「古いギター」
長い休みも残す所後3日。かなり長い間休み、正直少しだれた感じも有るが、こんな長期の休みなんて早々取れないし、これはこれで良い経験に成った。
休みの間はギターも沢山弾けた。仕事で目一杯の時は全然ギターを弾いてなかったので、休みに入ってすぐは指も動かず、イライラしたけど、毎日少しずつ弾いてたら随分弾けるように成った。
ギターを弾く事で気持ちが落ち着く事も発見した。長い間弾いてるからだろうか、、、。それまではライフワークとして取り組んでたので、違うスタンスでギターを楽しめるとは思わなかった。予期せぬ大きな自己発見が出来ました。
実は休みに入ってすぐ、ebayで1978年製のギター(ibanez pf100)を落札した。このギターは僕が15歳の頃に持ってたギターとほぼ同じ物で、当時は新品で$350位で買った記憶が有る。
半年程前にも日本のヤフー・オークションで1976年製のギター(グヤトーンのレスポール)を落札したのだが、10年以上もギターを買ってない僕にしてはかなりのペース。まだまだ欲しい物も有り、最近いつもebayを観ています。
何で今頃こんなにギターが欲しいのだろうかと考えても、全然自分では判らなかったのだが、最近ジョー・サトリアーというギタリストのインタビューを読んで、「コレか!」と思うコメントがあった。
プロのギタリストらしく、ジョー・サトリアーニは沢山のギター(100本以上)を所有してるのですが、インタビューア−に「何故こんなに沢山のギターを集めるのですか?」と聞かれ、彼は「ん〜〜ん、何でだろうね、、。(自分のモデルを制作してるので)研究材料の為も有るけど、やはり時代を感じたいからだろうか、、。」と答えてた。
「時代を感じたい」という気持ちは僕にも判る!古いギターは作り方やパーツなども現代の物とは違う物が多いため、音も全然違うし、使用されてるラッカーも違うので、ケースを開けた時も独特の臭いがする。まさしく時代を感じる事が出来るのだ。
ebayで落札したibanezのギターは既にカリフォルニアの実家に届けられており、今回8月10日から仕事でケンタッキーに行く前に立ち寄るので、その時実際に手に取り、音を出すのを今からとても楽しみにしています。又、このギターはハワイに持ち帰らず、そのまま実家に置いておくつもりです。自分の家に置くスペースが無いのも有るのですが、実家に置いておけば、実家へ帰る度に10代の自分を少しでも感じる事が(思い出せる事が)出来るかもしれないから、、、、。
コメント
元気そうですね?安心しました。俺も元気にしてるよ 彼女もげんきか?たまに見ることにするよ。
投稿者: shigeki watanabe | 2006年08月10日 17:55