「ガイド付きサイクリング」
今日はバイト
しかし、今日はいつもと違う。
なんでかちゅ〜と、ちかじか僕のバイトしてる自転車レンタル屋さんでは「ガイド付きサイクリング」などという、サービスを始めるらしく、今日、職場のマネージャーさんに「morty悪いんだけど、月曜日にコースの下見に行ってくれる」と言われてたからなのだ。
朝一のお客さんを午前9時送り出し、僕も普段レンタルしてる自転車に乗り出発!ホテルの駐車場から勢い良くカラカウア通りに出たんだけど「怖ーーーーーーーい!」
今迄はお客さんには「ワイキキでは自転車は歩道を走れないので、道路の右側を走ってくーださーい」なんて軽〜く言ってたんだけど、実際走って見ると「凄く怖いよーーぅ!」
カピオラニ公園へ抜ける迄、お客さんにモアナ・サーフライダー、デュークの像、プリンスクヒオの像などを説明出来るかもと思っていましたが、余りにも交通量も多くて無理。
何とかカラカウアは完走し、カピオラニ公園の「bike lane/バイクレーン(自転車専用レーン)」に入った時点でようやく辺りを見回したりする余裕が出来た。
水族館の前も自転車を寄せて説明出来そうだったし、「WAR MEMORIAL/戦争記念碑」の前も広く、自転車を寄せて色々説明出来そうでした。
その後ダイアモンド・ヘッドを一周したのですが、最初の登りがめちゃくちゃキツい!!
なんとかダイアモンドヘッド灯台へ辿り着いた頃には僕の両足は、生まれたばかりなのに、すでに立ち上がろうとしてる、子鹿のようにプルプルと震えてました。
今迄車では何度も通った「DIAMOND HEAD ROAD/ダイアモンドヘッド・ロード」。「KCC/カピオラニ・コミュニティー・カレッジ」の前辺りは平らな道だと思ってたのに緩やかな登りが永遠に続くんやんけーーっ!
正直、行きの登りよりも、この緩やかな登りのほうがキツく、最後は少し自転車から降りて、押して歩きました。
その後交通量の多い「KAPAHULU/カパフル通り」に出て、マラサダ(ポルトガル風揚げドーナツ)で有名な「レナーズ」を目指したのですが、実際にカパフルを自転車で走り、この交通量の多い通りをお客さんを連れて走るのは危険過ぎると思った。
レナーズに着き、時計を見るとココまで来るのに1時間15分かかった。喉もカラカラだったので、ガソリンスタンドに隣接してたコンビニでオレンジジュース500ミリを一気飲み。
今回考案されてるツアーでは2時間以内に帰って来れるコースを考えないとイケナイので、今回僕が走ったコースは、時間的には問題がないのですが、危険度、見所などがイマイチなので、もう少しコースを検討しないとイケナイような気がしました。
それからツアーの参加人数も大きな課題のような気がした。
10人引き連れて、大通りを連なって走るのはとても危険だし、それぞれペースが違うので、バラついたら30メートル位の長い列になり、増々危ない。
自転車でワイキキを移動する場合、せいぜい4人位を連れて行くのが精一杯だろうなと思いましたが、そうなるとツアーとして成り立つのだろうか、、、、、。
取りあえず、今日は実際に走って感じた事をマネージャーさんに伝え、もう一度練り直す事にしました。