「始まりましたコンベンション/設営編」
目覚ましもかけずに寝てたら午前9時に嫁に「そろそろ起きなくて大丈夫?」と起こされた。
今日は午前10時からロイヤル・ハワイアン・ホテルの中庭でコンベンションの後に開催されるパーティー会場設営の日。慌てて準備をして午前9時40分、車に乗り込み、自宅を出た。
朝10時、ロイヤル・ハワイアン・ホテルに到着。社員旅行のシーズンらしく、沢山の日本人、そしてそれらを案内するスーツ姿の添乗員さんをあちこちで見かけた。スーツ姿で汗だくに成りながら客を案内する添乗員。気も使いそうで大変な仕事だと思う。僕には出来そうに有りません。
ロイヤル・ハワイアン・ホテルに着くと舞台を制作する現地会社「ハワイ・ステージ」のスタッフを発見。このセクションを担当する友人のジョー君がまだ来てなかったので、簡単な打ち合わせを僕が代わりに行い、設営はほどなくして始まった。
設営は始まってしばらくした所でジョー君登場。以前一緒にバンドを組んでたし、よく電話はするのだけどお互い忙しく会うのは久しぶり。舞台と照明のセッティングが行われてる間、僕たちは見てるしかないので、その間にお互いの近況を語りあった。
午後1時半、ジョー君とランチに。どこに行くか議論されたが、二人ともまだ一度も行った事がない「やぶそば」後にオープンした「まつげん」へ。
店内のレイアウトが全然変わってて、店内がずいぶん狭く成ってた。この日は二人とも天ぷらとそばがセットに成ってる物をオーダーしたのだが、味はまあまあいい感じでした。しかし、店員が「やぶそば」時代と違い若いウェーターで統一されてたのに動きが全然遅いのが気になった。
ランチをたべ、再びロイヤル・ハワイアン・ホテルへ戻るとちょうど設営も終わる頃だったので、これからパーティー迄の間ステージや機材をカードする警備員さんに引き継ぎをし家に帰った。
明日は午前8時から36時間勤務が始まる予定なのだが、どう考えても30時間起きてた後に本番を迎えた場合、シラフで頭が回るとは思えず、本番で失敗するよりは、居なくてよい時間は家に帰って寝た方が良いと思い、ハワイ側のプロデューサーさんに相談すると「任せますので自分の判断でやってください」と言われた。
明日の設営は午後3時に終わり、深夜零時から再び設営が始まるのだが、最悪通訳が現場に居ないといけない場合、知り合いのコーディネーターさんに午前零時から朝7時迄の時間帯をカバーしてもらい、僕は翌朝7時から出動しようと思っています。
しかし、明日に成らないとどうなるか判らないので、とりあえず明日は本番で着用する「ちゃんと服装」も持って出勤しようと思っています。