午前6時半起床。
窓から外を見ると今日も雨。毛布も掛けずに寝てたので、寒いよーーっ!
いつも通り、コーヒーメーカーのスイッチを入れ、コーヒーが出来る迄の間、メールのチェックなどを行なった。
午前7時半、自宅を出発。
仕事へ行く前に、キング・ストリート沿いに有る銀行(american savings bank)でお金を下ろし,銀行のすぐ近くに有るポストに郵便物を投函してからワイキキへ向かうつもりだったのですが、郵便物は投函したものの、肝心の金を降ろすのを忘れた!
しょうがないのでランチタイムにワイキキの「ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター」内にある「american savings」のキャッシュコーナーでお金を降ろす事にした。
ワイキキの辺りに来ると雨はもう降ってなかったが、依然曇り空で、何時雨が降ってもおかしく無い感じの空模様。
いつも通り、車を路駐し、徒歩でバイト先へ。
この時点で一度かなり大粒の雨が降り、この天気では自転車を借りる人なんて誰も居ないのでは、、、、と思っていましたが、午前9時半にはすっかり晴れ上がり、自転車を予約されてたお客さんは誰一人もキャンセルされなかった
午後12時半、バイトが一段落したのでランチ休憩を取る事にした。先ずは「ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター」の中にある「american savings」のキャッシュコーナーへ。
この日は「ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター」で「ケイキ・フラ/子供達のフラ」をやっており、多くの観光客が足を止めその様子を眺めてた。
昨日アヒポケ(マグロのづけのようなハワイ独特の料理)を食べたせいか、やたらと肉が喰いたい気分。クヒオ沿いの「JACK IN THE BOX/ジャック・イン・ザ・ボックス」でハンバーガー(jumbojack/ジャンボジャック)をテイクアウトし、インターナショナルマーケット内のフードコートで食べる事にした。
フードコートでのんびりランチを食べてると、何やら騒々しい4人組が現れた。
2名は「インターナショナル・マーケット」で路店を出す韓国系の女性で、もう2名は「絶対3日以内に何らかの薬物を摂取したであろう」ローカルの小汚い女。しかも一人は観光客が持ってるような大型のスーツケースを引きずってる。
話を聞いてると、そのローカルの女2人が店の商品を万引きしたらしく、韓国系の女性は商品を返せと吠えてた。
モメながらクヒオ通りのほうへ歩いて行く4人。60歳くらいの警備員が待機してる場所に差しかかると、韓国人の女性は警備員に「こいつらはうちの商品を盗んだ」とアピール。この時点で4人は一度警備のおじさんの前で立ち止まり「取った!」、「いや取ってない!」と激しいバトルを展開。
警備のおじさんはこの様子に慌てる事も無く、電話を取り出し何処へ電話。
しかしこの電話が凄く長く、4分程した所で万引きの容疑者はそこから歩いて離れ始めたのだ。それを追いかける韓国系のオバさん2名。
警備のおじさんはこの時点でようやく座ってた椅子から立ち上がったが、足が悪いらしく、僕の100歳近い婆さんと殆ど変わらないスピードでヨロヨロと道路に出て、離れて行く4名を眺めながら,以前誰かと携帯電話でお話中。
8分後、警察が来た。
どうやらおじさんは警察を呼んでたらしい。
しかし、時既に遅く、万引きクイーン2名は既に逃走済み。おじさんは所詮警備員で警察官では無い。怪しい2名を強引に拘束出来ないのは判るが、もう少しアグレッシブな態度は取れなかったのだろうか、、、、。あれじゃ警備の意味がないような気がした。
あの警備員の給料を誰が出してるのか判らないが、もし「インターナショナル・マーケット」でお店を出してる連中で割り勘にしてるのなら、お金をドブに捨ててるような物だと思った。
怪しい2名が万引きをしたと決めつけたくはないけど、もし僕がしてもいない万引きで店員に文句を言われたら、自分から警察を呼ぶ。そんで無実が証明されたらその店の前大声を上げて文句を言うと思う。しかし、あの二人の様子は全然関係無い第三者の僕の目で見ても明らかにおかしかった。
ランチタイムに思わぬアトラクションを観戦した僕はバイトに戻り、午後3時迄働いた。
午後3時にバイトを終え、ホノルル動物園裏に路駐した車まで歩く途中ワイキキビーチを覗いてみたが、満員御礼状態。もうサマーバケーションは始まってるんだねーーっ。
午後3時20分、車に乗り込み自宅へ。午後4時には家に着いた。
家に着き、落ち着いた所で先日セッションしたベースプレーヤーの「M」に電話してみた。電話には彼の嫁が出て「すいません、まだ寝てるので、起きたら電話させます」と言われた。
「M」は夜9時から朝6時迄という深夜の仕事をしてるので、起きるのは夕方なので仕方が無い。彼からの電話を待つ事にした。
午後6時、息子を風呂に入れ、午後7時半からディナー。今日のメニューはチキンの照り焼き。
ディナーの後、昨日買って来た「ココナツプリン」を嫁が作っててくれたので、食べてみた。
旨〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!
明日からこれをワイキキで売って商売始めようかなと思った程!
しばらく我が家ではこのココナツプリンは定番になりそうです。
さて、久しぶりにやったこの「チャレンジ日記」、結構しんどかったですが、やり終えた今は満足感が有ります。
比較的暇な時期を選んでこの「チャレンジ日記」をやったのですが、暇過ぎてネタに少し困った以外は、勉強にもなったし、何かを目標を持ち、毎日続けてやる事の面白みを楽しめたような気がします。
ただ今回の日記には、かなりバカ正直に自分の毎日を書いたので「こいつ全然仕事してないじゃん!」などと思われてるかもしれないと思い、少し不安にもなりました。
何度もこのブログで書きましたが、撮影の仕事は毎日有りません。僕の場合、6月末〜7月の頭迄の現場が無くなったので今月はかなり暇でした。
その後7/21〜7/25迄の現場と7/22〜7/28の現場のオファー貰いましたが、7/21からの現場は詳細も日程もハッキリしていないので、最終的には詳細と日程がハッキリしてる7/22〜7/28までの現場を受ける事にしました。双方の現場の日程がずれてたら両方受けれたのですが、これはしょうがありません。
8/5からも一週間の撮影が有り、その後8月末にも一週間の撮影が既に入りましたが、会社勤めの人よりは多くの自由な時間が有る事は事実です。
仕事が不安定=収入が不安定なのですが、この隙間が僕には必要な気がするのです。
独立記念日の日、友人の家へ花火を観に行ったのですが、その際その場に居合わせた知人のコーディネーターさんに「僕達コーディネーターは大きな現場になるとお互いに声を掛け合うが、所詮一匹狼みたいなもんなんだよね」と言われ、その通りだと思った。
撮影の仕事を初めて3年、ようやくコネクションが広がり仕事が入ってくるようになった。
今迄通り、一つ一つの現場を大事にして行こうと思う今日この頃なのです。
この「チャレンジ日記」を一週間読んで頂いた皆様、どうもありがとうございました!「