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「戯言」

今日はココ最近感じた事、気がついた事、思った事などを自身の頭を整理する意味も込めて、ダラダラと書こうと思います。

最近ネット上で自分と同じ車に乗り、その様子をブログにしてる人を見つけた。同じ車に乗る故、ブログの内容に共感出来る事も多く,その人にメールを出そうと思ったら、その人が登録してるコミュニティーサイトに先ず登録しないとメールすら送れない事が判明。

最近友人に紹介され、mixiという所にも登録したのですが、本来僕は知らない人にネット上で声をかけるのは凄く苦手(声をかけられるのは平気)なので、このコミュニティーサイトに登録する事を1週間程悩み、先週ようやく登録しました。

登録すると、ブログサイトも持てるので、この車のコミュニティーサイトでは車ネタ、mixiでは雑談、そしてこのmortyhawaiiでは日々の生活をと、ココ一週間は毎日3つのサイトを更新してたのですが、しんどーーーーーーーーーーい!!!

mortyhawaiiを始めた時のゴールは「最低でもハワイ関連のサイトにコラムでも持てるように成る迄頑張る」でした。プロのライターさんは幾つものお題の違うのコラムを抱え、それらを日々更新してるのだろうけど、今の僕には全てのサイトを同じテンション感で更新するのは無理っぽいです。

それからやっぱり僕に取って一番大事なのはこのサイトなので、他のサイトを抱える事で、今後はやはりこのサイトをメインで頑張らなければと再認識しました。

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先日、カリフォルニアの住む妹から電話が有り「オヤジがケアハウスに入りたがってる、しかし、もしmortyがカリフォルニアに戻って来て一緒に住めるのなら住みたいと言ってるので、一度電話してくれ」と言われた。

ハワイに移り住み、まもなく6年になる。

最近子供が出来、この小さな島で育つメリットも有るが、ディメリットも有るのでは無いかなどと考えるようにも成った矢先のオヤジからの伝言、、、数日考え、オヤジには「いつか帰りたいと思うけど今は動けない、申し訳ない、、、」と連絡しました。

カリフォルニアに引っ越した場合、一番の問題は僕の仕事。コーディネーターとしてようやく仕事が入り始めたし、テロの影響で一時期激減した撮影現場もようやく全盛期に近い位増えて来た。

カリフォルニアに移動し、又コーディネーターとして働こうと思ったら、コネクション作りだけで数年かかってしまう。取りあえず近所のマクドナルドなどで働ける程人間が出来てないので、(自分がエキサイト出来る仕事じゃないと続かない気がします)最初の1〜2年は収入も安定せず、オヤジの所に住む事で家賃などは払わなくて良いかもしれないが、保険などの支払いも有り、生活が大変に成るだろうから、、、、、。

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インターネットで自転車で日本一周をしてる人の日記サイトを幾つか見つけたので読んでみた。

社会に出たものの、何かやり残したような気持ちが芽生え、会社を辞め、自転車で日本一周に出た人が数人居たが、読んでてけっこう面白かった。日本の田舎町の写真も綺麗で、日本もまだまだ綺麗な所が沢山あるんだなーっと思いました。

僕が1999年の終わりに日本を出た理由は、一度頭を完全にゼロにリセットし下記の二点を再確認したかったからです

1。それまで自分がやってた事(音楽)を今後も続けたいのか?
2。続けるのなら15歳の時と同じテンション感で出来るか?

これらの事を考えるのに、日本で1年間山ごもりする訳にいかないので、僕は荷物をまとめ、東京での生活を一度完全にたたんでからアメリカへ移動したのです。

自転車で日本一周した人のサイトを読んでて、このような非日常な生活に入る事で、同じ日本国内に居ても自分を見直せるのかも、、思いました。

以前、日本のテレビで作家の村上龍さんが何処かの高校を訪れ、生徒達と話す番組を観た。その時、一人の生徒と村上龍の間にこのような会話があった。

生徒:「色々やりたい事が有り、どれをやっていいか判らないのですが、、」
村上龍:「その色々やりたいという中で何か一つでもやってみたか?」
生徒:「いいえ」
村上龍:「取りあえずどれでもいいから一つを全力でやってみろ」

言われて見ると確かにその通りなんだよね。色々やりたい事があるのに、手も出してないという事は「やりたいと言ってるけど、実は本当にそこまでやりたい事では無いのでは、、」って事じゃないでしょうか?もし何かを見つけ、それを全力で突き詰めてみたかったらジッとなんてしてられないと思うのです。

本当に自分が何をしてよいのか、又,何をしたいのか判らないのなら、それらを考えるのに時間を取るのも必要でしょう。日々の生活の中でも、それらを考えれる人も居ると思いますが、流されてしまい、気がつかないうちに1−2年経ってしまったという人も多いのではないでしょうか、、。

グダグダ考えてるより、取りあえず自分が動く事により、弾かれたビリヤードのキューボールじゃありませんが、他のボール(出来事、人など)に当たり、そこから何か新しい展開が開けるのではないかと思うのです。

結論がかなり遠回しに成りましたが、悩んでんなら、取り合えず家にあるママチャリにでも乗って日本を一周するのも良いかもしれないと、自転車で日本一周された方のサイトを観てて思いました。

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