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2006年12月29日

「年末スペシャル/蔵出し映像公開」

今年溜め込んだものの、使い方が判らなかった画像や出しそびれた画像などを一挙に公開したい。

先ずコレ↓

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どうでしょう?百獣の王ライオンが見せたファニーな一面。この写真にタイトルを付けるとすると「ジャングルには椅子が無いんだよね〜」か、、、。


次はコレ↓

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タイトルは「鹿飛び出し注意!」でしょうか。綺麗に揃った鹿ちゃんの足が何とも哀れで涙を誘います。

次はコレだ↓

タイトルはズバリ「大人用メリーゴーランド」

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バーをへし折ってまで、目の前のメスを仕留めた雄馬の本能は、現代のナンパな男達に捧げるレクリエムか?!雄馬のバカっぽい笑顔も完璧。


次はコレ↓

タイトル「倒れるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜ぃ」


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木こりなら切り倒す方向くらい考えろよ!

次はコレ↓


タイトル「あ〜〜〜ヤニ吸いて〜〜〜〜っ」

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手つきといい表情といい文句の付けどころが無い!禁煙ブームに真っ向から挑む赤ちゃんに乾杯ばぶ〜〜っ。

ラスト2枚に成ったが、次はコレじゃ↓

「狩られた狩猟犬」

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ラスカルに恥部をガッチリ捕まれ、既に降参気味の狩猟犬君。交尾中のアライグマ2匹と見間違われハンターに撃ち殺されなかっただけでも儲けものか。

最後はかなりきわどいので18歳未満は見ないように!

写真を撮る際、アングルを一つ間違えるとトンでもない写真に成るぞという教訓も込め、勇気を持って公開したい。

コレだ↓


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真一文字に、まるで歯でも食いしばってるような議員風のオッサンの表情が完璧、まさしく大人のエロス。


以上が今年の蔵出し映像なのですが、楽しんで頂けたでしょうか?2007年も変な写真を見つけたらアップロードしますので、呆れずに覗きに来て下さいね。

2006年12月27日

「新しいバックパック」

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愛用してたバックパックが数日前に壊れた。たぶん今年の始めに買ったと思うのだが、チャックの所が完璧に壊れ、修復不能。ようやくギャラが幾つか入ったので、今日新しいのを購入した。

Princeというテニス・メーカーの物だと思うのだが、ポケットの数も多く、大きさもちょうど良い。2007年はこれを背負って頑張ります。

来年早々にグアムでの撮影を予定しており、色々リサーチしてたのですが、昨日、プロデューサーさんから電話が有り、「撮影が1月9日からに成ったので航空券を取って下さい」と言われたので、今日いつもお世話になってる旅行会社へ行ってみた。

プロデューサ−さんに聞いたスケジュールによると,日本のスタッフは1月8日に日本からグアムへ移動し、1月9日と1月10日が撮影日らしい。ちゅー事は、時差の関係上、僕は1月6日にハワイを出ないと(1月6日にハワイを出た場合、日本に着くのは1月7日の夕方)合流出来ない。

旅行会社に着き、事情を説明した所、いきなり「無理です!日本は成人の日(1/8)も休日で1月5日〜1月8日迄はハワイから日本へ帰る人達のピークなので何処の航空会社も空き席などありません!」と門前払い。という訳でいとも簡単にこの仕事の話は無くなってしまったが、数日前に別のコーディネーターさんに1月10日〜1月12日迄の間の現場もオファーされてたので、それを受ける事にした。

このグアム・ロケで、一瞬でも久しぶりに日本へ帰れるかと思ったのが、しょうがない。夏には帰る予定なので、少し楽しみが伸びたと思う事にしました。

2006年も残すところ後4日。皆さん今年の正月はどのように過ごされるのでしょうか?散々忘年会で飲んでる人も居るのでは?僕は1月2日から始まる仕事(テレビ番組の撮影)以外はコレと言って何も予定は無く、明日はホノルル・ハレ(市庁舎)のイルミネーションを息子に魅せようと思っています。

2006年12月26日

「7年間の生活を振り返り」

僕がハワイに引っ越して来たのが1999年の終わりだったので、もう丸7年も経ってしまった。その間に結婚もしたし、子供も生まれた。色んな事が有ったけど、今日はこの7年間で思った事などを自分の頭を整理する意味も込めて軽〜く書きなぐってみたいと思います。

先ず最初に、ハワイに住み始めた頃、日本人の多さに驚いたものです。特にアメリカに住みたいのでは無く「ハワイに住みたい」という日本人がこんなに多いとは知らなかった。色んな人が居るので注意深く書くが、ハワイには日本人が多いが為にアメリカ本土での生活では見た事無かった日本人同士の妙なテンションを感じる時がある。

ハワイに居る事を一つのステータスのように感じてる日本人も多いし、どんな事をしてでも(どうでも良い奴と結婚したり/当然グリーンカードを取ったらすぐに離婚、偽装結婚してでも)ハワイにしがみついてる日本人は程よく見かけます。このような感覚を持ち合わせてないアメリカ国籍の僕にはこのような考え方が正直理解出来ないのですが、その反面、そこまで住みたいと思える所があるのは羨ましくも思う。ハワイは日本人に取って一番住みやすいアメリカで有ると思うので、それらの要素もこの現象に拍車をかけてる気がする。

仕事面では、現在僕は撮影コーディネーターという仕事をしているのですが、この仕事に限らず様々な分野で「ハワイは少しレベルが低い(良い言い方をするとのんびり)」ように感じる。「何でこのレベルで仕事が貰えるの?」、「何でそのレベルでそんな大事なポジションを任されてるの?」、「もうちょっと頑張ろうよ」という人達を沢山見かけるのです。

アメリカ合衆国の州と言えど所詮ハワイは「島」。狭い故にその程度でもまかり通ってしまう部分が有るのは事実だけど、それだけでは無い。信じられないかもしれませんが、仕事が出来てない奴に文句を言い、その人とモメると、のちのちその人に足を引っ張れ兼ねない状況にも陥る可能性も多々あるのです。これはハワイの良い所でも有り、悪い所でも有るように思う。僕の主観だと言わればそれまでだけど、良い所はローカルが守られてる(使い物に成らない連中迄)所で悪い所は本当の意味でのプロが少ない所だろうか。

ハワイがニューヨークのように成ったら逆につまらない場所に成るのは明確。しかし、僕自身「まあ、いいか、ここハワイだし、、」と流れに身を任せる気にも成らず、かと言ってどんなに相手が間違ってても、後々の事を考えノックアウトする事をためらってしまうように成った。お陰で随分と毒々しさが自分に抜けたような気がするが、これは人間として良くも有り、悪くも有るように思う。今後このぬるいハワイでどのようにして生きて行くべきか、未だに良く判りません。

個人的な事で言えば、コーディネーターを2001年に初めてから丸6年経ったが、ようやく最低限の仕事はこなせるように成った気がする。もちろんまだまだ学ぶ事は多いが、与えられる仕事の量や内容から少しずつ回りに認められて来たように思います。

今後この仕事を続けて行くかはまだ自分の中で明確に成っておらず、常に「何か新しい事はないか」探しています。この仕事を続けて行くかどうか判らない最大の理由は「自分がこの仕事に向いてると思わないから」で、これからやり続ける事により向いてると思えるように成るのか、はたまた「止めて新しい事を見つけたほうが良い」と成るのか自分でも判りません。

もう一つの理由は「お金」で、コーディネーターは普通の仕事よりは稼げるが、まともな家が7000万近くするホノルル市内で家を持てるように成るのはかなりキツイ。頭も使うがそれと同じ位(もしくはそれ以上)に体力も必要なコーディネーター業を今後20年出来るかどうか判らない。何か別な事を考え、最後にもう一回大勝負に出ないと、このままで終わるような気がして成らないのです。

7年間のハワイ生活を経て、素晴らしい人達とも沢山逢えた。今では外に出ると、必ず一人は知り合いに逢う。東京やカリフォルニアでの生活では考えられない。普段忙しくて会えない人とバッタリ町中で逢い、お互いの近況をのんびり話す。自分がハワイで生活してるのだと感じる瞬間です。東京だったら慌ただしく挨拶して終わりだろうから。

最後にこれはハワイでは無くアメリカで暮らしてて思う事で、何度かこのブログにも書いたのだが、アメリカでは最高の物と最低の物が共存しており、時々信じられない事が起きる。電化製品などを買うと最初から壊れてたり、部品が無いのは全然珍しく無い。もちろんレシートを持って行けばすぐに買えてくれるが、自分が無駄にした時間は返って来ない。

アメリカには英語が喋れない人も凄く多い。これはハワイ在住の日本人、フィリピン人、韓国人にも言えるが、カリフォルニアに住むメキシコ人、撮影で訪れたマイアミを占領してたキューバの連中にも当てはまる。

アメリカの移民法に抜け穴が有る限り、そして国境での警備を強化しない限り、いつかは不法入国者の数が、白人の数を上回るように思う。そうなれば文化も違い、英語が喋れないが人が多い故、問題も起きるはず。日本の人口の三分の一が日本語を喋れない人種に成ったらどうなるか考えてもらえれば、この問題をもっとダイレクトに感じる事が出来るかもしれませんが、小さい事から大きい事と、共存する上で色んな問題が起きるはずなのです。

そんな状況下で、アメリカは取りあえず良く頑張ってるとは思うが、その場しのぎの判断も沢山されており、このまま行けば何時かマイノリティー(白人以外のアメリカ人)が白人の数を上回り、アメリカはアメリカ人の国ではなく、その名の通り「自由の国」と成り、多種人種が混在する場所として発展して行くのだろうけど、それを維持するのは、今も戦争が行なわれてる事実を見るとかなり大変な事だと思う。僕が無宗教なので感覚が理解出来ないが、宗教が絡むと見境が無く成る人種は世の中に沢山居るし、先にも述べたが、色んな考えの人が居るから。

ビートルズのジョン・レノンが「imagine」という曲で「全世界の人が平和に共存してる姿を想像してみよう」と言う歌詞を歌っており、あの曲を聞くたびに「確かにそうだ」と思うもの、そのように世界が統一したpeaceを持つ事は残念だけど有り得ないような気もする。

完璧な世界なんて何処にも無いし、それは良く判ってる。何処に住んでたって、やな事、考えてしまうような事は絶対に起こる。そう考えるとハワイは住みやすい所だと思う。このまま行けばあっと言う間にハワイ滞在10年に成りそうだが、その時期を迎えた自分にどのようにハワイが映るのか楽しみでもあります。

2007年もよろしくお願いします

Morty

2006年12月23日

「焼き肉、焼き肉」

12月20日から雇用されてたアイドルのDVD撮影現場が昨日無事終わりました。今回の撮影は雨期真っ盛りのオアフ島で行なわれたのですが、幸い天気にも恵まれ、予定してた撮影を全て問題なくこなす事が出来た。

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ロケ中は毎朝、スタッフが移動中に飲めるように「スターバックス」でコーヒーを買うのですが、20人分をコップで購入すると、車でホテル迄こぼさず運ぶのも大変なので、いつも写真の「トラベラーズ・パック」を購入してます。

13人分のコーヒーを使い捨てのポットに収納して有り、一般の人には馴染みが無いかもしれませんが、僕達コーディネーターにはとても重宝するアイテム。しかし、当日、アポ無しでオーダーを入れると20分以上は確実に待たされるので、いつも前日に予約を入れ、朝、家を出る前にもう一度確認の電話を入れてから取りに行っています。値段は$17。

506plane003.JPG今回のロケではプライベート・セスナで上空からホノルルの夜景を見るシーンが有り、ホノルル国際空港の裏手に有る、小型セスナをチャーター出来る会社へ行ったのですが、予想以上に飛行機の機内が狭いのでビックリ。客室は市販のミニバンより小さく感じた。

定員人数の関係で、このフライトに僕は乗りませんでしたが、降りて来たディレクターさんから「一回スト〜ンってかなり長い間落ちた時はダメかと思った」と聞かされた。怖いねーーっ。

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最終日、最後の撮影は豪華ディナー・クルーズ。この日迄撮影の為に借りてたジープの返却と陸から離岸する船の映像を捉えるため、ここでも僕は陸で待機に成ったのだが、写真はアロハ・タワーからワイキキ沖へ出航するナバテック号。

今回、日本から来たスタッフとは10月末にも仕事をご一緒させてもらったばかりだったので、初対面とは違いリラックスしたムードの中で仕事が出来たのだが、一番キツかったのは最終日とその前日のディナーが連日焼き肉(しかも同じ店の同じ席!)だった事!!

最終日のディナーがDVD撮影後のイベントを運営する為に日本からその日着いたばかりのチームと合同に成ったので、このような事が起きたのだが(この日焼き肉屋を予約したイベント・チームは前日僕達がどこで何を喰ったかを知らずに、前日に僕達が食べた焼き肉屋を打ち上げ会場に選んだ)、腹一杯美味い焼き肉を食べれたのでokとしよう。

今日は午前10時前に起き、経費の計算などをしました。明日の午後(クリスマス・イブ)に精算をし、僕の年内の仕事は全て終わりました。

メリー・クリスマス!

2006年12月19日

「カッシー」

今日から始まるはずだったアイドルのDVD撮影が明日からに成ったので、朝ごはんを食べてから息子を連れて「THE KAHALA/旧カハラ・マンダリン・オリエンタル」へ、イルカを観に行った。

車をカハラビーチのパーキングに停め、海沿いを歩いて「THE KAHALA」を目指したのだが、途中、息子が海のほうを指差し、覚えたての「クラッコダイヤイ!(クロコダイル/ワニ)」を連呼!観てみると水面から頭部を出し、泳ぐ謎の生物が居るじゃないか!

Kkashee09.JPGカハラ地区だけに「カッシーか!!」とすぐにカメラを構えたのだが、しばらく観てても全然動かず、干潮により、大きな岩の一部が水面から露出された物だと判った。

イルカを観て家に帰ったのが午後1時過ぎ。そのまま息子は昼寝に入ったので、その間に6月に予定してるボストンでの撮影をリサーチ。今回滞在しようとしてる所がボストン沖にある小島(MARTHA'S VINYARD/マーサズ・ビンヤード)で高級なリゾート地らしく、どのホテルも宿泊料金がワイキキ以上に高いのです。

撮影中は、その小島には滞在せず、ボストン市内に滞在し、連日フェリーに乗り、その小島に渡ったほうが安いのかと思い、ボストン市内のホテル料金を調べれるのですが、どこも以外と高いのでビックリしてます。

晩ご飯を食べ、落ちついた所に、明日からの現場でご一緒するコーディネーターさんから連絡が有り、明日は午前7時半前に集合し、共に空港へ行く事に成った。今回は2日間と短い撮影ですし、年内最後の撮影なので、初日から飛ばして行こうと思っています!

fan0010.JPG今日のおまけ:
風車を扇風機に向けてまわす息子(2歳)の後ろ姿。

2006年12月17日

「ホノルル・ハレ」

昨日はクリスマスの飾り付けで有名なホノルル・ハレ(市庁舎)へ、息子と嫁と出かけた。

5062staauty2.JPG入り口のサンタは今年も現在で、数日前、アラモアナ・ショッピング・センターでサンタと写真を撮ったばかりの息子は興奮を隠しきれないようで、覚えたての「しゃんた!(サンタ)」を連呼。





市庁舎内にも沢山のツリーが飾られてたので、中も覗いて観たのだが、怖かったのがこのアロハ・シャツを着込んだサンタ。


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目が凄いリアルで怖い!


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優しそうマナコからチラリズムする
陰悪な炎は 幼児には
ハードな恐怖だよーーっ!


ここでクリスマス用の写真を撮り、夕方にはメールで発送したのですが、しばらく連絡を取ってなかった人から「実は結婚しまして2月にも子供も生まれます」とお返事をもらい、今年1年で皆それぞれ人生が少しずつ変わったのだなとしみじみ。

50donqui005.JPG そんでもって今朝は、ホノルル・マラソンの時のギャラを貰うため、アラモアナ・ショッピング・センター近くにあるコーディネーターさんのオフィスへ行き、ギャラを回収後、ドンキホーテへ.。相変わらず店内は迷路のようで、入り口には店内案内のコピーが。




ドンキホーテよ、
お前はアラモアナ・ショッピング・センターか!


通常これくらいの大きさの店なら全然迷わんぞ!アメリカのスーパーなどは大体このサイズで、全てのアイルが一つの方向に向いており、入り口から全てが見渡せるので初めての所ですぐに目当ての物を見つける事が出来る。ところがドンキホーテはアイルの向きもバラバラで、天井から乱下されてるオブジェも手伝い、肝心なアイル説明が観づらいんじゃい!取りあえず目当ての物のみを購入し、早々に店を出た。

前回の更新で「仕事納め」と書いたのですが、急遽12/19〜12/22迄、アイドルのdvd撮影が入った。それから来年の1月と6月にアメリカ本土とグアムでの仕事も決まりそうで、ここ数日はそれらの撮影に関するリサーチをしていました。1月〜4月はコマーシャルの撮影なども多いので、来年は忙しく成りそうです。

2006年12月14日

「早々に仕事納め」

昨日はホノルル・マラソンに出場した友人一行を、一日案内した。

友人が乗るフライトはホノルル・マラソンの為に出された臨時便で午前零時40分発だったので、朝からダイヤモンド・ヘッドを登り、ノースショアなどへ出かけ、最後は「GAZEN」で散々ビールを喰らい、午後10時半、空港へ送り届けた。年末から入ってた仕事が年始にずれ込んだので、決まってる年内の仕事はこれで終わった。

それにしても今年前半は絶好調で仕事が入って来たのだが、後半はかなりしんどかった。特に夏は全然まとまった仕事がなく、かなり苦戦した。来年は既に幾つかの仕事が入ってるし、少し忙しく成りそうだけど、夏場は例年暇になるので上手く日本で仕事を組めればと思う。

年末の仕事が無くなり、クリスマス、正月をゆっくり我が家で過ごせるのは嬉しい。すでに我が家ではクリスマス・ツリーが登場しており、これからしばらくは家族との時間を楽しみたいと思います。

2006年12月12日

「とうとう捕獲、幻の奇獣マメンチザウルス!」

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(ハワイ・プリンス・ホテル前のヨットハーバーにて)

2006年12月11日

「マックが直った!」

修理に出してたマックが直りました。良かったよ〜〜〜っ。

コレから又このブログを定期的にアップロードしますのでよろしくお願いします。

2006年12月10日

「今年もやってもうたがな」

今年もやりましたホノルル・マラソンの現場。毎年の事ですが朝3時から起きてるのでボロボロです。

朝3時に起床し、午前4時にはカメラマンさんのオフィスに行き、機材を積み込み出発。

hnlmrtn1.JPGランナーでごった返すスタート・エリア。午前5時、スタートの合図である花火があがり、今年のホノルル・マラソンがスタートした。

今年もカメラマンさんとの二人三脚だった為(カメラ・アシスタントや音声さんは無し)、僕がライト係を任されたのだが、肝心のライトが故障してて使い物に成らず、役立たずの重たいライト(バッテリーが一番重く10キロ以上ある)をごちゃごちゃした人ごみの中、持ち歩いた。

hnlmerth2.JPG30分ほどスタート・エリアを撮影した後、ダウンタウンへ移動。ここでカメラマンさんが命より大事なカメラを落とし、ファインダーを破壊するハプニングがあったが、時代はデジタル。液晶モニターを使い、撮影を続行。

この日、絶対抑えないといけなかった撮影ポイントはスタートとハワイカイの折り返し地点でした。しかし、一般のランナーが折り返し地点に到着するのは午前8時過ぎ。少し時間があるので、ヌアヌのハングリー・ライオンで不味い朝食を食べ、カメラマンさんのオフィスへファインダーの修理をするために戻った。

hnlmrthn3.JPG午後8時、ハワイカイへ出発。この頃には陽も登り明るくなった。ハワイカイ・ドライブで折り返す群衆を撮影し、ゴールで有る、カピオラニ公園に移動。昼12時前までゴールエリアを撮影し、この日の撮影は終わった。

ここで帰れれば良いのだが、そうは行かず、今年も某旅行会社のブースの片付けを手伝う事に成っており、これが始まるのが午後3時半。

カメラマンさんを送り、ランチを食べ、カピオラニ公園沿いに停めた車の中で仮眠しようと思ったのだが、熱くて寝れん!

hnlmrthn4.JPGしょうがないので、カピオラニ公園の芝生の上(当然日陰)で誘惑の仮眠タイム。しかし、人通りも多く、騒がしくて30分程ウトウトしただけで3時に成ってしまい、片付け現場に移動。全てが片付き、家に帰れたのは午後8時半でした。

ホノルル・マラソンの撮影中は、知り合い(コーディネーター、カメラマン他)に沢山会えるので楽しい部分もあるのですが、朝3時に起床するのは最高に辛い!毎年、「今年で最後にしよう」と思うのですが、この時期は撮影も無いのでついつい仕事を受けてしまう。来年はどうしょう、、、、。

年内残された撮影は12月30日から始まるテレビ番組の撮影だけなので、しばらくはゆっくり出来そうです。

2006年12月05日

「お知らせ」

昨日の更新後、Macが突然起動しなく成ったので、今日、アラモアナのMacショップへ持って行ったらロジックコードが逝ったみたいだと言われ、そのまま修理に出しました。

修理には7−10日程かかると言われたので、その期間はこのサイトに投稿されるコメントの反映やメールへの返答も出来ない(もしくは遅れる)と思いますので宜しくお願いします。

2006年12月04日

「ドラマ出演」

11月26日からやってたドラマの撮影が昨日終わりました。連日3−4時間しか寝れなかった為、さすがに今日は10時間近く寝てしまい、起きたら午前9時半でした。

ドラマの撮影は今回初めて請け負ったのですが、コマーシャルと違い、カット数やロケーションも多く、移動やセッティングをイチイチやり直すのは大変だけど、面白い!。

ハワイでコマーシャルの撮影を行なう場合、ハワイの青い空や綺麗な海がバックに成る場合が殆どの為、室内での撮影は基本的に有りません。ところがドラマの場合は室内でのシーンも当然ある。

lights004.JPG写真はダンス・スタジオでのシーンを撮影中に撮った物なのだが、当日は曇りで、光が差し込むはずの窓は北向き。当然自然な太陽光は入らないので、外からオレンジ色の明かりを当て、人工的にスタジオの中に差し込む夕暮れの光を演出。

ストーリーも、撮影前に簡単に教えてられてただけだったので、撮影が進むに連れて、話の内容が明らかに成っていき、実に興味深かった。出演されてた役者さん、スタッフ、皆とても良い人達で、是非又仕事させて頂きたいと思いました。

そして前回の更新分に今回の撮影で僕がミラクルを達成したと書いたのだが、そのミラクルとは「このドラマにエキストラとして参加した!しかも4回も!」忘れる前に書いておくが、一回目はホノルル国際空港を出発する為に主役が空港内を歩いてる時に前を横切る通行人役。2回目はフラダンス・シーンを見ながら喋ってる主役の後ろのテーブルで同じくショーを見て大笑いしてるエキストラ。最後の2回は男優さんがナンパするシーンの後ろでハンバーガーを買ったり、歩いたりしてる通行人役。来年1月中旬、航空会社で働く人達を題材にしたドラマなので、気がついた見て下さい。