« 「明日から仕事」 | メイン | 「退院」 »

「川崎病」

水曜日から高熱を出してた息子が「川崎病」と診断され、今日から緊急入院する事に成り、僕も嫁も病院に泊まり込んでいます。

3日程で病院を出れるそうなのですが、その後の通院なども有るので、9/20から予定してた嫁と息子の日本行きもキャンセルせざる得なく成りました。

9/10〜9/14迄やってたテレビ番組の撮影では殆ど寝れなかったので、かなりフラフラですが、精一杯息子をサポートするつもりです。

コメント

川崎病、調べてみたけど大変な病気だよ・・・・・立て続けに色々な病気になって・・・・ウルが可哀相すぎるよ・・・・・頑張って!


仕事お疲れ様です。子供が病気で大変ですね。同じ小さい子を持つ親として心配です。早く良くなるように祈っています。

ウルちゃん可哀想だね。
日本行きも中止なんだ・・・。

こちらも今月は10年ぶりに風邪を引いてしまい大変だったけど、そのうちにミーティングしましょう!
ALOHA

看護学生の時、小児科の実習で受け持った4歳の男の子が川崎病でした。
わたしもそれで初めて川崎病を知りました。
急性期が過ぎてしまえば病状は安定しますが、後遺症の程度によってはとても恐い病気です。

男の子は、熱も下がって他の子供たちと楽しそうに遊んでいましたが、心臓に大きな動脈瘤が残ってしまいました。何も知らない本人以上に、ご両親を見ているのがつらかったのを覚えています。


皆さんコメントありがとうございました。

今回の一件で僕は初めて「川崎病」という病気の事を知ったのですが、早い発見と早い対応のお陰で息子は心臓への影響なども無く、昨日の夜からは熱も下がりようやく落ち着きました。

川崎病特有の目の赤みがまだ少し残るものの、高熱や湿疹、かぶれなどは治まり、このまま問題無ければ明日の午後には退院出来ると聞かされています。

40度の熱を出し、震え、泣き叫ぶ息子が冷たいタオルで無理矢理冷やされたり、レントゲンを取る為に小さなパイプのような物の中に閉じ込められてるのを見るのは、親としては最高に辛い場面でした。これらの事に一つずつ耐えてる息子は自分より遥かにタフに見えた。

点滴の針を打つ為に、拘束服のような物に包まれたまま、手の甲に針を刺された瞬間の息子の顔は忘れられません。「助けてくれ!」と訴えるような目で僕を見る息子に横から声をかけてやる事しか許されない自分の立場が辛かった。

峠は越したと思われますが、引き続き病院に泊まり込み、息子のサポートするつもりです。

妹の息子が2才で同じ病気にかかったわ。
先日4才になったけど、今はとても元気。
半年に一度は、精密検査を受けているけど、そろそろそれも終了…との話しが出ています。
とても大変な病気ではあるけれど、ちゃんと治るケースもあります。
きっと大丈夫。
お大事に。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)