« 「撮影終了(生きてます)」 | メイン | 「風邪、再び」 »

「マウイ・ロケを終え」

5月15日:マウイロケを昨日の午後2時に終え、オアフ島へ帰ってきました。一ヶ月映画の撮影をした後、そのままマウイロケに出たのですが、初日と2日目は時差ボケのような感じで全然頭が回らず、集中力ゼロ。どこを運転してるのかも判らず、今回の番組のプロデューサーである小川さんに終止ナビゲーションを任せるはめになってしまった。小川さんごめんなさい。

今回の撮影は世界レベルで活躍する日本の女性ウィンドサーファー「名越純子プロ」。(名越さんからの了解を得て名前を公開しています)今迄書かなかったけど、奇しくもこの前までやってた映画のロケもあるウィンドサーファーの話で、のべ1ヶ月半ウィンドサーフィン浸けでした。

5plane007.JPGそんな訳で今回のマウイ滞在を写真と共にざっと紹介したいと思う。5月10日にオアフ島を旅立ち、今回僕たちが滞在したホテルはカフルイ空港のすぐ近くにある、「マウイ・シーサイド・ホテル」。

50seasaidehotel0033.JPG
決して綺麗とは言えないが、ハワイアンが経営するホテルのせいか、フロントの人達がとてもやさしくアロハ・スピリッツに溢れてる感じがした。プライベートでも滞在したいと思いました。

荷物を部屋へ降ろし、すぐに今回の取材対象者である名越さんが練習してるカハナ・ビーチへ移動。

このビーチは平均して強い風が吹き込むので、ウィンドサーファーの聖地とも言える所。この日も沢山のウィンドサーファーが沖に出てた。

午後4時半、海から上がってきた名越さんとご対面。ご挨拶と明日から始まる撮影の打ち合わせを行った。

翌日(5月12日)朝9時にホテルを出発し、マウイ島のど真ん中にある「kula/クラ」という小さな町にある名越さんの家へ。

50lemon012.JPG写真を撮り忘れたので、ここで公開出来ないが、広大な敷地に立ち、標高1000メートルにあるその家からの眺めは絶景で、「こんな所で暮らしてたら考え方も大きく成るんだろうな、、」と思った。僕もいつかこんな所に住みたいと真剣に思いました。

写真は名越さんの敷地内にあったレモンの木から取れたジャンボレモン。小川さんに持ってもらって撮影したのですが、デカ過ぎ!!パパイヤ位のサイズです!

50620hhkipa3.JPG
この日は家から海に向かう名越さんを撮影し、その後はカハナ・ビーチ、そしてホオキパ・ビーチでも撮影し、午後5時には撮影を終えた。この日の夜は名越さんの家の近くにあるステーキ屋で名越さんとご主人のジェイさんと一緒にディナーを食べ、午後9時頃ホテルへ帰った。

50chocotaco019.JPGホテルへ帰る前にレンタカーにガソリンを入れたのですが、そこのガソリン・スタンドで見つけたのが写真の「チョコ・タコス」。メキシカンのメインディッシュ「タコス」をアイスにあしらえたおしゃれなデザート。マウイに行く事があればぜひ試し欲しい。

翌5月13日は名越さんの家でインタビューや、日々の生活ぶりを撮影させていただいた。名越さんのご主人ジェイさんがとてもやさしく、ユニークな人で、日本から僕たちを気遣い、色々世話をしてくれた。

5eggbendict0028.JPG
撮影終了以後、皆で近所のフランス料理屋へ遅いブランチを食べに行ったのですが、ここで食べた「エッグ・ベネディクト/パンの上に半熟卵とハムが乗ってる料理」が絶品!店が全然判らない場所にあるので、住んでる人しか知らないと思うが、隠れた名店でを教えてもらい、コーディネターとしての引き出しが一つ増えたような気がします。

いったんホテルへ戻り、近所のモールで買い物。この時、ザ・リアル「ハクション大魔王」に遭遇!

daimaou.jpg本当は正面から写真を撮りたかったのだが、「写真撮ってもいいかな?」と問いかける雰囲気がゼロに等しかったため、望遠での撮影を決行。

午後5時半、日本食を食べたいという小川さんのリクエストを受け、キヘイにある居酒屋「松」へ。お店の人もいい感じで快食。帰り道が暗く、少し迷ったが、午後9時、なんとかホテルへ戻り、全員即寝。

5月14日;撮影最終日はパイアの町で名越さんをスポンサーするメーカーの人達や他のプロ・ウィンドサーファーのインタビューを収録。

506destrada015.JPG
この日、一番のびっくりはパイアの町で偶然遭遇した元西武ライオンズのデストラーダ!日本語もかなり話せ、フレンドリーなナイスガイでした。「松阪の事はどう思いますか?」との質問に「彼は良いと思う。いいピッチャーだ」と言ってました。

506burrito16.JPGデストラーダとの対面の後、パイアの町にあったメキシカン・レストランで食事したのですが、出て来たブリトーが巨大で、もはや手でつかんで食べる事は不可能。この日初めてナイフとフォークを使いブリトーを食べました。

パイアの町は白人で溢れ、日本人はおろか、ハワイアンも一人も見かけなかった。「マウイは白人の島に成ってるんだな、、、」と再確認。

撮影を終え、名越さんにお礼とお別れを言い、この日は午後3時半発の便でオアフ島へ戻って来たのですが、オアフ島に着いた瞬間、車の多さに戸惑いながらもホテルへ小川さん達を送り届けた。ワイキキはやっぱり町なんだね〜っ。

今回のマウイ島ロケでは今迄あまり知らなかったマウイの北側を知る事が出来、大きな収穫でした。

明日、小川さん達を空港で送り出し、翌日(5/17)からは日本のシンガーのレコーディングの仕事へ入ります。かなり疲れていますが、この仕事が終われば5月23日まで休めるので、気合いで乗り切ります。

コメント

お疲れ様でした。本当にぶっ続けのお仕事ご苦労様です。次の仕事で僕は24日からのスタートになると思います。よろしくお願いします。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)