「広島」
昨日は飛行機に8時間弱乗った後、シャトルバスに2時間乗ったので、のべ9時間位を移動に費やした事になるが、今日は新幹線で4時間かけて広島へ。
おもいっきり時差ぼけで今朝は朝の3時半に目が覚め、その後はウトウトはするものの、完全に寝つく事が出来ず、頭がボーツとした状態でホテルをチェックアウトし、東京駅へ徒歩で向かった。
みどりの窓口で広島までの往復券を購入し、新幹線のぞみの乗り込んだのだが、ここで眠気がピークを迎え、夢遊病者のように新幹線内へ転がり込みそのまま自席で曝睡。
目が覚めた時は自分がどれ位寝たのかも判らず、時計をみたら1時間ほど経ってた。まだ名古屋にも着いてなかったので、そのまま再びウトウト、、。この次に起きた時はちょうど名古屋に着く所でした。
それにしても昨日も書いたが日本の接客業の人達は凄く丁寧。新幹線の売り子やコンビニの店員もあまりにも丁寧なのに驚く反面、ハワイで現地サービスにあれこれ苦情を出してる日本人観光客が何故あんなにうるさいのかが判ったような気がする。
広島に着き、ローカル線に乗り換え、無事婆さんの滞在するケアハウスに到着。
ちょうど着いた時がレクリエーション・プログラムの真っ最中で、輪の中に入り、声をかけてよいのか躊躇してたら、介護士さんに「気にせず声をかけて上げてください、喜ぶと思います」と言われたので、レクリエーション・プログラム中にも関わらず婆さんに声をかけ、色々話してたらそのうち他の仲良し婆さん2名が話に加わって来た。
みんな相当な高齢で、「ところで何時迄居るの?」などの同じ質問を何度も繰り返し聞いてきたので、最初の5分間で話し合った内容をひたすら繰り返す会話に成ったが、これはこれでなんかめちゃくちゃ和んだ。
婆ちゃんとの感動の再会後、ケアハウスの職員さんに2日間宿泊する部屋へ案内されたのだが、部屋が広ーーーーい!昨日まで泊まってたホテルの倍以上の広さで値段は破格の一泊500円!明日から家族連れて引っ越したい金額です!
荷物をバラし、午後6時半には母親の級友達が迎えに来てくれ、近所のしゃぶしゃぶ屋さんにディナーへ行き、生ビールと霜降り牛肉をしこたま食らい、この日は大満足の一日に成った。
忙しいの中、僕の為に集まってくれ、長い間会ってなくても、まるで昨日あったばかりのように話が出来る友人達はいつまでも大事にしなくてはと再確認した一日でした。