「ハワイ島で見つけたアロハな物」
ハワイ島から帰って来てからも怒濤の撮影が続いています。
本来はムービー系(コマーシャルやテレビ)の撮影が多い僕が雑誌の撮影を請け負うのは年に3−4回程。雑誌の撮影は取材する店や人物の数がとても多いので、スケジュールも細かく、各ロケーションで時間通り終え、次ぎの取材地に時間通り移動するのは中々大変で、いまいちペースに馴染めない感もありますが、ベストを尽くすしか無く、残り2日間、気を緩めずに頑張りたいと思っています。
さて、今日はハワイ島で撮った幾つかの写真を掲載したいと思います。オアフでは既に絶滅した感の有るオールド・ハワイ満載のハワイ島を楽しんでもらえれば幸いです。
今回ハワイ島で滞在したのは「MANAGO HOTEL/マナゴ・ホテル」という1940年代から営業してるホテルだったのですが、雰囲気が最高。レストランも食堂という感じでタイムスリップしたような感じでした。
「懐かし〜〜〜〜〜い」と思わず声を上げそうに成ったのが、マナゴ・ホテル内のテレビ室。
昭和初期、力道山の試合がある日にテレビの有る家に近所中が集まったあの雰囲気そのまま!ここには忘れかけた何かがあります。
フロントも一つ間違えば銭湯の番台。もう言葉も出ません
ハワイ島に着いた日はディナーを食べる気力も無く、マナゴ・ホテル内のレストランでテイク・アウトしたのですが、どうでしょう、このステーキ弁当。
一つ一つ丁寧に分けられたおかずはまさしくおばあちゃんの手作り弁当その物。真心こめて作った感はマクドナルドには到底出せまい。
今回のハワイ島ロケではヒロ迄行ったのですが、そこではアンティークな看板を作るアーティストを取材しました。そして取材の最後に一つ看板をくれたのだが、それがコレ↓
一生大事にします!!!!
最後に、コナの南に有る「CAPTAIN COOK/キャプテン・クック」の町に有るアンティーク屋さんで見つけた世界遺産を2つ公開したい。
先ずはこれ↓
1940年代のランプでまだ使えるどころか、このフラガールはスイッチを入れると腰を振るのだ!鉄製で状態も良く値段は$850。どうでしょうか?
本物のアロハ・ブルバードのサイン!もう何も言えません。金に余裕があれば是非購入したかった。
オアフ島にも沢山のアンティーク・ショップがありますが、ハワイの物というよりはアメリカのアンティークが多いような気がする。ところがハワイ島のアンティーク・ショップにはハワイの古い物が多く、いつか家を買ったら、このような面白い物をちょこちょこと買い、デコレーションしたいと思いました。
そんな訳で、後2日オアフ島での撮影が続きます。かなり疲れてきましたが、残り2日、乗り切ります!
コメント
おおおお。。。。
なんと素晴らしい。
全てが魅力的に輝いていますねっ!
はーーー。
ほーーーー。と、感心することしきりです。
私もいずれ訪れてみたいです。いや、必ずや。ハワイ島。
しみじみと忙しい日々をお過ごしですが、身体が爆発しないように気をつけてください!
投稿者: chiko! | 2007年01月30日 02:31
chiko
ハワイ島はオアフと全然違うよ。いつか皆で行ってみたいね。
昨日まで現場でかなり疲れ、今日は朝10時に起きた。次の仕事が始まるまで3日休めるので、しばらくはのんびり過ごすよ。3月は頼んだぞ!
投稿者: morty | 2007年01月30日 18:07