「EBAY」
ココ数ヶ月は毎日「EBAY/オークションサイト」を見ています。
今年の1月、マイアミでの仕事の際、行きと帰りに実家(オレンジ・カウンティー/南カリフォルニア)に立ち寄ったのですが、その時、高校時代からの友人「JOEL/ジョエル」がEBAYでギターやアンプを沢山購入しており、それまで「オークション=詐欺師&インチキ物の発展場」と思ってた僕の考え方は大きく変わりました。
EBAYには「よくこんな古いギターが無傷で残ってたねーっ」と思うものや「噂には聞いてたけど本当にこういうギターって有ったんだ」と思う物迄、沢山なギターが売りに出されています。
現在僕がEBAYで狙ってるギターは、僕が16歳の頃に所有してたギターです。もちろん現在では精算中止のモデルで、もう二度とお目にかかる事はないだろうなと思ってたのに、E-BAYには常に10台程が売りに出されてるのです。しかも先日、僕が16歳の時に所有してたギターと色もスペックも全く同じ物を見つけました。
オークションは後1日半を残しており、現在の価格は$355。$400迄なら払おうと思ってるのですが、、、。
僕は物に関する愛着が余り無く、「使わないもの=ゴミ」という思考回路のようで、今年一度も着なかったTシャツがクローゼットに有ろう物なら「きっと来年も着ん!=これはゴミ」と捨ててしまうかドネーション(寄付)してしまうのタイプの人間なのです。
その習性ゆえ、ギターに限らず古いものは現在殆ど所有していません。今頃になって「取っておけば良かったかも、、」と後悔する事もありますが、ギターに関しては言わせてもらえば、16歳当時は持ってるギターを売らないと次のギターを買えなかったのです。とにかく金が有りませんでした。
インタネットのお陰で、世界中で売られてる様々な物が自宅で買えるようになった。もう二度と手にする事がないと思ってたギターですら手にする事も可能だと言う事に今更ながらインタネットの凄さに驚く。
日曜日の午後3時がオークションの終了時間。この日はバイトに行ってるのでバイト先から妹に電話し、ビットさせなければ!