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2005年12月31日

「サッポロ雪祭り/審査員特別賞受賞作品公開」

snow0866.jpg

「憎い心使い」

今日(12/30)はワイキキでバイト。

こんな年の瀬にサイクリングするファンキーで「DA KINE」な人なんて誰も居ないだろうと思ってたのですが、朝から10人のチャリダーが予約をしてた!

朝から自転車を次々と貸し出し、ホッとしてた午前10時、一本の電話が、、、

電話は朝一で自転車を貸し出した二人組のお客さんからで、カピオラニ公園で自転車が一台パンクしたとの事!

これは緊急事態だにーーっ、気分は「警視庁24時」!

本来なら契約してる送迎屋さんに電話し、替えの自転車を届ける事に成ってるのだが、カピオラニ公園なら僕が変えの自転車に乗って行き、パンクした自転車と取り替えたほうが早い。

すぐさま自転車に飛び乗り、僕はお客さんが居ると聞いたカピオラニ公園の噴水を目指した。

ーー5分後ーーーー

噴水前に到着ーーっ。

すぐさまパンクした自転車を前にベンチで腰掛けてるお客さん2名を発見!

bike50620006.JPGサドルの高さを合わせ、新しい自転車を渡し、僕はパンクした自転車を押しながら、ワイキキへ戻った。

すると水族館前辺りで僕の携帯電話が鳴った。

電話は自転車を貸し出すカウンターに居る社員さんからで「10時半からのお客さんが来てるのですがMORTYさん自転車を保管してる車庫の鍵って持ったままですよね、?」

あうーーーーーーーっ、何たる不覚!

たった一個しか無い車庫の鍵を僕が持ってるので、社員さん達がこれ以上自転車を貸せないのだ。

「10分で戻りますので、お客さんにそのように伝えて下さい!」と返答し、僕はカピオラニ公園、そしてワイキキをパンクした自転車を押して帰り、午前10時40分、自転車貸し出しカウンターに到着した。

10時半からのお客さんを少し待たせる事に成ってしまいましたが、社員さんがお客さんに状況を説明しててくれたので、お客さんからは「大変ですね」と労いの言葉を頂きました。

そんなこんなで昼に。

ランチでも食べようか思ってたら、朝、自転車がパンクしたお客さんが帰って来た。そして手には紙袋が、、、、

何かと思ったら、そのお客さんは「先ほどはお世話になりました」と僕にチョコレートの詰め合わせを買って来てくれたのです。

感動〜〜〜〜〜〜〜(;_;)

仕事として当たり前の事をしただけなのに、このような憎い心使いをされた日にゃ、

ワシゃ、、、、

ワシゃ、、、、

真面目に生きる道を選んで良かったぞーーーーーぃ!

P.S
頂いたチョコは皆で美味しく頂きました。

ーーーーーーーーーーーーーー

ハワイは日本と一日遅れてるので、今日は12/30ですが、日本は大晦日。皆さんどのように過ごされてるのでしょうか?明日は今年最後の更新をしますが2006年もよろしくお願いします!

2005年12月30日

「3連休最後の日」

現在時刻は午後2時。

朝一に銀行へオーダーしてた小切手を取りに行ったのですが、待たされる事20分、、、、窓口の銀行員に「すいませんが、無くなっちゃたようなので、再発行します」と園児みたいな応対をされ、「いい加減にせんかい!もしかしてすぐ近くに有る別の支店に配達されたかも知れないので確認してくれ!」と言うと、その銀行員は電話ですぐ近所の支店に電話し、案の定その支店に僕の頼んでた小切手が何かの手違いで配達されてた事が判明。

5分程離れたその支店迄歩いて行き、無事小切手を手に入れる事が出来ました。

しっかりしてくれよ「AMERICAN SAVINGS/アメリカン・セイビングス」!月末の払いが溜まってたのに、小切手が無いと支払いが出来んがな!

てな訳で、朝から銀行でひともんちゃく有りましたが、それ以外では3連休最後の今日をのんびり過ごしています。

昨日はカヘカのダイエーで正月用の買い出しをする嫁に付き合い、買い物三昧。夜は近所に住むNさんとDさんと「PAE THAI/パエ・タイ」へディナーに行き、楽しい時間を過ごしました。

NさんとDさんは昔僕がツアー業務を行なってた頃に知り合ったのですが、来年2月でDさんが日本に帰る事に成り、その前に一度皆で食事にでも行きましょうという事に成ったのです。

近所に住んで居ながら,忙しくて中々逢えませんでしたが、Dさんが日本へ帰ると判った今、もう少し時間を取っておけば良かったと思いました。取りあえず、まだ帰る迄には1ヶ月以上有るので、それまでにもう何度か食事にでも行ければと思っています。

この3連休中、来年1月の仕事も3本入って来ました。1月〜2月の間にハワイでは沢山のコマーシャルが撮影されるようで、コーディネーターは皆凄く忙しそうです。テロ、そしてイラク戦争以降落ち込んでたハワイでの撮影もようやく再びピークを迎えようとしてるのかも知れません。

明日はワイキキでバイトです。年末をハワイで過ごされる日本人観光客でワイキキが「東京ディズニーランド状態」に成ってると思いますので、バイトも忙しいかもしれませんが、取りあえずこの3連休で十分リフレッシュ出来たので頑張って来ますです。

2005年12月28日

「休みの日は買い物じゃ〜〜の巻」

今日から3連休。

嬉しーーーーーーーーーーーーーい!

前回の3連休は結局1日しか休めなかったし、思えばテキサスに行った辺りからまともに休めてないような気がするので、この3連休はのんびりしようと思っています。

そんでもって3連休の第一日目である今日は嫁と買い物に行く事に。

嫁はMacに取り付けれるチャット用のカメラがメイン・ターゲット。

僕が狙ってる物は3つ。

1。「バックパック」

先月参加したテキサス・ロケの時、アナハイムの実家に立ち寄ったのですが、この時、妹の旦那に「BOBBLE 'BE'E/バボルビー」製のバックパックを貰いました。しかし、このバックパック、カッコイイけど重たい!毎日の仕様にはヘビーすぎるので普通のバックパックが有ったほうが便利だと思い、今回の購入を決意。

2。「水に濡れても良い靴(草履不可)」

先週のコマーシャル撮影が波打ち際の撮影で、履いてた靴(ニューバランス製のジョギングシューズ)がびしょ濡れに成った。しかも変えを持って来てなかったので靴を履き替える事も出来ず、結局その日はびしょ濡れの靴をずっと履いてのだが、最高に気持ち悪かった!そこで今回、水際の撮影で履ける靴の購入を決意したのですが、ハワイで誰もが履いてるゴム草履が僕は余り好きじゃないので、ゴム草履は論外!最近流行ってる「CROCS/クロックス」というサンダルを狙う事に。

3。「2006年用のスケジュール帳」

僕のサイトを長く読んで頂いてる方々は、僕が2004年までは刑事手帳のような小さいスケジュール帳を愛用してたのをご存知だと思いますが、去年思い切って本格的なのを(といっても誰もが持ってるような物)購入したら、凄く使いやすい!今年のスケジュール帳ものこり数ページに成って来たので、2006年用のスケジュール帳を購入すつ事に。

午前10時、嫁と息子を引き連れ、アラモアナ・ショッピングセンターへ。まだまだセール中の店が多いせいか、既にかなりの人がショッピング中。先ずは嫁が「CROCS」を売ってたのを見たモール・レベル(2階)に有る「ROBINS/ロビンズ」(靴屋さん)へ。

ここでサイズも色も気に入ったのを見つけ、迷わず購入ーーっ。知らん間に嫁も色違いで自分用のを購入してたが結果オーライ。2足で$60。

5分で「ROBINS/ロビンズ」を出た我々は、次の獲物を捕獲するべく、ストリートレベル(1階)に有る「HAWAIIAN ISLAND CREATIONS/ハワイアン・アイランド・クリエーションズ」と言うサーフショップへ移動。ここでは以前沢山のバックパックが売られてたのを見た事が有るのだ。

「HAWAIIAN ISLAND CREATIONS/ハワイアン・アイランド・クリエーションズ」の店内に入ると、奥のほうに大量に展示されてるバックパックを発見!幾つかを手に取りポケットの位置や数など入念に確認し、最終的には「DA KINE/ダカイン」製のバックパック($55)を購入。少し高いけど、$30で売られてたバックパックはポケットの数も少なかったし、使い勝手も悪そうだったので、少し奮発しました。

戦利品を手に、車へ向かい、我々は次の目的地で有る「COMP USA/コンプ・ユー・エス・エー」へ。

嫁は足早にカメラコーナーへ。

しかし、あるのは全てウィンドーズ対応でMac対応のは一個も無い!帰りに再びアラモアナ・ショッピング・センター内の「APPLE STORE」に立ち寄る事にして、僕のスケジュール帳を買う為に今度はウォードに有る「OFFICE DEPOT」へ。

この時点で息子が寝てしまったので、車内に嫁と息子を残し、僕だけが店内へ。現在僕が使ってるスケジュール帳はここで購入した物だったのですが、この日は同じ物が見つからなかった。しょうがないので、一番使いやすそうな物を購入したのだが、これがハードカバーの本のようで良い感じ。使い込まれた年末頃にはいい感じのやれ具合になりそうな一品です。

2006年用のスケジュール帳を購入し、我々は再びアラモアナ・ショッピング・センターへ。「APPLE STORE」の近くに車を停め、寝てた息子を無理矢理乳母車に乗せ、我々ファミリーは店内に突入した。

ところが店内が年始の福袋を配る原宿のラフォーレ状態!

しかも狙いのカメラはお店の一番奥。

しかし躊躇して時間は無い。

昼寝中に叩き犯された息子は既にご機嫌斜めなのだ。

我々は狭い路地の抜け道に無理矢理入り込む大型トラックのように店内を乳母車で突き進んだ。

そして嫁は狙ってたカメラを見つけ、手に取り支払いカウンターを振り返った瞬間、静かにカメラを元の場所に戻した。

shoping50620005.JPGそう、支払いカウンターに15人位並んでて、支払う迄に30分位かかりそうだったのです!

カメラが後日僕が一人で買いに来る事にして、我々は再び混雑する店内で乳母車を押しながら、店の外へ出ました。

で、写真に写ってるのが今日の戦利品。「CROCS」は黒いのが僕ので、白いのが嫁の。

明日は昼頃、車のオイルチェンジに行く予定です。

2005年12月27日

「サンタさん今年もありがとう」

人間誰しも働き過ぎは良く有りません。

何事もほどほどにするのが良いのではないでしょうか。

しかし、そうも言ってやれない場合や職種の人も居ます。

タイムリーな例えで言えばサンタクロースさんです。

サンタさんは12月25日のクリスマスしか働かないのですが、この日の内に世界中の人々にプレゼントを配らないとイケナイのでかなりの重労働なのである。

それゆえ、仕事を成し遂げた後の達成感は凡人には到底理解出来ないエモーションがサンタさんの体を支配すると思われます。
サンタさん、、
今年も沢山のプレゼントありがとうね。

来年も楽しみに待っています。


でもね、、、





でもね、、、、












santa.jpg

来年からサンタの衣装の下に
ブラジャー着込んで来るんじゃねーよ!



この変態サンタ!

「チラリズム」

fat1514.jpg

「友人宅でバーベキュー」

昨日の夜はコンベンションの現場でいつもお世話に成ってるプロデューサ−さん宅へ呼んで頂いたので、嫁と息子を引き連れ、その人の住むタンタラスの丘へと出かけて来ました。

cmasnght50620001.JPG肉をその場でバーベキューし、それぞれが持ち寄った料理(ちなみに我が家はオニギリ担当でした)をワイキキの夜景を見ながら食べるのは格別でした。

この日は15人程が集まり、その中の半分位は僕が既に知ってる人達でしたが、皆それぞれ仕事で忙しく、中々ゆっくり腰を据えて話す機会が無いので、昨日はお互いの近況など、様々な情報交換も出来、かなり楽しい時間を過ごす事が出来ました。

今年もあと僅か。今年の後半は仕事もコンスタントに入り、何とか流れに乗れたような気がする。沢山のコーディネーターの仕事ぶりを見て、自分がどのようなコーディネーターに成りたいのかもおぼろげながら見えて来たような気がする。

昨日のパーティーに仲良くしてもらってるコーディネーターさんが来てて、彼に「mortyはずっとコーディネーターをやってい行くつもりなの?」と聞かれ、まだこれをライフワークに出来るかどうかの判断が出来てない僕は「まだ判りません」とバカ正直に答えたのですが、2006年は仕事も増え、新しい現場や新しい人達に会う事により、その辺が明確に成るのではないだろうかと思っています。

2005年12月25日

「メリークリスマス」

今日はクリスマスイブ。時差の関係で日本は本日がクリスマス本番だと思いますが、皆さんは今宵をどのように過ごされてるのでしょうか。

誕生日は個人的な祝い事だし、プレゼントも子供の頃のように貰える訳ではないので、最近、僕に取って誕生日は大きなイベントでは無くなってきてるように感じますが、クリスマスは世界行事。町の雰囲気もクリスマス一色で、友人達との挨拶で「メリークリスマス!」と言えるのもこの時期のみ。何だかスペシャルな感じです。

wolf50620003.JPG明日のクリスマス,僕は仕事に行き、その後は友人の家で行なわれるクリスマス・パーティーに呼ばれてるので、一足早く今日、息子にプレゼントを開けてあげました。

僕達が買ったものの他、友人などから貰った大量のプレゼントを次々に開封してやり、目の前に出してやると、「ウキーーーーッ」と歓喜の声をあげ、次々と手に取り、せわしなく遊んでいました。

自分にもこういう時期が有ったような気がするけど、ハッキリと感覚までは思い出せない。

以前、テレビを見てたら、あるミュージシャンがインタビューで、結婚し子供を得た事で良かった事は何かと聞かれ「子供との生活で一番良い所は子供と共に、自分がもう一度幼少時代を生きれる事だ」と言ってたのを聞いたのを覚えてる。

子供が出来た現在、何となくその言葉の意味が判るような気がする。

まだ自分が何を貰ってるのか判らない1歳の僕の息子だが、これが判るように成り、欲しかった物がもらえ、狂ったように喜ぶ姿を見たら親としては嬉しいのではないだろうか、、、、。

2年後くらいにはサンタに変装して息子にプレゼントを届けるヘボ芝居を僕はしないとイケナイかもしれないが、これらも子供との生活の中でしか得れない楽しみなのかもしれない。

皆さんは今年のクリスマスをどのように過ごされるんでしょうか、、、。

皆さんが楽しい時間を(クリスマスを)過ごせればと思っています

MERRY CHRISTMAS

2005年12月24日

「12月22日/撮影後記」

66958786_93.jpg8日間に及んだコマーシャルの撮影現場が昨日の昼、ホノルル国際空港からスタッフ全員を日本へ送り出し、無事終了しました。

連日のビーチでの撮影で、腕と顔が真っ黒に焼けました。撮影場所がワイキキから車で1時間近くかかる所だったので、毎日朝5時にはスタッフ全員ホテルのロビーに集合し、午前6時頃ロケ地到着する毎日でした。

撮影中、ブログを頑張って更新しようと思ったのですが、全然無理でした。何とか短い文面で更新しても、読み返して見ると誤字だらけで、文面もヘロヘロ。やらないほうが良かったと後で思いました。

今回のコマーシャル撮影ではサーフィンのシーンなども撮影したのですが、今回の現場で雇用されてたコーディネーターでサーフィンをしないのは僕だけ。その為、沖での撮影では、僕以外のコーディネーターは全員自分のサーフボードで沖の撮影場所に行ったのに、僕は陸で待機でした。

今回の現場責任者さんに「ハワイでは仕事に役立つからmortyもサーフィンとゴルフはやったほうが良いよ」と言われたものの、サーフィンは皆やってるし、ゴルフは打ち終わった後、「軸足」の靴底を誇らしげに後ろのギャラリーに魅せるのでカッコ悪いし、、、、。何かキッカケがあればどちらかを始めるかもしれないのですが、取りあえず無理して迄、コレと言って興味の無い物に手を付けても続かないと思うので、しばらくはこのままで居ようと思っています。

この撮影では一人ベテランのコーディネーターさんが雇用されていたのですが、現場での彼の動きを見ててとても勉強に成りました。とにかく動きがスムーズ!それから本人が持ってる空気感が良く、周りに居るとすごく和む!自分もいつかああいうコーディネーターに成れればいいなと思いました。今迄沢山のコーディネーターを見てきましたが、その人はオアフで一番良いコーディネーターじゃないかなと思いました。

最終日(12/22)撮影スタッフを空港へ送り、全員がチェックインを終えた後、手荷物検査を通る前に制作会社のマネージャーさんから最後の挨拶があったのですが、今回の撮影は撮影場所が何度も変わり、それにより撮影許可の手配も困難になり、予算も当初の予定を遥かにオーバーしてしまったりとかなりハードな現場でした。その挨拶の席で、制作会社のマネージャーさんは涙を流しながら僕達現地スタッフにお礼を述べられ、自分の事で精一杯で周りの人の状態など気にかけてる余裕など僕は「彼も限界まで来てたんだな、、」と初めて知った同時に感動しました。

年喰った文句ばかり言うメンバーの居る撮影隊も珍しく無いのですが、今回の日本サイドのスタッフは全員若く、大変でしたが本当に楽しい現場でした。空港で彼等を送り出した時は何とも言えない安堵感と満足感が有りました。

2005年12月23日

「悲報」

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2005年12月20日

「明日終わるのか、、、」

毎日ビーチでのロケで顔が黒人のように焼け、痛いです。

現在時刻は午後11時、明日はホテルに午前5時集合なので午前4時15分に起きます。

明日撮るカットは水中カメラマンを使ってのサーフシーン。明日には全てのカットを撮り終えれば、明後日(本来は予備日)は皆休みになるかも。

終わらせたい、、、、マブで明日で終わって欲しい。

1週間毎日4時間睡眠でもう限界です。

2005年12月19日

「顔が痛い」

今日は丸一日ワイマナロ・ビーチで撮影でした。

雨こそ降りませんでしたが、ずっと曇り空で、時々出る晴れ間に合わせて撮影をしました。

しかし、午後2時以降は全然晴れ間も無く、午後3時には全ての機材を片付け、午後4時半にはワイナロを後にし、午後5時半には撮影スタッフが滞在するワイキキのホテルへ戻ってきました。

明日は,再びマカハで撮影で、撮影スタッフは、エキストラも入れて70名と大所帯。殆ど映画の撮影です。

連日のビーチでの撮影で顔が凄く焼けてしまい、顔が痛いです

笑顔が硬いです。

後4日、頑張ります、、、、燃え尽きまて魅せますです、ハイ。

2005年12月18日

「撮影日記12月17日/話が違うよーーぅ!編」

12/16〜12/19迄僕が雇用されてる日本のコマーシャル撮影、今日もオアフ島最西端のマカハで朝6時から撮影が開始されましたが、午前10時以降、雲が多く、全然撮影が進みませんでした。しかも明日はさらに天気が悪く成ると言う予報が!

そこで、明日は朝の6時に一度全員でミーティングをして、今日と同じロケーションで撮影するか、東側の別のロケーションで撮影するか検討する事に成りました。

ココ迄の流れがこれ↓

12/14の午後、いつもお世話に成ってるCM制作会社の社長さんに「12/16〜12/19迄のコマーシャル撮影に参加出来る?」と聞かれ、急遽、12/16と12/18に入ってたワイキキのバイトを無理矢理休み参加、バイト先のマネージャさんは人が足りず少々パニック。

12/15朝9時、ブレーキ鳴きのする自分の車を、近所の修理工場に出した後、12/16からのコマーシャル撮影の仕事を依頼された会社から「今日の午後、打ち合せするので、昼にちょっと顔出して」と言われ、タクシーでCM制作会社のオフィスの有るワイキキへ移動。(依頼撮影は12/16からだった為、この時は車の修理がこの日の午後には終ったら、それを理由にそそくさと帰ろうと思ってた。)

surflesson50620003.JPGところが、結局この日(12/15)は、ワイキキに有るCM制作会社のオフィスに着くと、「これからコマーシャルに出演するタレントさんに、軽〜くサーフィンのレッスンをするので、一緒に来て」と言われ、イリカイ・ホテルの裏のサーフポイントへ移動。その後、オフィスで結局打ち合わせの後「今回の撮影スタッフに逢わせたいからと言われ、ディナーにも参加し帰宅したのは午後11時。(車の修理工場からは連絡無し)

12/16撮影開始。朝6時に撮影スタッフが宿泊するホテルへ、今回の撮影用に自分に与えられた15人乗りのバンで駆けつけ、オアフ島の最西端、コオリナで撮影開始。

door50620004.JPG12/16、撮影中の午後3時。車を修理に出してる工場から連絡が有り、車は良いコンディションでブレーキも大丈夫だと伺うものの、撮影が始まったので車を取りに行く事が出来ず、「12/20に車を取りに行きます」と応対。

この日の撮影は順調に進み、ディナーはモイリイリの「KIRIN/キリン」と言う中華料理屋だったのですが、ここでは「ドア」の事を「ドーア」と言う事が判明。この日の帰宅は頬11時半。

12/17の朝4時に起床し、朝5時半にはホテルへ。この日は先に述べたようにオアフ島最西端のマカハ地区で撮影。しかし、天気が悪く、撮影が全然進まない。午後3時、CM制作会社の社長さんに12/22迄撮影が延びた事を伺うと同時に、自分も知らない間に12/22迄撮影に参加するメンバーに入れられてる事が判明。

この時点で12/23まで自分の車を修理工場に取りに行けない事が判明し、修理工場には12/23に取りに行きますと連絡しました。

終わりが近いと思ってた撮影がさらに続くと判明し、体力のペース配分を間違えたか?!少し心配しながら家に着くと、息子と嫁が近所のクリスマス会に参加したらしく、惨たらしい姿のサンタのパンを発見。santa50620006.JPG

で、今は午後10時、疲れたよーーーっ!

でも今日のディナーはワイキキの焼き肉屋さんで、スタッフ全員歩いて行くので、送迎は要らないので、帰って良いと言われ、午後8時前に帰宅出来た、奇跡です!昨日は4時間しか寝れなかったでの、今日は寝るぞ!

明日は午前6時にホテル集合、天気予報は雨だと言ってるので、心配ですが、もうやるしか有りません。なんとしてもスタッフが滞在中に全てのカットを撮り終えないと!

2005年12月17日

「午前4時です」

現在の時刻、ハワイ時間12/17、午前4時半、

2日前から始まったコマーシャル撮影で、毎日4時間睡眠の日が続いていますが、これもあと3日。何とか乗り切れそうです。

今回の撮影の事は落ち着いたら、色々今回の撮影に関するこぼれ話などを又このブログに書き込んで行きますが、今回のコマーシャルの撮影場所がオアフ島最西端のマカハで行なわれており、移動だけで50分かかるので、毎朝の集合が5時半で、辛い!

昨日はギリギリまで寝たら、自宅を出る時、時間が足りず、少しバタバタしたので、今日は根性で午前4時に起きました。そしたら少し時間があまったので、このブログを更新してるのです!凄いでしょう!

これから仕事へ行きますが、昨日放送された「ザ・フィッシング」を見られた方などおられましたら、感想など頂ければ嬉しいです、

2005年12月16日

「コマーシャル」

急遽、今日からコマーシャルの撮影現場に参加する事に成りました。

この撮影は12/19迄続きます。

今回の撮影にはハワイのモデルさんの他、日本からもタレントさんが2名来られており、明日から本格的な撮影が始まります。

水中撮影もあるので、明日は海パンを履いての出動です。

取りあえず、頑張ってきますです。

2005年12月15日

「ミーティング、ミーティング、ミーティング」

本当は昨日から3連休のはずだったのですが、昨日の夜、お世話に成ってるハワイ在住のイベント・プロデューサーさんから連絡が有り、「来年2月にハワイで行なわれる日本企業の制作スタッフが急遽来る事に成ったので、朝空港へ彼等を迎えに行き、そのままミーティングに出てくれる?」と言われ、今日は仕事と成りました。

イベント・プロデューサーさんにスタッフ達の乗って来る飛行機のフライトナンバーを聞いてたので、今日は朝7時に起きて、空港のフライトインフォメーションで到着時間を確認すると、飛行機の到着時間は予定より15分早い午前7時45分。すぐに支度をして7時半頃自宅を出発しました。

空港に着くとスタッフの一人が既に表に出てきており、タバコを吸ってるのを発見!ご挨拶をして、残りの人達の事を聞いて見ると、「流れの悪い入国審査の列に並んだようで、もう少し時間がかかるみたい」と言われたので、しばらく待つ事に。

約30分後、、、、ようやく全員揃ったので、打ち合わせ会場で有る舞台制作会社へ移動〜〜っ。

50620002.JPG数ヶ月前にも彼等は打ち合わせに来たのですが、その時も午前9時から始まったミーティングが昼の12時迄続き、その後の場所を変えたミーティング第二弾は午後1時半〜午後3時半頃まで続いたので、絶対今日もそんな感じだろうな〜〜っと思ってたら案の定、このミーティングが終わったのが午前11時半。

そこからスタッフを一度ホテルにチェックインさせる為に、今回の宿泊先である「PAGODA HOTEL/パコダ・ホテル」へ移動。

尚、ここに掲載してる写真は隠し撮りしました。緊迫したミーティングの様子が伝わりますでしょうか?

パゴダ・ホテルにはまだ時間が早くてチェックイン出来なかったので、荷物を預け、ランチを取るためにパゴダ・ホテルのすぐ近く、ケアモク通り沿いの「PANDA CUISINE/パンダ・クジーン」へ行く事に成りました。「PANDA CUISINE/パンダ・クジーン」は様々な有名人、著名人が来る事で有名な比較的高級な中華料理屋さんです。

過去に僕はここでディナーは食べた事が有るのですが(もちろん仕事で)、ランチは初めて。店内に入ると既に出来上がった小料理をワゴンに乗せた(飲茶って言うんでしょか?)ウェイトレスさんが来て、欲しい物を指差すと言うシステム。

仕事の席だった為、余りモリモリとは食べれませんでしたが、僕の感想はチャーシュー以外はイマイチだと思いました。ディナーで来た時は凄く美味しいイメージが有ったのですが、何故でしょうか?

ランチミーティングは午後3時迄続き、いったん解散に成ったのですが、朝、ミーティングを行なった舞台制作会社でステージの制作に使う素材のサンプルを魅せてもらうのを忘れてたので、僕は車を走らせ、帰宅ラッシュが始まりかけてるフリーウェイに乗り、空港方面へ。

舞台制作会社で素材のサンプルを受取、ふたたびパゴダ・ホテルへ。しかしこの時点で時刻はすでに4時前。ラッシュも始まり、全然車が動きません。

何とか午後5時前ホテルに到着した僕は3度ミーティングが行なわれてる部屋までサンプル素材を持ち込み、本日の任務を終えました。

明日は朝9時に車をブレーキ交換&メンテに出しますので、一日車がありません。取りあえず図書館で(息子がMacを開くと横から色んなボタンを押して何も出来ないので)テキサス滞在記の作ろうと思っています。

2005年12月13日

「スクープ!インド・ヨガとアイルランド・ヨガの類似点!」

Indian Yoga.jpg


Irish Yoga.jpg

「ホノルルマラソン奮闘記/2005」

昨日(12/11)はオアフ島で第33回ホノルル・マラソンが開催されました。

この日の僕の一日は、早起き婆さんですらまだ夢心地状態の(もしくはもう死んでる)午前1時半に起床する事から始まりました。

durango50620002.JPG過去に午前1時半まで働いた事は有りますが、この時間に仕事を開始するのは初めて。気分は競馬の調教師、もしくは漁師です。

服を着替え、表に出ると辺りは真っ暗。午前2時前に車に乗り込み、アラモアナ地区に有る今回の現場責任者さん宅へ。

そこで照明機材などを受取り、次はカパフルに有るカメラマンさん宅へ移動。まだ眠そうなカメラマンさんを捕獲し、二人でプリンセス・カイウラニ・ホテルに午前3時前に到着。

プリンセス・カイウラニでは続々とバスに乗り込む日本からの選手を撮影したのですが、レースに向けて意気込む選手団のすぐ側を、ヒョウ柄のワンピースを身にまとい、一仕事終え帰路につく売春婦とのコントラストは、思わず朝から笑わせてくれました。

30分程プリンセス・カイウラニで撮影し、今後はスタート地点で有る「アラモアナ・ショッピング・センター」前へ移動。

まだ辺りは暗く、撮影には照明が必要で、今回は僕が名誉有る「照明係」に任命されました。過去に撮影で照明を任された事があるのですが、今回の撮影はアウトドア。電源が取れないのでバッテリーで照明を点けないといけない。しかも2−3時間点けっぱなしにする為、バッテリーの量も半端ではなく、この日僕は早朝からバッテリー6個(重さ推定15キロ)が付いたベルトを巻き、片手に照明という「一人東京電力状態」でのレース参戦に成りました

アラモアナ公園内は朝4時前なのに、すでに凄い群衆で、各選手ストレッチなどをしながらスタート迄の時間を過ごしていました。

そしていよいよスタート20分前。スタートラインに向かって歩いてた僕達の横を「カバンが無ーーーい、誰か知りませんかーーっ!」と悲痛な声で絶叫する白人の女性が走って行きました。辺りは真っ暗だし、足下に有るものなど誰も気にしてないので、多分盗まれたのだと思いますが「運転免許証なども入ってるんですーーっ」とその女性はレースどころでは無さそうでした。尚この女性はレースがスタートしてからも大声でカバンを探していましたので、当然レースは棄権したと思われます。

午前4時45分、一足先に車いすの選手達が一斉にスタート。見た限り50台程居たようでしたが、早い!車椅子も普通のではなく、レース用に改造されてるので、当たり前でしょうが軽くてかなりのスピードが出そうでした。

午前5時、花火があがり、いよいよレースがスタート!

大群衆は一つの生き物のようにジワジワと西に進んで行きます。

今回、僕が参加した撮影隊は2チームで構成されており、数日前のミーティングで撮影ポイントの割り振りをしてたので、僕達はスタートシーンを撮り終えると、次に任されてたダウンタウンのポイントへ。

ここではヌアヌとニミッツのコーナーの撮影を任されてたのですが、当然、近辺の道路は封鎖されており、目的のポイントには近づけない。駐車スペースもまったく無いので、封鎖されてる道路の手前でカメラマンさんを降ろし、僕は裏道に車を停め、車内に待機する事にしました。

dsr50620006.JPGダウンタウンでの撮影を終えると、今度はダイヤモンド・ヘッドの撮影です。車を飛ばし、「KCC/カピオラニ・コミュニティー・カレッジ」の駐車場に車を停め、カメラマンさんと真反対側のダイヤモンド・ヘッド・ルックアウト(展望台)迄歩きました。

時刻は間もなく午前7時。ここでは朝日を浴びて走るランナー達の撮影を依頼されてたのですが、歩いてたら陽があがってしまう!僕とカメラマンさんは走って展望台へ向かいました。

なんとか朝日にも間に合い,撮影を開始すると、もうトップのランナーが帰ってきた!トップの人はいつも2時間台でゴールするので、当たり前と言えば当たり前ですが、既に殆どが歩いてる群衆からも喝采が上がり、トップのランナーはその横を信じられないような早さで通過して行きました。

18th50620004.JPGダイヤモンド・ヘッドの撮影を終え、車に向かう途中、ダイヤモンド・ヘッド・ロードと18番通りのコーナーを撮影。ここで同じくこのコーナーを撮影してた知り合いのコーディネーターさんにバッタリ!同じ島に住んでるのに、仕事以外では殆ど逢う事もないので、久々の再会でした。

この時点で時刻は午前8時半。起きてから既に7時間です。陽も上り初め、暑く成ってきました。撮影してるもう一つのカメラマンさんに携帯電話で連絡し、何処迄撮影が進んでるか聞いてみた所、向こうは余裕で任されたポイントの撮影をこなしてた。

aidstan50620007.JPGこの後、僕達はカハラ地区などでの撮影を任されてたのですが、もう一つの撮影隊が殆どを撮り終えたとの事で、僕達は急遽ハワイカイ方面の撮影をする事にしました。

車に乗り込み、片側通行に成ったカラニアナオレハイウェイを東に進み、途中のエイド・ステーションで撮影を開始。白い紙コップは水で、赤いコップに入ってるのはアミノ・バリューというオフィシャル・ドリンク。このレースで一体何杯の飲み物が配られるのでしょうか?

配ってる人達も皆ボランティアですが、選手達が飲んだドリンクの残骸を片付けるのもボランティアの皆さん。

trash50620008.JPGこの飲み終えたコップの山を見ろ!この惨状はどのエイド・ステーションでも見られた。翌日の道路はネチャネチャだと思うのですが、、、
ハワイの「働き蟻さん」が綺麗にしてくれるのでしょうか、、?

ハワイカイでの撮影を終え、ゴールで有るカピオラニ公園の撮影をこなし、僕のチーム(と言っても僕とカメラマンさんの2名のみ)の撮影は午後1時には終わりました。

現場の責任者さんに「これで撮影は終わりだけど、午後3時から片付けを手伝って欲しい」と言われたので、カメラマンさんを自宅に送り、再びカピオラニ公園へ戻った僕は車の中で仮眠を取りました。

約1時間の仮眠を終え、再び僕はカピオラニ公園内へ。レースを走り終えた選手達が休むために作られた特設テントなどのバラシを手伝いましたが、これがこの日最大級の肉体労働!

重い長テーブルなどを一台運ぶ度に、壮絶な疲労感がボディブローのように睡眠不足の体からジワジワと体力を奪います!

最後はフラフラ成りながらも全てを午後5時半には片付ける事が出来、僕は本日最後の任務で有る機材の返却へ向かいました。キング通りに有る今回の撮影責任者さんのオフィスへ午後6時過ぎに到着し、借りてた機材全てを返却し、午後7時前には家に着きました。

icbox50620009.JPG自宅の駐車場に車を入れ、積んでたクーラーボックスを出そうとリアハッチを空けたら、クーラーが転がるように出てきて、中に残ってた飲み物もあたりに散乱。疲れてる時くらい落ちるなよーーーーーーーぅ!拾い上げる体力も無いちゅーねん!!!

かといってそのままにしておく事も出来ず、イソイソ拾い上げ、部屋に戻りました。

絶対半死状態で帰って来ると予測してた嫁は、晩ご飯も用意しててくれたので、シャワーに入り、ディナーを食べ、この日は午後9時前には寝たようです。

で、今日はワイキキでバイト。朝7時に起きて出勤しましたが、明日から3連休。

嬉しい。

2005年12月11日

「カリフォルニア土産」

50620001.JPGカリフォルニアに立ち寄った際、友人のギタリストで有るJOELにギター用のコンパクト・エフェクターを4つ貰いました。

JOELは以前エッセイ「THE BEST WEEKEND」と「FRIENDS」にも書きましたが、僕がギターを弾き始めた15歳の頃から色々僕を助けてくれた一つ年上の友達です。

彼は今でも新しい機材を常にチェックし、楽器屋、EBAYなどで様々な物を購入しており、今回僕が貰ったエフェクター($500相当)は「もう使わないので、もしMORTYが使えるのなら使ってくれ」とタダでくれたのです。

で今日、ギターに繋いで音を出してみたのですが、一番左の黒い奴はDOD製の「イングヴェイ・マルムスティーン・オーバードライブ」。歪みはオーバードライブと言うよりはディストーションで、今回は自宅に有る15ワットの練習アンプで音を出したのですが、大きなアンプで鳴らした時に音痩せしたりしないのならライブでも使えそうです。

ちなみにこのエフェクターはJOELがEBAYで落札したらしいのですが、前オーナーがイングヴェイが大嫌いで、イングヴェイの名前などは全て黒マジックで消されております。

次に一番左の「CRY BABY Q ZONE」箱が無いので定かでは無いのですが、「CRY BABY」の名前を使ってる所を見ると「ジムダンロップ製」だと思われます。実際に音を出した感想は「簡単マイケルシェンカー」。ワウペダルだと、ペダルを微調整しないとイケマセンがこれだとノブなので簡単。音も良く、使えそうです。

赤い「GUITAR XCITER」は今日試してないのですが、ようはEQのような物らしく、僕ならレコーディングなどでは使うかもしれないけど、ライブはどうだろう、、という感じです

さて、最後に紹介いたしますのが、ボスのディストーションをロスのカスタム・エフェクター会社「ANALOG MAN」が改造したディスト−ション。凄く良いです!これも大きなアンプで音を出してないので、音痩せするのかしないのか判らないのですが、このエフェクターをくれたJOEL曰く、「昔のボスのディストーションはハエが舞ってるような音がしてたが、このディストーションはまったく音痩せしない」と言うのです。

トーンコントロールを改造して有るようで、トーンと明記して有る物の、全くトーン機能は持っておらず、これがサウンドの秘密みたいです。

ギターの音が良いと、弾いてて気持ち良い。これからしばらくはこのアナログマンがお気に入りに成りそうです。

2005年12月10日

「走り達がハワイに続々と到着」

50620001.JPG今日からホノルル・マラソンの撮影現場が始まりました。

朝の9時にはホノルル国際空港へ行き、続々と到着するランナー達を撮影し、その後はコンベンション・センターでゼッケンの受取、レースの説明会などに参加する戦士達に密着しました。

ホノルル国際空港の団体出口(パックツアーの人達が出て来る所)には本当に久しぶりに行きましたが、午後5時の新宿駅並の混雑ぶりでビックリしました。ホノルル・マラソンがいかに大きなイベントなのか再確認しました。

コンベンション・センターでは沢山の知り合いのコーディネーターさんに逢い、皆この時期は忙しそうでした。レース日の撮影ポイントなども各々作戦を練ってるようで、一番問題と成るで有ろう車の駐車場所については、皆悩んでるようでした。

今回僕の参加してる撮影隊はカメラマン一人と運転手一人のコンビを2チーム送り出す予定で、カメラの操作などまるっきり出来ない僕は当然運転手役。なるべくカメラさんが歩かなくて良い場所に車を寄せないとイケナイので、当日はクレバーな運転が要求されそうです。

昨日、ホノルル・マラソンのホームページでどの道が通行止めに成るのか明記されてるだろうと思い、覗いてみたのですが、メジャーな通りがブロックされる時間だけで、小さな裏通りなどに関する表記が何も無く、どうしようか悩んでると、コンベンション・センターで逢った知人のコーディネーターさんが、独自で調べた、レース当日の車が停めれそうな通りのリストを1部くれました。

自分が時間を割いて下調べした物を、迷わず僕に差し出してくれた彼のアロハスピリッツには頭が下がりました。自分だったら出来ただろうか、、、、、。見習わなければイケナイと思いました。

明日はバスでレースコースの下見を行なうランナー達にカメラマンさんのみが同行するみたいで、僕は待機に成りましたので、早起きはしなくてよさそうです。

しかし、レース当日の集合が午前3時。かなりヘロヘロになりそうですが、1日のみなので頑張れそうです。

2005年12月09日

「ハワイへ戻ってきました」

昨日、無事ハワイへ戻ってきました!

今回の撮影で最後のフライトに成ったロス〜ホノルル間は、仕事を終えた後だからか知れません少し長く感じられ、最後の2時間はケツが痛くてしょうが有りませんでした。

昨日は午後5時前にホノルル国際空港へ到着し、迎えに来てくれた嫁と息子と帰宅しました。

今回の旅では、食事がほぼ毎日「肉」料理で、無性に米と魚が食べたかった僕は、家に帰る前、近所のスーパーへ立ち寄り「アヒポケ/マグロの漬けのような物)」を買い込み帰宅しました。

家に帰り、シャワーを浴びてから、ビール片手にアヒポケ食べた後の記憶は無く、起きたら翌日の朝の7時半でした。

現在12/8の午後5時。今朝は朝9時から溜まりに溜まってた支払いをする為、銀行2軒と郵便局を周り、朝10時にはマッカリーに有るカメラ機材レンタルのオフィスで明日から始まるホノルル・マラソンの撮影に関する打ち合わせに出席しました。

先ほど、今回のテキサス・ロケで撮った写真をコンピューターに保存したのですが、撮った写真が392枚。テキサス撮影日記の制作はホノルル・マラソンの現場が終わった後、行なうつもりですがかなりの長編に成りそうです。

2005年12月07日

「午後10時半、、、ようやく」

50620373.JPG現在時刻は午後10時半。

昨日、アメリカン・エアラインの猿どもに、間違ってシアトルに送られた僕のスーツケーツは、昨日の深夜ロスに送り返され、今朝の9時に配達会社のドライバーにピックアップされたはずなのに、実際に家に届けられたのは今から10分前の午後10時20分。

この事件の詳しいレポートは、これからテキサス〜アーカンソー撮影日記を制作する際詳しく書きますが、アメリカン・エアラインの対応は最低だった。

これはノースウェスト、ユナイテッドにも当てはまるのだが、もの凄く雑なカスタマーサービスで、これに比べればJAL、ANAはもの凄くレベルが高いと再確認しました。

実際に荷物を届けてくれたおじさんと10分程話し合い、エアラインの対応システムも判り、仕事柄、飛行機を使わざる得ないのですが、今後は出来るだけ、アメリカンエアラインだけは乗らないように努力したいと思っています。

「コメント」

ここ最近、コメントをくれた皆様、ありがとうございました!

ロスに着いたら、ゆっくり返事を書こうと思ってたのですが、なんと、昨日ダラスからロスに着いたら、僕のスーツケースが見つからず、アメリカンエアラインの担当者に聞くと、手違いでアラスカ航空の便に乗せられ、シアトルに行ってしまったと言われたのです!

で、Mac用のアダプターもそのスーツケースに入ってるので、のこり僅かなバッテリーで更新しています。つまり、一人一人にコメント書いてたら電池が無くなるんですーーーーぅ!

今日の午後には届けててくれるらしいのですが、、、、

取りあえず、これからロサンゼルスの南に住む、コーディネーターさんに午前11時に逢いに行きます

2005年12月06日

「ダラス国際空港」

現在午前11時、ダラス国際空港の25番ゲート前に居ます。

僕の乗る飛行機は午後1時発、ロサンゼルス行きのアメリカン航空。偶然にも今回の撮影の為に日本から着たスタッフもアメリカン航空だったのですが、国際線と国内線ではターミナルが違うので、今は一人、待合所でこの原稿を書いています。

今回の撮影中は、短い文面でも良いから、毎日更新してライブ感のような物を出せればと思い、頑張ってみたのですが、昨日の書き込んだ通り、12/1〜12/4迄宿泊した「EMORY/エモリー」という町のモーテルが、電話はおろか、携帯電話の電波も届かない孤島ゆえ、この目標は達成出来ませんでした。

アメリカのロードムービーにでも出て来そうな「EMORY/エモリー」の様子は、今回の撮影日記をまとめた物(EXTREME FUN TEXAS/ARKANSAS)を作成する時に色々盛り込んで行こうと思っていますので、楽しみにしてて下さい。

僕がテキサスを訪れたのは今回が初めてなのですが、当初は白人ばかりで、人種差別もまだ根強く残ってるのでは、、、と考えてましたが、滞在した場所が田舎だったせいなのか、あまりそのような思いはしませんでした。それどころか、以前訪れたデンバーの人達のような、大らかで、礼儀正しい人に多く巡り会いました。

今回の撮影で自分に一番感心したのは、かなり長い時間、車の運転が出来た事です。ダラスに着いた翌日は約7時間運転し、その後も毎日3時間〜5時間は運転しました。ハワイ(オアフ島)に住んでて、仕事が無い日は一日20分位しか運転しないので、僕に取ってはかなりの快挙です。

今日はこれからロスに午後2時半に着き、そこからレンタカーで実家(オレンジカウンティー)に戻ります。

明日は、ロサンゼルスから少し北に有る「レダンド」に在住するコーディネーターさんに逢いに行く予定です。この方は数年前に知人に紹介して頂いたのですが、今迄はメールのやり取りのみで、一度も逢った事が逢った無ったのです。

それなのに、今回のテキサスロケ、又、今年1月に行なったマイアミロケでは、様々なアドバイスを頂き、僕を助けてくれました。そこで、一度直接逢ってお礼を言いたいと思い、明日ランチをご一緒させて頂く事に成ったのです。

明日もこのブログを更新する予定ですので、お手すきの方は覗きに来て下さい。

2005年12月05日

「撮影終了、明日はロスへ」

50620297.JPG先ほど無事ダラスに帰って来ました。

「EMORY/エモリー」というダラスの南東に有る町から2時間、車でフリーウェイを80マイル(時速120キロ)で走行して来ました。

現在の時刻は午後8時。ダラス国際空港近くのホテルにチェックインして、これからディナーへ皆と行きます

12/1から昨日迄宿泊したエモリーでのホテルは凄かったです。

部屋に電話も無ければ,携帯電話の電波すら届かない荒野でした。

外界との交流を一切止めたようなその町で宿泊した三泊は、今後中々出来ない経験だと思います。

明日は、午後1時発の飛行機でロスへ移動し、その日と翌日(12/6)をオレンジ・カウンティーの実家で過ごし、12/7にはホノルルへ帰る予定です。

少し疲れましたが、撮影も無事終了し、安堵感も有ります。

2005年12月01日

「明日は再びテキサスへ」

50620112.JPG現在時刻は午後10時。

午後5時半に本日分の撮影を終え、午後6時にホテルから車で40分離れた「HOT SPRINGS/ホット・スプリングス」という町に有る中華料理屋へ皆でディナーを食べに行きました。

この中華料理屋で4日ぶりの米を食べたんだけど、米は美味しいね〜〜〜っ!ここん所、毎日肉料理だったので凄く嬉しかった。(ちなみにこの日は朝はハム・サンドイッチ、昼はパストラミ・サンドイッチ)

明日は朝8時からアングラーさんの使ってるルアーなどの撮影を行ない、午前9時はテキサスへ移動します。たぶん5時間位のドライブに成ると思うのですが、2日前には7時間運転したので、問題無いでしょう。

尚、今回撮影してる番組は「ザ・フィッシング」という番組で、毎週日曜日の午後5時半からテレビ東京で放送されており、オンエアーの日程は下記の通りです

12/17 アーカンソー州編

1/28  テキサス編

3/25  テキサス編

アーカンソー編では、かなり僕もアチコチで見切れちゃってるので、笑いたい人は是非ビール片手に御覧下さい。