですが、良く成ってるようでも有り、変わってないようにも見えた。
インターネットで「COMFREY」を調べてみると細胞を再生させる能力を持つ薬草らしく、重度の火傷にも聞くらしい。「COMFREY」を進めてくれたハワイアンの人も知人が額に大きな傷を作ったのだが、「COMFREY」を使用したら凹みも消え、殆ど元通りに成ったと言ってた。
そんで、今日。
駐車場で車を洗車してたら、そのハワイアンの人から電話がかかってきた。
ハワイアン1号:「COMFREY試してみた?」
僕:「うん」
ハワイアン1号:「で、どう?」
僕:「良く成ってるような、良く成ってないような、、」
ハワイアン1号:「どんなCOMFREYを買ったの?」
僕:「乾燥した状態の葉で、それをブレンダーで細かくしました」
ハワイアン1号:「それじゃダメだ、生の葉じゃないと、
これから数枚届けてあげるよ」
そして40分後、彼は新鮮なCOMFREYの葉を持って来てくれた。僕がオーギャック・ショップで購入したCOMFREYは既に乾燥しており、色も茶色でしたが、彼の持って来てくれたCOMFREYの葉は少し厚めの白菜のような葉でした。
ハワイアン1号:「この葉を軽く叩けば樹液が出てくる、
それにハワイアン・ソルト(塩)をまぶし、
入れ墨に貼付けてみてくれ、数日後にかさぶたが
盛り上がり、ひどく成ったように見えるかもしれないが
その後必ず落ち着くはず」
古くから入れ墨を入れる風習を持つハワイアンの言葉だけに凄く説得力があったし、自分ではコレ以上何をして良いか判らない所迄来てたので、取りあえずこれから4−5日はCOMFREYで治療をしてみようと思う。
ロケで知り合いに成るスタッフにも入れ墨を入れてる人は時々居て、彼らにも「落ち着く迄取れ位かかりましたか?」と質問してるのですが、「すぐに直った」という人から「1年かかった」という人迄様々。たぶん体質などが関係してるんだと思うですが、、。
取りあえず今日から奇跡の薬草COMFREYの治療を初め、1週間後位に続報をアップロードします。