「モロカイ・ホエ」
現在午後11時。
目と指が最高に痛ーーーーい!
何でかちゅうーと、午後4時頃からずっと原稿書いたり、ネット見たりしてるから。
今朝は午前6時に起床。日立のブログ用に「モロカイ・ホエ/(モロカイ島からオアフ島までのカヌー・レース)」を取材する日なのです。
コーヒー・メーカーのスイッチを入れ、モーニング・コーヒーが出来る迄の間にツナサンドを制作。40分程で準備が整い、自宅を出発した。と言っても、車を修理に出してるので、自転車で。
外に出ると、昨日の雨は嘘のように晴れ渡り、日曜日の為か早朝の道路もかなり空いてて、自転車通勤が最高に気持ちよかった。
午前7時15分、ゴールである、ワイキキビーチ、デュークの像に到着。
レースはモロカイを午前7時半にスタートする。例年トップのチームは5時間以内にゴールするので、午後12時半前には優勝チームがワイキキへ辿り着くはず。今年は100チーム以上も参加してるらしいので、壮大な上陸に成りそうだ。
ところが、、、、、、
ビーチには大会のバナーも無く、大会本部も見当たらない。本当にここがゴールなのかと一抹の不安がよぎるが、ここはハワイ。スロー・スターターのハワイアンさんはゴールの2時間前(午前10時半頃)から設営を始まるのではとポジティブ・シンキングに切り替え、空いてたベンチに腰掛け、朝、自分で作ったツナサンドを食べた。
午後10時。
ビーチは観光客で溢れ、6人乗りのカヌーを100隻もランディング出来る状態では無いのは一目瞭然。
この時点でかなり不安に成って来たのですが、寝不足で頭も回らず、どうする事も出来なかったので、ミラクルを信じて待ち続けた。
そして、午後12時15分。
沖合の誘導船の後に一台のカヌーが見えた!
来たぞーーーーーーーっ!!
しかし、なんか様子が変。
ワイキキにまっすぐ来ないで、西にヒルトンのほうへ移動してる。そしてゴールラインらしき噴水を誘導船が吹き上げ、カヌーは動きを止めた。その後10分間の間に5台程のカヌーが来たが、どのカヌーも同じ地点でストップ。どうやらゴールは沖合に設置されたブイらしい、、。
ゴールエリアの沖合にはサーファーが100人以上。ビーチに至っては300人以上の観光客が寝そべってるので、そんな所に6人乗りのカヌー100台上陸させるのは無理だって事は今年100歳に成ったワシの婆さんでも判ったはず!第一回目の取材からトンでもないミス犯しちゃったよーっ!
苦し紛れに僕の安いデジカメを最大ズームにして撮ったけど、こんな写真じゃ使い物に成らないでしょう。しょうがないので、アラワイ運河沿いのカヌークラブへ行き、レースで使用されてるカヌーと同タイプの物を撮影し、原稿を書く事にした。
5時間ワイキキで待った後、自転車でアラワイ経由で家に帰ったのは午後2時。疲れきって1時間程昼寝して、午後4時頃から原稿を書き始めた。
写真こそは良い物が撮れなかったが、原稿は良い感じに書けた。締め日が明日の午後なので、今日、担当者に送ろうかと思ったのですが、一日寝かして読み返したいので、明日の午後、(締め切りギリギリに!)送る事にしました。この原稿は10月23日公開予定です。僕のこの日の生き様がどのような原稿に成ったか興味のある人は覗いてみてください。