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「入れ墨」

昨日の午後4時前。いつに無い気合いを入れた僕は、池袋の住宅街を歩いてた。

午後4時から入れ墨屋さんとのアポがあるのだ。

入れ墨は長い間入れたいと思ってのですが、いくら考えても自分ではデザインをまとめる事が出来ず、この日、友人の紹介で池袋の「彫魂」を訪れたのです。

当初、手の甲のど真ん中に「太陽」を入れようと思ったのですが、彫り師さんに「手の甲のど真ん中よりはデザインを少し小さくして左右どちらかにズラしたほうが良いと思いますよ」と言われ、判りやすいようにデザインを一度書き出してもらい、サンプル・シールのような物を手に張ってもらった。

程なくしてデザインと位置も決まり、彫り開始!

最初にデザインのアウトラインを電動針のような物で彫るのですが、この作業がかなり痛かったです。

アウトラインを彫った後は太陽の炎の部分の色入れ。彫り師さんに「ここからはジャパニーズ・スタイルで行きます」と言われ、彫刻刀を細くしたような鉄の棒を見せられた。

「先ほどよりは楽だと思います」と言われて始まった色入れ。なるほど、確かにさっき迄の痛さに比べたら幾らか楽。しかし、それでもギリギリ口が利ける程度。怖かったのはザクッ!ザクッ!とリズミカルに木でも彫ってるような音がしてた事。恐ろしくて彫られてる手は見れなかったです。

彫り始めてからどれくらいの時間が経ったか判らないのですが(たぶん30分程)彫り師さんに「終わりましたよ」と言われ、初めて自分の手を見た。

位置も大きさも自分で考えてた物とは変わりましたが、凄く良い感じ。「しばらくはバセリンを塗ってくださいね」と言われ入れ墨屋さんを後にした。

この入れ墨を入れたのには大きな理由がある。それをここでは語りませんが、入れ墨を入れた事により何か踏ん切りがついたような気がする。日本滞在の良い思い出も出来た。

日本滞在も後2日、今日の夜は友人数名とディナーに行きます。

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コメント

良いね!これで僕らの仲間です!刺青には人それぞれ思いがあり、それは生涯忘れられないものであって短い人生の中で歴史に残るものです。この世の中でサヴァイバルをしていくのは、どこの国でも必死です。自分を見失わず、そして他人にも尊敬の念を抱き生きていきたいものです。今の若い奴らの刹那的、そして安っぽい感情、利己的、そんな奴らには負けたくありません。ね!Morty!頑張りましょう!

firehorses666
今回は良い所を紹介してくれてありがとう!彫り師さんも本来は定休日だったにも関わらず、ショップを開けてくれ、丁寧に話を聞いてくれて感謝です!

いつもありがとうね!

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