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「面白アルバムジャケット」

デジタル化された今の時代、何か忘れてるものは無いだろうか、、、、、。

古き良きアナログの時代。今日は名作アルバムのジャケット写真と共にその古き良きアナログ時代へと一緒にタイムトリップしようではないか。

先ずはこれを見ろ↓



「フレディー・ゲイジ」の
「オレの友達は皆死んじまった」

friendsdead.jpg

アルバムの中身が気になってしょうがない。誰か葬式で流してくれ!


次はコレ↓



「マイク・アドキンズ」の
「白鳩をありがとう」



dove.jpg

微妙に色分けされたえり付きセーターがグッド!バックの木々の不自然さも最高です!



次はコレだ↓



「マイク・クレイン」の
「武道派説教師」


karatist.jpg
神の力でコンクリートもへし折るこれぞ真のゴッドハンド!



次は個人的には一番気に入ってるコレ↓

「ケン」の
「リクエストのみ受付中」



kenbyreq.jpg
昔見たテレビで「ビッグフット」の頭頂部の剥製を見た事があるのだが、それがこのKENの頭と瓜二つ。タワシのような頭に乾杯。

メモリアル・アルバムも後2つ。しかしここからはR指定なので、18歳未満は見ないように。

R指定一発目はコレ↓



「ザ・ミニスターズ・カルテット」の
「オレに彼を触らせてくれ」


letmetouch.jpg

何処を触りたいんか判らんが、有無を言わせん威圧感は流石黄金カルテット。一番右のオッサンのジャケットがワンサイズ小さいのは許してあげてほしい。

さて、 いよいよ最後に成ったがやはりフィナーレはこれしかないだろう。
絶対今の時代では発売不可能なアルバムという意味ではまさしく古き良きアナログ時代を物語る道しるべといっても良いだろう。



「レッド・フォックス」の
「お前ケツ洗えよ!」 reddfoxxwashyourass.jpg

レッド・フォックスの表情、尻尾を上げられ、丸出しにされた牛のケツの穴。どれを取っても完璧!このフレーズをアルバムタイトルに使う事自体が脅威!このオッサン今は何してんだろう?オモロイ爺さんに成ってんだろうな〜〜〜〜っ。

え〜〜、てな訳で一緒に振りかえった1970年代、いかがだったでしょうか?皆さんの知る面白いアルバムカバーなどありましたら是非メールで送って下さいね。

コメント

くそー!絶対笑わないぞーと思ってたのに、最後にヤラレタ・・・orz…
Mortyさんの巧妙な手口に完敗。いや、もう乾杯って感じ。

笑わないぞ!というスタンス固めてからこのブログにエントリーふるとはさすがリアル・ファイター・ミッチー!こっちこそそのファイティング・スピリッツに乾杯だ!

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