「VAN HALEN/ヴァン・ヘイレン」
昨日テレビでVH-1を見てたら突然「VAN HALEN / ヴァン・ヘイレン」の再結成記者会見が流れ始めた。
「VAN HALEN / ヴァン・ヘイレン」は80年代を代表するアメリカのロックバンド。この記者会見の模様はCNNでも放送され、アメリカでは大きなニュースに成っています。
今回の再結成の目玉は全盛期のオリジナル・シンガー「DAVID LEE ROTH」がバンドに戻って来た事ですが、それと同じ位メディアやファンを驚かせたのはオリジナルメンバーで唯一のベース・プレーヤーだったのマイケル・アンソニーが脱退しており、代わりにギターのエディー・ヴァンヘイレンの息子、「ウルフギャング(16歳)」がベース・プレイヤーとして抜擢されてた事だろう。
昨日の記者会見をテレビで見た僕の感想ですが、ここしばらく体調が思わしくないと報道されてたギターのエディーが依然健康体には見えず、終止気になった。ガリガリに痩せており、時折インタビューに答える「声」にも全然「力」が無く、3日間何も食べてない人みたいな感じだった。
他に上手いベースプレーヤーは幾らでも居るはず。なのに息子とはいえ、16歳のいわゆる素人をベース・プレーヤーに選んだのは何故だろう、、。凄く悲観的な考えですが、今回の再結成を客観的に見て僕が思った事は、エディーの状態は依然悪く、ギターが弾けなく成る前に息子と同じバンドでツアーをしたかったのではないだろうか、、です。
「DAVID LEE ROTH」の後任で90年代の「VAN HALEN / ヴァン・ヘイレン」を支えた「SAMMY HAGER/サミー・ヘイガー」が今回の再結成記者会見の随分前にローリングストーンズ紙のインタビューで「ウルフィー(WOLFGANG)は良い物を持ってる。しかし、VAN HALEN のメンバーとして毎晩3万人の前で演奏するレベルには辿り着いてない。親父として息子のキャリアを軌道に乗せたいのは判るんだが、、、」と答えてる。
1〜2年前からマイケル・アンソニーはサミー・ヘイガーのバンドに入って活動しているし、このコメントを聞く限り、サミー・ヘイガーがバンドに居る頃からWOLFGANGをベース・プレーヤーに迎え入れる考えがあったのではないだろうか。
髪の毛がすっかり薄く成り、全盛期の輝きを少なからず失った「DAVID LEE ROTH」。健康状態が良くないと一目瞭然のエディー。記者会見で「DAVID LEE ROTH」は「これは一時的な再結成では無く新しいバンドとしてのスタートだ」と熱弁してたが、今後彼らがパワーに溢れた新しいバンドとして本当に活動出来るのか不安は残るものの、ロックファンとしてはぜひ彼らの今後の活動に期待したい。
コメント
そうなのか・・・・・ちょっと寂しいな・・・・・
投稿者: kozy | 2007年08月14日 16:55
kozy
これはわしの憶測でしかないので、判らんぞ。
もしかしてyou tubeで記者会見の模様が見れるかもしれないので時間があれば見てみて。とにかくエディーの痩せっぷりにビックリするよ。その反面息子は丸々太ってるんだけどね。
投稿者: morty | 2007年08月14日 18:09