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「ギター」

guyatone990620009.JPGヤフージャパンのオークションで友達に落札して貰った、「guyatone」のレスポールがはるばる海を越え、僕の居るハワイへ辿り着きました!

これまでギターを購入する時は、実際に楽器屋で音を出してから購入してたので、現物に触れずに購入したギターは今回が初めて。1976年頃のギターで、楽器屋などでは当然売ってないので当たり前だが、ケースから出し、弦を弾く迄凄くドキドキした!

このギターが家に来て、すでに4−5日経つのですが、現在では弦も張り替え、テンションなどの調整をしたのですが、アンプに繋がずに音を出した時の感想はズバリ「いま迄聞いた事が無いような音」

セミホローのボディーを持つギター自体、これまで一度も購入した事ないから当然かもしれないけど、ソリッドボディーのレスポールとは全然音が違う!最初は凄く戸惑った。

で、アンプに繋いでみた感想ですが、フロントは良いけど、リアは現在のハイパワーなピックアップに耳が馴れてしまったせいか、かなり細く感じた。ハムバッキングと呼ぶには少し弱い感じがしたが、15歳頃の自分にはこの違いがきっと判らなかっただろうねと、時代を耳と肌で感じる事が出来、凄くノスタルジックな気分になった。このようなビンテージギターの素晴らしい所は、当時を感じさせてくれる事じゃないだろうか、、、、。

このギターを日本に仕事で行った際、わざわざ手荷物で持ち帰ってくれた「J君」には感謝です。おちついたら彼をバーに連れて行き、しこたまビールを飲ませようと思っています。

コメント

本当に、それ思うよね。
JBとか入れた時には音が前へ前へって感じだったもんね。

kozy

今日大発見したよ!

何とピックアップがシングルコイルを2つ並べただけだった!!!

どうりで音が細いはずだよ!

2つとも音が出てるか判らないんだけど、ほんと、当時の日本は全然エレキギターに関しては無知だったのだが判るね。

今度ebayで安いピックアップ見つけて落札するつもりっす

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