「初舞台監督」
今日からハワイ・コンベンション・センターで行なわれる、日本企業のコンベンションの仕事に入りました。明日が本番で、今日は設営とリハーサルだったのですが、いつも通り、セッティングや舞台上の動きの再確認に時間を取られ、リハーサルは殆ど出来なかった。
今回僕に与えられたポジションは「現地舞台監督」。舞台監督とは舞台で起こる事の全てをコントロールしてる人の事で、当然責任も重大。台本とステージ上の動きを常に把握し的確な指示をそれぞれのポジションに与えないといけないのです。
実際は日本からの舞台監督が来てるので、僕は日本の舞台監督が言った事を現地のスタッフ(日本語が判らないから)に伝えるのが主な仕事で、本番中は客席の一番後ろに有るミキサー卓の横に座ります。
通常、僕がコンベンションの仕事を請け負う際、舞台袖に待機し、与えられた袖(上手か下手)の出入りをコントロールするのですが、今回はかなり高等なポジションを任されました。
しかし、コンベンションの仕事もなんやかんやで4年程やってるので、臆せず、集中して任務を全うしようと思います。
明日は午前8時集合なので、朝7時に起きて、家を7時40分に出発します。
コメント
プレイヤーからミキサーになるような気分なのかな?
投稿者: kozy | 2007年02月04日 04:50
kozy
そうかもね。音楽がらみの仕事も年に数回有るんだけど、ステージから客席を見回すと不思議な気分になるね。
投稿者: morty | 2007年02月05日 19:11