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「飛行機の中からこんにちは」

ホノルルを出発して5時間。まだ日本行きの飛行機の中です。

JALに乗ったのは多分6年ぶりだと思うが、機内の清潔さ、乗務員の態度、どれをとってもアメリカ系のエアーラインに乗り馴れてる自分には信じられないほどのクオリティーの高さ。

前の席の下に足を伸ばした際、思いっきり伸ばせないのが少々不満な位で、とにかくスチュワーデスが礼儀正しいのに関心した。

ユナイテッド航空のスチュワーデスなんて太ってて、年食ったスチュワーデスしか居ないし、緊急事態になったら絶対に乗客を助けるほどの運動能力がないのは’一目瞭然。いつも乗る度に「もし事故とかあったら僕達乗客がこのスチュワーデスをレスキューしないといけないんだろうな〜っ」と思ったのを覚えています。

それからアメリカ系のエアーラインと明らかに違うのはスチュワーデスが喋る声のトーンで、絶対にこの部分はスチュワーデスに成る前の研修生時代にトレーニングを受けてると思う。その反面アメリカ系のエアーラインでは受け答えのシュミレーション・トレーニングは受けてても、このような声のトーンのトレーニング迄は受けてないのではないだろうか?

506monitor01.JPG機内映画も一人一人モニターがあるので、好きな物を好きな時に見れるVIPシステム!飛行機が飛び立ち、一段落したところで是非とも見てみたかった「ZODIAC/ゾディアック」と鑑賞。映画もDVDのようにいつでも一時停止や巻き戻しが出来るので、気分はマイホーム。

肝心の映画の内容だが、おおまかな話を知ってたので、実に興味深く見れた。さんざんヤク中で逮捕されてるロバート・ダウニー・ジュニアもアル中の新聞記者を地で演じ、いい味を出してた。

だいぶケツが痛く成って来たが、日本までまだ2時間はかかる。ジム・キャリー主演のサスペンス映画「THE NUMBER 23 」も上映してるので、それでも見る事にします。

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