「ぶらり、バスの旅」
昨日の夜はお隣さんが爆音で夜中2時過ぎまでテレビを見てた為、うるさくて中々寝れなかったのだが、今日は朝7時〜朝9時迄の間にリコールされた部分の修理の為に車をディラーに持って行かなければ成らない日。根性で7時前に起き、ディラーへと向かった。
ダウンタウンに有るクライスラー・ディラーに着いたのが午後8時前。書類などにサインし、車を修理工場に預けた。
ここから家までは無料の送迎サービスがあるので(車を取りに来る時は自力で来ないといけない)シャトル乗り場へ行ってみた。
一人白人のオッサン(多分自分より年下)が居たので、何時から待ってるのか聞いてみた所、「すでに40分待ってる」と、、、。そんで何処に住んでるのか聞いたら、我が家とは真反対。
シャトル・サービスは早いもの順なので、このまま行けば僕はこのオッサンが送られてからに成る。そう考える後40分は待ちか、、、、。
待てん!
僕は意を決し、まだ2度しか乗った事が無いバスで自宅を目指す決意を固めた!
クライスラー・ディラーは「DILLINHAM/ディリングハム通り」沿いに有り、すぐ近くにもバス停が有るのですが、そこから少し歩いた「KING/キング通り」沿いのバス停のほうが沢山のバスが停まるのをいつも通りすがりに見てたので、そこまで歩いた。早朝のダウンタウンは既に魔物で溢れ、乞食が普通に見えるから怖い。
バス停に着き、案内板を探したのだが、そんな物は当然なく、来たバスの「行き先表示」だけを見て乗車する事にした。
すると!僅か3分で「ワイキキ行き」と表示されたバスが!
このバスがワイキキへ行くのだとすれば、ここからはキング→カピオラニのルートを辿るだろう。それならカピオラニとケアモクの交差点で降りれば、そこから家まで15分で歩いて帰れると思い、僕はその「ワイキキ行き」のバスに飛び乗った。
値段も最後に乗った時から値上がりしておらず大人は$2。料金箱に$2を入れ、見晴らしの良い真ん中辺りに陣取った。
車内は冷凍マグロを運んでるんじゃないか思える程冷房がキンキンに効いており、ダウンジャケットを持って来なかった事を悔やんだ。
乗ってる人たちは皆これから仕事へ向かう感じで、このように民間の通勤機関に久しく乗ってない僕には新鮮でした。
イオラニ宮殿を過ぎ、カピオラニとキングの分岐点に差しかかった時、バスがキング通り側の車線に居る事に気がついた。
まさか、カピオラニではなくキングを通るのか、、、。もしそうなら家から10分以内の所に着くぞ!
そしてバスは僕の夢を乗せ、キング通りを爆進!ワンダホーーーーーーッ!
しかし、まだ気を緩める訳にはいかない、、、。バス停が何処にあるのか判らないので注意を怠る訳にはいかないのだ。既に殆どの客がイオラニ宮殿辺りで降りたので、乗ってるのは僕を含め、5人程。
ケアモクとの交差点近くに成ったので、バス停止を命ずるワイヤーのような物を引いた!
すると、バスはケアモクとキングの交差点近くに有る「SISTINA/システィーナ」というイタリアン・レストラン前で停車。よっしゃーーーーーっ、ここからなら歩いても家まで10分もかからんぞ!
バスを降り、そこから家まで歩いて帰ったのだが、「SISTINA/システィーナ」の前にちかじか「GAKU/がく」という居酒屋がオープンするらしく、ビルを改装してた。最近「GAZEN」や「千葉県」などという日本食屋が立て続けにオープンしてるけど、日本食が儲かるんだろうか、、?
その後は家に帰り、朝ご飯を食べたりしてたら、昼前にはディラーから電話が有り、車が仕上がったと言われたので、嫁に送って貰い、車を取りに行った。
今日の昼前には仕事の電話が入り、急遽、明後日シェラトン・ワイキキで行なわれる日本企業のコンベンションで働く事に成った。
明日の午前7時からは9月半ばに川崎病を煩った息子の心臓の再検査が有り、検査後は一日安静にしたほうが良いと思われるので(エコーの為に麻酔薬を投入し、12時間以上抜けないため)明々後日カリフォルニアから訪れてる妹家族と過ごせるのは今日が最後。
子供が4人居るとディナーが異常に緊迫するので(子供達がコントロール不能だから!)今晩は我が家に集まりディナーにしようと言う事に成った。
僕の息子は今月20日生まれで、妹の次女はその3日後の11/23日生まれなので、これからケーキでも買いに行ってきますーーーっ。
コメント
もう2才になるんだねー。早いなぁ…
ちょっと早いけど、お誕生日おめでとう!
babyのうちに会って抱っこしたかったわ。残念…
これからもっともっと、可愛くなるね。楽しみです。
また写真、送ってねー♪
投稿者: asa | 2006年11月17日 06:27
asa
一昨日、我が家に妹家族が来た時、うちの息子と妹の次女用にケーキを出したんだけど、凄い騒ぎになった。ケーキだけであそこまでテンションあげれるのは見てて面白かったよ。
これからも息子との時間、そして息子の成長を楽しみたいと思う。来年の夏には日本へ行けるように頑張るので、もしそうなったらその時は逢おう。
投稿者: morty | 2006年11月17日 08:16